Dec.24:Iconic Momentローマガチャご紹介〜プリンチペ・マシンガン・鉄人〜&ゴール動画【ウイイレ2021 myClub】

ゴール動画
WISTERIA
WISTERIA
あの頃私も若かった(^◇^;)

 

WISTERIAでございます。

 

本日は昨日搭載のIconic Moment

ローマの面々をご紹介します。

まぁ私は引かないんですけど(^◇^;)

2000年前後のセリエAの状況を交えて

懐かしみながらの紹介をします。

ちょうどその頃、トリノまで

ユヴェントス戦を観に行ったなぁ…

私も若かった(笑)。

 

ゴール動画と共にどうぞ。

WISのブログ、始めます。

 

Iconic Momentローマ

ラインナップ

 

めちゃくちゃなスクショですが(笑)

Iconic Momentローマであります。

 

 

Iconic Moment ローマ

(初)

 

イタリアの首都ローマを本拠地とする

ビッグクラブの一つ。

北部勢(ミラノ、トリノなど)が

伝統的に強いセリエAですが

2000年前後はローマやラツィオの

ローマ勢が覇権を握っていました。

99-00シーズンはラツィオ

(スウェーデンの名監督エリクソンのもと

ミハイロヴィッチ、ネスタ、シメオネ、

ベロン、ネドヴェド、現監督S・インザーギ

などが活躍)、

そして00-01シーズンはこのローマ

セリエAを制覇しております。

 

規律を重んじるイタリアサッカーの重鎮

カペッロ監督のチームは3バックに

「ザ・ウォール」サムエル

日本でも活躍したA・C・ザーゴなど、

ウイングバックにはカフー

中盤底にはエメルソン、そして前線は

バティストゥータ、デルベッキオ、

トッティのトライアングルが並び、

堅い守備からロングボールで前線に送り

トライアングルのタレント力で

ゴールを奪ったチームでした。

 

脇を固める選手やバックアッパーも

地味ながらハイレベルで、

「小型飛行機」モンテッラ、

「ローマのレジェンドCB」アウダイール

そして我らが日本代表の中田英寿などが

主力の穴埋めを効果的に行い

スクデットを獲得しました。

 

選手紹介:フランチェスコ・トッティ

 

実に25年もの間ローマでプレー

そのほとんどを主力中の主力で過ごした

「プリンチペ」(王子様)。

創造性豊かな攻撃確かな技術

大事な時の決定力と勝負強さはまさに

「千両役者」にして「王様」

実に華のある名選手でした。

 

機動力に優れた選手ではないものの

ポジショニング、攻撃センスは抜群で

キャリア後半には「偽9番」

「最前線のゲームメイカー」的な働きも。

そして、ボールを持てば周りがあっと驚く

ヒールパス、スルーパスを通し

ロングシュートやダイレクトボレーも得意。

まぁ見ていて飽きない選手でしたねぇ。

 

お勉強はそれほどできるタイプでは

ありませんでしたが(笑)、サッカーIQは

ずば抜けて高く、OMF、セカンドトップ

としては歴代イタリア代表としても屈指。

ファンタジスタにありがちな線の細さも

彼には無縁で、フィジカルも兼備した

「パーフェクトな10番」

と言う評価もあります。

 

ウイイレ能力でもその辺の特徴が

反映されているようです。

同タイプとしてフリットが挙がりますが

フリットに比べ機動力と高さがなく

本来フリットより持っている

イマジネーションの部分がゲームでは

描ききれないところがなんとも惜しい。

ナンバー10を避けるにはCF起用

というところでしょう。現役では

タディッチが一番近いですかねぇ。

スケールは2回りくらい違います(^◇^;)

 

ガブリエル・バティストゥータ

 

アルゼンチン史上屈指のストライカー

「バティ」

フィオレンティーナでの活躍は

凄まじく、相棒ルイ・コスタ

(ポルトガル史上最高のパサー)との

コンビでゴールを量産。彼のゴールは

「バティ・ゴール」と呼ばれ、実に

豪快で盛り上がるものが多かったです。

スクデットを獲得するためローマへ移籍

(30歳越えの選手には破格の移籍金で

クラブもそれを断れなかった)し

00-01にはそれを達成。

アルゼンチン代表でも日本と対戦し

ゴールを挙げるなど代表78試合56ゴール

 

とにかくこの人は

「シュートを決めるために存在する」

選手で、ピッチ上の全ての動きが

ゴールに向かっているのが最大の特徴。

実はボール扱いが苦手(リフティングが

下手だという話)ですが、こと

シュートに関しては距離、シチュエーション

関係なくどこからでも狙い、入る(笑)。

とある関係者の話によれば

「シュートの際の腰の入り方がえぐい

とのことで、シュート態勢に入れば

全くブレずにボールを叩けるのが

ゴールを生む最大の特徴だといいます。

 

ちなみに、ゴールパフォーマンスの

「マシンガンポーズ」

は彼の後期のパフォーマンスで、

前期のパフォーマンス

コーナーフラッグを持って胸を張る

ポーズ(フィレンツェでは銅像に

なりました)なんです。

 

ウイイレではボックスストライカー

として登場。体幹の強さ速さも備え

決定力とキック力スキルを考えると

「撃てば入る」

選手(笑)。

何気にワンタッチパスも持っていて

ポストプレイなんかも期待できる

超強力なCFになっております。

 

カフー

 

ブラジル産右ラテラウの重鎮。

サンパウロでトヨタカップ制覇

ローマでスクデット獲得

33歳でミランに移籍し主力として活躍、

ブラジル代表歴142試合WC制覇という

「鉄人」

ブラジルでは

「史上最高のRSB」

と呼ばれ、無尽蔵のスタミナ

効果的なオーバーラップ

堅実な守備で名を馳せた安定感抜群

名選手でした。

 

当時セレソンの左ラテラウが

ド派手な個性を持つR・カルロス

だったために目立たない選手として

認識されていましたが…

 

 

ローマ時代にはダービーで若きネドヴェド

子供扱いするソンブレロフリック

を披露するなどテクニカルな一面も。

十二分に攻撃的なサイドバックでした。

一時日本にも来るなんていう情報が

(マリノスに入団内定後、違約金を

支払ってミランが買取)ありましたが、

見てみたかった選手ですねぇ(^◇^;)

 

ウイイレ能力的には攻守に優れた

サイドバックで、一番近いのは

A=アーノルドでしょうか。彼よりも

スキルがあり、総合値では最高で97

(ローマ補正)になる破格のRSBでしょう。

問題は現環境においてRSBに

どこまで攻撃力を求めるか

ということになるんでしょうが…。

 

ゴール動画

ヴィエラ&ベッカム

 

パスアンドゴーやトラップスルーで

メッシの上がり時間を稼ぐ

 

 

ヴィエラからベッカムにパスを出した

時点で、OMFメッシはまだまだ

センターサークル付近。しかし

上がっていく様子が見えたので、

トラップスルーやパスアンドゴー

(これはメッシ確認前に出してた)

などを使ってゆるゆると推進。

 

頃合いを見計らってヴィエラ

ビシッとメッシに通し、精度の高い

シュートでゲット。超若メッシ

やはり速くて巧い(^ ^)

 

ベンタンクール

 

マニュアル即時奪還からの

スルーパス

 

 

キックオフからの戦い方を見て

お相手さんがキッチリ繋ぐ

サッカーをすることをインプット

その分攻撃には速さがなく

プレスをかければ潰せると踏んだ私は

ボールロスト後にベンタンクール

マニュアル操作で動かしチェイシング

 

案の定、敵が切り返したところ

ガツンと強奪し即スルーパス

ショートカウンターは特に

得点につながりやすいので

狙える時は狙っていきたいところです。

 

ルンメニゲ&ベッカム&A・デイヴィス

 

楔のパス

ポストプレイ

縦のワンツー

 

 

3人の縦関係でボールを回し

あっという間に敵の裏を

突きました(^ ^)

 

敵のCBが楔のパスの際に

後ろ向きのルンメニゲに突進して

きたのがそもそもの始まり。

ここで無理に前を向くと取られるので

ベッカムを経由してワンツー

スルーパスすると、突っ込んできた

裏側が空いてますのでそこを使う。

 

ベッカムのパス精度もさすがですし

ルンメニゲも冷静なコンカ。

 

ディ・マリア

 

CMFトラップスルーからの

鬼ピンクロ

 

 

我が軍のフォメの関係上、

4−3−3のRWGである選手が

試合中のフォメチェンジで

4−3−1−2の左CMFを兼ねます。

通常ガチフォメだとルンメニゲ

右STに入るのでこれが不可能

選手交代が必要となり、ここが

一番のネックとなります。

 

しかし、この2つのポジションが

担当可能で、このフォメチェンジを

可能ならしめる存在なのが

クルセフスキ、オカンポス、そして

ディ・マリアであります。

試合中のコマンド1発で移動し、

攻撃的なCMFとして機能します。

スルーパスなんかをビシバシ通します。

 

で、さらに強力なのが

ピンクロ持ちディ・マリアで、

この位置からでも上がっていって

鬼クロスを供給することが可能

守備力とフィジカルは心許ないですが、

敵を惑わすには十分(^ ^)

 

あとがき

 

明日は、

「ライブアプデC固定時の

フォメの組み方」

を特集したいと思います。

まぁ基本的なことですので

ベテランウイイレ戦士の方々は

先刻御承知だとは思いますが、

おさらいも兼ねてご覧ください。

 

で、日曜日には年末企画

「ポジション別中間査定」

CB編をお届けします。現在着々と

書き溜めております。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

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