【eFootball 2026】6/28 POTD:デ・ブライネ、トロサールのベルギー勢、イングランドからE・アンダーソンが登場。グループステージ最終日神試合&3位突破争い決着

ガチャ結果




WISTERIA
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選手や監督の気持ちを聞いてみたい。

 

WISTERIAでございます。

 

ワールドカップもついに

グループステージが終了。

最後の最後まで面白かった(^ ^)

当初は

「3位通過なんて後ろのグループは

談合しまくりじゃん」

と思っていたんですが、まさか

こんな展開になるとはねぇ(^◇^;)

 

もし結果をご存知ない方については、

ぜひ結果の情報を入れずに

アルジェリアvsオーストリア戦

を見ていただきたい。このブログも

それ見てから読んだ方がいい

(本末転倒)。

 

はい、本記事では…

 

 

6/28のPOTD

ワールドカップ昨日の結果と一緒に。

これと同時に来たShowTimeは

次の記事でビシッとやります。

 

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6/28 試合結果

昨日の試合結果

 

今日は3位の突破争いも関係するので

時系列順に。

 

【グループL】

イングランドは敗退の決まっている

パナマ相手に2−0勝利。

R・ジェームズとライスを負傷で失い

(ライスは戻って来れそうですが)

強制ターンオーバー的なメンバー、

前半は押し込まれる場面もありましたが、

後半立て直し、結局ケインと

ベリンガムがゴール。

 

3位突破に影響がある

クロアチアvsガーナでしたが、

クロアチアがスシッチのミドルで先制、

追いつかれるもCKからヴラシッチの

ゴールで勝ち越し2−1勝利。

モドリッチ、コヴァチッチが頑張ってた

(^◇^;)

 

【グループK】

コロンビアvsポルトガルは

両者決め手を欠き0−0のドロー。

共に負けたくない(特にポルトガルは

3位転落の可能性も)からか

守備陣の頑張りがこの展開を生んだか。

 

コンゴとウズベキスタンは

ウズベキスタンが幸先良く先制し

後半を迎えるも、なぜか「持ってない」

フサノフがPKを与えてしまい

(頑張ってるんですけどねぇ)

同点とされると結局その後2点決められ

3−1でコンゴ勝利。

 

【グループJ】

ヨルダンvsアルゼンチン

ターンオーバーしたアルゼンチンが

ロ・チェルソのFKとラウタロのPKで

着実にリード。1点返されるも

メッシ登場で全ての雰囲気が変わり、

直接FKをあっさり沈めて(技術は

詰まってますが)ワールドカップ通算

19ゴール、7試合連続ゴールと

史上初の記録を打ち立てて3−1勝利。

 

想定外の撃ち合いは「神試合」か、それとも…

 

で、オーストリアとアルジェリア。

予備知識として、44年前のワールドカップ

にて、オーストリアと西ドイツ(当時)が

談合八百長的試合(詳しくは省略)をして、

両国予選通過となったことがあり、その

割を食って予選敗退となったのがアルジェリア、

という歴史的背景があったようです(^◇^;)

 

この試合、引き分けなら両国突破、

どちらかが勝利するとどちらかが敗退

(3位の得失点差による)という状況。

「塩試合による穏便な引き分け」

が予想されましたが、まずは

オーストリアが「裏切り」(?)の先制点。

アルジェリアが追いつき、ガチンコ展開に。

 

その後1点ずつ決め、2−2で後半AT。

さすがに

「撃ち方やめ」

としてドロー決着になるかと思いきや、

今度はアルジェリアが出し抜き

マフレズが非情にもゴールし逆転。

みていてひっくり返りましたねぇ(笑)。

 

これで終わったら国際紛争ものの話

(アルジェリアらしいなぁとは思いました。

どこか曲者揃いで何かしらやってくれる印象)

ですが、オーストリアが最後に意地を見せ、

巨漢CFカライジッチが奇跡の同点弾。

最終的にはどうにか引き分けで終了し

両国とも予選通過となりました(^◇^;)

これにて、3位アルジェリアの勝ち点が4

となり、3位争い最後に泣いたのはイラン。

 

予想外に白熱した「神試合」でしたが、

もしかしてこれは神試合に見せかけた

「高度な談合試合なのでは…」

という陰謀論めいた話も出ています。

見た目全く八百長には見えませんでしたが、

実際戦った選手たちはどういう気持ち

だったんでしょうかねぇ、聞いてみたい。

 

結果:グループL

 

1位はイングランド。

初戦の出来と他試合の出来が

あまりに乖離しているので

実際どっちが本物なのかは不明。

ただ、RSBジェームズが負傷したため

専門の選手が不在(クアンサーも

パナマ戦で負傷)になったのは心配。

次の相手はコンゴに。

 

2位はクロアチア。

イングランドに大敗しピンチでしたが

残り2戦をしぶとく連勝しました。

ベテラン勢の疲労やグヴァルディオルの

コンディション、絶対的得点源の不在など

不安要素は残りますが…。次はポルトガルに。

 

3位で予選通過決定はガーナ。

快勝した試合はなく、常にギリギリの

戦いでしたがどうにか勝ち点4を獲得。

個人的にはセメンヨが目立っていない

のがちょっと心配です。

次の相手はコロンビア。

 

4位で敗退はパナマ。

強豪ぞろいのグループに入り3連敗は

したものの、失点4はそれほど悪くない。

課題は得点力で、惜しいシュートは

ありましたが…これからの成長に期待。

 

グループK

 

1位はコロンビア。

初戦2戦目をきっちり勝利し

危なげない戦い方で堂々の首位突破。

ポルトガルを抑えた守備力も◎。

次戦はガーナになりました。

 

2位にポルトガル。

ウズベキスタン戦でロナウドが2得点

するなど大勝しましたが、今日の

コロンビア戦で沈黙するなど、やはり

相手のレベルが上がった時に

今のロナウドが通用するかは非常に疑問。

次戦はクロアチア。どこかで

「決断」が必要になるかと…。

 

3位はコンゴ民主共和国。

最終的にはポルトガル戦の引き分けが

ものを言いましたねぇ。今日の

ウズベキスタン戦で先制を許すも

慌てず騒がず着実に得点。

堅実な守備組織、交代による

ギアの入れ方など戦いも巧み。

次は強敵イングランドです。

プレミア経験者もそこそこいるので…。

 

4位敗退はウズベキスタン。

スピードとキレのある攻撃

今大会でも輝きを見せてましたが、

3試合11失点と守備が崩壊。

若きフサノフを中心に何とかしよう

とする姿勢は窺えましたが、肝心な

ところでのオウンゴールやPK献上など

不運も結構ありましたねぇ。

ただ、今後のアジアの戦いにおいては

日本のライバルになり得る存在かと。

 

グループJ

 

1位は順当にアルゼンチン。

3連勝、メッシ大爆発

ディフェンディングチャンピオンに

相応しい内容と結果。

「39歳のメッシへの依存度の高さ」

は心配ですが、もはやこのチームは

メッシを失えばそれまで、と割り切れる

と思います。それくらいの存在感です(^◇^;)

 

2位はすったもんだの末オーストリアに。

ラングニック監督仕込みの組織的守備と

トランジションの速さ豊富で多彩な

アタッカー陣と良いチームだと思います。

時間的制限はあれどアラバも元気(^ ^)

次戦はスペイン、面白いカードに。

 

3位で無事突破を果たしたアルジェリア。

マフレズを筆頭に曲者揃いの攻撃陣

魅力満載。ただし7失点を喫した

守備力にはかなり不安を覚えました。

次戦はスイス。これも面白そう(^ ^)

 

4位はヨルダン。エースのアル・タマリ

を中心に毎試合得点を記録するなど

強豪相手に奮闘しましたが、最終的には

守備が踏ん張りきれず3連敗。

アジア勢は9チームのうち最下位5チーム、

3位敗退2チームと厳しい結果に。

これはイタリアさんから文句が来ても

反論できませんねぇ(苦笑)。

 

3位突破争いの結果

 

(苦笑)。

韓国さんが3位になり、この条件表を

作った時には、まさかこれほど

厳しい結果になるとは思わなかった

(T . T)

ドイツがエクアドルに敗れ、日本も

スウェーデンと引き分け、昨日も

あれよあれよとバツが重なり最終日に。

3戦のうち2つクリアが必要でした。

 

ガーナ戦もウズベキスタン戦も、

一時同点に追いついたりリードしたりと

希望が見えた後でのクリアならず(苦笑)。

最終戦であるオーストリアvsアルジェリア

を待たずして2連敗で撃沈。

最終戦も3位が勝ち点4となる結果で、

韓国の上にいたイランも敗退確定です。

 

突破できるかわからないまま

数日間を過ごした韓国の皆さん。

思うところは色々ありますが、

今はなんかもう不憫でならない(^◇^;)

 

 

最終結果がこれ。

結果的には戦前の予想の通り

「勝ち点4取れば突破の可能性大」

というのがほぼそのまま現れた形。

 

大事だったのは

 

1:格下相手に点差をつけきっちり勝つ

2:ライバル相手には引き分け以上

3:負けるにしても失点をなるべく防ぐ

 

というところでしたねぇ。

 

特に、引き分けで勝ち点1を拾うことが

極めて重要になり、勝ち点4のチームは

軒並み達成、韓国はそれができず敗退。

イランはニュージーランドに勝てなかった

のが致命傷、スコットランドは1と3が

できていればセネガルを上回れたかも。

ウルグアイもミス連続で勝ち点を

落とし続けました。

 

6/28 POTD

登場選手一覧

 

勝利のベルギーからデ・ブライネと

トロサールの2名。

イングランドはE・アンダーソン、

クロアチアからスシッチ(スチッチ)、

ポルトガルGKのディオゴ・コスタ、

そしてコンゴから決勝点のマユル。

 

私の結果

 

マユルさんでした。

さすがにDRコンゴでスカッドを

作ることはありませんねぇ(^◇^;)

 

Live Update定点観測

好調選手一覧

 

昨日がこれで…

 

 

今日はこれ。

クルトワ、R・ジェームズ、

マクアリステルが外れ、

ベリンガム、デ・ブライネがA、

L・ディアス、ケインがBに。

 

 

目がチラチラする(老眼)。

各自確認のこと。

 

不調選手一覧

 

PK決めたけどラウタロがD

(気合いが空回りしている印象。

ただこの人は好不調の波はある)、

セメンヨがまたE(多分リーグ戦の

最終節のデータを引きずっている)に。

 

あとがき

 

ワールドカップShowTime

可及的速やかに出します。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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