
WISTERIAでございます。
日本代表の壮行試合、そして
ワールドカップ前最後の実戦
(合宿地では親善試合を組まない。
あまり前例のないことですが、
過去大会前の試合で一喜一憂して
本番コケたことがあるだけに
興味深い試みだとは思います)となった
アイスランド戦は1−0の「塩試合」。
とは言え、収穫も複数あり、課題が浮き彫り
になったことは悪くないかと。
それについて記事後半で私の感想を
書いております。興味のある方は読んでね
(^◇^;)
というわけで本日は…

6/1〜開催のエピック
Japan 1998-2006
を大解剖。
次の予定が突如出てきたため
簡潔にやりたいと思います(^◇^;)
過去記事
5/28 ShowTime
スターターセット
5/30 48時間限定(終了)
ShowTimeカゼミーロ
5/28 BigTime&ShowTime
English League Season’s Best
5/28 メンテ速報
5/14 モバイル9周年
無料ShowTime
5/14 モバイル9周年
無料エピック・ドログバ
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【緊急】CLガチャが前倒しで来るぞ
6/1 21時に登場予定

CLガチャであります(^ ^)
従来のスケジュールでいくと
6/4(木)の搭載かなぁと思いましたが、
本日の21時に襲来するとのこと。
何せ6/4からはeFootballも
ワールドカップモードに突入
(多分。イベントが終了しますし
eFootball CONNECTもありますし)
しますので、今季のクラブレベルの
ガチャは済ませておきたいということに
なったんでしょう。
リーク対策にもなるし良いんじゃない?
当然、誰が来るかはわかりません。
優勝がパリSG、準優勝がアーセナル
ということで、まぁこの中から来る
ということにはなるんでしょうが。
ワールドカップとの区切りにもなるし、
リーク対策にもなりますので、
これは良いんじゃないでしょうか(^ ^)
明日まとめたいと思いますので
お楽しみに。
6/1 Japan 1998-2006
概要

中村俊輔
中田英寿
楢崎正剛
の3名150ボックス。
いやね、はじめこの話を聞いた時
「ワールドカップイベント前の月曜に
これだとちょっとインパクト弱くないかい?」
(日本人以外は…ねぇ)と思ったんです。
こんな隠し球があったとは。
まぁまぁ、とりあえずこのガチャについては
簡潔ながらきっちりやります。
ガチャ総合評価
「楢崎、中田はJイベ無双レベル。
俊輔は使えないので注意」
ということになります。
ガチスカレベルで考えればまぁ
候補には入らないかなぁと思いますが、
J縛りイベにおいては超強力に。
私も長らくJスカッドは更新してないなぁ
(苦笑)。
ただし、中村俊輔はセルティック所属
なので、日本人スカッドは起用可能ですが
J縛りには使えません。
エピック・評価A+:楢崎正剛
選手紹介

2002年日本代表の正守護神。
冷静沈着な精神力とポジショニング、
そしてセービング技術で長く
名古屋グランパスで活躍。
同世代のライバル、川口能活とは割と
正反対のプレースタイル
(川口は積極的な飛び出しや
闘志を全面に出すタイプ)でした。
長く代表でポジション争いを繰り広げ、
98年と06年は控えに。
フィリップ・トルシエ監督は基本的に
楢崎を買っていたことに加え、
2002年はちょうど、川口が海外移籍
(ポーツマス)をしてコンディションを
落としていた時期でしたねぇ。
実力は伯仲していただけに、監督の好みや
一時のコンディションにより
立場がひっくり返っていました。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年5月のグランパス版と比較。
基本スタイル等に変化はなく、
GKディレクティングディフェンス
が新たに搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「オーソドックスな守備的GK」
の中では身長187cmは低め。
GK数値は素晴らしいものがあり、
1年前ならガチスカレベルでしたが
今年に入りGKのインフレが進んだので
トータルで「A+」評価に。
Jイベントではぶっちぎりで優秀です。
【能力】
意外とパスが上手い(^◇^;)
【起用法】
当然GKですが、守備的なので
飛び出しの具合は注意が必要か。
使ったことないので…(苦笑)。
【育成】
主要3項目重点育成。
その中でもGKセンスを最重要視。
【追加ブースター】
セービング。
【追加スキル】
低弾道パントキックと闘争心は
マストで付けたい。残りはせっかく
パスが上手いのでパス系を。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「Jイベの正守護神をお探しなら」
Jリーグイベント系の選手はあまり
取り扱ってこなかったので、能力が
どれくらいかピンと来ませんが、
この人を獲れば当分安泰なのでは。
エピック・評価A+:中田英寿
選手紹介

1998WC日本代表のエース格
「孤高のファンタジスタ」。
日本人離れしたフィジカル、
卓越した戦術眼と、世界基準の
「キラーパス」でチャンスを創出。
日本代表を初のWCに導き、その後
日本人2人目のセリエA移籍、
W杯3大会出場を果たしました。
「キラーパス」に関しては、味方に
合わせるというよりも
「このパスにFWが合わせろ」
という妥協を許さない姿勢が表れており、
例えば小野伸二の
「ベルベットパス」
(味方に合わせた受け手に優しいパス)
とはまさに対照的。
当初は日本代表のレベルを引き上げる
ことに貢献しましたが、徐々にその姿勢は
孤立を招き、06WCはチームが空中分解
(これは中田だけのせいではなく、
スタメンと控えを明確に区別した
代表監督ジーコのマネジメントの弊害など
複数の要因が)。
負傷の影響もあり、29歳にして
早すぎる現役引退は衝撃的でした。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
1月に出たローマ版と比較。
チャンスメイカーから飛び出しに変化。
フェノミナルパスはそのまま、
フェノミナルフィニッシュに代わり
ロースクリーマーを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
突破、アシスト、決定力を備えた
「万能飛び出しOMF」
に必殺のロースクリーマーを搭載。
フィジカルもあってスキルも充実、
扱いやすい選手ではありますが、
アザール、プラティニ、クライフなど
ライバルが超絶凄すぎるため
「A+」評価に。
この人もJでは無双レベル。
【能力】
意外と守備力があるため、スキル追加
をすればOMFの位置でボール奪取、
ショートカウンターの起点にも。
【起用法】
基本的にはOMF起用に。
ロースクリーマーを活かすなら
左気味、アシスト重視なら右。
【育成】
スピ瞬、ドリブル90、
フィジカルとFパスまでバフ+3に
設定するとこんな感じに。
Fパスを諦めればもう少しスピード
(+キック力)を高められますが…。
【追加ブースター】
オフザボールで良いのでは。
【追加スキル】
特殊変化、シュート用軸裏ターン、
ピンクロまでは欲しい。
チェイシングかインターセプトですが、
飛び出しで攻撃力を活かすとなると
あんまり守備に動き回ってもらっても…
となるので、インターセプトを優先。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「JイベのOMFをお探しなら」
Jで使える中田英寿はこれで
当分でなさそうなので(苦笑)、
欲しければ参戦すべし。
エピック・評価A+:中村俊輔
選手紹介

「黄金の左足」
で数々のゴール、チャンスを
演出した06WC日本代表の中心選手。
欧州クラブレベルでは特に
セルティックで印象的な活躍を見せた
言うまでも無いレジェンドですが、
ワールドカップとはとことん相性が悪かった
(T . T)
02WCでは負傷、そしてトルシエ監督の
選考基準に見合わず落選。
06WCは中心選手ではあったものの
体調不良でコンディションが整わず。
ジーコ監督の戦術・起用法(中田、中村、
小野など攻撃能力の高い中盤選手の
個の能力頼み)が機能せずGL敗退。
10WCは選出されたものの、これまた
コンディション不良でスタメンを外され
本田圭佑などに主役の座を奪われました。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年10月のJリーグ版と比較。
基本スタイルに変化なし。
ブリッツカーブはそのまま、
フェノミナルパスが外れ
ビジョナリーパスを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「パス精度の極めて高いチャンメOMF」
にブリッツという必殺シュート持ち。
悪くない能力ですが、ライバルが
メッシ筆頭にうじゃうじゃいるので
「A+」評価は致し方ないところ。
【能力】
フリーキック精度とカーブ数値が
極めて高いのが特徴的。カーブに関しては
ブリッツに多大な影響があるので、
大きなメリットと捉えて良いでしょう。
【起用法】
右OMFに置いてブリッツ狙い。
ピンクロもありますが、逆足頻度の関係で
インスイングでのクロスに限定されるか。
【育成】
ブリッツを強く意識した決定力重視育成。
スピ瞬、ドリブルはバフ+3に留め、
シュートをかなり上げております。
フィジカルはほぼ諦めました(苦笑)。
【追加ブースター】
この人もオフザボールに。
【追加スキル】
特殊変化とシュート系、そして
闘争心かスパサブを起用法に応じて。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「Jリーグで使えないので…
俊輔個人のファン向けか」
能力は悪くないんですよ、ですが
このタイプにメッシというえげつない
タレントがいる以上、他が厳しい(^◇^;)
逆足頻度の問題もあり、かなりクセのある
選手でありますが、使ってるとそりゃ
オシャレですので、魅力を感じる方なら。
おっさんの独り言「アイスランド戦で見えた日本代表のコンセプト」
アイスランド戦で見えた課題と収穫
遠藤航と冨安健洋にある程度
使える目処が立った(コンディションは
徐々に上げてくれるでしょう)ことは
割と大きな収穫になったでしょう。
特に冨安は想像以上の出来。
再負傷の懸念はあるので、親善試合を
下手に組んで壊されるよりは…。
攻撃陣の決定力に関してはまぁ
いつもの通りと言うか、誰か言ってましたが
本番への「乱数調整」(苦笑)と考えれば。
小川、塩貝、後藤などを一斉投入した
「ファイアーフォーメーション」
で無理やり1点もぎ取りましたが、
三笘南野の不在は今更嘆いても仕方ないので、
現有戦力の奮起に期待するしかない。
「頭脳の不在」は鎌田大地と心中か
私が一番気になったのは「頭脳」の不在。
アイスランド戦は組み立てのクオリティが
普段に比べて低く、ボランチの人選も
「ハードワーカー」
は揃っているもののプレーメイカーが…。
森保監督は守田や藤田を呼んでいないので、
今大会はカップ戦の関係で合流が遅れた
「鎌田大地と心中」
するつもりだということが
明確にわかりましたねぇ(^◇^;)
「世界の常識」が「森保ジャパンの非常識」に
守田を呼ばなかった理由については
各方面で散々議論されておりますが、
やはりあの発言(首脳陣にもっと
指示を出して欲しいというやつ)が
影響したと思われます。
発言そのものというよりも、それを
「外部に言ってしまった」ことが
森保監督の逆鱗に触れたのではないかと。
「チームの和を乱す火種」
になりかねないと判断されました。
森保監督のチームコンセプトが
「選手個々の自主性と問題解決力」
を最重要視し、それは
「世界の常識」
(監督・首脳陣主導の戦術構築)
とはかけ離れているのは事実。
守田は世界基準では正しいことを
言っているんですが、
「日本のやり方の中では非常識」
になってしまっていますねぇ。
「鎌田を失う」アクシデントが仮に起こった時に必要なのは…
個人的には、守田の選手としての能力、
そして現代表では鎌田しか持っていない
「チームの頭脳」
としての特殊性は、戦力面だけ考えれば
日本代表に必要だと思います。それは
森保監督も充分承知。その上で
「同じベクトルを向いていない選手を
ベンチに置いた時のリスク」
の方を危険と判断し、外したのは
チーム構築、マネジメントとして
私は納得しております。
仮に、鎌田大地を頭脳とするメインコンセプト
がアクシデントで壊れてしまい、急遽
他のコンセプトで臨むとなった時に、
「異なる考えを持つ頭脳の守田」
を鎌田の代わりに据えるのではなく、
「別のソリューションを一丸となって
考えられるチーム」
を、森保監督は選んだ、ということです。
短い大会は論理を超えた勢いと団結が大事
そのソリューションが何なのか、
というのは、それはその時に
チームみんなで考える(苦笑)。
およそ論理的ではないんですが、
これまでの日本代表の「実績」を考えると
周到に準備して臨んだ大会でコケて
(06ジーコ、14ザック)、
付け焼き刃の大会で成果が挙がった
(10岡田、18西野)ことが多い。
森保ジャパンについては、前回大会から
ずっとこのコンセプトでやってきた
わけですから、それを今更変える
というのはそっちの方がリスキー。
それに合わない選手は、いくら能力が
あっても、ということになります。
短い大会なので、能力云々よりも
「難局をみんなで乗り越える」
団結心と勢いが大事。
特に日本人は、それがしっくりきます。
まぁこの考え方が世界とかけ離れているのは
事実であり、ベスト8への壁を破るのに
その方向が良いのか邪魔になってるのかは
また検証が必要だとは思いますが、
森保監督で行くと決めたからには
その方針に従えない者は…ということです。
さて、結果はどう出るか。
あとがき
今晩来るCLガチャを取り急ぎまとめます。
もちろん、火曜更新になります。
5月ガチャの大反省会は水曜日か。
それでは、また。
To Be Continued…








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