【eFootball 2023】11/28登場ポルトガルパック大解剖!曲者多数!CMFでも通用する「技巧派LSB」が目玉〜両方の育成法をご提案〜

パック
WISTERIA
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ここまで出てるパックはこれで…。

 

WISTERIAでございます。

 

はい、今回は…

 

 

11/28登場の

ポルトガルパックをご紹介。

私の都合でちょっと

遅くなりましたが、

ビシッと全選手紹介。

育成案までドドンとやります。

 

これで一応のパック紹介

完成(日本関連以外)となります。

 

各種パック解説

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11/28 ポルトガルパック

概要

 

グループHを1位通過。

スタメンを大幅に入れ替えた

最終戦で韓国に不覚を取り

(何負けてんねん)、

全勝、負けなしとはいきません

でしたが、まぁまぁ(^◇^;)

 

C・ロナウド最後の大会

ということになるでしょうが、

肝心のロナウドの調子が…。

PKでの1ゴールのみで、

最終戦は失点につながるミス

(CKが当たっちゃったので

致し方ないんですが)をする

運の悪さもあり、チャンスを

決めきれないところが…。

 

マンU以上に代表では

「スタメンから外しづらい」

状況にあると思いますので、

決勝Tの早めのうちに、

流れの中からロナウド

得点を取らせたいところですねぇ。

 

登場選手一覧

 

ロナウドの話しか

しておりませんが(苦笑)、

その他若手も順調に成長。

 

B・シウヴァ、カンセロ、

B・フェルナンデスなど

プレミア勢をはじめ、

R・レオン、ゲレイロなど

個性ある曲者もおります。

大ベテラン、ペペ

最終ラインで頑張ったりして、

タレントの宝庫と言えるかと。

 

個別選手紹介

クリスティアーノ・ロナウド

 

「サッカーサイボーグ」

最後のワールドカップですが、

ここまでの働きは微妙。

キャプテンシーは発揮

しているようなんですが、

周りの選手たちが果たして

どう思っているかは…。

 

これまで確実に仕留めてきた

決定機の逸が目立ち過ぎて、

全盛期を見ていた者としては

信じられないところですが、

それも時の流れで仕方ないのか。

それでも今後、所属も失った

スーパースターの

「最後の輝き」

を見せてくれるのか。

 

ちなみに、中東から

年俸数百億というオファー

来ているとか…(苦笑)。

 

 

強化幅が激渋(苦笑)。

数年前から、ラインブレイカー

ながら中央に構えさせて

「ボックスストライカー」

的にシュートに専念させる

使い方が浸透しておりますが、

フィジコンボディコンが

両方70前後というのが辛い。

 

そのほかの能力的には

厳しいところはなさそうですが…。

 

 

複数バージョンの比較です。

マンUパックのが一番強い。

 

今季のロナウドはあまり

使っていない(2022の

超初期にスタンダードを

使っていました)ので

どの程度かは言及できませんが、

どうなんでしょうかねぇ(^◇^;)

 

ジョアン・カンセロ

 

マンC戦術のキーマンである

インナーラップサイドバック。

外で良し、内で良しの

変幻自在の攻撃参加

マンCの攻撃を彩るSBですが、

代表の主要大会は初になります。

 

で、マンCでは主にLSBですが、

代表ではRSBを務めます。

 

 

スピードと技術、特に

クロス精度が素晴らしい。

スキルも攻守揃っていますが、

インナーラップSBとしては

ワンタッチパスあたりが

あると便利でしたかねぇ(^_^;)

 

ただし、今回は強化幅が…。

 

 

こうやって比較すると、

残酷なまでにはっきりと

今回の残念さがわかります(T . T)

 

これまでのを持っていなければ

充分使える選手ですが…。

 

ベルナルド・シウヴァ

 

こちらもマンC所属。

レフティのチャンスメイカーとして

代表でも中心選手ですが、

今大会ここまでは黒子に徹し、

直接のゴール・アシストはなし。

同い年でポジションも被る

B・フェルナンデスとの

絡みは非常に魅力的です。

 

 

サイズも手頃、ドリブル

技術がありキレキレの動きが

期待できるレフティ。

ただ、ドリブルスキルは

ちょっと癖があります(^◇^;)

スピードが若干不足しており、

そこを補強する育成に。

 

メッシと酷似

している印象ですが、

ピンクロを持っているので

左側のOMFに置いてクロス

というのも狙える点は異なります。

右に置いておいても、

ゴールに向かうピンクロ

なんてのも効果的ですよ(^ ^)

 

 

B・フェルパックとの比較。

前回の方が強いです(T . T)

 

ブルーノ・フェルナンデス

 

お馴染み、マンU攻撃の

全権を担うOMF。

ポルトガル代表では比較的

遅咲き気味だったんですが、

実力で自らの地位を確立。今大会は

2戦で2ゴール2アシスト、

連続MOMに選ばれる大活躍で、

決勝Tも楽しみです(^ ^)

 

 

攻撃センスとパス能力に

秀でた飛び出し選手で、ボールを

持たせれば技術は確か。

 

スキルも多彩で組み立て、

崩し、フィニッシュまで絡める

素晴らしい能力の持ち主ですが、

スピードのなさとフィジカルの

弱さがかなり気になります。

 

育成は攻撃性能を満遍なく

上げましたが、もう少し

スピードをどうにかしても

良かったですかねぇ(^◇^;)

 

 

過去との比較。

多数来ているので

一覧表にまとめました。

12/1のPOTWWCまで

入っておりますが、結果的に

それに全部持っていかれた感じ(^_^;)

 

変更点がかなりありますが、

基本的にはプレースタイルの

違いでAとC(今回)、

BとDで分けてみるとわかりやすい。

飛び出しで使いたいのならば

今回のが良いと思います。

 

ラファエウ・レオン

 

ミランで飛躍的な進歩

遂げたアタッカーの伸び盛り。

左サイドでボールを持ち、

パワフルかつスピーディーな

ドリブルで敵を薙ぎ倒し

突き進み、ゴールを奪い取る

プレーを何度も見せています。

 

今大会初戦でも十八番の

プレーからダメ押し点を記録。

 

 

スパサブ健在(^ ^)

スピ瞬90以上の爆速、

ドリブル数値が90に達し、

スピードに乗った時の

ドリブルは素晴らしい。

フィジコンボディコンが

揃っているのも特徴で、

しなやかかつ力強い。

実は今回から

「逆足精度・頻度」が

上昇しているのもポイント高し。

 

ただ、ドリブル以外の

プレー精度がやや低く、

ウインガーとしては

パス数値がかなり残念で、

ストライカー起用するには

決定力が足りず。

 

 

過去との比較。

能力に関してはBの

POTW・LMFレオン

圧倒的に強い(笑)。

次点は決定力に優れた

Aのミランパックが良さそう。

 

逆足精度に優れた今回は

3番目という評価になります。

 

ルベン・ネヴェス

 

イングランドはウルヴズで

成長を遂げたコンダクター。

同胞の師匠J・モウチーニョ

代表落選してしまい、

中盤の指揮権は彼の手に

委ねられることになりました。

 

レジスタの位置で

中長距離のパスを繰り出し

ゲームをコントロールしますが、

守備には若干の不安があり

W・カルバーリョ、

D・ペレイラあたりとの

使い分けになると思われます。

 

 

大幅強化(^ ^)

スピードのない

プレーメイカーなので

基本は中盤底に鎮座させて

ボール奪取から散らしのパス、

時々左右にロングパスを振る

という使い方になるか。

 

上のが「バランス強化」。

 

 

より守備的にしたこちらも

ご提案してみました。

が、守備スキルがないので

1アンカーはキツいですかねぇ。

 

 

じゃあ攻撃的に振るか?

と考えてディフェンス無視、

決定力に振ったパターン。

キック力も結果的に90に乗り、

なんかこれが一番

スキル構成に合っている気が

しないでもないですねぇ(^◇^;)

ただ、OMF適性が薄いのと、

スルーパスがないのが

結構辛いところ。

 

オタヴィオ

 

ポルトガル「国内組」の

マルチアタッカーにして

ブラジル出身の「国籍変更組」。

運動量の多さをベースに

2列目なら全てプレー可能で、

ドリブル、パス、連携と

崩しのパターンが豊富。

 

代表では右サイドに定着

していたものの、今大会は

初戦の出場のみ。

 

 

ドリブル技術の高い

飛び出しの選手で、

サイドと中央でプレー可能な

使い勝手の良いプレイヤー。

決定力は低く、基本パスでの

アシストが無難なところ

ですが、ワンタッチパスと

ピンクロがないのが痛い。

 

 

11/17のPOTWとの比較。

こちらにはワンタッチパスと

ピンクロが追加されており、

能力的には今回の方が高いも

使うならPOTWですかねぇ。

 

プレースタイルも違うので、

あとは好みの問題になります。

 

ラファエル・ゲレイロ

 

ドルトムント所属の

テクニカル系LSB。

サイドアタッカーとしての

優秀さもありながら、

中央でのプレーも可能な

技術を兼備している異端児。

 

若手伸び盛りのLSB

ヌーノ・メンデスが2戦目

前半途中で涙の負傷交代をし、

ゲレイロカンセロという

「異端児揃い」のLSBに。

 

 

今回ポルトガルパックの

目玉になりうる能力の持ち主。

基本性能の高さがある上、

きっちり伸びしろも大きく設定。

まずはサイドバックとしての

起用を想定した育成です。

懸念のスピードをとにかく強化。

異例の13UPです(笑)。

 

んで、次に重要なクロス精度。

「千慮の一失」

ピンクロがないという不満点を

ロングパス精度90で補います。

あとは、守備力などを上げて

総合値93でフィニッシュ。

 

 

今度は、内側のCMFで

使うことを想定して作成。

スピードを抑え(それでも

10振っておりますが)、

守備力も抑え、その分を

決定力に振っております。

 

決定力80。並の攻撃的CMF

以上の破壊力がありますねぇ。

LSB登録のため、決定力は

総合値にほぼほぼ関係なく、

92止まりとなっております。

 

どっちで使おうか、

気になる選手ですねぇ(^ ^)

波が普通、所属クラブにより

C固定なのが懸念点です。

 

ダニーロ・ペレイラ

 

パリSG所属の

フィジカル系ボランチ兼CB。

パワフルな守備力が持ち味で

近年はCBとしての出場が

増えてきました。

 

今大会も初戦にスタメンCB

として出場しましたが、

目の前に来たクロスをクリア

し損ねて相手同点弾を誘発。

その後はベンチに降格しました。

 

 

ハードプレスの守備者として

ボランチとCBに対応。

ただ若干中途半端感があり、

ボランチで使うには俊敏性と

技術不足、CBで使うには

やや守備が心許ない

 

育成としては守備中心で、

むしろCBの方が良くなったか(^◇^;)

 

ジオゴ・コスタ

 

長年代表の守護神を務めた

ルイ・パトリシオの後継者。

3戦目のターンオーバーもなく、

完全に正守護神として認められた

ポルトのGKです。

 

至近距離のショットストップに

自信を持ち、身長の割には

ハイボールも苦にしません(^ ^)

 

 

2種類のキックスキルを持ち、

能力的にもなかなかのものを

持っているGKですが、

キャッチングが異常に低く、

身長も186cmと小柄。

「弱点のあるGK」

というのはちょっと

使いづらいと思いますねぇ(T . T)

 

 

8/25のPOTWとの比較。

全体的なバランスは今回の方が

良いと思いますが、やはり…(^◇^;)

 

ぺぺ

 

39歳になっても代表の

CBとして活躍する「狂犬」。

カードお構いなし、

相手FWを壊さんばかりに

ハードタックルをお見舞いする

アグレッシブさと、経験を重ねて

巧みに守る老獪さが噛み合い、

ケガの癒えた第2戦から先発。

 

 

アグレッシブネスが

100を超えているのは

私の表の表記上の話で、

実際は99でカンストです(^_^;)

 

奪ってからの足元技術には

多少の不安はありますが、

守備だけを考えれば未だに

スタメンが務まるクラスです。

ブロッカー以外の守備スキルも

きっちり揃っております。

ただ、ベテランゆえの

スタミナの少なさはCBでも不安。

 

獲得の判断基準

被りも多くなっているので…

 

ここまで登場してきた

パックやらPOTWやらで

被りが多くなっており、軒並み

これまでのバージョンの方が

強いという形になります。

 

手持ちの選手と相談して、

あまりに被り選手が多い場合は

回避する方が良いかも。

逆に、持っていない選手が

多いのなら、獲得して損はないと

思われます。

 

ゲレイロとネヴェスが…

 

で、そんな中でも

ゲレイロネヴェス

被りもなく、能力的にも

かなりのものを持っております。

 

特にゲレイロサイド良し、

CMF良しの好タレントなので

それに魅力を感じる方は

ぜひ獲得を検討してみてください。

 

私の判断は…

 

スルーです(^◇^;)

ゲレイロは気になりますが…。

 

あとがき

 

次回は、月曜に来る

ガチャの紹介になるかと。

何やら、NSとは違うもの

登場するようですが…。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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