【eFootball 2024】3/21「監督のチームスタイル適性」ブースト量改定解説:地味改定じゃないヤバさ!「+3上昇」の破壊力!チームスタイルと監督を見直すべし

チームスタイル
WISTERIA
WISTERIA
地味に書いてあるけど地味じゃない!

 

WISTERIAでございます。

 

世間は大谷さんの相棒

水原氏のスキャンダルで

大騒ぎとなっておりますが、

イーフト界隈ではアプデ情報の嵐で

大混乱しておりますねぇ(苦笑)。

 

本日はとりあえず…

いつものPOTWから

やっつけていこうと思いましたが、

実は地味に改定されたある数値

密かに、いやかなりな話題

なっておりますので

そちらの仕組みの解説を先に。

独自の表にも影響する話なんで(^◇^;)

 

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3/21 監督TS適性の効果調整

一番下にひっそりと…

 

昨日3/21の仕様変更の欄の

一番下にひっそりと

 

 

書いてあります

「監督のチームスタイル(以下TS

適性による効果を調整」

の文言。

 

これがですねぇ、フォメに組み込んで

みるとバカにならない変化

もたらしましてですねぇ…。

 

旧来の効果をざっくり解説

 

監督の持つTS適性の高さ

(=得意な戦術)と

現状のチームスタイル

合致していれば、選手の能力に

上積み(=ブースト)がなされる、

というのがざっくりした説明。

 

元々は…昔を遡るとまぁ選手の

適性とか色々あったんですが、

そこは一気に省略して

ざっくりざっくり説明すると、

監督のTS適性80以上

「67以上の数値が+2」

「67未満の数値が+1」

(いずれもブースター効果は除く)。

監督のTS適性が70で

プラスマイナスゼロ、

それ以下のTS適性(苦手な戦術)だと

段階的に選手能力がマイナスされる

(マイナス幅については省略)

という形でありました。

 

これが、今般改定されました。

 

TS80以上の上昇幅がより強力。+3も

 

で、どうなったかと言うと…

 

 

まだ確認途中なのでアレですが、

TS85以上はこんな感じです。

 

全体的に上方修正されたと言うか

よりTSの高い監督の方が

上昇幅が大きくなる

ということになったようです。

85未満の検証が進んでませんが、

体感としては

「最低85ないとかなり差が出る」

と思います。

 

今までは80以上はほぼ変わらず

だったので、これまでと同様に

漫然と80くらいの監督

アッレグリとか)を使ってると

如実に開きが出てしまうので、

刷新が必要になるかと。

 

監督でどのくらい差が出る?

 

3/21POTWムシアラの能力を

先行公開すると…

 

 

こんな感じになってます

(詳細の解説は次回)。

今ガチャの目玉なわけですが、

みていただきたいのは

一番右の「フォメ組み込み」の値。

現状最も使われているであろう

テン・ハフ監督TS85)

とりあえず採用しておりますが、これと、

TS88にアップした新規の

LA・ロマン(グアルディオラ)

ブースト数値を比較してみると…

 

 

(左がテンハフ・右がペップ

青字は監督TSブースト上昇幅)

 

左のテン・ハフの場合は、

アプデ前よりは多少上がっているものの

ムシアラの能力(ブースト前)に

93以上の数値がないので

+3されている項目がありません。

ところが、右のペップの場合は

ブースト前に85以上あれば

+3されることになるので、

+3項目が6箇所もあります。

 

+1が+2に昇格した3箇所も含め、

トータルでテン・ハフ

9ポイントも違いが出ます。

こういった変化がスカッド全選手に

及ぶと考えると、これって

結構デカい(^◇^;)

 

 

私のガチスカのチームパワーが

テン・ハフロングカウンター

3142

だったのに対し…

 

 

監督を新ペップ

(56万GPで獲得)、

TSをポゼッションにすると

チームパワーが一気に

3159(+17)

にアップします。

 

比較的能力の高い選手ほど上昇幅が大きい

 

要するにこの両者では項目の数値

「85以上93未満」

のところで大きな差が出るため、

この数値帯の能力と考えると

「一流選手のトップ項目」

「超一流選手の多くの項目」

(超一流選手のトップ項目は

93以上になるため結果は同じ)

の部分で+が大きくなります。

ってことは、ガチスカ級選手は

ほぼほぼこの恩恵を受けることに

なります。

 

一番凄そうなのは実はGKで、

一流〜超一流のGK能力5項目は

大体この数値帯にありますから、

監督とTSを変えるだけで単純に+5

(GK能力の+1は結構大きい)

されることになりますねぇ(^ ^)

 

シュマイケルの場合…

 

 

これが…

 

 

こうなりますからねぇ

(ディフレクティングが元々94

なのでどのみち+3。ほか4項目が

+2→+3に変化し総合値も+1)。

監督とチームスタイル

変えただけでこれですよ(苦笑)。

 

「監督固有ブースト」が吹っ飛ぶ

 

で、今なぜテン・ハフが人気

なのかと言うと…

 

 

ロングカウンター人気も

さることながら、監督固有ブーストで

全員のスピードが+1されること。

 

これには

「スピード数値の低い選手も

一律+1」

されるメリットはあるものの、

他でこれだけの差が開いてしまう

(85以上93未満の選手は

当然スピードも+1される)

ことを考えると、監督ブーストの

アドバンテージは事実上

吹っ飛んでしまう気がします。

 

次回また固有ブースト監督が出て、

TS適性も86以上になるなら

話はまた変わってくるんですが、

現状を考えると単純に能力だけなら

ペップを使った方が

 

TS85以上監督一覧

 

で。先ほどのブースト項目の左に

現状出ている(今は手に入らない

監督含む)TS適性の高い監督

羅列してみました。85以上は

こんな感じになり、それぞれの

チームスタイルで最高の数値の方は

出揃っております。

ロングボール戦術にも85の監督

(エヴァートン・ダイシ監督)

がいて、最低限これらの監督を

使っていればまず問題ないかと。

 

プレースタイルを変えてまで能力を追うか

 

でまぁここで最大の悩みどころ

が当然出てくるわけです。

 

今よりTSの高い監督

存在するが、果たして

チームスタイルを変えてまで

乗り換えるか否か

ということですねぇ。

 

結論から言いますと

今のチームスタイルが

自分にハマっているなら続ける。

特にこだわりがなければ

新たなチームスタイルを

試すいい機会

ということでしょうか。

 

私の考え

 

私なんかは、守備の矯正も兼ねて

ロングカウンターを使ってますが、

この際ポゼッションを試しても

良いかなぁと思っております。

 

ついでに言うと、旧バージョンの

クロップツァイツラー)も

持ってるので、ポゼッションが

ダメならショートカウンターに

回帰しても良いとも考えてます。

元々、ショートカウンターを

長らく使ってましたんでねぇ。

 

潮流に変化が起きるかも…

 

というわけで、ざっくり速報的に

でしたが、今回の監督TSに関連する

変更点について書いてみました。

運営さんの匙加減で、見事に

「ロングカウンター一辺倒」

の潮流に変化が起きるかも

しれません。

 

現在はポゼッションのペップ

頭抜けているところですが、

今後TS88、それ以上の

異なるチームスタイルの監督が

出てくればそれも変化の対象に。

やや形骸化・固定化していた

「監督とチームスタイル」

が動き始めたという印象です。

考えるのが楽しくなりますな

良き良き(^ ^)

 

あとがき

 

次回はそれを踏まえて

今週のPOTWから順番に。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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