
WISTERIAでございます。
2本書かなければいけないので
テンポよくいきます。
はい、本日は…

7/16のPOTDをご紹介。
準決勝2試合からの登場です。
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National Stars 2010
Table of Contents
7/16 試合結果
準決勝の結果

スペイン 2−0 フランス
いやねぇ(苦笑)。
絶対的な強さを発揮していた
フランスが、スペインの見事な
ポゼッションサッカーに手も足も出ず。
敗因は、戦前から何となくわかっていた
不安要素を全て詰め込んだ感じであったので、
全く指摘せずフランスを優勝候補としていた
私も反省するばかりですm(_ _)m
1つ。LSB。フランスを
ポジション別に見た場合、唯一の弱点。
明らかに格の落ちるディーニュが先発。
対面がヤマルだっただけに、テオだと
攻撃的に過ぎ、リュカは体調不安。
妥協の結果だとは思うんですが、ここが
見事に破られてしまった。PKの場面も
審判が云々言われておりますが、あまりに
軽率だったことは言い逃れできない(苦笑)。
2つ。「コンダクター」の不在。
基本的にフランスは、前線も中盤も守備も
強烈な個で捩じ伏せる形のチーム。
ここまではそれでこじ開けて来ましたが、
この試合はボールを完全に握られ、
せっかく奪っても闇雲に仕掛けた攻撃は
見事な守備ブロックに完璧に弾かれ、
散発的なプレスを綺麗にかわされ、
サリバを失った守備はカバーリングできず、
スペイン攻撃陣にいいようにやられてしまった。
スペインにはロドリやファビアンなど
それに長けた選手が多かっただけに、
奪ったところでボールを大事にし、
呼吸を整えながら攻撃の交通整理をする
ボランチの存在(元々フランスには
いないタイプですが)が勝負を分けた
形ですねぇ。
3つ、劣勢時の立て直し経験が皆無だった。
ここまで、あまりに順調に勝ち上がった
だけに、急に劣勢になりチームは混乱。
ハーフタイムにデンベレがプレスの連動を
呼びかけるも、チームメイトは反応できず
(逆にデンベレのロストに反感を持った
なんて話も)。プライドの高いエリートが
多いだけに、日本代表のようなチームワーク
が醸成できず、デシャン監督も最終的に
制御できなかった。カタール大会決勝で、
エムバペがチームを鼓舞し続けるも
他選手がお通夜状態になっていた
ロッカールームの映像がありましたし、
「国のために闘うまとまり、姿勢の薄さ」
も正直感じられてしまった。
スペイン側に立てば他にも勝負を決する原因は
いくらもあるんですが、字数の関係で
省きます。しかし、スペイン選手に染みついた
ポゼッションのスタイルに加え、
今大会のロドリは仕上がってますねぇ(^ ^)
アルゼンチン 2−1 イングランド
アルゼンチンがまたしても土壇場で
逆転を果たし決勝進出。
互いに激しい守備を繰り出し決定的な
チャンスを与えず拮抗した後半、
ケインが引いて受け、ロングパスを出し
チャンス創出。クロスにゴードンが合わせ
先制した段階では、イングランドが
このまま押し切りそうな感じもあった。
ただ、ここからアルゼンチンが反撃。
徐々に押し込みクロスからチャンスを
増やしていくと、トゥヘルがたまらず
5バックに変更。最終ラインを固める
とともにクロスの出し手を抑える作戦に。
イングランドはここまでこの戦い方で
守り勝ってきたんですが、この試合では
かえってポジ率を低める結果となり
アルゼンチンの猛攻が加速(苦笑)。
右サイドに張ったメッシが起点となり、
エンソ・フェルナンデスのミドルが炸裂。
同点になってからも押せ押せのアルゼンチン
が結局、メッシの右足クロス(これは
なかなか予測できない。精度も見事)に
ラウタロが値千金のヘディングで
決勝点をもぎ取ることに成功。
4試合連続の1点差勝利となりました。
イングランドはねぇ…トゥヘルが
「やっぱりやらかした」
ともっぱらの話。確かに
ここまで逆転逆転で勝ってきた
アルゼンチン相手に守りを固めるのは
明らかに愚の骨頂ではあるんですが、
イングランドのチームの中にいて
ここまで守り勝ってきた自負があるのと、
我々観客のようにアルゼンチンの戦いも
これまでガッツリ見てるのとでは
感じる雰囲気が違ったのかも
しれませんねぇ。
決勝・3位決定戦カード

決勝カードは
スペインvsアルゼンチン
(これはマジで面白そう)、
3位決定戦は
フランスvsイングランド
ということになりました。
世界ランクで1位〜4位が揃った
だけに、3位決定戦にどれほどの
モチベーションがあるのかは微妙。
これがクロアチアとかモロッコとかなら
「3位を勝ち取る意義」があるんですが、
明らかに優勝のみ狙っていたフランスや
イングランドからすると…。
ケイン、ベリンガム、エムバペらには
得点王獲得のため1試合行うことに
意義を見出すことはできるかも
しれませんが、それもねぇ(苦笑)。
決勝に関しては、ヤマルvsメッシが
初対決ということも含めて
非常に面白いカードに。
連覇のかかるアルゼンチンですが、
基本的にはスペインがポゼッションし
アルゼンチンが対抗するという形になりそう。
ガツガツ向かってもかわされるだけに、
少ないチャンスでどう決めるかは
やはりメッシに頼らざるを得ないか。
ポイントは、バルサ勢がメッシの存在を
どのように考えるかというところ。
育成年代含めてバルサ所属だった選手が
数多くいるだけに、メンタル面含めて
メッシをどのくらい「怖れるか」、
それとも気にせず抑えてしまうのか。
右に張った時にククレジャがどう対応
するのか、はたまたチームとして
どのように対応するのか、興味は尽きません。
逆に、アルゼンチンの守備陣が
ヤマルをどう抑えるかも注目。
今大会はそこまでスペシャルな働きは
できていないヤマルですが、
アルゼンチンのサイドバック守備は
どうしても見劣りがしてしまうので、
人選、システム含めてどう守るのか。
7/16 POTD
登場選手一覧

スペインからは格別の働きを見せる
アンカー、ロドリと
決勝点を巧みなワンタッチで演出した
ダニ・オルモが登場。
アルゼンチンからは同点ミドルを
叩き込んだエンソ・フェルナンデス。
敗れたイングランドからは今大会
望外の活躍を見せるLSBスペンスです。
私の獲得選手

スペンスでした。

攻撃的LSBとして登場ですが、
基本的にイーフトで使うなら
右になるでしょうなぁ。
爆速は守備にも活かせそう。

ブースター込みだとなかなかの
守備力に。
Live Update定点観測
好調選手一覧

これが…

こう。減りましたねぇ(苦笑)。
不調選手一覧

こっちは増えた(苦笑)。
この下にコネとディーニュがいます。
負けたチームの主力が軒並みD。
そこまで酷かったかなぁという選手も
結構います。厳しい(T . T)
あとがき
スペイン2010をやります。
土曜になったらごめんなさいm(_ _)m
それでは、また。
To Be Continued…





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