【eFootball 2023】「全盛期の悪童」Big Timeロマーリオ&「ゆりかごダンス」創始者べベト&若スパサブカフー! 12/1 エピック・ブラジル(1994)を育成案まで大解剖!

ワールドカップ
WISTERIA
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思い出の大会なので、余談が多いです(^◇^;)

 

WISTERIAでございます。

 

本日は…

 

 

12/1〜開催

エピックブラジル1994

をご紹介。

 

私が海外サッカーにハマる

きっかけを作った

言ってもいい思い出深い大会。

アメリカWCの覇者となる

セレソンの選手をビシッと。

思い出話、余談が多いですが

大目に見てやって下さい(笑)。

 

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12/1 エピック:ブラジル(1994)

概要

 

ご存じない年代の方も

多数いると思いますので

この大会の詳細を。

 

「サッカー不毛の地」

と呼ばれたアメリカ合衆国で

初めて行われたワールドカップ。

日本代表の

「ドーハの悲劇」

は、この大会の最終予選でした。

夏の炎天下で行われた大会は

過酷を極め、ベテランの多い

強豪国は軒並み敗退。

 

前回王者ドイツ(前大会は西ドイツ)

は主力エッフェンベルク

内紛でチームを去りベスト8で散り、

マラドーナを予選プレーオフで

呼び戻したアルゼンチンは

そのマラドーナが初戦大活躍を

見せるも、ドーピングに

引っかかり追放、ベスト16敗退。

ライオンヘアーの天才バルデラマ

擁する優勝候補だったコロンビアは

DFエスコバルのオウンゴール

もありまさかのGL敗退。

帰国後エスコバルが銃殺される

(サッカー賭博関係の被害に)

という悲劇も起きてしまいました。

 

オランダは

「飛行機嫌い」のベルカンプ

一世一代の覚悟で飛行機に乗り

(飛行機嫌いはアメリカWC後に

発症したとの説もあり)、

一定の活躍を見せましたが、

ベスト8でブラジルに敗れ

(大会ベストゲーム)ました。

 

この大会は、意外な小国が

躍進するという大会でもあり、

「バルカンのマラドーナ

ゲオルゲ・ハジ率いる

ルーマニア(ベスト8)、

大会得点王となる

フリスト・ストイチコフ率いる

ブルガリア(ベスト4)、

そしてダーリン、ブロリン、

ケネット・アンデション、

若きヘンリク・ラーションという

攻撃陣を揃えたスウェーデン

3位に入るという活躍。

 

決勝はそのスウェーデンを

破ったブラジルと、

「手負いのエース」

ケガを抱えた至宝

ロベルト・バッジョの奇跡的な

活躍で勝ち上がったイタリア

との対決。

大会初戦で大ケガを負うも

1ヶ月で無理やり治し

決勝のピッチに間に合わせた

DFフランコ・バレージなどの

奮闘もあり0−0で終戦。

PK戦で最後バッジョが外し、

ブラジル4度目の優勝となりました。

 

キリがないのでやめます(笑)。

 

登場選手一覧

 

ベベトが見切れてますが

(笑)。

 

今回もかなりな伸びしろ

持っての登場。

1名ずつ見ていきます。

 

個別選手紹介:ベベト

選手紹介

 

ブラジル代表FWとして

75試合39ゴールを誇る

ストライカー。

 

デビュー当初は

ジーコの再来

と称され、OMFとCFの

中間の役割をこなしましたが、

年を経るごとに前線に特化。

シュート技術が高く、前線を

幅広く動いてチャンスを見つける

ムービング系ストライカーで、

常にボックス内に陣取り

点を取ることに特化する

ロマーリオとは

「プレーの相性」は最高でした(^◇^;)

 

現に、ブラジル代表で

この2人が共存した試合は

無敗を誇ったとされており、

アメリカWCでも優勝。

ただ、あくまで

「ビジネスパートナー」

だったようで、ピッチを離れると

仲が悪いことで有名でした。

もっとも、ロマーリオ

大半の人と仲が悪いんで…(苦笑)。

 

その後、鹿島アントラーズにも

在籍したことがあるので、

オールドファンにはお馴染み。

アメリカWCでゴール後に見せた

「ゆりかごダンス」

は、自身の息子誕生を祝して

チームメイトと即興で見せた

パフォーマンス。

今では世界共通のものに(^ ^)

 

能力

 

「デコイラン」

というのは驚きましたが、

確かにメインのFWを

引き立てる役割としては

大変有能な選手でした。

本人にもスピード、技術、

決定力が備わっていて、

主役にも黒子にもなれる存在。

 

ワンタッチパス、スルーパス、

ワンタッチシュートが揃う

貴重な選手ですが、

能力自体はエピックとしては

そこまで高くならず。

 

育成案

 

セカンドトップとして

マルチな才能を発揮できるよう

満遍なく上げてみました。

Oセンスと決定力が85、

スピードもその前後で

ドリブルもパスも及第点。

 

ただ、エピック選手としての

「凄み」

のようなものまでは

残念ながらありませんかねぇ。

デコイランの使い勝手に

慣れた人なら、その道の

「最高峰」(現役ではミュラー

に位置するので、獲得もあり。

 

カフー

選手紹介

 

エピック2度目の登場。

ミランの時に解説

【eFootball 2023】爆速若ネイマール&頼りになるセンターライン!11/17登場ブラジルパック全選手の能力・育成案・獲得判断まで徹底解剖

しておりますが、ミランのは

「晩年」

の姿であって、今回のカフー

まさに駆け出し、24歳の頃。

 

この頃はまだサンパウロ所属、

欧州移籍も果たせておりません。

超攻撃的サイドバックとして

トヨタカップでバルセロナ、

ACミランを立て続けに破り

連覇に貢献しておりました。

 

アメリカWCもジョルジーニョ

控え。出場3戦全て途中投入で、

決勝はジョルジーニョがケガをし

長時間の出場を経験、これが多分

スパサブ所持の理由かと…。

 

で、その後一度欧州移籍で

失敗して母国へ出戻り、

捲土重来としてローマに移籍

するのが27歳の時。かなりな

遅咲きだったんですねぇ(^_^;)

 

能力

 

抜群のスタミナ

爆速が魅力のRSB

というところでしょうか。

ピンクロも所持しておりますし、

攻撃力がかなりあります。

一方、守備力は…(^_^;)

 

サイドバックにしては珍しい

スパサブ持ちなんですが、

スタミナが魅力でもありますので

スタメンで出したいと考える

方も多いと思いますねぇ。

 

とにかく、過去との比較を

みてもらったほうが早い(^_^;)

 

育成案・比較

 

ベテランの能力である

レジェンダリーからは

能力やらスキルやらが

とにかく変更されまくり。

全く別の選手に(笑)。

 

ベテラン側の方は、攻守に

比較的バランスの取れたRSB。

対して、今回のカフー

スピ瞬とスタミナが突出。

超攻撃的サイドバック

と言っていい能力になります。

むしろスタメンのサイドバック

として使うのはかなりリスキー。

「無印ウイングバック」

(サイドハーフ・RMF)

という使い方が適任かと。

 

育成案としては、スタメンで

使うにしろスパサブ起用にしろ

攻撃力を活かすのが最善手

であろうと判断して、

クロス精度をとにかく上げ、

ドリブル、スピ瞬、守備

の順番で強化してみました。

 

 

ミランエピックとの比較。

特徴がはっきり出ていますね。

今回のはベテランにない

爆発的スピードがあり、

ミランのにはフィジカルと

守備力が備わっていると。

 

 

当然、ライバルになるのは

同じB固定のアーノルド

それと比較してみましたが、

どうなんでしょう(笑)。

 

差別化を図る

(攻撃・アーノルド

バランス・カフー

ということであれば、

ミランの方が良さそう。

となると、今回のはやはり

スパサブを際立たせるという

ことになると思います。

 

劣勢で点が欲しい時に投入し、

精度はともかく、アーノルド

ない圧倒的なスピード

サイドをぶっちぎってもらいたい。

 

ロマーリオ(13.Jul.1994)

選手紹介

 

2022のレジェンダリー登場

の際に紹介済みですので↓

【eFootball 2023】爆速若ネイマール&頼りになるセンターライン!11/17登場ブラジルパック全選手の能力・育成案・獲得判断まで徹底解剖

「悪童伝説」は主にそちらを

読んでいただくとして、今回は

「Big Time」

の日付である1994のWCを。

 

セレソン(ブラジル代表)は、

優勝した70年以降も

その時々の豪華攻撃陣

(82年の「黄金の中盤カルテット」

など)を擁して大会に臨むも

優勝ならず。

 

そこで今大会、パレイラ監督・

ザガロ総監督率いるセレソンは

規律と守備を重んじるチームを組織。

あまりに華のない攻撃陣に、

「史上最弱」

と呼ばれることもありましたが、

「闘将」ドゥンガの統率と

組み立て、そして

ロマーリオベベトという

決定力のある2トップの活躍で

優勝を勝ち取りました。

 

それでも、

「あの時のメンバーは…」

と、今でも言われてしまうので、

いかにブラジルが

攻撃サッカーを好んでいるか

がわかりますねぇ。

ただ勝つだけでは認められない(T . T)

 

ちなみに、Big Timeの日付は

準決勝のスウェーデン戦。

 

 

RSBジョルジーニョのクロスを

ロマーリオがヘッドで叩き込み、

この試合唯一のゴールを記録、

決勝進出を決めました。

身長は低いんですが、とにかく

ヘディングが強くて、巧い(^ ^)

 

全然余談なんですが

(この記事、余談が多過ぎる)、

この時のブラジルの

アウェイユニフォーム

メチャクチャカッコ良くて、

憧れた記憶があります(^ ^)

 

能力

 

エピックのレベル1でこれ(^_^;)

まさにシュート特化の

ボックスストライカー

という感じなんですが、

ドリブルさせても巧い、

スピ瞬も速いのでヌルヌル

抜けていくと評判です(笑)。

 

スキルが少なめなのが

残念と言えば残念ですが、

とにかく使用感が良いらしいので

早く使って見たいところ(^ ^)

 

育成案

 

レジェンダリーからは

シャペウが消滅。まぁ

使う人はほとんどいないと

思いますので良いんですが、

何かしらスキルは追加して

欲しかったか。

 

育成案としては、かなり

悩みましたがスピ瞬

ボールコントロール重視。

決定力は88あれば充分と考え

トラップ技術の方を鍛えました。

 

色々な方の育成方を参考に

させていただきましたが、

これがまた各人ごとに

結構な差がありまして(苦笑)、

悩んだ挙句にこの感じです。

特徴がなくて面白くない

かもしれませんねぇ(^◇^;)

 

獲得の判断基準

ロマーリオ狙い

 

もちろん、ロマーリオ狙い。

レジェンダリーの時点で

ラインブレイカー以外の

最優秀ストライカー

という評判があり、

エピック登場の際はぜひ

獲得したいと思っておりました。

 

ボックスストライカー

優秀な選手が極めて少ない

(今回POTWでブラジルの

リシャルリソンが出ましたが)

ということもあり、

彼一点狙いでの参戦は大ありです。

 

カフー、ベベトは…

 

残りの2名は、そこまで

執着する必要はないかも。

デコイランのベベト

エピックの凄みが少々足りず。

 

カフーに関しては

スパサブカフー

に一時色めきたちましたが(笑)、

能力をよくよく見ると

アーノルド持ってれば…という能力。

交代枠も増えているので、

「攻撃の最後の一押し」

として投入するのも良いですが、

さすがにRSBに1枚割くのも…

という気はします。

 

私の判断は…

 

引きました(笑)。

そして、沼ってます(苦笑)。

その模様は来週頭に。

 

あとがき

 

次回はNSになるか、

ポルトガルパックがまだ

未消化だったのでそっちを

やりたいと思います。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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