【eFootball 2023】 12/8 POTW WCガチャ大解剖!「飛び出しスパサブ」ハフェルツ、アラスカエタの特徴を徹底比較!爆速パサー・ソン、CFガクポにも注目

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「夢のある話」と「夢のない話」。

 

WISTERIAでございます。

 

師走でございまして、

何だかんだ忙しくなります。

本日はボーナス支給日であり

喜ぶべき日なのではありますが…。

 

昔は

「ボーナス出たらこれ買うぞ!」

なんてワクワク感もありましたが、

この歳にもなると

大体その「出どころ」は既に

決まっているもんでして、

感動も薄くなりますねぇ(T . T)

 

そんな夢のない話はさておき、

本日紹介するのは…

 

 

12/8〜開催の

POTW WCガチャ

でございます!

こちらは、夢のある話(^ ^)

なかなかのメンツが揃ってます。

意中の選手は、誰でしょうか?

 

各種パック解説は

eFootball2023 11/28 ポルトガルパック

曲者揃い!異端児LSBが目玉!

【eFootball 2023】11/28登場ポルトガルパック大解剖!曲者多数!CMFでも通用する「技巧派LSB」が目玉〜両方の育成法をご提案〜

にリンクがありますので

ここから飛んでね(^◇^;)

 

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12/8 POTW WC

概要

 

実際のワールドカップは

既にラウンド16が終了

ベスト8が出揃っている段階。

GLの第2戦第3戦などは

もはや記憶の彼方に消えている

状態ではありますが、

POTWとなると話は別。

 

あ、今回も5回引けまして…

 

 

ツアーをクリアすれば

無料でもう1回引けます。

半分以上引けるわけですから、

本命の獲得は容易…

のはずなんですが(苦笑)。

 

逆に、これで引けなかった

ダメージの方が大きいと、

ムバッペの時に思い知りました(T . T)

 

登場選手一覧

 

いわゆる

「バットマン」

(顔面の骨折で

フェイスガード装着)

が2名もいる、何とも

痛々しいラインナップ(苦笑)。

普段から激闘しておりますなぁ。

 

GL敗退国からも登場している

ある意味レアなガチャ。

☆5が6名、☆4が3名、

☆3が2名という内訳ですが、

今回は☆5選手が軒並み

ガチスカで使えそうな能力

となっております。それを中心に

具体的に見ていきましょう。

 

個別選手紹介

ソン・フンミン

 

GL第3戦、グループ1位

ポルトガルを土壇場で逆転し

突破を決めた韓国。

逆転ゴールのアシストは

エースのスルーパスでした。

 

なぜ「引き分けで1位通過確定」

のポルトガルが、あの段階で

カウンターのリスクをとる

CKの攻撃を見せたのかが疑問

(ガーナが敗色濃厚で

負けても1位突破は確定的

ではありましたが)でしたが、

韓国にとっては助かりました。

もちろん、ケガを押して出場し

活躍した選手は讃えられる

べきでしょうが…。

 

 

そのため、今回のソン

「爆速パサー」

タイプに強化されております。

スルーパスが追加、Gパス、

ドリブル、スピードが超強化。

特殊カード初獲得なら充分

ガチスカスタメンに値する

選手だと思います。

逆足最高、ポジション適性も

幅広い(^ ^)

 

また、いつから変化したか

私は存じ上げないのですが、

プレースタイルが

「ウイングストライカー」

(前はインサイドレシーバー)

になっております。

サイドに張って構える形に。

 

個人的には、ピンクロを

持っていればなぁという

感想は持ちます。また、

ボルコンとキープの値が低く、

意外とドリブルは難しい

のではないかと危惧しております。

 

 

で、9月に出た

スパサブ決定力ソン

を持っている方は、明らかに

そちらの方が使えるかと。

能力的には一長一短ですが、

やはりスパサブ効果はデカい。

 

コディ・ガクポ

 

PSVで大爆発中にして、

オランダ代表でも絶好調。

ケガで出遅れているデパイ

代わってGLのオランダを

勝たせたのは間違いなく

この人、ガクポです。

 

ウインガーが本職ですが、

代表では2トップの一角として

得点力をいかんなく発揮。

開催国カタールを打ち砕く

ワンツーからの先制点は見事(^ ^)

 

 

もの凄い強化(笑)。

攻撃性能が軒並み80以上、

スピードとドリブルは80後半で

パスもシュートもいける

万能アタッカーに成長してます。

ワンタッチパスが追加され、

スキル構成もバランス良く

有能どころだらけ。

ウイング一辺倒だったのが

今回CFが本適性となり、

起用の幅も広がった印象です(^ ^)

 

プレースタイルが

「リンクフォワード」

に変更されているところは

賛否あるかもしれませんが、

身長も技術もあるので

上手いことこなしてくれそうな

感じはします。ベンゼマより

スピードがある点で差別化も。

 

むしろ懸念点としては、

CFとして使うには

決定力がやや低いところか。

無印ウインガーの選択肢も

残っていると思います。

左サイド限定の右利きのため、

ピンクロを有効的に使うには

一旦切り返す必要がありますが、

「インスイングクロス」

は意外と武器になりますので…。

 

 

クロサーとして登場した

9月のPOTWとの比較。

圧倒的に今回の方が強い(^ ^)

 

カイ・ハフェルツ

 

大量得点での勝利をしたい

コスタリカ戦で途中出場から

同点、逆転ゴール。あとは

スペインが日本に勝ってくれれば

突破でしたが…。

 

代表でもチェルシーでも

1トップに据えられましたが

上手く機能したとは言えず。

やはり適性はセカンドトップ、

「9.5番」

として、自由に攻撃に関与する

のが天職と言えるようです。

 

 

全体的な能力の高さ、優秀な

スキルを数多く持った

飛び出し選手でありますが、

何と言っても注目は

「スパサブ」の追加(^ ^)

 

決定力も爆上がりしており、

途中投入から多彩な

シュートスキルでガンガン

ゴールを狙うのが良さそうです。

もちろん、パス能力も高く

ワンパ、スルーパスも持ってるので

アシストにも最適の人材。

 

ドリブル技術もありますが、

身長が高いので取り回しは

若干重さがあるかもしれません。

となると、後から紹介する

同じ飛び出しのスパサブ選手

の方が使いやすいかも。

この辺は、好みが分かれそうです。

 

 

ドイツパックとの比較。

能力的にはほぼどっこいですが、

フィジカルとスパサブの点で

圧倒的に今回のに軍配(^◇^;)

 

ユースフ・エン=ネシリ

 

旋風を巻き起こしている

「曲者軍団」

モロッコのエースストライカー。

セビージャ所属です。

 

高さのあるポストプレイヤー

ながら、カナダ戦で見せた

ハキミのロングパスに

抜け出してゴールするなど

スピードも兼備するCF。

逆足でGKのニアを抜く

鋭いシュートを放ち驚き。

これをクラブでも発揮

してくれれば…(^◇^;)

 

 

決定力とスピードが超強化

された大型ラインブレイカー。

アウトスピンキックと

チェイシングも追加され、

スキルもなかなか豪華に(^ ^)

 

圧倒的高さとヘディングの

強さがあるので、クロスの

ターゲットになるのもデカい。

ドリブルがそれほど上手い

わけではないので、むしろ

そっちが攻撃の本筋になる

気もします。

 

波が普通ということもあり、

ガチスカスタメンにするには、

できればLive Updateで

B以上は欲しいところ。

 

ジョルジアン・デ・アラスカエタ

 

ウルグアイの10番。

いわゆる

「ファンタジスタ系」

で、調子が乗っている時は

手がつけられない攻撃的MF。

ウルグアイ代表で言えば、

エンソ・フランチェスコリ、

アルバロ・レコバの後継者。

勝利が絶対条件のガーナ戦で

鋭いゴール嗅覚を活かし

ワンタッチゴールで先制すると、

芸術点の高いボレーシュート

叩き込んでMOM。

 

「今すぐにでも欧州で通用する」

と長年言われてきましたが、

南米でキャリアを重ね、現在は

ブラジルのフラメンゴ所属。

欧州の強豪での活躍を見たい反面、

プレースタイルを考えると

そのまま南米でプレーした方が

幸せな気もして、複雑(^_^;)

 

 

ウイイレユーザーにはおなじみ、

スパサブOMFの老舗として

長年重宝されている選手(^ ^)

今回はLMFへ登録変更、

飛び出しスパサブは健在です。

攻撃性能がほぼ全て80以上、

スピードも79あるので

中盤中央としては合格点。

 

何より凄いのが、決定力。

中盤の選手で決定力85は破格。

さらに、スパサブ補正が乗ります(^ ^)

ワンタッチシュートの追加

飛び出してのゴールに期待。

 

サイズの小ささから敏捷性と

小回りがきくのも特徴で、

ハフェルツとどっちが良いか、

はこのへんの好みでしょうか。

 

ハフェルツ・アラスカエタ比較

 

実際に直接比較。

ポジション的には、RWG

ハフェルツのみ。LMF

アラスカエタのみになります。

利き足も違います。

 

決定力はキック力含めて

アラスカエタになりますが、

ハフェルツにはコンカと

ライジングがある。

ややアラスカエタ有利か(^◇^;)

 

アシストに関しては、

クロス上げるならアラスカエタ。

ただ、飛び出しで直接

ゴールに絡めていくことを考えると

シチュエーション的にはレア。

ハフェルツにはワンタッチパス

があり、ワンツーで抜け出す

ことも含めて考えると…。

 

フィジカルアラスカエタ。

中盤の混戦でも力を発揮し、

ヌルッと抜けることも可能。

ハフェルツは両方高くなく、

「当たりには弱い」印象です。

より高い位置で、完全に

抜け出してからプレーする

ことを心がけるべきかと。

 

やはり、総合すると

MFならアラスカエタ

ハフェルツST起用

という感じですねぇ。

まぁあくまで

「両方当たったら」

の比較ですので、どっちも

有能スパサブであることに

変わりはありません(^ ^)

 

ヨシュコ・グヴァルディオル

 

クロアチアをベスト8に導いた

新たな守備の要。

日本にとってもトラウマレベル

(笑)の守りを披露し、

これが弱冠20歳と言うから

末恐ろしい選手ですねぇ。

 

守備は堅く判断も正確。

レフティでパス精度も高く、

攻撃参加も見せるなど

スケールの大きさを感じます。

チェルシー移籍の噂も

あったようですが、今季は

ライプツィヒで戦うことを選択。

 

 

「POTWのCBあるある」

の犠牲者(T . T)

CBとしては破格のスピードと

技術を持っておりますが、

肝心の守備能力が低く、

Dセンスが超強化されたのに

77しかありません。

LSB適性もあるので、おそらく

そちらでの起用がメインに

なると思いますが、それだと

攻撃力がちょっと足りない。

 

守備スキルが完璧に揃い、

これで能力が上がってくれば

世界有数のCBになるはずなので、

現在不当なまでに低い

基礎能力を上げてもらうのを

待つしかありませんねぇ。

今回のは、残念ですが…(T . T)

 

マーカス・ラッシュフォード

 

ここから☆4選手。

ガチスカ入りが絶望的なので、

比較表は作成しておりません

m(_ _)m

 

初の「同国対決」となった

ウェールズを、後半の2得点で

粉砕した元アンバサダー(^◇^;)

圧倒的なスピードとパワー

はあるんですが、eFootball上は

技術精度が残念なため

総合値は低くなっちゃってます。

捲土重来とするには

クラブで継続的に活躍するしか…。

 

アレクシス・マク=アリステル

 

ブライトン所属の

アルゼンチン人CMF。

珍しいお名前ですが、実は

祖先がスコットランド系で、

「マカリスター」

と言う読みならば、過去に

スコットランド代表に名選手

ガリー・マカリスター

現在リヴァプールのコーチ)

がいたので、わかりやすいかも。

 

ポーランド戦では、メッシ

PK失敗(シュチェスニーのセーブ)

で嫌な流れになったところを救う

ダイレクトシュートで先制。

ドリブルとパスを中心に

技術の高いBtoBですが、

☆5やスタメンには全体的な

レベルアップが欲しい。

 

ジェルダン・シャキリ

 

スイスで長年エースとして

君臨してきた大黒柱。

リヴァプールでスタメンを

勝ち取れず、現在はアメリカに

移ってプレー。逆足の

右サイドから積極的に仕掛け、

パンチ力のあるシュート

高速クロスを撃ち込んできます。

逆転突破を目論むセルビアを

沈める、右から左足での

「らしい」ゴールで先制点。

 

かつてはOMF適性もありましたが、

右サイド限定になったのが痛い。

キック力は健在ですが、

スピードなどの衰えもあり…。

 

デヴィ・エパシ=ムボカ

 

ターンオーバーしていた

とは言え、あのブラジルを

完封したカメルーンのGK。

正守護神オナナが監督と衝突

して代表を追放。彼にお鉢が

回ってきての「快挙」で、

何が起こるかわかりませんねぇ(^◇^;)

 

オナナと監督の衝突の「内容」は、

「レジェンド監督」ソングは、より

「クラシカルな守備」

(≒飛び出さずにゴールを守る)

を求めたのに対し、オナナ

「積極的に前に出て守る」

ことを主張したとのこと。まぁ

オナナはそういうスタイル

ですからねぇ、致し方なし。

 

あ、能力に関しては、

ガチスカでは厳しいです(雑)。

 

ケー・ロウルズ

 

オーストラリアが

デンマークに守り勝ち、

2勝を挙げGL2位通過。

アジア勢が3チーム突破

するのは史上初となり、

アジア開催の面目を保った

(あんまり「ホーム感」は

ありませんでしたがねぇ)

形に。CBとして勝利に貢献。

 

スコットランドはハーツに

所属するCB。

CBとしては身長とボール奪取、

スキルが絶対的に不足しており、

ガチスカは厳しい。

 

あとがき

 

というわけで、次回は

南米エピックのご紹介です。

マラドーナ、どうしましょう(^◇^;)

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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