【eFootball 2023】 12/15 エピック・キャプテン を大解剖!「ピクシー」Big Timeストイコヴィッチ&ジェラード&パク・チソンの育成案までビシッと!

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予想外の括りでした(^◇^;)

 

WISTERIAでございます。

 

はい、本日は…

 

 

12/15〜開催

エピック・キャプテン

を大解剖します。

 

まさかの括りとなりまして、

私も少々戸惑いました。

まぁ無理やり出すには

こうするしかなかったか(^◇^;)

全員ビシッと育成案まで

示していきます。では、どうぞ。

 

各種パック解説は

eFootball2023 11/28 ポルトガルパック

曲者揃い!異端児LSBが目玉!

【eFootball 2023】11/28登場ポルトガルパック大解剖!曲者多数!CMFでも通用する「技巧派LSB」が目玉〜両方の育成法をご提案〜

にリンクがありますので

ここから飛んでね(^◇^;)

 

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【eFootball 2023】ゴール動画特集:戦術「ラッシュ」を使ったトリックCK〜セットプレーのパターンは多ければ多いほど良い〜

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12/15 エピック・キャプテン

概要

 

「キャプテン」

としての括りではありますが、

画像でキャプテンマーク

巻いているのはジェラードだけ。

ストイコヴィッチは90年は

キャプテンではなかった

(所属レッドスターでは

史上最年少キャプテンに就任)し、

パク・チソンは確かに韓国で

「永遠のキャプテン」

という存在ではありましたが…。

 

ま、その辺は良いとして、

実際にこの選手たちがどれくらい

やれるのかを見ていきます。

何しろこれからのエピック予定

が凄いことになってます

ので(^◇^;)

 

登場選手一覧

 

Big Timeピクシーより

ジェラードの方が基礎能力が

高くなります。

育成最大総合値もそうなので、

「Big Timeって…」

とも思いますが、確かに

普通のエピックより強いとは

言っていないと思いますから…(苦笑)。

 

個別選手紹介:パク・チソン

選手紹介

 

これまでのアジア人選手の中で

最大級の成功を収めた

「3つの肺を持つ男」。

無尽蔵のスタミナを誇り、

あらゆる場面に顔を出す

献身性は、多数のチームメイトが

賛辞を送っております。

 

中盤全域を中心に広範囲を

カバーする戦術的柔軟性、

両足を巧みに操る技術、

大事なところで結果を出し、

大舞台で貴重なゴールを挙げる

勝負強さも目を見張るものが。

 

韓国出身の韓国人ながら、

プロキャリアは京都スタート、

自国リーグに一度も

所属しない珍しいキャリア

を歩みました。

京都、PSV、そしてマンUで

活躍しプレミアリーグ、CL、

クラブWC制覇に貢献。

韓国代表では自国開催のWCで

ベスト4(色々ありましたが)

進出の一員にもなっております。

 

選手能力

 

突出しているのがスタミナ。

交代の必要を全く感じません(^ ^)

ポジション適性が極めて広く、

中盤から前線なら内外構わず

どこでもプレー可能。

 

あとは攻守平均的な能力を持ち、

スキルも守備、クロス、シュートと

割と満遍なく所持しております。

こうなってくると

「育成幅」

が選手の価値を左右しますが…。

 

育成案

 

残念、育成幅が渋かった(T . T)

この初期能力だったら

40以上はないとキツい。

 

まずはレジェンダリーとの比較。

ポジション適性が広くなったり

変更点がかなり多いんですが、

最大の違いはスキル。

ダブルタッチやスパサブが

消滅しているのがかなり痛い。

ま、スタミナが最大の武器と

考えると、スパサブだと

相反した話にはなりますが(^◇^;)

 

育成に関しては、一応満遍なく

振ってはみましたが、

中途半端さは否めません。

 

・守備に多く振る

・パスに多く振ってピンクロ狙い

・決定力に多く振る

 

と色々試してはみたんですが、

一番可能性を感じたのが…

 

 

パスに12、

守備にも振った

守備的クロサータイプ

でしょうかねぇ。右サイドに

置いて基本は守備。

ボールを奪ったら右足で

ピンクロを上げる想定です。

 

獲得の是非

 

しかしまぁ…積極的に獲るか

と言われますと…。

エピックに求められる

絶対的な強みが

感じられません。

 

ファンなら獲得して

活躍させる楽しみもあるかと(^◇^;)

 

スティーヴン・ジェラード

選手紹介

 

イングランド、リヴァプール

魂のキャプテン。

中盤全域を担当でき、守備にも

奔走するBtoBではありますが、

やはりその代名詞は右足のキック。

正確かつパワフルな中長距離の

パス、フィードは絶品で、

エリア外から放つミドルシュート、

ロングレンジのシュート

破壊力抜群であります。

 

 

ミドルシュート専門

ジェラード動画もありました(^ ^)

 

イングランド国民、リヴァプールの

サポーターの心を掴んだのは

献身性。当時のイングランドは

トップ下を置かないシステム

のため、2センターには

攻守の万能性と

守備で体を張る献身性

が求められ、

ジェラードはその模範となる

働きをしていたわけです。

 

結果としてイングランド代表は

この時代に結果を出せず、

ロナウジーニョジダンなどの

「違いを生み出せる選手」

を活かす環境になかったのが

差として現れたという現実

(そこまでの選手がイングランド

にいなかった、育たなかった)は

確かにありました。

が、だからと言って彼や

フランク・ランパードの価値が

下がるものでは決してありません。

 

選手能力

 

当然ながらキック力が一番

優れておりますが、そのほかも

幅広い攻撃力を有し、フィジカルと

一定の守備力がある万能戦士。

 

身長がありドリブルスキルが

なく重さを感じる点、

パス数値は高いものの

ワンパ、スルーパスが無い

という点での使いづらさは

正直否めないものの、やはり

ミドルシュート系スキル

ロングパスのスキル

ロマン(^ ^)

 

育成案

 

CMF、OMFどちらか。

守備、攻撃どちらを優先

させるかで迷いますが、

個人的にはやはりその

シュート系スキルを活かす

前でのプレーを見てみたい。

スピードを補填したことで

キック力も95に乗り

破壊的なミドルが期待されます(^ ^)

 

ロングパス系スキルはあれど

ワンパ、スルーパスが無いので

パス精度も上げるだけ上げ、

結果的に守備は完全無視(^_^;)

決定力が上がり切らなかった

のがちょっと残念です。

CMF起用を考えるのであれば、

決定力等を削って

守備に幾分割く

という形にするのが良いかと。

 

獲得の是非

 

獲得に関しては、このガチャで

一番能力は高いです。

「必要不可欠な選手」

では無いですが、中盤から

気持ちいいミドルをビシバシ

撃ちたい方やファンは獲得すべし。

 

ドラガン・ストイコヴィッチ

選手紹介

 

旧ユーゴスラビア代表の

「ピクシー」(妖精)。

実はこれ、幼少期に好きだった

アニメのネズミの名前

らしいんですが(笑)、

圧倒的技術と驚くような

イマジネーションを持ち、

ピッチを舞うが如く華麗に

活躍する姿、その一方で

熱くなりやすい性格

気まぐれさ、さらには

政治的分断で国に翻弄される

サッカー人生全てを象徴する

ニックネーム

なったんだなぁと感じます(^◇^;)

 

ユーゴスラビア代表として

90年、98年WCに出場。共に

印象的な活躍をしております。

今回のBig Timeは90年、

決勝T1回戦のスペイン戦。

 

前回メンテ速報では…

 

 

1点目となるこちらのゴール

をご紹介したんですが

(個人的にはこっちの方が

インパクトがあると思いましたが)…

 

 

eFootballで再現されていたのは

2点目の直接FKの場面。

確かにこれもまたゴラッソ。

延長戦での決勝ゴールだけあって

こちらの方が試合に与える価値は

高かったとは言えます。

 

とにかく、この試合で

ストイコヴィッチ一躍

世界に名を轟かせたことは確か。

その後マルセイユに移籍

(マルセイユ移籍に関しては

大会前に決定していた)

しましたが、ケガ等もあり

満足に活躍できず。紆余曲折の末

名古屋グランパスに移籍し、

その後の活躍は言うまでもありません。

 

ユーゴスラビアサッカー協会会長、

レッドスター・ベオグラード

(ツルヴェナ・ズヴェズダ)会長、

名古屋で監督を歴任し、

今大会はセルビアの代表監督。

相変わらず物議を醸しましたが、

お元気そうで何より。

 

戦友の

シニシャ・ミハイロヴィッチ

(フリーキックでハットトリック

を記録した元ユーゴ代表DF)

が白血病で亡くなったという

話も出ましたので…(T . T)

 

選手能力

 

まさに「10番」。

日本ではFW(2トップの一角)

として自由を与えられプレーし、

イメージは

柔らかいトッティ

という感じだったんですが、

eFootball的にはややアシスト型。

Oセンスが控えめなのが

多少解せない気もしますが、

FK含めた技術が高い

チャンスメイカー

となっております。

 

逆足精度が最高なので

中央に置けば左右関係なく

攻撃が可能なのも魅力です。

 

育成案

 

比較するレジェンダリーが

登録なしだったので空欄に。

まずはスピ瞬を80、85

程度まで上げ、決定力も

80にまで上げたところで

あとはドリブルとパスに。

 

ピンクロがないので、

基本は中盤中央に置いて

アシストに徹するのが吉。

激戦区のポジションですが、

スピードが80あり、両足使えて

ルーレット、ミドルシュート、

パススキルと豊富にあるのが

アドバンテージ。

フリーキックも武器の一つに。

 

この人も残念ながら

「獲得必須級」

の強さではないかと。ただ、

中盤中央で使いこなしていると

「超絶オシャレ」

な選手だと個人的に思いますので、

名古屋を中心とするピクシーファン

(笑)の方なんかはぜひ獲得して

使いこなして欲しいと思います。

 

私の判断は…

 

スルーですm(_ _)m

 

ストイコヴィッチ

非常に惹かれましたが、

次からのエピック

(特にドイツ方面)の方々が

おっそろしいことになって

いるもんですから(苦笑)、

2週連続で我慢となります。

 

あとがき

 

次回はハイライト

「Amazing Attackers」

(月曜開催予定)

の紹介をします。

事実上の「予告済み案件」

ですので、だいぶ準備はできる

わけなんですが、月曜日に

ちょっと用事があるもんですから、

火曜更新になるかもしれません。

期待せず、お待ちくださいm(_ _)m

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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