May.10:今週前半のMatchdayフォメ&ミランフォメ考察2〜右CFにファンバステンを置きたい理由〜【ウイイレ2021 myClub】

ウイイレ2021
WISTERIA
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割と面白い考察ができました。

 

WISTERIAでございます。

 

メンテ中の読み物、本日は

昨日に続きフォメの話です。

割と面白い記事になりましたので

ミランフォメ考察1

May.10:今週前半のU-2999フォメ&ミランフォメ考察1〜両雄並び立たず!その解決策〜【ウイイレ2021 myClub】

と併せてご覧なっていただけると

幸いです。

 

フォメ、攻撃面で考えを巡らせ

実戦で試すというのが

苦しみでもあり楽しみでもある、

そんな葛藤の様子をご覧ください。

 

WISのブログ、始めます。

 

今週前半のMatchdayフォメ

ローマ

 

U-2999フォメラツィオ

3選手を使ったため、初日

月曜日のMatchdayローマで参戦。

 

…と言いましても、スタメンで使える

ローマ戦士は3選手という寂しい内容(T . T)

GKパウ・ロペス、CMFヴェレトゥ

OMFザニオーロザニオーロに関しては

実はスパサブを付けてあるんですが、

あまりに寂しかったのでスタメン起用。

その代わりベンチにはスパサブの

中田を含めてズラリとローマ選手が並び

スカッド評価は確か40台前半くらい。

 

助っ人(の方が多いですが)となる

他のメンバーは何となくプレミアの

選手で固めてみました。

ロドリをスタメンで使ってみたかったのと、

ラッシュフォードをイマイチ

活かしきれていないので、その辺の

感触を確かめたかったという感じです。

 

我が軍のローマフォメではどういうわけだか

ヴェレトゥが活躍します(笑)。

このポジションの選手のアシストが

多くなる特徴があるんですが、

通算10試合で3ゴール7アシスト

いいところに出てきます(^◇^;)

 

そして、ザニオーロこの人は凄い

サイズに似合わぬスピ瞬(90、95)、

抜群の精度・パワーの左足…エリア

内外からズドンと仕留める動きで

14試合(途中出場含む)

7ゴール5アシスト(^ ^)

大ケガから復帰し調子を取り戻しつつ

あるようですし…。

 

2トップがスピード豊かなため

左右どちらからも仕掛けることが

可能。月曜日はほぼ5バックのみで

勝利を重ねることができました(^ ^)

 

ラツィオ

 

こちらはさらに寂しく

スタメンのラツィオ戦士は2名(T . T)

まぁその2名が主力中の主力

総合値95のインモービレ

総合値96のミリサヴィですから

インパクトはありますが…。

J・コレアはスパサブ、その他

ベンチ選手はGK2人とラッツァーリ

スカッド評価は36.3。この時期にしては

少ない(><)

 

ローマと同じく、残りの選手は

プレミアリーグ中心の編成。

ただ、こちらはミリサヴィ

いる関係でちょっと中盤が重く感じ、

スピード不足が懸念されたので…

 

 

ジェラードにチェンジ。

5バックを基本に戦うのなら

デ・ブライネよりしっくり来ます。

意外にスピードも90デ・ブライネは83)

ありますので…。

 

そして、サブフォメにも変化を。

 

 

4−2−2−2だとトップの形が

5バックと同じになるので、

ワイドな4−3−3に変更。

監督はなんとリーズのビエルサです。

過去に獲っておいたんですねぇ(^ ^)

個人的に、ディフェンスの追い込みを

「中央」

にしたかったので…。

WG位置は便宜的にSTにし

ミリサヴィを置いておりますが、

後半途中からプリシッチを投入し

サイド突破を強調する予定です。

 

今週後半戦もこの辺のフォメを

試しながら戦いたいと思います。

 

ミランフォメ考察2

前回のあらすじ

 

ミランフォメ考察1

May.10:今週前半のU-2999フォメ&ミランフォメ考察1〜両雄並び立たず!その解決策〜【ウイイレ2021 myClub】

でお話しした通り、

なかなか機能しなかった

ミランフォメどうにか

我がものにしようと奮闘中

 

 

「能動的な動きの少ない

フリットファンバステンを離す」

という解決策を示したところです。

 

ファンバステンにパスが通らない

 

これである程度機能したんですが、

それでもまだぎこちない。

特に、ファンバステンへのパスが

まぁ通りません(T . T)

 

自陣でボールを奪還し、5バックの

攻撃の定石であるところの

丁寧なビルドアップを心がけて

前線まで繋げようとするんですが、

ファンバステンへパスを出すとまぁ

収まらない。さほど難しくない

パスがずれる、カットされる…

これはどうしたもんか(><)

 

「攻撃の偏り」に配置が合わなかった

 

で、一つ気づいたことが。

 

私は、このフォメを使うにあたり

LSBにディフェンシブ」

を付けております。守備人員を

確保するために4バック時代から

これを続けており、基本守備人員が

確保される5バックにおいても

「念のため」

コンセプトに入れています。で、

ここぞの場面でそれを解除

LSBの乾坤一擲のオーバーラップ

仕掛けるのが十八番。

 

これで数ヶ月間戦っていたが故に、

普段の攻撃が自然と

「右サイド偏重

となっていました(^◇^;)

 

 

青:人の動き

黄:ボールの動き

 

左サイドは上がる選手がいないので

左サイドから右サイドに展開。

右サイドCMFやRSB

(ディフェンシブなし)が上がり

サイドをえぐって折り返し、

CF2枚やOMFで決めるという

攻撃が基本になっていたわけです。

 

場合によっては右のCFにも

裏抜けや突破を要求するんですが、

現在の配置を見てみると…

 

 

右CFのファンバステン

「ボックスストライカー」

なので、ラインブレイカーと違い

裏抜けは期待できません

なのに私は、右サイド突破の攻撃

自然にファンバステンに要求し、

そういうパス(裏抜けなど)を

出していたので通らなかった、

というわけです。ちょっと考えれば

簡単な話でしたねぇ(^◇^;)

 

ちなみに、

ポストプレイヤーチャンスメイカー

(CFでは発動しませんが)でもないので

パスを受けに降りてくる動きも緩く、

くさびのパスはDFに前に出られて

パスカットされるという寸法。

要するに私は

「ボックスストライカー向けのパス」

を出していなかったので、全く

パスが通らなかったことに(^_^;)

 

その意味ではヴィエラマルディーニ

オーバーラップのスピード面では

若干重めでありますので、全般的に

「右サイド突破の攻撃」

に不似合いな配置をしていた、

ということになります(T . T)

 

改良フォメ

 

で、改良したフォメが…

 

 

こうなりました(^ ^)

ファンバステンを左CFに、右CFには

ラインブレイカールンメニゲを回しました。

右CMFはヴィエラよりも多少軽く

スピードの速いゴレツカを起用

(高さ、強さも欲しかったので…)。

 

これで完全に

「右サイド突破に合ったフォメ」

ということになりました。

ルンメニゲ裏抜けと突破

ファンバステン前線の高さ、

そしてフィニッシュに専念。

右からくるボールを確実に

ネットに沈めます(^ ^)

 

右CFにファンバステンを置きたい理由

 

しかし、実のところは

ファンバステン

ルンメニゲ

に置きたい理由もあるわけです。

 

それは

「CK守備の配置」

にあり、カウンター用に最前線に

残す(残る)FWというのは

ウイイレ側の仕様で

1CFの場合はCF

2CFの場合は右CF

に決まっているからです(^◇^;)

 

この辺は色々パターンがあり、

また別の記事になりそうな

話題なんですが、ともかく

「最前線は右CF」

という考え方が染み付いており、

本来はその方が自然となるわけです。

 

ルンメニゲを左に置きたい理由

 

こちらの方は考えやすいですねぇ。

左に置けば、シュートの際に

「コントロールカーブ」

が決まりやすいからです。

 

ルンメニゲの場合は逆足精度も高く

「アウトスピンキック」

も所持しているので右でも必殺の

「アウトスピンコンカ

が繰り出せるんですが、これが

デル・ピエーロとなると、逆足精度が

高くない(それでも「3」ですが)上

アウトスピンキックを持ってないので、

右に回すのは基本的に不適格

 

両サイドバックの構成が基で…

 

こう理詰めで考えると、私は

左サイドからの攻撃をした方が

良さそうだという結論は出ている

ようなもんなんですが(^◇^;)

 

なぜまたこうなっちゃったかと言うと、

シーズン序盤SBの使い方

シーズン序盤SB選手構成

に起因します。

 

先述の通り、シーズン序盤の4バックでは、

サイドバックは

守備的に使うのが定石」

というトレンドが席巻。

今となっては懐かしい

4CB不可への(前作からの)仕様変更

から生まれたトレンドですが、とにかく

SBにディフェンシブを付ける戦い

当たり前となりました。

 

で、左右のSB陣容をみると、序盤は

片やLSBはほぼ全員攻撃的選手、

逆にRSBワン=ビサカパヴァール

という最高級FP守備的SBが手に入り、

「攻撃的LSBにディフェンシブ」

を付ける戦い方で慣れてしまいました(笑)。

 

これから矯正していきます

 

しかし、時は移ろいトレンドも変化

5バックの導入により戦い方は激変

SBの攻撃力も必要になり

上記の戦い方を実現するには、

 

 

逆にフォメを元に戻し、

攻撃的RSBにディフェンシブを付け」、

基本左サイド偏重の攻撃に矯正する

方が理に適っているとも言えます。

守備的に戦いたい場合は守備的LSBの

リュカ・エルナンデスもいますし…。

 

これだけ大掛かりな戦い方の修正

レートを落とす危険性も大いにありますが、

残りシーズン、ちょっと頑張りまして

矯正していきたいと思います。

 

あとがき

 

本当はもう1項目あったんですが(^_^;)

これまた長くなっちゃったので

またいつかということにしますm(_ _)m

 

さて、明日はお久しぶりの

POTWのご紹介です。

土日もガチャの紹介で埋まりそう

やっぱ週末はこうでないと(^ ^)

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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