【eFootball 2023】依然崖っぷち(苦笑)。最強キミッヒが目玉!初登場選手が意外と多い 11/21登場ドイツパックを大解剖

ハイライト
WISTERIA
WISTERIA
だいぶ遅くなりましたが。

 

WISTERIAでございます。

 

(苦笑)。

1試合で

「化けの皮」

が剥がれてしまいましたねぇ。

 

コスタリカ戦については

本記事の最後につらつら書きます。

本日は…

 

 

11/21に出ました

ドイツパックをご紹介。

1週間経っちゃいましたが(笑)

きっちりやりたいと思います。

 

各種パック解説

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11/21 ドイツパック

概要

 

2014WCを制した、

あの、ドイツが、

前回WCで屈辱のGL敗退。

衝撃を持って受け止めた

記憶がありますが、そういう

失敗を繰り返さないイメージが

ドイツ代表にあった中で

日本に敗戦。

 

最終ラインの技術不足

エースストライカー不在

という弱点がモロに出ましたねぇ。

スペインとの大一番でどうにか

望みを繋ぎましたが、ここから

立て直しを図れるか。

 

登場選手一覧

 

MAX総合値はこちら。

いつもの面々に加えて

下位には新顔も目立ちます。

全て主力で出そうとすると

ほぼバイエルンパック

なりますので(苦笑)、

使えるかどうかは別として

新鮮は新鮮だと思います。

 

ただ、ブンデス非搭載の余波で

C固定になる選手が多いのは…。

 

個別選手紹介

マヌエル・ノイアー

 

「世界ナンバーワンGK」

も日本戦では批判の的に。

1点目の弾く位置に関しては

「あそこしかなかった」

(背後に浅野が飛び込んでいた)

ためやむなしも、2失点目の

ポジショニングと反応

(抜かれた肩口を開けちゃった)

には正直びっくりしました(^◇^;)

 

 

キャッチングの超強化で

80以上に乗せることができ

目立った穴は無くなった印象。

現役GKの中では最強クラス

ということになります。

相変わらず高めの位置取り

個人的に不安ですが、

上を抜かれることは前に比べ

激減していると思います(^_^;)

 

 

バイエルンパックとの比較。

ほぼおんなじです(^◇^;)

 

イルカイ・ギュンドアン

 

日本戦でPKゴール。

ドイツで最も動きの良かった

ボランチと言っていいでしょう。

彼とミュラーを途中で交代

させたことにより、ドイツの

中盤は混乱の度を深めました(^◇^;)

 

 

プレーメイカー的な

キープ力とパス技術に加え、

飛び出しての得点感覚

兼ね備えた有能CMF。

eFootballでは守備力が

大したことがないので、より

攻撃的に起用するのが吉。

インサイドハーフの攻撃担当

が理想のポジションかと。

 

ドリブル、パス、シュートと

有能スキルがてんこ盛りで、

スピ瞬の低さをポジショニングと

技術でカバーできれば。

マンC所属なので、好調になる

確率が非常に高いのも○。

 

アントニオ・リュディガー

 

現行のドイツ代表DF陣で

最大のタレント、実力者。

WCでも奮闘しておりますが、

日本戦での「腿上げ競走」

非常に評判が悪かった(T . T)

 

本人は

「この方が速く走れるから」

と大真面目なようなんですが、

肝心なのは

「周りからどう見えるか」

であり、おちょくられていると

日本代表選手が憤慨したなら

「余計なこと」

をやらかしたことになりますねぇ。

 

 

フィジカル系ハードプレス

CBであり、高身長な上

スピードもあり頑強な守備者。

ただ、Dセンスが思ったより低く

「あれあれ?」

という印象ですねぇ。

守備スキルも大方揃っており、

調子の波も小さく、逆足も

信頼がおけるだけに…。

 

 

指名契約権のリュディガー

まぁ強すぎるわけで(笑)。

 

ヨズア・キミッヒ

 

ドイツ不動のプレーメイカー

であり、今大会も鋭いパスを

供給しております。ただ、

チーム全体を動かすまでには

至らず、崩れたディフェンスを

落ち着かせるなど、

「ピッチ上の指揮官」

の役割よりは、淡々と自分の

仕事をこなす「職人」

イメージが強くなりましたねぇ。

 

 

能力は極めて高い(^ ^)

中盤中央全域とRSBが務まる

汎用性圧倒的スタミナ

ボールスキル数値を持って

有能なパス、守備スキルを

ずらりと揃えております。

 

プレーメイカーに落ち着き

スピードが無くなってしまった

のが、RSBを任せたい

私にとっては痛恨なんですが…。

 

 

バイエルンパックとの比較。

これは完全に上回って

おります(^ ^)

 

 

RSBで登場したPOTWとの

比較。これは一長一短。

プレースタイルが異なるので

最終的にはそれを加味した判断

にはなりますが、個人的には

それでもスピードがマシな

今回のを無印RSBで使うかなぁ…。

 

ヨナス・ホフマン

 

ボルシアMG所属、

オフ・ザ・ボールの動き

長けたマルチアタッカー。

ヒゲが印象的ですねぇ(^◇^;)

日本戦でも途中出場しましたが、

後ろがガタついたせいもあり

全く実力を発揮できず。

 

 

中盤中央と右サイドに

対応可能な飛び出しアタッカー。

バランスの良い攻撃性能と

有能スキルを多数所持し、

突破もアシストも得点も

期待できそうな選手ですが、

突出した武器がないのも事実。

 

絶好調になると化けそうな

能力ではあるんですが、

C固定でもあるので…(^◇^;)

 

カイ・ハフェルツ

 

ドイツの次代を担う

「9.5番型」万能アタッカー。

技術と得点力を兼備し

組み立て、崩し、フィニッシュ

全局面に絡める選手。

レヴァークーゼン時代から

考えると、チェルシー移籍で

成長曲線が鈍化。ポジション

同様中途半端に…(T . T)

 

 

ウイイレ時代の伸びしろを

考えると、こんなもんかぁ

という能力になりましたが、

それでも攻撃性能の高さ

注目すべきものがあります。

シュートスキルが多いものの

ワンタッチパス、スルーパス

きっちり持っており、

連携で崩すことももちろん可能。

飛び出しのスタイルも良き良き。

 

スピードがそれほどでもないのと、

ドリブルスキルが若干

使いづらいかなぁというのが

弱点と言えば弱点。

調子の波は普通ですが、

Live UpdateがABに乗れば

使っていい選手だと思います。

 

ニクラス・ジューレ

 

ドルトムントに移籍した

大型フィジカル系CB。

代表のチーム事情で日本戦は

RSBを任されましたが、

結果的にそれが命取りに。

まぁ彼に責任を負わせるのは

酷な話で、スペイン戦での

ケーラーの出来を考えると

台所事情の苦しさが窺えます。

 

 

体格としてはイングランドの

マグワイアと同格のCB。

ただ、こっちは意外と

スピードがあります(^◇^;)

とは言え、瞬発力は低いので、

攻撃時の咄嗟の動きには期待できず、

基本的には、どっしり構えて

敵を跳ね返す守備になります。

ライブアプデは乗らず、C固定。

 

ティモ・ヴェルナー

 

残念ながらケガでWC欠場

となった爆速ストライカー。

本来ならドイツのエース

になるわけですが、まぁ

この人がエースと言うのも

台所事情の苦しさが伝わります。

チェルシーに移籍後に

しでかした数々の決定機逸

ファンを落胆させ、ついに

母国ドイツへ戻ることに(T . T)

 

 

LWGも務まるほどの

爆速は相変わらずで、

決定力もどうにかこうにか

80までは持ってこれました。

 

が、スキルが致命的に少なく、

C固定な上に波が大きい

信頼して使える状態ではありません。

そこがどうにかならないと…。

 

ルーカス・ヌメチャ

 

U-21欧州選手権の

得点王であるストライカー。

高さとスピードがあり、

足元も意外と柔らかいので、

収めてよし裏抜けてよしの

万能FWとして活躍中。

今回の代表はケガで無念の離脱。

 

 

スピ瞬と決定力周りが高く、

フィジコンボディコン両方高い

という特徴がありますが、

全体的にはもう一歩という

能力のCF。

スキルも面白いくらいの

シュート特化でスパサブ持ち

なんですが…。今後の活躍に期待。

 

ニコ・シュローターベック

 

高さとフィジカル含む

守備力と、左足からの

フィード技術を兼ね備えた

モダンで将来性の高いCB。

ブンデスリーガでは

高水準のプレーを披露して

おりますが、代表では経験が

不足しており、日本戦では

それが露呈してしまいました。

 

 

守備力、スキル、

フィジカルにスピードに

パス能力と揃ったレフティCB。

これで総合値92…(^◇^;)

C固定であることを除けば

ガチスカスタメンも務まる

かもしれませんねぇ。

 

懸念点を挙げるとすれば、

オーバーラップのスタイルと

守備意識の低さ。不用意に

上がって穴を開ける可能性が

否定できません。まぁ

使ってみての判断にはなるかと。

 

ダヴィド・ラウム

 

日本戦のドイツDF陣で

唯一脅威を与え続けた

攻撃的なLSB。

PK奪取のプレーだけでなく

前半は日本の右サイドを

完全に攻略しておりました。

クロス精度はドイツ屈指。

 

 

スピードとスタミナ、

そしてクロス精度

大きな特徴があるLSB。

「クロサー」のスタイルは

LSBでは発動しないため

(するように変えればいいのに)、

無印LSBの運用となります。

 

守備に多少の難があるため、

右サイドに守備的なSBを

置くのであれば、起用は

充分可能性のある能力です。

もしくは、5バックなら(^_^;)

 

獲得判断

個性は際立つが、意外と微妙

 

バイエルンパックとの被りは

意外と少なく、個性際立つ

ラインナップとなりました。

 

ただし、能力的には

ガチスカに届かない選手も多く

個人的な感想としては

「意外と微妙」

な気はしましたねぇ(T . T)

 

キミッヒが欲しいかどうか

 

私としては

キミッヒが欲しいかどうか

という判断基準になるかと。

バイエルンパックやPOTWを

上回る能力になりまして、

ライブアプデも笑っちゃうくらい

ABの週が多いので、

獲って損はない選手だと思います。

 

ギュンドアンハフェルツなど、

Live Updateが乗る且つ

ガチスカ級の初登場選手もいるので、

それらと900コインを天秤にかけて

判断すれば良いと思います。

 

日本代表コスタリカ戦雑感

 

実力不足の選手

ターンオーバーで使って

勝てるほどWCは甘くない。

ドイツ戦で絶賛された選手交代も、

今回は不発に終わる。

挙げ句の果てに、凡ミスを重ねて

唯一の枠内シュートを決められ

終戦です(T . T)

 

技術的戦術的な問題は

散々語られているので省略。

周知の状況で迎えた

コスタリカ戦で、一番

やってはいけなかったのが

「コスタリカに『勝てるかも』

と思わせてしまう」

こと。前半を大凡戦の末に

0−0で終わらせてしまったため、

コスタリカに技術的精神的に

「立て直す時間」

を与えてしまいました。

 

もちろん、前半不用意に攻めて

早い時間にカウンターから

先制を許せば、それはそれで

コスタリカを乗せることになる

というのは重々承知ですが、

内田篤人氏も言及の通り

「コスタリカが大したことない」

と、前半10分の段階で

はっきりしたわけですから、

多少のリスク承知

(どこかでリスクを負わなければ

現状の日本では点は取れない)

コスタリカが「目覚める」前の

前半に攻撃に出るべきだった。

しかし、その「勇気」が、

監督にも選手にもなかった(T . T)

 

まぁ、攻撃に出ようにも

鎌田が絶不調上田

トラップすらままならず

実力不足を露呈。守田

肝心なところでマイナス

パスを繰り返し、交代出場の

伊藤洋輝は…酷かった(T . T)

 

誰を使っても軒並みダメだった

という点で指揮官には多少の

同情をしますが、それにしても

SB2名にケガ人が出た以上、

それ以外のポジションは

動かすべきではなかったのでは。

ターンオーバーをしたことで

パスの出し手と受け手の

意思統一も全くできてなかった。

スペイン戦を考えたとは言え、

コスタリカに負けてしまえば

台無しなわけですから…(苦笑)。

 

言いたいことは山ほど

ありますが、結局これで

ドイツ戦の勝利がほぼ帳消し、

厳しいスペイン戦を迎える

ことになりました。

さて、どうなりますか(T . T)

 

あとがき

 

次回は今日来たPOTW。

初のWCバージョン。

どうなりますかねぇ(^◇^;)

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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