
WISTERIAでございます。
日本vsブラジル。日本敗北(T . T)
監督采配含めて現状できる限りの
手は尽くしたとは思います。
試合経過としても途中まではほぼ想定通り。
ただ、日本の得点が割と早かったので
同点に追いつかれた時点で
「負けているような錯覚」
に陥ってしまったのが厳しかった。
アンチェロッティの巧みな戦術変更
(セレソンにクロスゲーを指示して
納得、実行させるのはただ事ではない)、
パケタの負傷交代でヴィニシウスが
LWGに張ったのも不運と言えば不運。
とは言え、終始押され気味であった
ことは確か。鈴木彩艶の神セーブが
ありながら最終的には押し切られました。
途中交代にしても、町野、菅原、
鈴木淳之介の投入が物語るように
あれだけ守備に追われている内容では…。
個人的には90分で勝ちにいく攻撃への
シフトチェンジ(延長に持ち込まれれば
ジリ貧で負けるのはほぼ確実)が見たかった。
正直、この戦い方で仮に勝ったとしても
「堂々と渡り合っての勝利」
とは言えません。
やはり、南野、三笘、久保、遠藤航の
負傷離脱が綺麗に響いていた
(彼らが無事ならその分控え層も充実。
申し訳ないが実力の差を感じました)。
ブラジルで例えるならあのメンツから
超主力のヴィニシウス、カゼミーロなどが
外れるようなもんでしたからねぇ。
最大のキーマンであった鎌田も結局
出ずっぱりになり疲弊、ブラジル戦で
途中交代を余儀なくされた時点で
厳しくなってしまいました(ただ
守田英正を呼ばなかった点については
マネジメントの点から森保さんが
正しいと思います)。
これで日本代表の26W杯は終戦。
日本は、多少のディテールの問題は
あれど、正しい道を進んでいるかと。
日本人による、日本人の特性を活かした
組織力と団結力を前面に押し出すやり方。
世界相手にも通用することを証明し、
「唯一無二の日本代表のあるべき姿・形」
が見えてきたんじゃないでしょうか。
ただ、返す返すもブラジル戦終盤に
一太刀浴びせる姿勢は見せて欲しかった。
森保監督が自ら辞めなければ
この路線を継続するでしょうが、
強豪相手に守って守ってではなく
ガップリ組んで勝ち切るためには
若手の成長と「強烈な個」の多数出現
(強豪に本番で勝つには欧州列強の
中心選手並みのネームバリューが複数欲しい)、
さらには「森保以後」を見据えた
「指導者のレベルアップ」
が必要になってくると思います。
さて、本日は…

6/29〜開催のエピック
National Stars 2014
を大解剖。
2014を題材にして、このメンツですか(^_^;)
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過去記事
6/28 ShowTime
ワールドカップvol.3
6/28 POTD
6/27 POTD
6/26 POTD
6/25 エピック
ブラジル 2002
6/25 POTD
6/25 メンテ速報& 6/24 POTD
Table of Contents
6/29 National Stars 2014
概要

ネイマール
(アクセルバースト&マグネットフィート)
マルセロ
(モメンタムドリブル&フェノミナルパス)
ロリス
(GKスピリットロア)
の3名150ボックス。
2014ブラジルワールドカップから
この人選ですか。ドイツが優勝
(準決勝・ブラジル相手に衝撃の7−1)、
2位アルゼンチン、3位オランダ
という大会で、その割にこの人選。
あれですかねぇ、また優勝した
ドイツ括りで別ガチャが来るのか、
そもそもライセンスの関係で出せないのか。
メッシ、ハメス、ノイアーなど
まだ現役で活躍している選手も
いますんでねぇ、12年前なんですけど
(^◇^;)
ガチャ総合評価
「フィジカル強化のネイマール、
インナーラップのマルセロが欲しければ」
ということに。
ロリスは身長の問題があるのに
能力もそこまで高くない残念仕様。
フランス国籍縛りくらいしか需要が…。
マルセロは、エピック初の
インナーラップSBという希少種。
インナーラップを使いたければ超推奨
ですが、それ以外ならまぁ…
エッジクロスも消えちゃったし(T . T)
結局、ネイマールが目玉になりますが、
前回が飛び出し・モメンタム持ち、
今回がウイング・マグネット持ち。
基本フィジカルがペラッペラ(70前半)
なので、現行仕様にマッチさせるなら
マグネットの今回は狙い目になります。
私は前回ので充分ですかねぇ(苦笑)。
エピック・評価A+:ウーゴ・ロリス
選手紹介

トッテナムで長年活躍、
フランス代表で主将も務めた
ショットストップに優れたGK。
驚異的な反射神経、反応速度を持ち、
冷静沈着なセービングと果敢な飛び出し
でゴールを死守。精神的支柱として
最後尾からチームをまとめました。
2014ワールドカップでも
ベスト8進出に貢献。
フランス代表は18年に優勝、
22年に準優勝と安定した成績を収めており
出すならそっちでかなぁと思いましたが
(苦笑)。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年4月の代表版と比較。久々。
基本構成に変化なし。
初の特殊スキル、GKスピリットロア
(後半リード時に味方DFのフィジカル上昇)
が付いてます。
【カテゴリー・総合評価】
188cmと小柄な
「身長低め攻撃的GK」。
イーフトではGKは身長が正義で、
190前半は少なくとも欲しい。
その割にGK能力は平均97弱
(最近はインフレ化が激しい)と
恵まれず、特殊スキルも効果が限定的で
攻撃的GKの中でも5指に入らず
「A+」評価に。
【能力】
前回版をフランス縛りで使ってますが、
使用感自体はそれほど悪くありません。
飛び出しの感触もスムーズです。
ただ、やはりサイズの不安はあります
(^◇^;)
【起用法】
攻撃的GKなので、DFラインの高い
戦術との相性は良いと思います。
【育成】
GKの王道育成。私はGKセンスを
重視するのでこの形ですが、身長面を
考慮するとディフレクティング
(セービング範囲)を上げるのも手です。
【追加ブースター】
セービング1択。
【追加スキル】
闘争心は欲しい。あとは
お好みのパススキルを。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「ネイマール等のついで獲得」
ということになります。
他とのバランスをとった結果
(確かにそこまでのレジェンド
とは言い難い。失礼)なんだとは思いますが、
積極的に獲得に向かう意義を
見出しづらい選手なのは正直なところ。
エピック・評価S:マルセロ
選手紹介

R・マドリー、セレソン共に
「ロベルト・カルロスの後継者」
となった、破格のアタッキング能力を
誇る超攻撃的LSB。
超一流アタッカーにも引けを取らない
ドリブル技術と攻撃センスを持ち、
SBらしい縦突破に加えて
中央に入り込み組み立て、崩しにも
関与する奔放な攻撃参加が最大の魅力。
2014ワールドカップは自国開催。
開幕戦となったクロアチア戦では
不運なオウンゴールも献上しましたが、
全7試合に出場し準決勝進出に貢献。
今大会まで含めて、ブラジル代表は
彼の後継者が見当たらない状況。
時代の変化もあるとは思いますが、
セレソンのラテラウは常に
超攻撃的であって欲しいと願います
(^◇^;)
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
4月末のコラボ版と比較。
かなりサイクルが早い(苦笑)。
攻撃的SBからインナーラップSB
(エピック等強力選手では多分初)に。
特殊ダブルタッチ標準装備。
モメンタムドリブルはそのまま、
エッジクロスが外れ(痛恨)、
フェノミナルパスを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「超攻撃的インナーラップLSB」
の定義は揺るがないところ。
このレベルでの登場は初であり、
私の基準なら無条件に「S+」なんですが
それでは芸がないので(苦笑)。
中央に上がってきた時の攻撃性能は
SBとしてはあるんですが、さすがに
本職のエピックOMF勢には敵わず。
外開いた時もエッジクロス無しが痛恨で
扱いづらさも加味すると「S」が妥当かと。
【能力】
インナーラップSBと言えば最近は
無料で獲れたShowTimeオライリー。
彼もかなり尖った選手でしたが(苦笑)、
今後もこうやって出して来るとすると
アラバやラームもそうなってしまうのか。
できれば素直な形で出してほしい(T . T)
あとは、来季のアップデートで
選手が2つのプレースタイル
(攻撃的とインナーラップとか。
試合前の戦術画面で選択できるように)
を持つとかを新機軸で出してくれたら
面白いなぁとは思ってます。
【起用法】
インナーラップを活かすべきだと
私は思うのでLSB起用1択。
無印起用ならLMFということになりますが
それなら他の選手でよろしい。
【育成】
守備はほぼ度外視。スピ瞬と
攻撃性能をきっちり上げ、どうせ
内に入るならシュートも撃つだろうと
決定力も75に乗せる育成に。
80に乗れば評価も上げましたが…。
【追加ブースター】
攻撃的SBは普段クロス1択ですが、
インナーラップなので瞬発力も
重視したオフザボールに。
【追加スキル】
インターセプト、闘争心、
サイドチェンジ用底弾道ロブ。
残りを、シュート撃つと仮定して
コンカとミドルをチョイス。
撃たないならスライディングや
ブロッカーなどを。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「インナーラップSBを使って
独自の攻撃を模索する方」
向けになると思います。
数値的には超微強化になるので
前回版を持ってればそちらで充分。
最近出たばかりというイメージですし
(^◇^;)
エピック・評価S+:ネイマール
選手紹介

今大会にも出場している
近年のブラジルサッカー界の象徴。
超絶技巧と緩急を織り交ぜた
唯一無二の突破力、そして
期待に応え続ける決定力を持って
国民の期待を一身に背負ったカリスマ。
自国開催のエースという計り知れない
重圧を22歳にして担うこととなり、
開幕戦2ゴールを皮切りに
5戦4発と見事期待に応えるも、
準々決勝コロンビア戦で相手の
悪質チャージを背中に喰らい
腰椎骨折の重傷を負ってしまいました。
コロンビア戦は勝利したものの、
大黒柱を失ったセレソンは準決勝
ドイツ戦で1−7という惨敗。
「ミネイロンの悲劇」
として語り継がれることとなります。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年12月のセレソン版と比較。
飛び出しLMFから
ウイングストライカーLWGに変更。
固有となる特殊ダブルタッチ
(3スキル揃わなくても発動)健在。
アクセルバーストはそのままに
モメンタムドリブルが外れ
マグネットフィートを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「フィジ強化版マルチドリブラー」
と定義。逆足最高、ドリブルスキル健在。
モメンタムの圧倒的スピードは失うも
元々のスピードがきっちりある上で、
最大の弱点であったフィジカルを
マグネットの上昇効果で補填。
現行仕様向けとも言え、若干迷いましたが
最高評価「S+」としました。
【能力】
モメンタムとマグネットどっちが良い
という評価に関しては、個人的には
モメンタムが好みです。スピードは
一旦抜け出してしまえば追いつけない。
ただ囲まれた時に強いマグネットの
理不尽感も捨て難く、トレンドとしては
KONAMIさんがバンバン出してきてることもあり
マグネットということになるんでしょう。
「モメンタム×マグネット」
だったら確実に覇権を握っていた(苦笑)。
【起用法】
スタイル発動ならLWG1択。
ポジションが無ければ無印の
STやOMFという選択肢になります。
マグネットの特性を考えると中央起用
(常に周りに敵がいる)ですが、
やはり私は無印が気になる。
【育成】
スピ瞬をビシッと上げまして、
ドリブルはマグネット上昇分を加味、
Gパスと決定力を90近く、
最低限フィジカルも振った育成に。
【追加ブースター】
オフザボールにしようと思いましたが、
ドリブル数値の限界突破をしつつ
キック力も上げるブレークスルー
にしてみました。
【追加スキル】
ミドル、ワンパ、ピンクロ、
闘争心は確定。残り1枠を私は
インパクトシュートにしております。
エラシコつけないでよいのは楽よね
(^ ^)
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「前回ネイマールのフィジカルが
物足りないと感じた方は推奨」
個人的には、先に述べたモメンタム重視、
そして飛び出しの汎用性の高さ
(OMF、LMF、STで発動の優秀さ)
を鑑みてスルーをしたいと思います。
ライバルもアザール、クライフ、バッジョ
と持ってますからねぇ。
そうなってくると、木曜ガチャの
ロナウジーニョをどうしようか…
我慢が効くかどうか。
あとがき
決勝T突入初のPOTDを。
そろそろ無料ShowTimeも
まとめたいところですが、6月も
終わっちゃうので月次反省会もあります。
それでは、また。
To Be Continued…









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