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WISアワード




WISTERIA
WISTERIA
この結果を開幕前に予想できたでしょうか…(^ ^)

 

WISTERIAでございます。

 

はい、本記事は

「WISアワード2026」

の9回目、

左CF編

となります。

エースストライカーですが、今季は

常連組の中に意外な人物が…。

 

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WISアワード 「左CF」

対応ポジションとスタイル

 

私がブログにてよく

「2nd CF」

と表現するエースのポジション。

高さをメインとする「1st CF」との

関係で命名され、ドリブル突破や

裏抜けからのシュートが基本形、

場合によっては1stCFや左OMFとの

連携で相手DFを攻略します。

2枚のCF(フリットはこの場合ST)の

左に位置するのは右利きがほとんどだから

(^◇^;)

 

 

サブフォメだとこの形に。

4−2−2−2よりもサイドに流れる

意識が強く、単独での突破力

ブリッツカーブなどの飛び道具

重要になってきます。

 

再三申し上げている通り、この形は

プレーメイカーからのタッチダウンパス

(リンクアップ)を受けやすい形になり、

さらにはクロスゲーのこぼれ球を狙う

ストライカーの役割も。

 

起用方針

 

・ラインブレイカー

(これは絶対条件)

・決定力90以上とキック力

(決定力は95とかまでは上げない)

・スピード&瞬発力

(素で95、モメンタムドリブルや

アタックサージがあるとベスト)

・ドリブル突破力

(ドリブル90以上+特殊ダブルタッチ)

・ブリッツカーブorロースクリーマー

(フェノミナルフィニッシュは次点)

・できればGパス75以上

(ワンツーとか横パスアシストとか)

・逆足精度は高いとありがたい

(絶対ではないが高いと幅が広がる)

・サイズは問わないが敏捷性優先

(ヘディング強いなら右CFで優先起用)

・最低限フィジカル75以上

(現環境だと70前半はちょっと厳しい)

 

細かいですねぇ(苦笑)。

その他、Oセンスが高い方が良いだとか

まぁ色々あるんですが、1個1個言ってると

キリがないのでこの程度に。

要はフォメのところで述べたように

「突破力と決定力に優れたライブレ」

ということですね(^◇^;)

 

「ライブレが絶対」

ということは、同じくらい百花繚乱の

LWG(ウイングストライカー等)には、

我が軍はポジションが無いことに。

これによって割を食った選手は多い(苦笑)。

 

獲得選手

 

多いですねぇ(^ ^)

これでライブレだけですからねぇ。

ラウタロ以降が今季獲得選手で、

現存するのは総勢18名

(ShowTime・エピック・BigTime)。

あ、結局今回キャンペーンの指名契約権は

アグエロ獲りました。

 

この中で、ヘディング強いタイプ

(クローゼとかね)は右CF部門に。

次回紹介したいと思います。

 

8位

 

8位(多い!)はフェラン・トーレス。

順位に挙げた人については、今季

どこかしらで活躍した選手

今後可能性を秘めた選手ということです。

この人はねぇ、可能性を感じております(^ ^)

 

きっちりスピ瞬、突破力、決定力を備え、

アタックサージで裏抜けスピードUP、

さらに逆足最高でアシスト能力が高く、

スパサブも持ってる優良ライブレ。

ワールドカップで活躍し、バルサから

パリSGへの移籍秒読みというところ。

来季序盤に活躍してもらって、

Live Updateを良くして欲しいと

願うばかり。

 

7位

 

7位にロマーリオ。

意外に使えてなかったんですが、

この人の敏捷性と決定力は凄い。

固有フェイント

「スクープターン」

もありますし、左CFに置いて

細かな突破からシャープなシュートを

撃ち込むスタイルは私は好きですねぇ。

 

ただねぇ、エムバペがB固定に

なっちゃったもんですから、今後の

出番がどれだけあるか…心配(^◇^;)

 

6位

 

6位にファン=バステン。

この人は右CFとどっちにノミネート

するかたいへん迷ったんですが、

ヘディングがさほど強く無いのと、

モメンタムドリブル効果で

ボール持たせた時の突破力が

意外とあるためこちらにランクイン。

ライブレに変化したことと

モメンタムで軽くなったことにより

一時期話題となりましたねぇ。

 

9月獲得、序盤頑張ってくれたんですが、

意外と試合数出てませんでした

(苦笑)。

 

5位

 

5位にインザーギ。

この人もアタックサージ持ち(^ ^)

何と言ってもこの人はアホみたいに

高いOセンスと固有AIが凄い。

ポジショニングとこぼれ球への反応が

ずば抜けて良く、クロスゲーや

ミドルシュートを弾かれた後に

容赦無く押し込むごっつぁん系ゴールが

極めて理不尽(^◇^;)

スパサブ起用がほとんどでこの結果。

 

起用のコツとしては、技術系が

メタメタに悪いので、例えばパスの

下手なイブラとかと組ませると辛い。

同じバレットヘッダーでも足元上手な

フリットとの方が相性が良いです。

フリットはガチガチのスタメンで

外せない戦術のキモなんですが、

ゆくゆくはインザーギとのセット投入

(彼の代わりのスタメンは

そうそういないんですけどねぇ)

も考えております。

 

4位

 

ここからが大活躍組か。

4位は3月獲得のルンメニゲ。

爆速、逆足最高の決定力、

フィジカルも兼備するという

今使っても充分通用しそうな

さすがの能力なわけなんですが、

「ルンメニゲー」

と過去言われたような絶対的強さでは

なくなってきた印象ですねぇ。

 

原因は特殊スキルにありまして、

カーブ値が低いブリッツカーブは

例え両足で撃てても入り具合が…。

直前に出たデル・ピエーロのブリッツが

入りまくるという状態だったため、

対比が如実に現れてしまった。

 

ただ、一発逆転の可能性は秘めており、

モメンタムやマグフィが付けば…

(この人の現役の活躍を見れば

充分可能性はある)、また来季

ライブレのスピードの100頭打ち(後述)が

解除されれば、新たに出るルンメニゲが

再び覇権を握ることになるかも(^ ^)

 

3位

 

3位はデンベレですねぇ。

私が好んで使っていたのは右の

バロンドール版です。

これがいたから、のちのShowTimeを

全スルーしたと言っても過言ではない。

 

逆足最高最高のドリブラーが

モメンタム持ちでライブレ化。

ボール持たせればとにかく気持ちよく

突破してくれるし、パス精度があって

ビジョナリーパスも持っているので

アシスト性能が極めて高い。

タッチダウンパスで抜け出した後の

横パス(サイドに流れることも結構ある)

とかがやりやすくて、実際アシスト数が

100を超えております。

 

余談ですが、ライブレのスピード

リミットの件、左のやつは

理論上103まで伸ばせるんですが、

モメンタムが付いていないので

実運用上は難しいという考え方です。

 

フランス代表、パリSGで来季も活躍を

続ければ、また強力なのを出してくれると

信じておりますが、ウイングストライカー

が主流になるかもしれませんねぇ。

 

2位

 

2位に現役の大正義エムバペ。

今季は年明けにブリッツ版(表の右。獲得)、

5月にロースク版(スルー)、そして

ワールドカップでShowTime(スルー)と

最後にBigTime(獲得)の計4回登場。

ご覧の通り、私はブリッツ版が好み

なんですが、入り具合自体はイマイチ。

ただ、癖がついちゃってるのか

ブリッツが無いと不安なんですよねぇ(^◇^;)

 

特別強化させちゃったので成績が

わからないんですが(ダメですねぇ、

期末にまとめるのはわかってるのに

記録を残してない)、Live Updateの

良い週は間違いなくガチスカ入りさせて

いたので、トータルの出場試合数は

ナンバーワンだったと思います。

やはり圧倒的スピードと決定力、

ちょうど良いサイズ感とフィジカル

併せ持ち、パスも意外ときっちり。

 

現在、BigTime版がスタメンを張り、

新スキル・タップトリックがお気に入り

 

 

ゴール動画が次々撮れます(^ ^)

最後のなんか4人いっぺんに

かわしてますからねぇ(苦笑)。

過去にお話ししたとおり、

他フェイントで代用が利く場面は

あるんですが、汎用性の高さ

(だいたいどの場面でもこれ出しときゃ

抜ける安心感)が半端なく、

当分無双することと思います(^◇^;)

 

1位

 

今季の左CF1位はなんとなんとの

デル・ピエーロ(^ ^)

正直、今季開幕前にこの人が

ラインブレイカーの頂点に立とうとは

デル・ピエーロ信者の私としても

思いもしませんでしたねぇ。

 

3月登場で500試合以上出場。

モメンタムブリッツライブレ

という願ってもない形で来まして、

スピ瞬、突破力、決定力に

必殺シュート完備。ブリッツの

入り具合は当然ながら最高クラスで、

近距離、中距離、遠距離でも狙えて

縦突破からのラストパスも可能。

フィジカルも最低限あり、敢えて

弱点を探すとすれば逆足精度くらいか

(高さはハナから期待してない)。

 

eFootball、ワールドカップのトレーラーで

登場した4名のレジェンド選手のうち

唯一未登場だったのがこの人。

結局最後まで出ませんでしたが、

あれはなんだったんでしょうかねぇ

(苦笑)。

ただ、このバージョンのデル・ピエーロが

「完成形」

だと思っている(当時もそう紹介した)

ので、今後出すとしたらかなり

ハードルは上がりそうですねぇ。

新要素が絡まない限り…。

 

その他

活躍させられなかった獲得選手

 

まずはラウタロ。9月獲得で

両足ブリッツ持ちの手頃ライブレと

悪く無い能力をしていたんですが、

スピードがそこまで無く突破力が

物足りなかったのがやや中途半端。

我が軍のエースストライカーは

点を取るだけでは生き残れない

というのが如実に出た選手ですねぇ。

 

 

10月登場のイサクは、能力は

割と悪くなく、長身でありながら

モメンタム持ちでドリブル得意、

ヘディングは強く無いものの

バレット持ちという面白い形。

当初使ってはいたんですが、何しろ

本人がリヴァプールで苦戦してしまい

Live Updateが不安定だったのが痛恨。

 

 

フォルランはジーコのついでに獲得

したものの、ほとんど使われずお蔵入り。

今思うと、なんで使わなかったのか

よくわかりませんが、旧エムバペや

イサクなどを使っていたようですねぇ。

 

 

パトはまぁ…という感じ。

抜群のスピ瞬と決定力があり、

パスも案外悪く無いんですが

特殊スキルがアクセルバーストのみ

だったのが厳しかった。

同時登場がデル・ピエーロでしたしねぇ。

次回強化されることに期待したいですが、

レジェンドの「格」を考えると…。

 

獲得せず後悔した有力選手

 

現役勢で言うとフリアン・アルバレス

あたりは獲得しても良かったか。

ワールドカップのデコイラン版も

いいんですが、この逆足精度最高の

ロースクリーマー持ちは使い勝手が良さそう。

 

 

エピックでスルーし後悔したのは

スアレスですねぇ。個人的には

アタックサージ版より10月の

モメンタム版のスルーをより悔やんで

おりました。

使っててなかなか強力だという

猛者の評価もありましたしねぇ。

 

 

LWG組で割を食ってしまったのは

ロナウジーニョやこのヴィニシウス

など。ポジションが無ければ

どうしようもない(苦笑)。

 

リベリやクヴァラツヘリアも獲得は

したものの、ここで使えないので

仕方なくメッシのサブになっています。

自分のプレイヤースキルが拙いので、

基本的なフォメの骨格(左にライブレ、

SB片上がりならLSBなど)維持しないと

途端にうまくいかなくなる。

選手には申し訳ない話なんですが…(苦笑)。

 

来季希望・要望・展望

 

来季は

「ライブレのスピードリミット解除」

(ブースター×モメンタム効果で

スピードが100を超える)

した選手の登場が待たれます。

この条件を満たしたライブレCFは

ついに今季出ることはありませんでした。

KONAMIさんが意図的に制限していた

可能性すら感じられます(^ ^)

 

「スルーした有力選手」

に、エトー、オーウェン、シェフチェンコ

あたりを入れなかったのはここに起因し、

「とにかくスピードが自慢のライブレ」

の能力が頭打ちになっていたので

そこの個性が薄まってしまった。

能力インフレ、そしてマグフィ登場で

フィジカルが重視される環境にある中で、

来季はスピード面の見直しもどこかで

画策している可能性もありますので、

来季はそこに注目したい。

 

あとがき

 

ポジション別としてはラスト、

「右CF」編となります。

結果はお分かりだと思いますが…。

 

夏休みの関係で、少々間が開く

かもしれません。

来季情報が出る前には出したいと思います。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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