
WISTERIAでございます。
はい、本日は…

4/23〜開催のエピック&ShowTime
ワンツーカットインA
を大解剖。
この2名が出ていて、アレなんですが…。
過去記事(開催中ガチャを抜粋)
4/23 メンテ速報
4/20 ShowTimeバルセロナ
4/16 デイリーボーナス
&Daily Game Box
4/9 無料エピック
10億DLキャンペーン
4/9 エピック・BigTime
National All-Stars
Table of Contents
4/23 ワンツーカットインA
概要

フリット
ネドヴェド
ギョケレシュ
ムシアラ
の4名200BOX。
豪華なんですけどねぇ(苦笑)。
リンクアップに関しては下で話しますが、
対応する既存選手は結構持ってる方も
多いと思うので、あくまで単体性能で
参戦判断をすればよろしいかと。
リンクアップ監督:ヨハン・クライフ

選手とは別に750コインで獲得できる
ヨハン・クライフ監督。

ポゼッションとサイドアタックかぁ。
ブースターは
瞬発力×ボディコンが+1。
リンクアップ:ワンツーカットインA

センターピース:
チャンスメイカーRMF・LMF
キーマン:
ボックスストライカーCF
アタッキングサード(攻撃側1/3)で
チャンメSMFからボックスCFに
パスを出した時、チャンメSMFが
中に走り込みリターンを受ける動きをする。
で、その時両名のパスとボルコンの精度上昇。
能力向上はもちろん嬉しいんですが、
動き自体は
「パス&クロスラン」
(R1押しながらパスを出す)
を押せば同様のことができるので、
今のところ必須のものではないかと。
ポゼッションとサイドアタック
(確かに両戦術との相性は良さそう)
を使っている人は挑戦する価値がある
とは思いますが、カウンター戦術を
変更してまで…とはならなそうです。
おそらく…「パス&クロスラン」の動きをするので、おさらい
今回の検証のためにやっつけで
COM戦で発動させたため
クオリティが低くて申し訳ないんですが、
要するに、こういう動きをする。
「パス&クロスラン」
(R1押しながらパスを出す)
が、上の2人を設定しておけば
自動的に発動するのではないかと。

RMFメッシがボックスCFフリットに
R1を押しながらパスを出す
(リンクアップを設定していれば
R1を押す必要なし)。

普通のパスアンドゴー(L1)だと
赤点線のように直線的に上がる
わけなんですが…

パス&クロスランだと
パスの受け手を回り込むように
黄色の方向に走り出してくれます。
この位置関係なら
カットインになるわけですな。

ボックスCFはそこへ向けて
落としのパスを出します。
この時点で、敵守備はボックスCFに
マークを付けるので、落とした位置は
割とフリーになることが多い。

リターンを受けたメッシは
余裕を持ってシュートが撃てる
(ロースクリーマーやブリッツが
おすすめ。私はドロップが好き)
という寸法です。
疑問:自動発動には慣れが必要か
クライフ監督をまだ獲ってないので
実際のところは不明なんですが(苦笑)、
リンクアップを設定している場合
RMFからボックスCFにパスを出すと
自動的にこの動きをしてしまうのは
何かと不便も多いんじゃないかと推測。
縦に抜けて欲しい場合はパスアンドゴーを
かければこの動きは解除されると思いますが、
ただただCFにパスを出しただけなのに
全部この動きをされるのはどうなのか。
慣れてしまえば問題ないと思いますが…。
R1を押して能動的に発動させた方が
自分の意図するプレーができるかと。
操作の難易度は上がりますがね(^_^;)
私はこれまであんまりこの動きは
使ってこなかったんですが、
使ってみてとても楽しかったので、
これを機会にちょっと練習してみようかと
思います。
ガチャ総合評価
「フリット・ネドヴェドを
持ってないなら参戦もあり」
ShowTime2名に関しては
そこまで魅力は感じませんでした(T . T)
エピック2名はどっちも優秀で、
過去版を持っていなければ
獲得の価値はあるかと。
ただ、過去版と比べてしまうと…。
猛者の方の使用感を聞いてみたいですが、
現時点では乗り換えには否定的です。
ShowTime・評価A+:ジャマル・ムシアラ
選手紹介

「若きドイツの至宝」
と呼ばれるキレキレアタッカー。
バイタルエリアを華麗に舞い、
ドリブルや周囲との連携を駆使し
敵陣を突破しゴールを急襲する。
22歳にして数々の実績を誇りますが
クラブW杯で腓骨骨折の重傷を負い
長期離脱。復帰後も怪我続きで、
果たして今夏のワールドカップに
間に合うのか。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年5月のバイエルン版と比較。
飛び出しOMFからチャンメLMFに。
モメンタムドリブルはそのままに
フェノミナルパスを搭載。
スパサブも付いてますねぇ。
【カテゴリー・総合評価】
「カットイン系チャンスメイカー」
としたのは、逆足頻度精度の問題があり
クロスとシュートを天秤にかけた結果。
数値的上積みとフェノパ追加はあるも、
負傷離脱の影響からか現状の
インフレ環境に比べると物足りない伸びに。
ライバル多数のため「A+」評価に。
【能力】
モメンタム含めたドリブル性能は
高いんですが、逆足とフィジカルの
問題が…。Oセンスもそこまで高くなく
ペレ、メッシ、プラティニ、カカ、
ゾラなどに比べると…。
【起用法】
リンクアップ対応ならLMF。
それを除いても左OMFや左STが妥当。
中央だと逆足の不安が…。
【育成】
スピードを目一杯上げ、
あとは攻撃クオリティ系を満遍なく。
Fパス、Oセンス、フィジカルは
もう少し上げたかったですが
バランスを考慮しこんな感じに。
【追加ブースター】
スピ瞬とOセンスを上げるオフザボールで。
【追加スキル】
特殊変化、ミドル、アウトスピン、
闘争心がマスト。残り1枠は
インパクト系にするかピンクロにするか。
カットインさせるなら
インパクトシュートを推奨。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「現役のチャンスメイカーを
使いたいなら」
エピックがえげつない強さを誇る
ポジションなので、現役に拘りが
なければ…。飛び出しを含めれば
現役でもライバルがいますしねぇ。
ShowTime・評価A+:ヴィクトル・ギョケレシュ
選手紹介

スウェーデン代表、スピードと
フィジカルを兼備したまさに
「北欧のストライカー」
らしい大型CF。
今季満を持して移籍を果たした
アーセナルでは、当初プレミアの
激しい当たりに苦戦するも
徐々にフィットし現在12ゴール。
ハヴァーツも戻ってきて
終盤戦が個人的にもチームとしても
勝負所になりますが…。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年7月のスポルティング版と比較。
ラインブレイカーから
ボックスストライカーに変貌。
フェノミナルフィニッシュに加え
ウィルパワーを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
アプデで評価が激変したボックスストライカー。
その中でもフィジカルとスピードに秀で
地上戦の強さ、決定力、Oセンスと
一定の技術は認められますが、
この体格にして高さが武器にならないのは
致命的。ライバル多数、特に
最近出たイブラと今般同時搭載の
フリットが異常に強く、
「A+」評価は致し方ないところ。
【能力】
ほぼ上記の通り。
スピードと守備力があるのも特徴では
あるんですが、プレースタイルを考えると
それほどアドバンテージにはならないか。
【起用法】
1st CF1択ですが、ヘディングに
難があるので地上戦が主。相棒には
敏捷性の高い選手を置くのが妥当。
【育成】
ボックスストライカーなので
スピ瞬はこのくらいにして、
苦手の高さをできる限り上げてみました。
フィジコンはややオーバースペックに。
【追加ブースター】
育成ポイントの効率を考えると
オフザボールが妥当か。
【追加スキル】
自分で突破を考えないなら
ダブルタッチは不要。
高さのヘッダー、エアバトル、
ミドルやスルーパスを追加に。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「現役のボックスストライカーを
使いたいなら」
ということになりますが、
ハーランド、テュラム、エキティケ
あたりがいれば充分な気もします。
アーセナルスカッド向けか。
エピック・評価S+:パヴェル・ネドヴェド
選手紹介

ご存知「チェコの大砲」。
無尽蔵のスタミナと左右両足に宿る
キャノンシュートで中盤を制圧した
金髪イケメンのダイナモ。
04EUROでは、チェフ、ロシツキー、
コレルなどと共にベスト4に進出。
ただ、準決勝ギリシャ戦で負傷交代し、
チームも延長で惜敗。
「ギリシャ奇跡の優勝」
の犠牲となってしまいましたねぇ。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
とりあえず前回ユーヴェ版と比較。
飛び出しOMFからチャンメLMFに変更。
フェノミナルパスは継続、
フェノミナルフィニッシュが消え
ロースクリーマーを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「守備のできるチャンスメイカー」
と考えればまさに第一人者。
同タイプで守備力80到達は皆無です。
その分、攻撃性能はまぁまぁですが
ロースクリーマー持ちで決定力が高く、
90到達の項目も多いので計算できるかと。
「S+」評価としましたが、
BtoBまで範囲を広げれば類似選手はいます。
【能力】
上記の通り。フィジカルも80に乗り
目立った弱点は高さだけか。
【起用法】
リンクアップ対応なら左右SMF。
カットインミドルとクロス両面対応可能。
逆足最高なので、トップ下とか
3センターのOMF起用も推奨。
2列目にこの守備力の選手を置くと
フォメ全体の守備強度が上がります(^ ^)
【育成】
あくまで
「バランスベースの強化」
を考えて上記のような育成に。
ここから、ポジションや起用法に応じて
自分なりの調整を図るのが良き。
【追加ブースター】
ドリブルとGパスを90に
乗せたかったのでテクニックをチョイス。
攻守対応可能なのはオフザボールや
アジリティ。守備重視ならデュエルに。
ランダムで付いたものを育成で調整すれば。
【追加スキル】
ドリブル系と闘争心に。
守備重視ならインターセプトを
ねじ込みましょう。
2つ前のBtoB版と比較

飛び出し版とは能力が違い過ぎたので
2つ前のBtoB版と比べるのが面白い。
育成の趣旨がだいぶ異なるのでアレですが
(BtoB版はクロサー風育成)、
こう見るとエッジクロスが欲しかった
(苦笑)。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「2列目に守備力と決定力を
求めるなら」
割と需要はあると思いますねぇ。
これをやろうとすると、ジェラードや
マテウスのBtoB・CMFか
OMFフリットを置くくらいでした。
現役だとベリンガム(両バージョンあり)
になるか。チャンスメイカーは
リンクアップの選択肢も豊富なので
色々組み合わせを模索しては…。
エピック・評価S+:ルート・フリット
選手紹介

笑顔弾けるフリット(^ ^)
イーフト最強アタッカーにして
オランダ代表とミランで活躍した
規格外FW
「オランダの自由人」。
190cmのドレッドヘアが
ピッチを駆け回り、敵を弾き飛ばし
華麗に宙を舞う。足元技術は
極めて柔らかく、強烈なシュートから
力感の抜けたループまで自由自在。
もちろん今回は88年欧州選手権。
ライカールト、ファン=バステンとの
ミラン・魅惑のトライアングルを擁し
優勝。
他にもクーマン兄弟、ファネンブルグ
(元ジュビロ磐田)などスターがずらり。
ほとんどの選手が複数ポジションをこなす
まさにオランダらしいメンバーですねぇ。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年11月のミラン版と比較。
飛び出しOMFから
ボックスストライカーに変貌。
バレットヘッド・ロースクリーマー
の組み合わせから
マグネットフィート・
フェノミナルフィニッシュ
になっております。
【カテゴリー・総合評価】
「理不尽ボックスストライカー」
(笑)のカテゴリーは唯一無二。
能力も正直ぶち抜けており
最高評価「S+」は揺るぎないところ。
ただバレットを持つイブラとどうか、
前回フリットとどうかと言われると…。
【能力】
単体で見るとバグレベルの能力で、
これにマグネットフィートが発動
(CFなので敵も常に多いですから)
するとなるとまさに理不尽。
ただ、旧フリットはCF総合値が108で
実は数値上は今回の方が下。
パスに加えて決定的な違いは高さで、
バレットヘッドの有無は大きな差に。
【起用法】
今回のは1stCF1択ですかねぇ。
他ポジションは全て無印となり、
ボックスが苦手ならばSTもアリですが、
アプデでボックスも動きが変わったので…。
【育成】
マグネットフィートがあるので
フィジカルをどこまで上げるかが課題。
高さも考えると5は振っても良いかと。
あとはバランスよくというところです。
【追加ブースター】
ヘディングを上げたいのでエアリアル。
汎用性があるのはオフザボール、
Oセンスを考えるとストライカーセンス
でも。
【追加スキル】
ボックスとは言えフリットには
特殊変化は欲しいですかねぇ。
シュート用に軸裏ターン、空中戦用に
エアバトルを。特殊変化なしなら
ルーレットやライジングシュートで。
イブラと比較

簡易版の比較表を作ってみました。
今回版とイブラヒモヴィッチ、
今回版と前回版を簡単に比較。
ボックスストライカーとしては
イブラの方が「正統派」で
フリットが「異端」であるのはよくわかる。
特殊スキル含めたキープ力と
パスを求めるならフリットに。
バレット含めた高さと決定力を求めるなら
イブラに軍配が上がります。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「前回版持ってなければ参戦。しかし
イブラで充分と考えるなら不要か」
バレット版を持っていれば基本不要。
ただ、元々バレットが無くても
ヘディングが強かったイメージもあり、
さらにマグネットフィートの恩恵がある
と考えたら、気になることは気になる。
猛者の方の検証を待つのが良策かと。
あとがき
土日で何かできますかねぇ、
いや、月曜ガチャになるかも(^◇^;)
それでは、また。
To Be Continued…







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