
WISTERIAでございます。
昨日でグループステージも終了し、
今日から決勝トーナメント。
負けたら終わりのノックアウトラウンド
ということになります。
前回までとは試合数が1つ増えてまして、
ラウンド32と考えるとここからが
ワールドカップ本番とも言える。
しかしそれでいきなりブラジルと
当たる日本代表はかなり辛い立場(苦笑)。
しかしアレですなぁ、韓国さんは大変。
敗れた南アフリカ戦ハーフタイムの
ロッカールーム映像が出てきまして、
ホン・ミョンボ監督が椅子を蹴り上げ
選手を罵倒するシーンが明らかに。
負けたら吊し上げられるんで
監督さんも必死なんでしょうけど、
叫べば叫ぶほど選手が萎縮していく
のが手に取るようにわかります。
日本代表チュニジア戦のロッカールームの
映像と対比された動画もあり、差は歴然。
で、結果負けちゃって見事
吊し上げられることに。しかし
韓国の大統領さんが凄いこと
言ってましたなぁ。
いくら本当のことだからと言って(失礼)、
仮にも自分の国の代表監督(しかも同国人
のレジェンド選手)を捕まえて
「無能」
と言い切っちゃうわけですから…。
何と言うか、そういうところが
ダメなんだと思うんですけどねぇ(苦笑)。
自分のことはすぐ棚に上げて、
攻撃する時は容赦無く、それがやがて
自分に跳ね返ってくる…あれ、
日本でも聞いたことのある話。
やっぱあの人たちは…いや、ここまでにします
(苦笑)。
それはさておき、グループステージ最終戦の
激闘と昨日のPOTDについて既に
本日1本目の記事を上げております
ので、そちらも是非ご覧ください。
そして、業務連絡。
ここまで毎日行われてきた
POTDですが、今日21時はお休み。
何せ本日1試合しか行われません(^◇^;)
翌日の3試合(日本vsブラジル含む)を
加えた4試合分のPOTDが30日の21時に
まとめて来るということのようです。
ようやく一息つけます(^◇^;)
というわけで本記事は…

6/28〜開催のShowTime
ワールドカップvol.3
を大解剖。
納得の人選、果たして能力は。
更新時にお知らせしてます。
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過去記事
6/28 POTD
6/27 POTD
6/26 POTD
6/25 エピック
ブラジル 2002
6/25 POTD
6/25 メンテ速報& 6/24 POTD
Table of Contents
6/28 ShowTimeワールドカップvol.3
概要

デンベレ
(マグネットフィート&ブリッツカーブ)
トロサール
(モメンタムドリブル&フェノフィニ)
カイセド
(ロングリーチタックル)
の3名100ボックス。
人選は文句なし。能力的にもなかなか。
この能力で100ボックスなら
充分お得だと思いますが…。
ガチャ総合評価
「デンベレはかなりガチの強さ。
100ガチャならお得感あり」
ということになっちゃいますねぇ。
トロサールは扱いやすそうなマルチ
アタッカーですが、競合エピックが
みんなえげつない強さ。
カイセドは中盤のボールハンターとして
優秀。エピックとの実力差も割と少ない
と思います。ただ上回るほどではない。
デンベレに関しては、これだけの
突破力がありつつブリッツという必殺技を
両足で放てる魅力充分のガチスカ級選手。
左右どちらでも置けるしCFも可能ですが、
本人のライブレ版も出たばかりですし
B固定版も出てますから、手放しで
獲得推奨とまでは…。
ShowTime・評価A+:レアンドロ・トロサール
選手紹介

アーセナル所属、ベルギー代表の
曲者マルチアタッカー。
左サイドから積極的にボールに絡み
鋭いフィニッシュを繰り出し、
中盤では献身的に動き回り
味方を助けることができる選手。
途中出場から流れを変えることができる
スーパーサブとしても有名。
ベルギー代表では左サイドの主力。
ニュージーランド戦では最初から
エンジン全開。アグレッシブに
決定機に絡み先制点、2点目を奪取し
引き分け続きだったベルギーの
停滞を打破し決勝トーナメントに
導きました。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
ShowTime初登場。
逆足精度最高チャンスメイカーLMF。
多数のポジションをこなすマルチで、
特殊スキルはモメンタムドリブルと
フェノミナルフィニッシュ。
【比較対象】
チャンメ・逆足精度最高・特殊スキル
同じで比較すると、ペレとプラティニ
に(苦笑)。大変気の毒ですがペレと比較。
ペレはLMFは不可能ですが…。
全体的にペレを下回り、特にフィジカルは
違ってきますねぇ。
【カテゴリー・総合評価】
「軽量級逆足最高マルチアタッカー」
と定義。ペレと比べてこれですから
大健闘と言っても良いんですが、
ポジションのライバルはプラティニ、
アザール、クライフなど多士済々かつ
超強力。厳しいですが上位5指には入らず
「A+」評価としました。
【能力】
とは言え、全体的に能力バランスの取れた
このタイプの選手は、好調絶好調になると
スケールアップするのが長所。
Live UpdateAなら積極的に使うのも…。
【起用法】
モメンタム発動を活かしたいなら
サイドSTでターゲット付けて
ボール持たせて積極的に仕掛ける
という使い方がよろしいかと。
逆足最高と決定力を活かすなら中央ST。
MF起用はあまりお勧めしません。
【育成】
スピードやドリブルはモメンタム上昇を
鑑みた数値に。縦突破とカットイン
両方を鑑みパスもきっちり上げてます。
【ブースター+1時育成】

ベルギー代表なので、無理すれば
+2(アザール、クルトワ、ルカクや
ドクなど)行けなくもないですが、
エピックの人数が少ないのでやや厳しめ。
+1基準だとこのくらいの数値になり、
決定力キック力フィジカルが下がります。
【追加スキル】
特殊変化、ワンパ、ピンクロ推奨。
残り1枠をインパクトシュート、
もしくはスパサブに。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「激戦区OMF・STで現役選手を
使いたいなら」
ということにします。
エピック勢があまりに強過ぎるんですが、
割とそれに辟易している方もいるかと
思いますので、気分転換にどうでしょう
(^◇^;)
ShowTime・評価S:モイセス・カイセド
選手紹介

エクアドル代表の中心選手として
奮闘しているボールハンター。
チェルシー移籍後はやや苦しんだ
ものの、今季は適応し一定の活躍。
ただしチームが10位と低迷し来季は
欧州カップ戦の出場権なし。
ワールドカップGS最終節ドイツ戦は
突破を決めている相手に先制されるも
ハードワークを続けた結果
中盤の勝負で優位に立ち逆転で勝利。
見事2位突破しラウンド32へ。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年10月登場のチェルシー版と比較。
主な構成に変化なし。
スキルも全く同じで特殊スキルは
ロングリーチタックルの1つ。
【カテゴリー・総合評価】
「軽量級ロングリーチハードプレスDMF」
(ちょっと長かった)と定義。
ロングリーチ込みのボール奪取能力は
エピック勢に引けを取らず、奪った後の
ボール扱いも安定。さすがにシュート
までは計算に入りませんが…。
特殊スキル1つ、逆足の不安という
弱点もあるため「S」評価としました。
【能力】
疑問。「中盤ハードプレス」の選手に
「チェイシング」って必要なんでしょうか?
ハードプレスのスタイルの時点で既に
備わっているような気もします。でもまぁ
ガットゥーゾやダーヴィッツにチェイシングが
付いてるということは、それなりに
意味があるんだろうなぁとは推測できます。
【起用法】
守備的ダブルボランチのDMF。
1アンカーには不向き。
【育成】
守備力最重視育成。スピ瞬90、
フィジカルや攻撃性能はバフ+3
を意識しております。
【ブースター+1時育成】

エクアドル代表なのでなかなか
11名は揃えづらいので、基本は
スティール+1運用になるかと。
となると、スピ瞬90維持した結果
守備とフィジカルが少しずつ削れ、
前回版で良いかなぁというくらいに。
【追加スキル】
特殊変化、チェイシングがあれば。
クローザー起用ならスパサブ、
サイドチェンジ用に低弾道ロブを
付ける選択肢も。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「前回版もしくは類似のエピックを
持っていなければ」
そもそも中盤ハードプレスは
使う方を選ぶ(フォメが限定され、
さらにプレーメイカーやBtoBを
置く場合は使いづらい)ので、前回版も
あんまり見ませんでしたねぇ。
BtoBで出しても面白かったか。
ShowTime・評価S:ウスマヌ・デンベレ
選手紹介

ご存知、フランス代表、そして
パリSGの主力中の主力アタッカー。
左右両足遜色なく使い、超絶ドリブル
からゴールもアシストも狙え、
近年は守備にも積極的なスタイルに。
同僚の積極性に触発されたのか、
エムバペも代表ではそこそこ走り、
R・マドリーファンは口あんぐり(苦笑)。
やはり代表というのはそういうものなのか。
で、突破を決めて臨んだノルウェー戦
でしたが、デシャン監督が一時離脱
(身内の不幸)した影響もあったのか
ターンオーバーはせず主力を起用。
主力を軒並み休ませたノルウェーに対し
前半だけでハットトリック達成。
私がイーフトでよく言っている
「やりたい放題」
(カットインブリッツと縦突破
両方成功させて守りがお手上げ状態に)
となってしまいましたねぇ。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
先月出たパリSG版と比較。ライブレから
ウイングストライカーRWGに変更。
アクセルバースト、
フェノミナルフィニッシュから
マグネットフィート、
ブリッツカーブになりました。
基本別タイプとした方が良いですが、
数値だけで見ると若干劣るかなぁ(^◇^;)
【カテゴリー・総合評価】
「逆足最高ドリブラーWG」
に、両足ブリッツが付きました。
扱いやすさ最高でブリッツの入り具合も
かなり良いと思います。
ただ、上で話した通り両足ブリッツは
試合中には基本片方でしか撃たない
(両サイド配置可能なのが強み)ですし、
そうなると左右それぞれに強力なライバルが。
素のフィジカルもそこまで強くなく、
評価としては「S」評価とします。
マグネットがモメンタムだったら多少
話は変わりましたが…。
【能力】
「ブリッツの入り具合」は決定力、
キック力、カーブの値から類推。
ゾラ、デル・ピエーロほどではないが、
それに準ずるくらいの精度はありそうです。
【起用法】
ポジションがあれば両ウイング、
無ければCFもしくはSTを開けて
使うのが吉。
【育成】
スピ瞬を確保しドリブルきっちり、
ブリッツ撃つので決定力を重視しましたが、
パスも80に乗るのは良い点ですな。
【ブースター+1時育成】

フランス国籍は揃えやすさは
最上級に楽なので、基本的に+2は
見込めて+3も現実的。
+1になった場合はシュート系が
落ちるので、決定力とフィジカルを
補填してこんな形に。
【追加スキル】
エラシコ、ワンパ、ピンクロで完成。
あとはインパクト系とスパサブ、
余ったらフェイント系を。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「現役のブリッツ持ちウインガー
をご所望なら」
ということに。実力は確か。
Live Updateも良いでしょう。
余裕があれば積極的に獲得しても
良いレベルだと思います。
でもまぁ他のブリッツ持ちを
左右に持ってるなら…という感じか。
ライブレ版デンベレが気に入っている
という方も、結局こっちが使えないので
獲得する必要はありません。
あとがき
月曜エピックを。
申し訳ないが明日にさせてください
m(_ _)m
それでは、また。
To Be Continued…








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