
WISTERIAでございます。
はい、本日は…

6/4〜開催のエピック
アタックサージ
を大解剖。
ガチャが多いのでとにかく
テンポよくいきたいと思います。
過去記事
6/4 メンテ速報
6/3「eFootball CONNECT」まとめ
5月ガチャ大反省会
6/1 BigTime&ShowTime
CL Season’s Best
6/1 エピック
Japan 1998-2006
Table of Contents
【お知らせ】適性90監督のバフ基準値判明
+3の基準値が1下がり「83」に

適性90監督の出現により
育成のコツというか、勘どころが
ちょっと変化しましたのでご報告を。
皆様ご存知の通り、監督・戦術の
チームスタイル適性の値によって、
選手をフォメに組み込んだ時に
能力上昇(バフ)がかかるわけなんですが、
適性90の基準値が…
| 適性88 | 適性89 | 適性90 | |
| バフ+1 | 40〜56 | 40〜55 | 40〜54 |
| バフ+2 | 57〜84 | 56〜83 | 55〜82 |
| バフ+3 | 85〜 | 84〜 | 83〜 |
このようになりました(^ ^)
早い話が、育成の時にできる限り
得をするために、今までは能力値を
「84に乗せる」
(フォメ組み込み前、ブースターを除く)
のがコツだったんですが、90監督では
「83に乗せる」
ことを心がけると良いということ。
82で止まると、フォメ組み込み時に
+2で84。
83に乗せると、フォメ組み込み時に
+3で86と、差が出てくるわけです。
パック購入をして90監督をお使いになる
方については、ぜひ頭の切り替えを。
自軍の戦術を曲げてまで採用するほどではない
ただまぁそもそも、新監督2名は
戦術的にやや癖があるため、
自チームの戦術を曲げてまで
導入するかどうかは、私は否定的。
今流行っているのは間違いなく
ロングカウンター戦術ですし、
トゥヘルのタッチダウンパスAは
魅力的ですが、ポゼッションとの相性が…。
自分の戦術に適合した90監督が出たら、
この話をぜひ思い出してください。
「WIS式能力表」は今後90基準になります

いつもご紹介している
「WIS式能力表」
の育成は、本日よりチーム適性基準を
「90」
に引き上げてご紹介します。
「89」
監督をお使いの方は、その分だけ
能力が異なる形で出てきます
(上のインザーギの一部項目)が、
一応そこはご了承いただいて
ご覧いただけると幸いです。
とは言え、私もまだ90監督は
導入せず
(アタックサージガチャを引いたら
コイン無くなっちゃった)。
割と89の癖のまま育成しちゃうかも
しれませんので、そこまで影響はないかなぁ
とは思ってます。
6/4 エピック・アタックサージ
概要

クライフ
(モメンタム×アタックサージ)
F・インザーギ
(フェノフィニ×アタックサージ)
J・アルバ
(エッジクロス×アタックサージ)
3名150ボックス。
国代表で出してきまして、いよいよ
ワールドカップという感じ(^ ^)
今回は新スキルのお披露目ということもあり、
選手の評価は新スキルの内容次第
というところにはなりますねぇ。
スキルの特徴・数試合使った雑感「想像以上に良い」

・味方がボールを保持してる時
・スキル所持選手が敵陣にいれば
・自身のスピードに関する能力が上昇
ということになります。
上昇幅は猛者の検証の結果を待つとして、
3名を数試合使った雑感としては
「想像以上に良い」
と思いましたねぇ(^ ^)
所持選手を意識して見ていた
ということもあるんですけど、特に
クライフとJ・アルバについて、発動時の
縦への抜け方にえらいスピード感が
ありました。
アルバならサイドを、クライフなら
飛び出した時の爆速感は凄まじかった。
何より、発動条件が緩いので
(ボール保持時に対象者が敵陣に
いれば良い)、カウンター時なんかで
右サイドでボールを持っていれば、
オフェンシブ付けたアルバが逆サイドで
怒涛の爆速オーバーラップを見せてくれる。
後日ゴール動画を見せられると思いますけど
(今日は間に合わず。ごめん)、
今のところは獲ってよかったと感じてます。
インザーギに関しては、Oセンスが高い上
特殊AI(猛者の方も認めてます。他の
ライブレとはポジショニングと
動き出しが明らかに違う)があるので
どの項目が影響しているのか判別が
難しいんですが、裏抜けのスピード感は
やはり素晴らしかったと思います。
今後、他の選手にも波及していくと
思われますが、個人的にはぜひ使ってほしい。
ガチャ総合評価
「新スキル良好。積極的に獲って良い
と思うが、W杯期間中なので…」
他の猛者の方は、過去の「実績」
(割とすぐ埋没するタイプの3名)
があるので割と渋っている印象ですが、
今回は新スキルの体感がかなり良いので、
少なくとも新スキルが他の選手に普及
(今マグネットがその時期)するまでの
2〜3ヶ月の間は重宝するかと。
クライフとアルバはそんな感じです。
インザーギは正直癖が強いので
万人受けはしないのは間違いないですが、
裏抜けとポジショニング、決定力という
「特殊技能」
を持っているので、使い方次第。
スルーパスへの抜け出しのほか、
ミドルシュートやクロスゲーのこぼれ球を
狙わせるなど、意図を持って扱えば
私は可能性があると思っています。
とは言え、ワールドカップ期間中は
超絶エピックが押し寄せてくると
思っておりますので、これくらいは
軽く超えてくる可能性も否定できず。
未来の話はKONAMIさんしかわからない
ことなので(苦笑)、どこで手を打つかは
個々人の判断になるかと。
エピック・評価S:ジョルディ・アルバ
選手紹介

バルセロナとスペイン代表で
長く活躍した小柄な攻撃的LSB。
スピードとパス・クロス精度の高さと
献身性で左サイドを上下。
バルセロナではメッシとの相性抜群で、
右サイドでボールを持ったメッシと
呼応するように絶妙な攻め上がりを見せ、
ホットラインを構築していましたねぇ。
2018ワールドカップでは全4試合
スタメンで出場。チームはラウンド16で
開催国ロシアにPK負けとなりました。
大会後に就任したルイス・エンリケ監督
とはバルサ時代の確執があったらしく、
一時代表に呼ばれませんでしたが
結局は代表に復帰、2022WCも出場しました。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年1月に出たバルサ版と比較。
基本スタイルに変化なし。
順当進化版と言えます。
エッジクロスは継続、新スキルの
アタックサージを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「爆速エッジクロス攻撃的LSB」
として、サイドを駆け上がって
エッジクロスを放つという
攻撃的LSBの典型的な使い方が
高度にでき評価は高い。新スキルの
スピードも活きる選手です。ただし、
ロベカルのシュート、マルセロの
モメンタム、ベイルの高さとフィジカル
など、プラスアルファの個性には乏しく、
「S」評価に留まるか。
【能力】
レフティの選手にありがちですが、
逆足の不安はあります。ただまぁ
左に張って使う、クロスを上げる
という役割を徹底させれば…。
ラームのような「逆足エッジクロス」
ができないので癖は強いと言えます。
【起用法】
攻撃的LSBほぼ1択。5バック、
4バック片上がり(私はこれ)、
無印が気にならなければLMFも。
小柄でドリブル数値が高く
細かい突破もやれなくはないか。
【育成】
エッジクロス持ち攻撃的LSBの
テンプレ的育成。スピード目一杯、
パスもできる限り上げ、ドリブルは
バフ+3、守備も80に乗りました。
【追加ブースター】
クロス1択。
【追加スキル】
細かいドリブルもできるので
特殊変化、サイドチェンジ用に
ロブパス、守備のスライディング
で完成。起用法によっては
スパサブもアリです。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「クロスゲー用のLSBを所望なら」
ロベカル、マルセロ、ベイル、ラーム
というエッジクロスLSBがいれば
基本的には必要ないと思いますが、
アタックサージの抜け出し方が
見ていて本当に気持ちが良いので、
クライフついでに当たったら
ぜひ体感してもらいたいですねぇ(^ ^)
エピック・評価S:フィリッポ・インザーギ
選手紹介

ご存知、イタリア代表とユヴェントス、
ミランなどで活躍した
「世界一ゴールに執着する男」。
戦術度外視、出場時間はほぼ全て
敵DFラインとの駆け引きに費やし、
ギラギラした眼でゴールを狙う。
こぼれ球には誰より早く反応し、
味方のゴールさえ悔しがる(苦笑)。
常に危険な香りを漂わせるCFでした。
2006ワールドカップではGL最終節、
突破をかけたチェコ戦の最終盤に
彼らしい抜け出しから決定的な
ゴールを挙げ突破に貢献。実はこれが
「スーペル・ピッポ」
のワールドカップ唯一のゴール。
チームはそのまま優勝まで駆け上がる
ことになりますが、本人とW杯の相性
(3大会出てるんですが)は
それほど良くはなかったようですねぇ。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年12月に登場した無料エピック
(イベント抽選)と比較。
基本スタイルに変化はありません。
さすがに無料分からはかなりの強化。
フェノミナルフィニッシュはそのまま、
アタックサージを搭載です。
【カテゴリー・総合評価】
「地上戦決定力全振りライブレ」
と定義。ポストプレイだとか、
組み立てだとか突破だとか、それらを
彼にやらせるのはナンセンス。
裏抜けとゴールに特化した
固有AI持ちの地上戦ストライカー。
その圧倒的個性ゆえ、使い方を誤ると
全く機能しないので評価は分かれますが、
今回はスピード強化(新スキル含む)で
使用感が良かったため「S」評価とします。
【能力】
固有AIについてですが、言うなれば
「デコイラン」
を使った時のような「違和感」があり、
即興性ある攻撃が得意ならば活かせるし、
逆に
「イーフトの基本的動き」
を理解し尽くし、計算された攻撃を
得意とする人は、混乱します。
猛者ほど自分で使うには苦労しますし、
逆に猛者が相手の時ほど意表を突ける。
【起用法】
得点が欲しい時のCF起用。
攻撃構築やお膳立ては他選手に任せ、
裏抜けてシュート撃つだけ、クロス
(できればグラウンダー)やこぼれ球に
合わせるだけという状況を作りたい。
バレットヘッダーの下や脇に置くのも
面白いと思います。
【育成】
せっかくなので、スピ瞬特化育成に。
95+アタックサージの裏抜けは
素晴らしく速く、Oセンスは102(笑)。
決定力もきっちり上げてます。
他方、ドリブルは最低限(バフ+3)、
キープ、パス、高さは諦めてます。
【追加ブースター】
オフザボールでスピ瞬を最大限に。
キック力も確保するなら
ブレークスルーという手もあります。
【追加スキル】
シュート用の軸裏ターン、アウトスピン、
そしてスパサブあたりはマスト。
そうは言ってもパスを出す場面が
必然的に出てくるので、一応
スルーパスを確保。ヘディングも
するのでエアバトル。
突破系のドリブルスキルがゼロなので、
そこが不安ならルーレットや
ダブルタッチを捩じ込むことに。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「インザーギの扱い方を志向、
または許容する方なら」
彼を活かすには多少やり方を変える
(合わせる)必要があるので、
それを覚悟の上なら獲得推奨。
私、とっても使いたかったので、
喜んで獲りましたよえぇ…

底引きして(T . T)
エピック・評価S+:ヨハン・クライフ
選手紹介

こちらもご存知、バルセロナ、
オランダ代表のカリスマ
「ジーザス」。
革新的な戦術を具現化する
「トータル・フットボールの体現者」
であるとともに、
「クライフ・ターン」
をはじめとする華麗なテクニック、
勝負強さと統率力の高さで
1974WCでオランダ代表を準優勝に。
ただし、ワールドカップに出場したのは
実はその1回だけ。1970年大会は
予選で敗退、1978年大会はオランダは
出場を決めたものクライフは出場辞退。
軍事政権化のアルゼンチンでの開催
だっただけに、それへの抗議だとか
クラブとの確執が尾を引いた(金銭問題)
だとか色々憶測が立ちましたが、本人は
「1974WCのようなプレーができない」
ことが理由だと語っております。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
今年の正月に登場したバルサ版と比較。
リンクフォワードCFから
飛び出しOMFへの「お馴染み」の変化。
モメンタムドリブルはそのまま、
フェノミナルパスが外れ
アタックサージを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「超万能爆速飛び出しOMF」
と定義。クライフに「爆速」を付ける
のは異例なんですが、特殊スキルで
自軍ボール保持のオフザボール時、
アタッキングサードで本人ボール保持時の
スピード両方で上がるため
「ほぼ常時」速い(苦笑)。
飛び出しの体感も非常に良いです。
現状はアザールとの「頂上決戦」
になりますが、万能ながらもタイプが異なり
それぞれ最高評価の「S+」で良いかと。
【能力】
毎回登場のたびに「埋没」してしまう
原因の一つに「逆足頻度普通」があり、
精度最高の割にはドリブルの動きが
滑らかでないと体感する方が多い。
あとは、万能であるが故に個性が薄い
という評価もありますが、今回は
スピードという武器がありますので…。
【起用法】
飛び出しを活かす中央OMF・STが
良いんですが、これだけスピードがあると
サイド(飛び出し発動のためSTが最良)
での起用も現実を帯びてきますねぇ。
【育成】
せっかくスピードが上がり、ブースターも
スピード上限が限界突破しているので、
モメンタム、サージ(こっちは上昇幅不明)
の上昇分をガッツリ体感できるように
スピード特化育成にしてみました。
ここが、アザールとの差別化(後述)です。
その分、フィジカルやクオリティ面を
落としてますが、これは使いながら
調整すればよろしい(^◇^;)
【追加ブースター】
オフザボール、ボールキャリー、
ブレークスルーなど、とにかく
スピードの上限が上がるのをチョイス。
【追加スキル】
ここが最大の難題。
特殊変化、ミドル、スルーパスで
5個埋まってしまいます。
闘争心、スパサブ、ピンクロなどが
付けられない事態に。ここは
どれかを妥協するしかありません。
vsアザール

最大のライバル、アザールとの比較。
数値面ではトータル完敗に見えますが、
スピードの限界突破値を比較すると
アザールは100、クライフは103。
アタックサージの影響でオフザボールの
スピードも上がるとなると、
「速い」のは、クライフです。
飛び出しの体感も非常に良い(^ ^)
一方、ドリブル技術もそうですし
フィジカルが高く(育成変えました)、
中盤中央で強さを発揮しながら
キック力の高いシュートで撃ち抜くのが
アザール。
アザール持ってれば無理しなくて良い
というのは確かですが、アザールは
スタミナの問題があり交代必須のため、
多少毛色の違うクライフが途中から
出てきたら、相手は嫌だと思いますねぇ。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「超強力。現時点ではアザールの
交代要員やOMFのコンビとして
ガチスカ入り可能」
これも
「現時点では」
が付いてしまうワールドカップ期間
(もっと凄いOMFが出る可能性が高い)
特有の悩みはあるんですけど、
汎用性も高く複数ポジション可能で
途中から出しても効果的と考えれば
1人持ってても良いと思いますねぇ。
少なくとも、リンク版からは
使い勝手は格段に上がっています。
あとがき
日本代表ガチャに移ります。
それでは、また。
To Be Continued…







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