【FIFA 22】ルールブレイカー選手解説3ニコロ・ザニオーロ〜ローマの「ロマン」、守備を犠牲にパスがアップ、より攻撃的なトップ下に〜

FIFA 22
WISTERIA
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試行錯誤は続きます。

 

WISTERIAでございます。

 

本日も「FIFA 22」の選手紹介でございます。

 

「TOTW」の説明の予定だったんですが、

こっちの獲得期限が迫っているので(^◇^;)

先に紹介したいと思います。

 

 

前回、ダニ・パレホの動画です。

ちょっと地味だったか…(^◇^;)

構成等も色々試行錯誤中です。

 

さて、チーム編成チャレンジの

残り時間が少ない選手の紹介に

慌てふためいている私ですが(苦笑)、

今回の選手も残り少ないですので

急いで紹介したいと思います。

イタリアはローマのまさに「ロマン」

 

 

ニコロ・ザニオーロ

でございます(^ ^)

 

過去記事、併せてお楽しみください。

「FIFA」取扱開始!&選手紹介フェライニ

【追記動画あり】【FIFA 22】ブログ・YouTube本格参戦!選手紹介:ぶっ壊れマルアン・フェライニ(ルールブレイカー)&今後のFIFA取扱方針

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FIFA選手紹介ダニ・パレホ

【FIFA 22】ルールブレイカー選手紹介:ダニ・パレホ〜「鈍足司令塔」が爆速に!能力比較・獲得・起用法まで徹底解説〜

WISのブログ、始めます。

 

選手紹介:ニコロ・ザニオーロ

選手来歴:「ガラスのロマン」

 

ニコロ・ザニオーロ

 

ローマのまさに「ロマン」

(「ロマン」という単語は元々

「ローマ帝国の…」というのが語源)

溢れるCAM、セカンドトップの大器で、

190cmの長身でパワフルな左足を装備した、

得点力の高いトレクァルティスタ(トップ下)。

 

独特なテンポのドリブルで敵を出し抜き、

確かな技術とパワーでゴールにぶち込む

豪快さと繊細さを兼備しているのが持ち味。

逆足も使えるので敵とすれば厄介。

ポジション的にはどうしても

ローマのレジェンド、トッティと比較される

ことが多い選手ですが、本人が否定している

上に私個人的にもちょっと異なるかなぁ

(利き足、線の細さ、スピードがあり

イマジネーションではトッティに軍配)

と思っております。まぁここからの成長で

どういう選手になるか、は楽しみです(^ ^)

 

ただ、2020年に2度の靭帯断裂

(しかも両足交互に)。現在は復帰し

スタメン出場を継続しているものの

ゴール・アシストがなくちょっと心配。

また、守備の不安精神面での弱さ

(別れたパートナーが妊娠・出産し

関係がこじれている模様)も指摘され、

これらの克服も課題のようです。

 

選手能力:守備を犠牲にパスが大幅アップ

 

こんな感じです。

「ルールブレイカー」

ですので、ベースアップの他に

マイナス要素大幅アップ要素があり、

守備がマイナス、パスが大幅アップ

となっております。

 

元々、この選手に守備は期待しない、

という使い方が主だと思いますので、

この能力変化は大歓迎と言えます(^ ^)

より前のポジションでのプレーが想定され、

視野94(パスの正確性が増す)、

ショートパス95でアシスト役にも

うってつけになります。

このタイプの選手の割にフィジカルも高く、

91となるとかなり希少な存在かと。

 

反面、クロス精度は上がったとは言え

そこそこスキルムーブも☆3で、

身長の割にヘディング、ジャンプ、

ボレーの数字はかなり低いのも特徴です。

 

起用法:セリエAフォメのトップ下

 

「イタリアリーグ」所属の「イタリア人」

なので、フォメは簡単。

セリエAフォメのスタメンで間違いなし(^ ^)

 

 

想定ポジションとしては、やはり

トップ下が一番理想かと。

パス能力の高さ、視野の高さ(広さ)、

技術とフィジカルを兼ね備えた

希少な存在になると思われます。

先述の通り、守備力がマイナスされたので、

インサイドハーフとしてはちょっと厳しく

(私はもっと守備力の低いフェキル

平気でインサイドハーフ起用してますが)、

できるだけ攻撃に専念できるポジション

担わせた方が良さそうです。

 

現実のローマで使われることもある

ウインガーとしての適性ですが、

スピード、ドリブル能力はサイドの

選手としてはそこそこ、クロス精度も

高いわけではないので、FIFA的には

あまりオススメというわけでは…。

 

そして、身長も高いので、もう一段高い

ポジションで…と考えたくもなりますが、

決定力はそれなりに高いものの

これまた先述の通りヘディング、ジャンプ、

ボレーの能力が絶望的に低いので、

最前線の選手としては苦しいか。

 

あとは、スキルムーブが☆3なのも

ちょっと残念。トップ下で起用する際も

それを意識し、あまりこねくり回さず

シンプルにプレイすることをお勧めします。

 

獲得方法:チーム編成チャレンジ

 

こちらのザニオーロ

チーム編成チャレンジで獲得。

TOTW選手1名が生贄に必要ですが、

総合値83、84のチームが2つ

ハードルは低いので、チャレンジは

容易かと思います。

 

結論:貴重なフィジカルの高いトップ下として

 

個人的には、総合値85の割には

獲得して損はない選手かと。

スキルムーブを除けばかなり

扱いやすくて「強い」と思います。

 

イメージとしては

ヘディングの無い逆足フリット

的な感じ、と言えるでしょうか。

10番の位置にどっかり置いておけば

パスも出せるしシュートも撃てる、

推進力もあるし預ければ取られない、

という形になると思います。

 

何より私は個人的に好みの選手なので、

活躍させてみたいと思います(^ ^)

 

あとがき

 

というわけで、今週は後半に

ちょっと予定が入ってしまったので

(次の記事で説明)、急いで次の記事を

書きたいと思います。動画編集もあるので

まぁ忙しいこと(T . T)

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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