【eFootball 2026】3/12 ブレイクスルーパスB:ルンメニゲの「最強ライブレ」は揺るがずも優位性は薄れる。個人的には攻守万能BtoBマテウスを高く評価

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WISTERIA
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めでたい話ではあるんですけど…。

 

WISTERIAでございます。

 

あのですねぇ、3月、年度末になりまして

めちゃくちゃ忙しくなっております。

はい、人事異動の関係です(苦笑)。

詳しくはまた改めて書こうと思いますが、

4月以降の去就が…。

また突然更新止まったらごめんなさい

m(_ _)m

 

で、本日は遅くなりましたが…

 

 

3/12〜開催のエピック&ShowTime

ブレイクスルーパスB

を大解剖。

大本命ライブレが登場しましたが…。

 

過去記事

3/12 メンテ速報

【メンテ明け】【eFootball 2026】3/12 メンテ速報:ルンメニゲ&マテウス襲来!監督ベッケンバウアーも強力!デル・ピエーロガチャ1週間延長措置

3/9 エピック

English League Guardians

【eFootball 2026】3/9 English League Guardians:最高峰守備的GKチェフに特殊スキル搭載!スタムも強いが「出る順番」が…「チェフ1点狙い」と言えるか

3/5 エピック

Italian League Attackers

(特別措置によりガチャ1週間延長中)

【eFootball 2026】3/5 Italian League Attackers:「完成形」デル・ピエーロが大本命!空陸両用アドリアーノ、初登場爆速パトも個性ありのラインブレイカーガチャ




 

3/12 ブレイクスルーパスB

概要

 

ルンメニゲ

マテウス

フリアン・アルバレス

エンソ・フェルナンデス

 

の4名200BOXガチャ。

割と久々ですねぇこの形(^◇^;)

国代表括り(ドイツ・アルゼンチン)です。

 

150より底が深いため参戦には

いつも以上の「覚悟」が必要に。

それだけの価値はあると私は思いますが…。

 

リンクアップ「ブレイクスルーパスB」解説

 

750コインで獲得できる

ベッケンバウアー監督が所持する

リンクアップ。

センターピースはBtoB CMF、

キーマンはライブレCFです。

 

・センターピースが敵陣でボール保持

していると

・キーマンは裏抜けの動き

を積極的に行い、

スルーパス(orフラスル)の精度向上

・受けるキーマンのトラップ精度向上

 

というもの。

 

シャビ・アロンソの「A」と比較した場合の利点が2つ

 

基本的には「A」(シャビ・アロンソ所持)

と同じなんですがシャビ・アロンソが

ショートカウンター

(リンクアップなしでもCFには

裏抜けの意識が高い)なのに対し、

 

 

ベッケンバウアーはロングカウンター

(CFの裏抜け意識はそれほどでもない)なので

リンクアップ発動時に

キーマンのCFのみ

裏抜け意識が高くなります。

周りの選手との差別化が図られるので

リンクアップの価値が際立つかと。

 

さらに、センターピースがBtoB CMF

(AはチャンスメイカーOMF)なので、

普段使ってるフォメに組み込みやすい

(チャンメ苦手な人も多いと思います)。

 

数試合使った感想としては…

 

まだ慣れない(苦笑)。

 

あれこれフォメを試してみたり

したんですが、目に見えて際立って

有能かどうか判別がつきません。

ラインブレイカーの場合は、

ロングカウンター戦術であっても大概

良いタイミングで裏抜けしてくれる

イメージがありますからねぇ。

 

むしろ、カペッロのタッチダウンパス

の方が

「必殺技」「飛び道具」

感覚があって優秀だと思います。

私が慣れているせいもあるんですが…(^◇^;)

 

ガチャ総合評価

 

「優秀なラインブレイカーと

BtoBが欲しいなら」

 

ということにはなります。

 

エンソを除く3選手は即戦力

かつ長く残りそうな逸材です。

私はマテウスがお気に入り(^ ^)

 

ルンメニゲに関しては

スピード、フィジカル、決定力

三拍子揃った超優秀ライブレで

あることは間違いない。ただ

「ルンメニゲー」

と呼ばれた過去作のような

ぶっちぎり感は薄れました。

200BOXのハードルの高さも含め、

絶対参戦とまでは言えませんねぇ。

詳しくは下で。

 

ShowTime・評価A+:エンソ・フェルナンデス

選手紹介

 

チェルシー攻守の要を担う

アルゼンチン代表CMF。

今季は昨季より前のポジションを担当

することも増えまして、リーグ戦

8ゴールを記録中。

 

すみません、時間がありませんで

本日は選手紹介は省略します。

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

23年10月以来2度目のShowTime。

DMFからCMFに変更。

やや攻撃的にシフト。

フェノミナルパスを搭載。

 

【カテゴリー・総合評価】

BtoBの中ではやや攻撃的な部類に。

前回からは飛躍的に向上するも

3列目起用には守備力が、2列目には

決定力が足りず中途半端感が。

特殊スキルが1つであることもあり

現状は「A+」評価止まりに。

 

【能力】

キープ力とパスに優れた司令塔タイプ。

一定の守備力と推進力もあり、

フェノミナルパスも心強い。

 

【起用法】

3センターのCMFが妥当ですが、

もう少し守備力が欲しいですかねぇ。

 

【育成】

攻守バランスを取る形に。

CMF起用なら最低限ディフェンスは

8振り以上にしたい。

 

【追加ブースター】

デュエルなど守備的なものを。

 

【追加スキル】

特殊変化と守備を中心に。

守備を完璧にしたければ

ミドルは諦めることになるか。

 

総評・獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「3選手を追う中で獲れれば。

Live Updateが良い時にスカッド入り」

 

という感じにはなりますねぇ。

優秀な選手ではありますし、

プレミア縛りでも使えますので、

当たったら育ててみましょう。

 

ShowTime・評価S:フリアン・アルバレス

選手紹介

 

A・マドリー移籍2年目となる

アルゼンチン代表マルチアタッカー。

今季も8ゴール、CLでも活躍と

なかなかの働きをしているんですが、

どうやら去就が慌ただしくなっている模様。

 

パリSGのルイス・エンリケが高く評価し

強奪を画策するほか、バルセロナや

アーセナルなども候補に挙がったとのこと。

本人は「よくある話」とはぐらかしますが…。

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

前回はリンクフォワードでしたが

今回はラインブレイカーで登場。

逆足精度が最高にアップ。

フェノミナルフィニッシュがはずれ

アクセルバースト

ロースクリーマーの組み合わせに。

 

【カテゴリー・総合評価】

小柄な逆足最高ラインブレイカー

の中ではスピードがやや劣るも、

パス含めた使い勝手が極めて良い。

一方、アクバとロースクの組み合わせは

アプリ勢には必殺級の威力を誇るも

据え置き勢はやや使い方が難しく

総合評価はギリギリの「S」評価に。

 

【能力】

ドリブル、パス、シュートと揃い

逆足やスキルもほぼ完璧に揃った

ちびっ子ラインブレイカー。

キック力が高いのも良いですね。

 

【起用法】

サイドに開き気味のライブレが理想。

カペッロのリンクアップで抜け出せば

パスもシュートもできるのは強み。

 

【育成】

できる限りスピードを上げる育成に。

フィジカルやパスにも振りたければ

その辺を抑えめにすれば良いですが…。

 

【追加ブースター】

ブレークスルーが理想的。

 

【追加スキル】

最初から良いスキルが揃っているので

選択の幅が広がります。

好みのものを付けましょう(^ ^)

 

総評・獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「現役の小型ライブレを所望なら」

 

使い方次第ではエムバペやデンベレに

匹敵する価値を持つ可能性があります。

特にアクセルバーストを使う方は

優先的に獲得に動いても良いかと。

ただアプリ勢よりは評価は低くなるか。

 

エピック・評価S:ローター・マテウス

選手紹介

 

80〜90年代ドイツ

(旧西ドイツ)の攻守万能BtoB

「闘将」。

86メキシコWCでは決勝進出の

原動力となり、アルゼンチン戦では

マラドーナをマンマークで封じましたが

試合は3−2で敗れ準優勝に。

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

比較は2つ前のBtoB版。

フォートレスに加えて

フェノミナルパスを搭載。

もちろん全体的に強化されてます。

 

【カテゴリー・総合評価】

守備からシュートまで期待できる

「攻守万能BtoB」

としては極めてバランスが取れ、

個人的には最高の「S+」なんですが、

持ち上がりの際のドリブル(スキル含む)と

身長面でのマッチアップ上の不利

気になる方は気になると思い、

「S」評価としました。

ライバルはジェラード、セードルフ、

ライスあたりに。

 

【能力】

上で紹介済み。

スキル追加のハードルは高いか。

 

【起用法】

3センターのCMF、2ボランチなら

攻撃的な3列目になります。

ベッケン監督のリンクアップ対応

とすれば2列目の起用も視野に。

 

【育成】

ボランチ起用想定の守備重視育成。

2列目起用なら守備よりドリブルや

決定力を重視したい。

 

【追加ブースター】

機動力、Oセンス、スタミナを

上げるオフザボールが

汎用性の観点からも秀逸。

2列目起用の目がないのなら

デュエルなどでも可。

 

【追加スキル】

推進力強化のため特殊変化と

スタミナ面での闘争心はマストに。

残り1枠をチェイシング、

スライディング、バックスピンロブ

などを取捨選択。

 

【参考・1つ前の飛び出し版比較】

 

 

1つ前の飛び出しOMF版

あまりにもタイプが異なるので

単純比較は難しいところ。

乗り換えも現実的ではありません。

 

総評・獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「シュートまで計算できる

攻守万能BtoBを新調したいなら」

 

ということになります。

私はライバルたちよりも評価が高いです。

すでに獲得して活躍させております(^ ^)

 

エピック・評価S+:カール=ハインツ・ルンメニゲ

選手紹介

 

イーフト戦士には知らない者のいない

西ドイツ代表ストライカー

「ミスター・ヨーロッパ」。

爆速ウインガーとストライカーの

ハイブリッドとして70〜80年代に活躍。

82・86WCに出場し通算9ゴール、

いずれも準優勝という結果でした。

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

フィジカルとキック力が

進化して登場。

フェノミナルフィニッシュに加え

ブリッツカーブを搭載。

 

【カテゴリー・総合評価】

フィジカルとスピード、決定力を

併せ持つ逆足最高ラインブレイカー。

ストライカーとしての総合力は

最高評価の「S+」で異議なし。

ただ、数年前までのぶっちぎり性能

とまでは言えず、ブリッツカーブも

カーブ値が高くないためデル・ピエーロより

精度は低く、ある意味うまく

「調整された」感は否めません。

 

【能力】

上で述べた通り。そのほかは

軸裏ターンとアウトスピンの消滅で

スキル追加が悩ましいところ。

 

【起用法】

空中戦対応もできますが、私は

地上戦特化の爆速ストライカー

として計算してます。

デル・ピエーロと被りますが…。

 

【育成】

フィジカルはそこそこに

ブリッツの精度を高める意味もあり

スピ瞬キック力決定力を強化。

パスも諦めておりますが72あるんで…。

 

【追加ブースター】

これもブリッツを意識しシュートに。

ブレークスルー、オフザボール、

ボールキャリーなんかでも。

 

【追加スキル】

ここが問題。

突破力を重視し特殊変化を選択し、

ゴール前用に軸裏ターンを入れたら

エアバトルが外れる結果に。

これも地上戦特化育成の一因に。

チェイシングやアウトスピン

(基本逆足精度最高の選手には

私は付けません)も付けるなら

何かを外す決断が必要です。

 

総評・獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「最強格ライブレだが、ライバルを持ち

コインに余裕がないなら見送りも…」

 

獲得して損はない選手で間違いない

わけですが、ライブレが充実していて

シーズン終盤やWC時に出そうな

強力選手を待てるなら見送りでも。

イレギュラーな形で現在150BOXの

デル・ピエーロガチャが残っている

のも見逃せませんねぇ。

 

あとがき

 

先に月曜ガチャになるかと。

パックのやつはその後

(個人的な評価は赤の

ダニ・オルモを先に引くべし)。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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