【eFootball 2022】ECL制覇!「ロングカウンター」超強化!モウリーニョ率いる「Club Pack」ローマを解説

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WISTERIA
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選手の小ネタ中心に…。

 

WISTERIAでございます。

 

クラブパック紹介、今回は

ローマでございます。

もはややるかどうかも

考えたんではありますが、

熱心なファンもいるかも

しれませんので取り上げます。

 

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Club Pack ローマ

概要

 

ECL優勝で有終の美を飾った

今季のローマですが、

セリエAでは6位とまずまず。

フィジカルと縦に速い

モウリーニョらしいサッカー

年明け以降は安定して勝ち点を

積み重ねた印象です。

 

ただ、「二足の草鞋」

こなすだけの戦力の厚みは

ないため、ELと並行して行う

来季の陣容には注目です。

 

登場選手

 

☆5が4名、☆4が4名、

☆3が3名。クラブパックの

中では中間くらいの戦力です。

超一流選手はいませんが、

フィジカルに優れた選手が多く、

縦のラインはきっちりと

揃っている印象ですねぇ(^◇^;)

 

なお、チームスタイルは

「ロングカウンター」

が超強化で80となっております。

使っている人は少なそうですが…。

 

選手個別紹介

ニコロ・ザニオーロ

 

ローマ随一の

潜在タレント力

秘めた大型アタッカー。

ECL決勝では「ウノゼロ」の

決勝点を奪う活躍でしたが

シーズン通しては期待値を

下回るリーグ戦2G2A。

まぁそれでも、ここ数年続いた

大ケガから復帰し、プレー時間が

伸びたことで良しとすべきか。

警告枚数が10枚と増加傾向

にあるのは心配なところで、

このまま特大の才能が

埋もれてしまうのは勿体無い(T . T)

 

フィジカルとスピードを兼備した

長身の若手レフティ飛び出し。

「ロマンの塊」

と言ったところですが、現状の

能力的には「優良」止まりか。

ワンタッチパスや破壊力のある

左足ミドルなど良い点も多く、

個人的には頑張って欲しい選手。

 

タミー・エイブラハム

 

こちらはザニオーロを上回る

191cmの英国産ラインブレイカー。

長い足を器用に使いボールを収め、

長身の割に機敏な動きで裏を取り、

多彩なフィニッシュワーク

ゴールを奪うストライカーです。

今季ジェコの後釜として移籍加入。

きっちり1シーズン働き結果を残し

期待に応えましたが、本人は

イングランドへの復帰にも含みを。

 

決定力の大幅強化

見栄えのする能力になりました(^ ^)

多くのシュートスキルを持ち、

高さとフィジカル、標準程度の

技術も揃っているので

やれる能力は持っているかと。

 

ジャンルカ・マンチーニ

 

ローマ守備陣の中心となる

フィジカル系CB。

対人守備に自信を持ち、

ビルドアップのパスも○。

リーダーシップも徐々に

身についてきましたが、

シーズンでイエロー14枚

レッド1枚とカードが多過ぎる。

守備の強度を落とさずに

カード枚数を減らすのが課題か。

 

「オーバーラップ」

のスタイルは賛否あるかと

思いますが、Dセンスの大幅強化で

それなりに使えるCBではあります。

守備スキルもマンマーク以外

揃っており、足元も合格点。

ひと頃のピケっぽい感じと言えば

わかりやすいでしょうか(^◇^;)

 

ロレンツォ・ペッレグリーニ

 

生え抜きのキャプテンにして

現在のローマ最大のタレント。

トッティ、デ・ロッシほどの

カリスマ性はありませんが、

中盤全域をこなせるセンス

テクニック、推進力も備えた

信頼できるOMFに成長中。

レーティングではチームトップと

結果も出しており、このまま

スケール感を増してくれば…。

 

守備から攻撃まで非常に

バランスの取れた数値が特徴的。

昨季に比べスキルが倍増し、

パス系が完璧に揃った

好素材に(^ ^)

逆足精度最高の飛び出し選手で、

能力とスキルを最大限活かすべく

スピ瞬を強化して躍動感を

付け加えたいですねぇ。

扱いやすい選手だと思います。

 

ジョルダン・ヴェレトゥ

 

ローマ攻守の中心となる

ボランチの有能選手。

PKキッカーとしても有名です。

戦術眼が非常に卓越しており、

チーム最多の8アシストを記録。

しかし、フィジカル重視

モウリーニョの意向からか、

S・オリヴェイラの加入で

序列を下げ、途中出場が増加

しているのがちょっと残念。

 

この人もスキルが増加し

パスとシュート系が追加。

ペッレグリーニ同様攻守の

バランスが取れた数値ですが、

BtoBとして守備的に使うことも

できるのが違いか。しかし

こうなってくるともう少し

全体的に欲しくなってきますかねぇ。

 

ルイ・パトリシオ

 

WC、EUROに計5大会出場

実績充分のポルトガル代表

正守護神。30歳を過ぎてから

国外移籍(ウルヴズ)を果たし、

今季同胞のモウリーニョ監督に

請われてローマ入団。見事期待に

応えて全試合フル出場しました(^ ^)

安定したショットストップに

統率力も備えたクラシカルGK。

 

まとまった能力ですが、

キャッチングが大幅強化と

微妙なため使うには…。

GKセンス等を上げ80に

乗せるのがやっととなると

ガチスカには厳しいか。

 

ヘンリフ・ムヒタリアン

 

アルメニア代表、神出鬼没の

技巧派万能アタッカーも

ベテランの域となりました(^◇^;)

敵のライン間に潜り込み、

ボールを呼び込んで

切れ味鋭いターンから

ドリブル・パス・シュートと

変幻自在の攻撃を繰り出します。

あらゆるポジションをこなす

汎用性の高さも魅力。

ロシア移籍が立ち消えとなり、

来季はインテルへ移籍します。

 

ドリブルを中心として

平均的に能力の高い万能選手。

ポジション適性が広いのも

優秀、スキルも豊富ですが

若干クセが強めかも。

スピード中心に育成をし、

あとはどこで使うかを

念頭に置いた強化をする

ということになりますか(^◇^;)

 

ロジェール・イバニェス

 

足元技術とフィード能力

長けたブラジル産若手CB。

守備能力も総じて高く、

スピードもあるので

対人戦に関しては空陸とも

安心。ロングボールを多用する

モウリーニョ戦術にも

バッチリ対応しております。

カバーリングなど、細かな

守備対応を磨けば、かなり優秀な

CBに成長するであろう逸材です。

 

大幅強化がジャンプ。

スピードやパス能力は安心

できるものがあるので、

ディフェンス能力を強化すれば

そこそこやれるCBかと。

守備スキルも揃っております。

「オーバーラップ」

のスタイルが苦手でないなら(^_^;)

 

セルジオ・オリヴェイラ

 

冬にポルトからやってきた

遅咲きのCMF。

精度の高い右足キックを備え、

堅実かつクオリティの高い

組み立てを行いつつ、守備での

献身性とキャプテンシーを

併せ持つ実力派BtoB。

移籍即レギュラー定着、

タイトル獲得に大貢献しました。

本人は残留を希望、ローマも

買取に前向き。バレンシアが

横槍を入れる噂もありますが、

来季もおそらくローマでしょう。

 

能力的には

鈍足パス型BtoB」

と言えるでしょうか。技術は

高いものを持っているので、

スピードを補填するのが吉。

 

ブライアン・クリスタンテ

 

モウリーニョ好みの

フィジカル系守備的MF。

CBも務まる体格・守備力と、

深い位置からでも局面を変えられる

ロングパス精度を兼備。

中盤のファーストチョイスとして

再評価されている注目株です。

ミラン(下部組織出身)、

ユヴェントス、そしてセビージャ

あたりが関心を寄せているようですが、

モウリーニョがいる限りは

手放さないんじゃないかと(^◇^;)

 

「中盤ハードプレス」

のスタイルですが、能力的には

バランスの取れた万能戦士。

なぜか決定力が大幅強化(^_^;)

スキル不足は否めませんで、

中盤起用にもCB起用にも

中途半端なのは残念。

 

リック・カルスドルプ

 

スピード豊かでクロス精度の

高いオランダ産攻撃的RSB。

ローマ入団後はケガに苦しみ

昨季ようやくスタメン定着。

イタリアで守備を学び、最低限の

守備力を身に付けたのが要因か。

3バック、4バックに対応

できるのも魅力の一つです。

 

能力的には…厳しいか。

スピードとピンクロが特徴的

ですが、守備が心もとなく

スキルもなしと残念。

おまけに「波」も大きいので

器用にはリスクが伴います。

このポジションの選手には

「安定感」

が欲しいので…。

 

購入の判断基準

ロマニスタなら…

 

能力だけを考えれば、

このローマを積極的に

購入しようというのは

ちょっと厳しいと思われます。

 

熱狂的ロマニスタならば

愛着が湧き使えるような

最低限の能力はありますが、

通常のガチスカ基準で考えると

やはり二の足は踏みますねぇ(T . T)

 

あとがき

 

次回は、7/4〜開催

フィーチャーガチャ

R・マドリー

についてまとめます。

なかなかです(^ ^)

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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