【eFootball 2026】6/8 National Stars 2002:日韓WCを彩った主役級3名!クロスマシン・ベッカム、フィジカル系OMF・リヴァウド、咆哮の守護神・カーン

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WISTERIA
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個人的思い出はたくさんある3名ですが…。

 

WISTERIAでございます。

 

はい、本日は…

 

 

6/8〜開催のエピック

National Stars 2002

を大解剖。

あの熱狂の日韓W杯ですが…。

 

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6/8 National Stars 2002

概要

 

ベッカム

(エッジクロス・フェノミナルパス)

リヴァウド

(マグネットフィート・ロースクリーマー)

カーン

(GKディレクティングディフェンス)

 

の3名150ボックス。

 

私も多数観戦した2002年日韓WC。

まぁ色々な出来事がありまして、

ここで話すとえらい長さになる

自信がありますが(苦笑)、さすがに

省略したいと思います。現在は

大会が肥大化し、日本も国力が心配な中

次に日本開催になることがあるのだろうか

(一応日本サッカー協会としては

「2050年自国開催での優勝」を

掲げていた気がしますが、今どうなのか)。

 

今回は北中米3カ国だし、次回は

スペイン・ポルトガル・モロッコ

(南米でも3試合やる100周年記念大会)

ですし…。やるんだったら

「日中韓」とか?…無理でしょ(笑)。

 

ガチャ総合評価

 

「ニッチな需要はありそうだが

基本的にはスルーでOK」

 

カーンは身長の問題が…。

ベッカムはクロスマシンとしては優秀

ですが、そこに持っていくのが大変。

リヴァウドはマグネットとの相性は

良さそうですが、飛び出しOMFも

結構良いのが出てきているので…。

 

エピック・評価S:オリヴァー・カーン

選手紹介

 

2002ワールドカップMVP、

ドイツ代表

「咆哮の守護神」。

鬼の形相と気迫のセーブで

放たれるシュートをことごとく止め

準優勝に大貢献しました。

GKの中でも遅咲き、代表守護神として

ワールドカップで活躍したのは

実はこの大会だけだったんですが、

インパクトは凄かったですねぇ。

 

度重なる八百長試合(決して冗談では

ありません。イタリア戦、スペイン戦で

審判が買収されていて、不可解な判定が

相次いだのは周知の事実)

勝ち上がってきた韓国代表に対し

「俺が全部止めればいいんだろ!」

と言い放ち、準決勝で本当に全部止めて

ねじ伏せた試合は感動ものでした。

そこまでの活躍があっただけに、

決勝ブラジル戦での痛恨のファンブルは

胸に来るものがありましたねぇ(T . T)

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

敢えて、2つ前の代表版

(キャプ翼コラボ)と比較。

今季出たやつは後で比較します。

基本スタイルに変化はなく、特殊スキル、

GKディレクティングディフェンスを搭載。

 

【カテゴリー・総合評価】

「身長低め守備的GK」

として、GK能力は充分で

特殊スキルも良いものが付きましたが、

やはり身長188cmは物理的に届かない

シュートも散見され、守備的の中では

チェフ、シュマイケル、旧ブッフォン、

そしてクルトワの次という評価。

5番手なら私の基準であれば

「S」評価ではあるんですが、

上位4選手とは明確な差があるため

「A+」に評価を下げております。

 

【能力】

身長数センチの違いはそんなにあるのか、

という話ですが、GKは基本的に

自分で操作するポジションではないので

お祈りするしかない。で、長くプレイしてると

体感で

「これは止めて欲しいなぁ」

というシュートはある程度分かりまして、

カーンだと結構止められないシーンが目立つ。

私はラヤ(183cm)を獲得しましたが、

数試合使っただけで厳しさを体感したので

(苦笑)、やはり190以上は欲しい。

 

【起用法】

守備的GKの中でも、飛び出しの反応は

あんまり良い方ではなかったので

(過去版の体感)、できればDFラインの

高い戦術では使いたくないですねぇ。

 

【育成】

GK3項目重点育成。特にこだわりが

なければこの育成が基本になるでしょう。

 

【追加ブースター】

セービング1択。

 

【追加スキル】

低弾道パントキックを付ければ一応完成。

あとはパススキルを少々

(以外とパス能力は高い)。

 

25/12/18 イベント報酬版との比較

 

GKスピリットロアを所持する

昨年12月にイベントで登場した

カーンとの比較。

無料で当たるバージョンなので、

持ってる方もいらっしゃるかと思いますが、

それよりは今回の方がだいぶ強力。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「GKにお困りの方でも

もう少し待ったほうが…」

 

これはもうKONAMIさんしか

知り得ない話にはなってしまうんですが、

多分もっと強いGKがW杯期間中に

出るんじゃないかと踏んでいます。

ここは我慢した方が…というのが私の意見。

責任は取れませんが(笑)。

 

エピック・評価S:リヴァウド

選手紹介

 

優勝を飾ったブラジル代表。

その中で10番を背負い、

ロナウド(フェノーメノ)、

ロナウジーニョとのトリオ

「3R」

を形成しゴールを量産したバルサ所属OMF。

技術とフィジカル、そして左足キックの

クオリティの高さでこの大会5G1A。

 

サッカー王国として5度目の優勝を飾り

それは現在も最多(2位は4回で

ドイツとイタリア)なわけなんですが、

この2002年以来優勝してないというのも

ちょっと意外な話。選手のクオリティは

相変わらず高いものの、精神的にやや

脆かったり、戦術的に物足りなさが

あったりと理由は様々ですが、初の

外国人監督であるアンチェロッティが

それをどう払拭してくれるか。

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

昨年9月のバルサ版と比較。

基本スタイルに変化なし、

ロースクリーマーはそのまま。

モメンタムドリブルに代わって

マグネットフィートが付きました。

速さが無くなり強さを増した形で、

これの方が似合うかも(^ ^)

 

【カテゴリー・総合評価】

「フィジカル系マルチ飛び出しOMF」

としましたが、ややST寄りか。

強さ、クオリティ、決定力と

素晴らしいものを持っているものの、

機動力不足、逆足の不安などが散見され

激戦区の中では最近アザールやクライフなど

超強力選手も出たので、「S」評価に。

 

【能力】

下がったとは言えキック力は高く、

ロースクの威力は凄まじいと思います。

突破よりシューターと考えたい。

 

【起用法】

トップ下でシュート重視。

右OMFやSTが理想的ですが、

機動力がないため中央起用になるか。

だとすると逆足が心配なんですよねぇ

(苦笑)。

 

【育成】

スピ瞬と決定力、ドリブル90、

フィジカルもバフ+3には乗せ、

Gパスとのバランスをとった育成。

モメンタムが消えスピードの上乗せが

ない分、マグネット効果での

キープからシュートを狙うパターンに。

 

【追加ブースター】

スピ瞬補填のオフザボール。

 

【追加スキル】

特殊変化、ワンパスルパ、

闘争心はマスト。残り1枠で

シュート用の軸裏ターンをチョイス。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「フィジカルの強いトップ下を

お求めなら」

 

ということにはなります。

アザールよりサイズがあり、

クライフより強さがある飛び出しOMF。

ある程度需要はあるかと思いますが、

イーフトで実用性を考えると

機動力や俊敏性の高い方が…。

 

エピック・評価S:デイヴィッド・ベッカム

選手紹介

 

アルゼンチン代表シメオネ

(現A・マドリー監督)の挑発に乗り

愚行を犯し退場。戦犯と非難された

1998ワールドカップから4年、

技術と精神力を鍛えて舞い戻った

イングランドの「貴公子」。

正確な右足クロスは神の領域、

アルゼンチン戦(札幌ドーム)でも

決勝PKを決め、ベスト8進出の

原動力となりました。

 

ファンの多い日本での試合、

「ベッカムヘア」

と呼ばれたソフトモヒカンが流行。

直前に負った右足中足骨の負傷から

早期回復するために用いられた

「高気圧酸素カプセル」

など、とにかく話題に事欠かなかった。

キャンプ地となった淡路島を中心に

凄まじいフィーバーを巻き起こした

間違いなく2002年の主役級選手でした。

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

昨年12月のマンU版と比較。

今回は基本スタイルに変化なし。

エッジクロスはそのまま、

ビジョナリーパスに代わり

フェノミナルパスを搭載。

 

【カテゴリー・総合評価】

「クロス発射台RMF」

と、あまりセンスのないネーミング

になりましたが(苦笑)、実際のところ

リベリのようなクイックネスはなく

フィーゴのようなドリブルスキルもない

エッジクロスを上げる専門職

であるのは事実。

クロス精度は最高峰ですが、とにかく

上げるまでお膳立てをする必要があり、

実用性の観点からは「S」評価…でも

高過ぎるかなぁという感じ。

 

【能力】

前回からは能力微増ですが、特殊スキルは

ビジョパの方が良かったかなぁという感想。

どっちみち体勢を整えてクロスを上げる

形に持っていくため、それだったら

受け手のプレー精度も上げたいですね(^◇^;)

 

【起用法】

右サイドに固定し、サイドチェンジなど

他の選手を駆使してフリーにし、とにかく

バレットヘッダーにクロスを供給する。

ベッカムに求められるのは、クロス以外は

せいぜい敵を1人かわすことくらいか。

 

【育成】

クロスを上げることを念頭に置いた

偏重育成。スピードはキック力強化の

一環、ドリブルもまぁそこそことして、

Fパス精度を99まで持っていってます。

 

【追加ブースター】

クロス1択。機動力重視ならオフザボール

という手もありますが…。

 

【追加スキル】

「1人かわす」

ための特殊変化、サイドチェンジ用

低弾道ロブ、そしてクロスゲー変化用

スパサブで決まり。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「クロスゲー用の右エッジクロサー

を所望なら」

 

ということに。普通に使おうとすると

機動力や逆足の問題があり癖が強いので、

彼に合わせて全体のフォメや戦術を

変化させるビジョンをお持ちの方に

限られると思います。

でもまぁ、カッコいいんですよねぇ(^◇^;)

 

あとがき

 

明日は…何か書きます(^◇^;)

ダメだったら、木曜メンテに。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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