
WISTERIAでございます。
日本代表が終戦してしまいました。
当然ながら寂しさあり、燃え尽きあり、
多少のモヤモヤもあるわけなんですが(苦笑)、
ここからは私情を絡めずフラットな目線で
ワールドカップを楽しむことができると、
気持ちを切り替えて臨みたいと思います。
と言うわけで、本日は…

6/30のPOTDをご紹介。
決勝トーナメントに入って
カードデザインも変わりました(^ ^)
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過去記事
6/29 エピック
National Stars 2014
6/28 ShowTime
ワールドカップvol.3
6/28 POTD
6/27 POTD
6/26 POTD
6/25 エピック
ブラジル 2002
6/25 POTD
6/25 メンテ速報& 6/24 POTD
Table of Contents
6/29・30 試合結果
昨日一昨日の試合結果

決勝トーナメントに突入。
ラウンド32は16試合ありますが、
初日1試合、あとは1日3試合ずつ
5日かけて行う日程。
さすがに1試合ではPOTDが出せない
わけですので、今日のPOTDは
上記4試合が対象になります。
【カナダ 1−0 南アフリカ】
開催国のカナダですが、2位通過だったため
ロサンゼルスで南アフリカと激突。
攻めるカナダ、しのぐ南アフリカの構図で
試合終盤まで0−0。延長も視野に入った
92分にエウスタキオがミドルを
突き刺し劇的勝利。
【ブラジル 2−1 日本】
昨日お話ししたので省略
(書き出すとまた長くなるので…)。
【パラグアイ 1−1 ドイツ(PK 4−3)】
パラグアイの組織的守備、そして
CKの流れから先制しドイツの焦りを誘い、
ハヴァーツのヘッドで同点に追いつかれるも
逆転を許さずPK戦に持ち込みました。
ドイツは過去PK戦で4戦全勝という記録を
持っていましたが、守護神ノイアーの
踏ん張りで持ち堪えたにも関わらず
6人目ターが外してしまい初のPK負けに。
【モロッコ 1−1 オランダ(PK3−2)】
ラウンド32屈指の好カード。
序盤から強度が高く球際激しくぶつかり合い、
ややモロッコ有利で前半0−0。
しかし後半、オランダがカウンターから
ガクポが気合いで押し込み先制します。
ここでクーマンの采配が裏目に。
守備固めの交代を施した結果相手の
パワープレイを招き、194cmの
ディオプにヘッドで叩き込まれ
土壇場で同点(T . T)
PK戦で相手守護神ブヌに止められまくり
(ずいぶん動きが怪しかったですが)
オランダ敗退、モロッコ勝ち抜け。
日本戦に続き2度の逃げ切り失敗は
オランダの国民性が守備固めに
向いてないのか、それともクーマンの
戦術が不徹底(選手それぞれが
戸惑っているようにも見えた)なのか。
いずれにせよこの責任は取らざるを得ない。
トーナメント表

ラウンド16の第1試合は
カナダvsモロッコに決定。
フランスvsスウェーデンは本日
(すでに終了してますが)。
この山からドイツとオランダが
早々に消えてしまいましたねぇ(苦笑)。
ドイツやオランダでも苦戦する。
特にドイツはこの3大会で
GS敗退×2、ラウンド32敗退と
厳しい結果に終わっております。
かつては
「最後は必ずドイツが勝つ」
なんて格言があったんですが…。
ワールドクラスのストライカー不在、
全体的な精神面の未熟さ、
国際的な競争力の低下
(バイエルン以外のチームが特に)、
など様々理由はあります。特に今回は
PK戦において6人目のキッカーを
主将のキミッヒが決めるにあたり、なんと
4人が立て続けに打診を拒否
(ゴレツカ、アントン、ブラウン、チャウ)。
5人目に了承したヨナタン・ターは
プロキャリアで1度も
PKを蹴ったことがない
と言う状況で蹴ったらしいので、
精神面での凋落は事実としか言いようがない。
「PKを外すことができるのは
PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
とは、94アメリカワールドカップの
ロベルト・バッジョの名言ですが、
これをドイツの選手たちはどう考えるか。
ただ、前回の日本代表でもあったように、
PKを蹴る責任を選手に負わせるのは
正直かなり酷だと思いますねぇ。
個人的には監督の責任放棄とも見え、
監督が監督の権限を持って指名し、
外した場合の責任は監督が負う
ということにしないと…。
そういった監督のマネジメント問題も
含め、ドイツ代表はこの窮地をどう考え
立て直してくるのか。
まぁ、3大会出られていない
イタリア代表はもっと問題ですが(T . T)

ブラジルの相手は今日決まります。
よくよく見るとこの山は
ブラジルさえ倒せてしまえば
割と明るい未来が見えたかも(T . T)
まぁ実際問題はそんなに甘くはないと
思いますが、何も
48チーム出ている大会のラウンド32で
ブラジルと当たらなくてもとは
感じますよねぇ(^◇^;)
そして、今大会はアメリカ大陸勢が
当然ながら元気。観客も多いですし
雰囲気がとにかく後押ししてくれます。
審判の判定も何処かそっち寄りな気がする
(日本も終始泣かされましたが、
日本は欧州開催でも米大陸開催でも
不利になりますねぇ。かと言って
自国開催の韓国みたいなことは
やりたくないし言われたくもない)し(^◇^;)
6/30 POTD
登場選手一覧

ドイツに勝ったパラグアイから
ゴール&PK戦活躍の2名。
敗退のドイツからも
ゴール&アシストの2名(苦笑)。
昨日勝ったカナダから決勝ゴールの
エウスタキオ。
日本に勝ったブラジルからこれまた
決勝ゴールのマルティネッリ。
オランダvsモロッコからは結局
間に合わずに明日出そうな予感。
私の結果

パラグアイのエンシーソでした。
割と面白い能力をしてますが、
もうちょっと決定力があれば…。
Live Update定点観測
好調選手一覧

前回これで…

本日これ。
ブルーノ、フレンキー、ルイスディアス消滅、
ファン=ダイク、ヴィニシウスがA→B、
キミッヒがB→A
などなど。

各自確認のこと。
不調選手一覧

フラーフェンベルフ、ウンダフ、
クーニャ、ダニーロ、A・デイヴィス、
ファンデフェンがD、
ガクポ、ノイアー、ブラヒムディアス、
パブロヴィッチが不調脱出しております。
ラウタロもいませんねぇ。
あとがき
6月ガチャの反省会を。
それでは、また。
To Be Continued…










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