
WISTERIAでございます。
はい、本日は…

9/17〜開催のエピック
National All-Stars
を大解剖。
えげつないのが来ましたねぇ(^◇^;)
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9/17 メンテ速報
9/14 エピック・インテル
Table of Contents
9/17 National All-Stars
概要

デル・ピエーロ
ベイル
ベスト
ファン・デル・サール
プジョル
ロシツキー
の6名250BOX。
今季初の250BOX、そして
初のBigTimeになるわけですが、
笑っちゃうくらいの超絶強化。
他のエピックもなかなかに強いですが…

基本的には「表紙」の3名
+ファン・デル・サールが
欲しいかどうかというところに。
ガチャ総合評価
「初回割引分はマスト。本格参戦は
デル・ピエーロを引き切る覚悟があれば」
ということに。
初回10連が500コインに割引
されているので、そこは無課金微課金の
方もマストで参戦。運試しです。
そこから本格参戦するには、やはり
超目玉のデル・ピエーロを引くまで
撤退しない覚悟が必要に。
軽く整理すると、
ロシツキーとプジョル → 基本スルー
ファン・デル・サール → 他GKがいれば…
ベストとベイル → 超強力だがマストでない
という評価。250BOXはやはりハードルが高く、
昨季イブラの時のフリットのような
隠れ超当たりもいないとなると
(ウインガー2名だと評価は落ちる)…。
デル・ピエーロに関しても、ブリッツを
評価しない・撃たないということであれば
他ライブレでカバーできないこともない。
ブリッツの入り具合は異常に高いので
(私はもう引いて使ってます)、そこに
価値を見出すかどうかの勝負になるかと。
エピック・評価A+:トマーシュ・ロシツキー
選手紹介

数が多いのでテンポよく。
ドルトムントやアーセナルで活躍、
「リトル・モーツァルト」
と称されたチェコの10番。
華麗なテクニック、広い視野と冷静な
判断力が光るコンダクターですねぇ。
負傷離脱が多かったのが極めて残念(T . T)
能力・起用法・育成案

【王様型ナンバー10・OMF】
【総合評価:A+】
チャンメや飛び出しからナンバー10に
変わったことで希少性が増したOMF。
攻撃のクオリティは極めて高く、
トップ下でマルチな活躍が可能ですが、
機動力とフィジカルに難があり
特殊スキルも目立って強力ではない。
同スタイルだとバッジョ、他のOMFでも
アザールやクライフなどに大きく及ばず
相対評価だと「A+」がギリギリ。
【前回との差】
能力的には大幅向上も、スタイル違い
(前回は飛び出し)なのは注意点。
【起用法】
攻撃時:OMF or ST(中央推奨)
守備時:OMF・SMF
機動力が厳しいのでなるべく中央で使う。
アタックトリガーがあるのでできるだけ
ボールを持たせたいところ。
守備スタイルは中盤のみ発動するので
可変システムを上手に使って起用したい。
【育成案】
トップ下王道育成。
機動力をできるだけ上げ、目玉のパスを
きっちり強化。フィジカルが心配なら
パスを落とすことになりますが…。
【追加ブースター】
オフザボールやアジリティが無難。
【追加スキル】
初期スキルが優秀なので余裕あり。
個人的には上5つを推奨。
獲得の判断基準
「他選手のついで当たり」
という評価は致し方ないところ。
個人評価では大幅に強化されていますが
ライバルがとにかく強力なので…。
エピック・評価A+:カルレス・プジョル
選手紹介

バルセロナとスペイン代表で
魂の守りを見せてくれた偉大な
カピタンCB。
無骨で不器用なスタイルながら、
激しくもクリーンなディフェンスと
常に味方を鼓舞するキャプテンシーで
数々のタイトルを獲得。
能力・起用法・育成案

【ちびっ子快速ハードプレスCB】
【総合評価:A+】
178cmの低身長CBですが、守備力、
スピ瞬、特殊スキルが優秀。
エアリアルフォートも無いので、中央を諦め
サイドCBで地上戦メインの守備に
特化させる踏ん切りはつきやすいと思います。
ただデサイーやカンナヴァーロ級の
爆速ではなく、パスは良いがドリブル技術が
心配だったり懸念点は少なくない。トータル
「S」に極めて近い「A+」評価に。
【前回との差】
バルサ版からは、数値の強化もさることながら
特殊スキル構成が地上戦向けになり
乗り換えを推奨。
【起用法】
攻守とも:サイドCB
高さの問題で中央はほぼNG。
サイドCBが理想ですが、それでも
高さを狙われると厳しいので
相手の陣容には気をつけるべし。
ビルドアップが気になる場合は
ディフェンシブを付ける必要も。
【育成案】
守備力とスピ瞬をきっちり。
【追加ブースター】
守備系のものに。
【追加スキル】
パス系をきっちり。
獲得の判断基準
「地上戦守備特化のDFを希望なら」
2027になり、守備人材も比較的潤沢に
登場しているので、今プジョルかと
問われると…バルサフォメとか
スペイン代表フォメには心情的に欲しい。
エピック・評価S+(最高):エドウィン・ファン・デル・サール
選手紹介

アヤックス、ユヴェントスやマンUで
長く活躍したオランダ代表守護神。
「摩天楼」と称された長身痩躯、
冷静なセービングと足元技術に長け、
95年にはCL制覇。登場当時には
熱血漢と気合いのGKが全盛だったため
「近未来のGK」
として扱われ、私も大好きな選手でしたねぇ。
能力・起用法・育成案

【超長身攻撃的GK】
【総合評価:S+(最高評価)】
197cmとエピックのGKの中では
最長身の部類となる攻撃的GK。
GK能力が平均的に高く、
身長含めれば(ここが重要)
止め感は極めて良い選手で、パスも及第点。
特殊スキルも付き、総合力では最高評価
「S+」だと思いますが、現状出ている
超一流GKとの差は僅かなため、それを
持っている方が敢えて取りに行くかは別の話。
攻撃的GKで重要な飛び出しの具合も
そこまで良く無いとの噂もあり…。
【前回との差】
正直、もっと上がるかと思ってた(^◇^;)
ディフレクティングが強化され、当初私が
懸念していたバランスの悪さは是正された
ものの…。乗り換えは一旦我慢。
【起用法】
攻撃的GKが好みなら全戦術で可能。
ショートカウンターなど、ハイライン
戦術にはより適していると思います。
【育成案】
完全バランス型育成。主要3項目のうち
優先したいものがあればそれ特化もあり。
【追加ブースター】
セービング1択。
【追加スキル】
パス系と闘争心。継続的に使うなら
キャプテンシーを加えておくと
フォメをいじる際面倒ごとが減ります。
獲得の判断基準
「エピックの超強力GKを
持っていないなら」
私は個人的に好きかつ前回スルーしたので
獲りましたが、お気に入りのGKが既にいるなら
それを覆すほどではない。誰かのついでで
当たったら、使用感を確かめるのは十分あり。
エピック・評価S+(最高):ジョージ・ベスト
選手紹介

甘いマスクと超絶ドリブルで観客を魅了、
「5人目のビートルズ」
として人気を博したマンUのウインガー。
圧倒的才能により大活躍したのち、
若くして酒色に溺れ、20代後半にして
キャリアを閉じることとなったのは
まさに天才の悲哀。
さらには弱小国(地域)北アイルランド代表
であったためにW杯未出場。
「W杯未出場の中で最も偉大な選手」
として長らく語り継がれました。
能力・起用法・育成案

【超爆速逆足最高万能型RWG】
【総合評価:S+(最高評価)】
モメンタム込みで最高103のスピードを
誇る爆速ドリブラー。アクセルバースト
が付き、パス、シュートの精度もきっちり高い。
逆足精度最高のため
プレーの選択肢が豊富で
単体性能では文句なしの最高評価「S+」。
ただ、前回版からはブースターの影響で
最高スピードが落ち(前回105)ている
のは注意点。
【前回との差】
前述のスピード面の弱体化はあるものの、
ボディコンとキック力の上積みがあり、
トータルで互角。ただ乗り換えは無しで。
【起用法】
ウイングがあれば:攻RWG・守RWG or ST
無いなら:攻守ST
最大の弱点はポジション適性。
プレスタ発動ならウイング1択、
無ければSTになりますか。
守備スタイルがFWのみ発動なので
そこは気をつけたい。
【育成案】
逆足精度最高を考えれば、私はパスも
バフ+3に乗せるマルチ型育成にしたい。
スピードはモメンタムを考えるとやや
オーバースペックですが、キック力
(決定力に影響)を確保する意味で強化。
【エッジブースター】
ボディコン+6。単純に大幅強化ですが、
これのおかげでスピ瞬の限界突破が
+1できなくなったのは痛し痒し。
【追加スキル】
一般の方は上5つ。闘争心をスパサブに
変えるかどうかくらいですが、私は
どこかを削ってドロップを入れます。
必殺シュートが欲しい(^◇^;)
獲得の判断基準
「爆速のマルチウイング所望で、
前回版をスルーした方なら」
まさに私なんですが(苦笑)、強力な割に
現行のフォメ、戦術のトレンドを考えると
特別にマストではないとは言えます。
エピック・評価S+(最高):ギャレス・ベイル
選手紹介

トッテナムやR・マドリーで活躍、
圧倒的アスリート能力でサイドを
ぶっちぎり爆裂シュートをぶち込んだ
ウェールズ代表規格外ウインガー。
その強大な出力に自らの体が耐えきれず
怪我を多発し引退も早まったのが残念。
この人もウェールズという弱小国の
代表を選択したおかげで長らくW杯とは
無縁でしたが、22カタールW杯予選を
見事突破。偉大なる先達、ギグスも
届かなかった64年ぶりのW杯出場を
果たしております。その功績は大きい(^ ^)
能力・起用法・育成案

【快速ガチムチカットインRWG】
【総合評価:S+(最高評価)】
快速と鬼フィジカルを兼備し、
理不尽ドリブルからカットインして
強烈シュート(ロースク装備)を
ぶち込むという「形」を持ったウインガー。
この形があまりに強力なので
最高評価「S+」
(ベストとどっち、と言われると
タイプが違うとしか言いようがない)
を付けましたが、パスは上手ではないし
逆足の不安はあるし、スキルは偏ってるし
OMFはできないしと懸念点は多数。
【前回との差】
これも問題。数値的には微強化されるも
マグネット×ブリッツという特殊構成と
スパサブ装備の恩恵がある前回版には
大きな魅力があります。乗り換えは無しで。
【起用法】
ウイングがあれば:攻撃RWG・守備RWG or 右ST
無ければ:攻守とも右CF or ST
ポジションの有無に関わらず、基本は
右側に置いてカットインからロースクを
狙うのが基本線。スタミナ不足も
アウトレット発動なら幾分緩和されます。
ちなみに、アウトレットプレイヤーと
選手指示「カウンターターゲット」の違いは
チームプレスボタンに反応するかどうか。
アウトレットは基本守備参加しませんが、
チームプレスを押すと守備してくれます。
【育成案】
モメンタム無しなのでスピ瞬は96に抑え
(現行仕様ではスピード96〜99の
差がほとんどない。100超えるなら別)、
ドリブル、シュート、フィジカルに振る。
【エッジブースター】
キック力+6。ロースクを撃つ関係で
これはかなりのアドバンテージ。
【追加スキル】
これがねぇ…(苦笑)。
ワンパまで外すほど厳選して上記の形に。
エラシコ、軸裏ターン、闘争心、
ヘッダー、エアバトルなど挙げたら
キリがありません。
獲得の判断基準
「カットイン系ウインガーを所望なら。
前回版とはロースクとブリッツを天秤に」
ベストと同じく、ポジションとスタイルが
現行仕様を考えるとマストではない。
ただベストに比べかなり尖っているので、
ニッチな需要には刺さりそうです。
BigTime・評価S+(最高):アレッサンドロ・デル・ピエーロ
選手紹介

ご存知、ユヴェントス、イタリア代表の
アイドル的人気を誇ったストライカー。
一瞬のイマジネーションと技術、そして
「デル・ピエーロ・ゾーン」
と呼ばれた、絶対の自信を持つ右45度からの
シュートを武器にゴールを量産。
BigTimeの日付はEURO2000、GL第3節
スウェーデン戦。CKからのアシストと
左足のミドルショットで2−1勝利。
ピンクロが付いていて、逆足精度が
上がっているのはこの影響なんですね(^◇^;)
能力・起用法・育成案

【快速ドリブラー型ライブレ
+超高精度両足ブリッツ】
【総合評価:S+(最高評価)】
カテゴリーが長々していてアレですが
(苦笑)、こう書くしかない。
モメンタムドリブラーにして快速ライブレ、
さらに逆足精度最高で、必殺のブリッツが
笑っちゃうくらい入る超高精度。
それも両足。
フィジカルも及第点でパスも計算でき、
ウィルパワーは調整された感があるとは言え、
PS5ではシュート回数も比較的多いと考えれば
ケチのつけようがない最高評価「S+」。
「Mr.ブリッツカーブ」
の面目躍如というところでしょう。
【前回との差】
数値的には微強化ではあるものの、
カーブがえげつない上昇をしている上で
逆足精度が最高にアップ。前回も強かった
ですがさすがに乗り換え必至。
【起用法】
攻守とも:CF
デル・ピエーロと言えば左CFが定番
でしたが、両足ブリッツとなると話は別。
左右どちらでも起用可能なのはデカい。
ブリッツ特化の無印OMFの選択肢も
否定はしませんが、私はあんまり…。
【育成案】
「スピード96理論」は先述の通り。
フィジカル80、パス+4、
モメンタムを考えたドリブル育成を
考慮すると大体こんな感じになるかと。
【エッジブースター】
1stブースターの+6も凄いですが、
エッジブースターのカーブ+8って(笑)。
これのおかげでブリッツの入り具合が
異次元に強化されております。
【追加スキル】
基本的に上5つで完成ですが、
近距離シュートを考えると
ドロップシュートの追加は現実的。
ただし、どれを外すかが問題に。
獲得の判断基準
「250BOXを引き切る覚悟があるなら。
ただしブリッツ撃たないならスルーも」
彼の評価イコールこのガチャの評価
ということに事実上なるでしょう。
ブリッツを除いても最高級のライブレ
ではありますが、真価はやはり
両足ブリッツにあるので…。
あとがき
次回はアフコンの4名ですかねぇ。
抽選契約権なので選べませんから
やる気は薄い(苦笑)。
連休にも入るので未定とさせてください。
それでは、また。
To Be Continued…




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