【eFootball 2022】WISの妄想考察:異例の「SerieA TIM」他ガチャ中止!その原因とは?カギは「ライセンス問題」「シーズン終了時期」「eFootballへの移行」「グレーゾーン」

指名契約権
WISTERIA
WISTERIA
またも「炎上案件」が…。

 

WISTERIAでございます。

 

 

またしても

「炎上案件」

が出てしまいましたねぇ(T . T)

 

今回は、その顛末と

原因について考察します。

 

一つお断りしておくのは、

今回お話しすることはほぼほぼ

「私の妄想・憶測」

によるものであります(^◇^;)

真実かどうか、合ってるかどうかは

KONAMIさんが

情報を出さない限り、

わかりません(T . T)

大ハズレ

かもしれませんので(笑)、

それを踏まえて、どうぞ。

 

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経緯

7/25 11:00 ガチャ開始

 

いつものように、

月曜11時にこの

フィーチャーガチャ

解禁となりました。

 

今回は

「セリエA」

のベストイレブン的な

ガチャになっておりまして、

クリバリなどの超有力選手が

複数登場の注目ガチャでした。

 

17:00 突然のメンテ開始

 

でまぁ、私も

ブログ記事執筆のために

あれこれ情報を仕入れまして、

無事アップできたのも束の間…

 

 

ほぼ予告なしの臨時メンテ。

最近の臨時メンテは

 

問題発生

お詫びメッセージ

臨時メンテの予告

臨時メンテ開始

臨時メンテ延長(笑)

メンテ明け

お詫び配布

 

の流れですが、今回は上2つ

「問題」が何か全く分からず、

「メンテ予告」

に関してもほぼノータイム

(1時間前くらいに発表)

でした。

 

果たして何なんだろう、

と思っていたら…。

 

18:00過ぎ メンテ明け

 

で、私は所用があり

出かけようとした18時過ぎ

メンテが明けまして…

 

 

この発表ですよ(苦笑)。

 

現在開催中の

 

・7/25〜 フィーチャーガチャ

・7/21〜 レジェンダリー

・7/14〜 ☆5等契約権選手

 

の排出及びツアーイベント

(トレーニングコーチ多数)が

中止となりました(T . T)

 

さて、何から

話しましょうかねぇ(苦笑)。

 

中止の理由を考察

多分、これ

 

で、全部が中止になった

訳ではなく、Jリーグの

契約権関連は残っています。

 

中止のイベント全てに

絡んでいるのが…

 

 

これですねぇ(^◇^;)

 

ユヴェントス及び

セリエAとのライセンス契約

が、昨季をもって」終了。

 

ユヴェントスに関して言えば、

今回のイベントにほとんど

絡んでおらず(該当選手ゼロ)、

それほど問題はありません。

多分、セリエAというリーグ

との契約が問題になっている

と思われます(^◇^;)

 

「21-22シーズン」期間の認識の相違

 

単純に言うと、

リーグとの契約が

「昨シーズン(21-22)まで」

となっていたと思われます。

 

で、KONAMI側は

「まだ21-22シーズンの分だ」

と思って出したガチャや

イベントが、リーグ側は

「もう契約期間が終了した」

と認識しているため、

クレームが入ったと思われます。

 

この

「シーズン終了時期の

認識の相違」

が、根本原因かと。

 

「シーズン区切り」は一般的に6月末

 

現在の欧州サッカーの

「シーズン区切り」

は、一般的には

「6月末」

となっております。

選手契約から試合等々に至るまで

「今季末」

と言われれば、それは

特別な場合を除いて、

「6月末」

までの話となっています。

 

で、重要なのはこれが

欧州サッカーを知る人

とっては『常識』

と言えることです。

 

KONAMIは「知っていて」出した

 

なので、欧州サッカーと

密接に関係し、

ライセンス契約を結んでいる

KONAMIにとっても

「知らないはずはない」

話なわけです。

 

しかし、

例年この時期(7月)

ウイイレ・eFootball的には

(FIFAもある意味同じですが)、

「シーズン総まとめ」

の時期であり、これまでも

ゲーム上は

「昨季扱い」

となって、ベストイレブン等の

ガチャが

「能力ぶっ壊れ状態」

で堂々登場しております。

 

7月以降に、現実の

「シーズンの切り替え時期」

を超えてこれを出すのは、

何らかの「裏付け」

KONAMIさん(EAも)にあった

からだと思われます。

 

なぜ「今年いきなり」「eFootballだけ」揉めたのか

「eFootballへの移行」が…

 

ではなぜ、

「今年いきなり」

「eFootballだけ

揉めることになった

のでしょうか。

FIFAでも同じような

イベントをやっているのに…。

 

eFootballのみ、セリエAとの

「契約終了年だから」

というのが正解ですが、

根本的な問題として

もう1つ、重要な

「変化」

があります。それは奇しくも、

「eFootballへの移行」

が関係しております。

 

「シーズン区切り」と「作品の区切り」

 

「ウイイレ」時代は、

「1シーズン買い切り」

のゲームでした。

そのため、7月を過ぎても

これは前のシーズンの話

として、そのシーズンの

ベストイレブン等を普通に

出すことが可能だった

と思われます。

 

話を簡単にすると、

ライセンス契約自体が、

『ウイイレ2021』(例)

というソフトの範囲内

になっていたと思われ、

そのソフトの中で行われる

イベントについては、

いかに現実時間が

シーズンを跨いでも

(7月以降になっても)

『ウイイレ2021』

内のイベント

として「契約上合法的に」

行うことが可能だったと

推測されます。

 

ところが、

「eFootball」

になり、作品をシーズンで

区切らない

「継続的なゲーム」

になったことで、ライセンス

等の契約も

「現実の時間」

とシンクロする結果を招きます。

「作品ごとの区切り」

で契約を主張することが

できなくなってしまった

というわけですねぇ。

6月だろうが7月だろうが、

これは

「eFootball」という

1つの同じゲーム内の話

なわけですから(^◇^;)

 

なので、

いかにKONAMIが

eFootballのゲーム上

まだ2022シーズンですよ〜

と主張しても、リーグ側に、

「いやいや、契約は

この日(=6月末)まで

だから」

と言われてしまえば、

抗弁できないということに

なってしまったわけです(^◇^;)

 

「FIFA」のイベントも、今後は…

 

FIFAも同じようなことを

現在やっているのに、

eFootballだけ怒られている

理由。

FIFAはまだ、

「シーズン区切り買い切り」

のゲームだから、というのは、

これで説明がつきますねぇ(^ ^)

 

まぁ、

契約の切れたリーグ名を

具体的に出しちゃっている

のが問題なわけですので、

FIFAには怒られる原因が

ないというのもありますが、

こう考えるとFIFAのイベントも、

来年の無料ゲーム化

(この秋から1年はまだ

「FIFA23」として

これまでと同じ形)となると

同じような課題を抱える

ことが予想されますねぇ。

 

セリエAを「第二のブンデス」にしないために

異例の「早期」「大幅」対処

 

それにしても、今回は

「異例の」

早期、大幅な対処に。

 

個人的な感想としては、

フィーチャーガチャ

ツアーイベントに関しては

「SerieA TIM」

と謳っちゃってますので

引っ込めはやむなしとは言え、

ローマライセンスクラブ、

契約権獲得の「Breakout〜」

については、ごく一部の選手が

絡んでいるに過ぎず、

「押し通せばギリOK」

なような気もします。

 

「グレーゾーン」も多々散見され…

 

ではなぜ、異例とも言える

早期大幅対処をしたのか。

やはりこれはKONAMIに

「苦い経験」

があるからでしょうねぇ。

 

詳細な説明は端折りますが、

ブンデスリーガが今もって

非搭載となっている理由は、

過去にライセンス問題で

「偽名でもなんでも

搭載したら訴える」

くらいにまで、ブンデスリーガを

怒らせちゃったから。

 

実際問題、ライセンスのない

クラブをゲームに搭載できる

法的根拠みたいなものは薄く、

特にフィーチャー選手として

殊更ライセンスのない

現実のクラブ、選手を

取り上げることは、

「グレーゾーン」

と言われても仕方ないところ。

 

ライセンスのないクラブ、

リーグにとっては搭載を

「黙認」

している側面も否定できません。

まぁ、ゲーム搭載のおかげで

クラブ、選手人気に

一役買っていることもあり、

「断固拒否」

するのもデメリットが。

 

「イタリアリーグ」も失うわけには…

 

しかし、今回のような

「あからさまな違反行為」

(KONAMIさんは例年と

同じ感覚で「うっかり」

出してしまったと思うんですが)

が出てきてしまうと、

強硬に対処せざるを得ない

ことになります。

このような事態が続けば、

厳格なドイツと違って

いかにおおらかなイタリアと

言えども(笑)、黙って

見ているわけには…(T . T)

 

KONAMIとしては、ここで

セリエAまで失うわけには

いかないという意識で、

早期大幅な対処をした

というのが真相でしょう。

 

「想像力の欠如」がここにも

 

私が再三指摘するように、

ここでもKONAMIの

「想像力の欠如」

が見えます。

 

問題が起きて、それを

早期に対処するのは大事

ですが、そもそも

問題が起きないように

最初から気をつける

物事をこう変えれば

こういう問題が生じる

ところを常に考えて行動しないと、

事後対処では済まされない

重大な事態に発展する

ということに。

今回のがその良い例かと。

 

個人の判断とかでは

限界があり、ポカミスは

誰でもあることではありますが、

KONAMIさんはれっきとした

「超一流企業」

のはずですから、相互チェックや

会議等を通して、その

リスクを極限まで低減する

ことは可能なのではないかと…。

 

まぁ、現代は昔と違って

気をつけることも多岐に渡り、

マンパワーも足りてないので、

超一流企業でもちょくちょく

「何でそんな事が…」

ということが起こりますが(^◇^;)

致命的な事態を招く前に

どうにか食い止めてもらいたいです。

 

「説明がない」ことについて

「諸事情」で片付けるKONAMI

 

原因について

「諸事情により…」

で片付けるKONAMIさん。

これは、良くないですねぇ(T . T)

 

「ガチャを出す前」

に中止したならともかく、

「一旦出したガチャを

引っ込める」

という重大な事態を引き起こし、

「引いた人、

引けなかった人」

の格差(次回考察します)を

生んでしまうという

「大事件」

について

「理由を説明しない」

のは、とても不誠実ですし、

「隠蔽体質」

と呼ばれても仕方がありません。

 

私のような「憶測」を生まないために

 

ユーザーは何が何だか

わからないままに

2万GPだけ握らされて

不利益を被るわけですから、

そりゃ炎上しますわな(^◇^;)

 

で、ネット上ではさまざまな話が。

私のこの記事のような

「憶測・妄想」(笑)

とも言えるものが出回る

わけであります。

 

そんな手間をユーザーに

かけさせないためにも、

KONAMIさんは今回の原因を

詳らかにする義務があると

私は思っております。

「ユーザーに課金させる」

ゲームでもありますしねぇ。

透明性は、大事だと思います。

 

あとがき

 

明日は明日で別の側面から

今回の問題を検証

したいと思います。

議題は先ほど書いたように、

「引けた人、

引けなかった人」

の格差の問題です。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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