
WISTERIAでございます。
はい、本記事は
「WISアワード2026」
の5回目、
プレーメイカー編
となります。
カペッロのリンクアップ登場で
一躍重要セクションに(^ ^)
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過去記事
WISアワード2026 #4
「アンカー&中盤ハードプレス」
WISアワード2026 #3「SB」
WISアワード2026 #2「CB」
WISアワード2026 #1「GK」
8/3 BigTime&ShowTime
Pressure Proof 2026
7/26 eFootball CONNECTまとめ
Table of Contents
WISアワード 「プレーメイカー」
対応ポジションとスタイル

4−2−2−2だと当然ながら
2ボランチの右DMFになります。
アンカーと連携して中盤底に壁を作り、
奪ったらOMFへ斜めのパス、および
CF2枚に縦パスを当てながらゲームメイク。
基本的にはディフェンシブを付けているので
あまり上がることはありません。
カペッロのリンクアップとして
左ラインブレイカーと繋がってまして、
「飛び道具」のタッチダウンパスを
ドカンと撃ち上げるのがお仕事(^ ^)
カペッロのリンクアップ「タッチダウンパスA」

タッチダウンパスAのおさらい。
自陣でプレメDMF(センターピース)が
ボールを持つと、対象(キーマン)の
ラインブレイカーが裏抜けします。
そこへロングパス(長距離だとほぼフラスル)
を放り込むと、綺麗に裏を取り
絶好のゴールチャンスが生まれるという寸法。
これの利点としては、タイミングさえ
合えば、パススピードとか威力とか
相手の状況とかをそれほど細かく気にせず
アバウトに放り込むと簡単にチャンスが
生まれるところにあります。
他のリンクアップは、割とこのタイミング
やシチュエーションがシビアで
通すのに技術と相手の状況と相応の運が必要。
で、さっきの4−2−2−2だと
斜めにパスを出すと案外左OMF
(アザールの位置)にサーチが当たる
ことが多いので…

この形にすると、ほぼ何も考えずに
左前方に超ロングフラスルを出せば
ライブレにサーチが当たります。
他の戦術(ポゼッションとか)でも
持っている監督は複数いるんですが、
ロングカウンターとの相性が最高で
カペッロが重宝される所以の一つ
(ブースターが優秀なのも理由ですが)に。
起用方針
2ボランチ時の理想としては、
・守備力(できれば90くらい)
・キープ力(これも90あれば)
・パス(90、高ければ高いほど良い)
・バックスピンロブ所持
(タッチダウンパスに必須)
が必要。これがあった上で
決定力やミドルがあると尚よし。
アンカー同様、あまり動かさないので
スピ瞬に関しては、90が理想、
バフ+3(86〜87)でも妥協。
ロドリやライカールトなど「重量級」
のプレーメイカーの場合は
アンカーを外した1ボランチ
(4−1−2−3)も挑戦していました。
5人攻撃+1ボランチから
タッチダウンパスが飛んでいく
超攻撃的なフォーメーションでしたが、
ヴィエラが出てしまった以上封印に。
獲得選手

バレッラ以降が今季獲得選手。
現役選手も多かったので、調子によって
取っ替え引っ替え使ってましたねぇ。
ヴィエラみたいな絶対な存在はおらず。
6位


6位にバレッラ。
インテル版として9月に登場し、
軽量級プレーメイカーとして活躍。
使用感が非常に良かったですねぇ。
守備面ではちょっと軽すぎるところも
ありましたが、シーズン前半は
プレーメイカーも割と積極的に
前に出していたので…。
5位


5位にフレンキー・デ・ヨング。
2月のアタックトリガー版です。
この人も軽量級で、調子が良ければ
ピルロを押し除けてスタメン入りさせる
ほど気に入っておりました。
ワールドカップで実は大怪我をしてまして
(右膝側副靭帯断裂)、新シーズンは
いきなりの長期離脱確定。残念(T . T)
4位


4位にロドリ。
10月に登場したマンC版を
スルーしてしまったので、今季は
最終盤のBigTime獲得のみ。
BigTimeの能力は疑いの余地なく、
ロングリーチによるボール奪取から
キープ、リンクアップのロングパスまで
素晴らしいわけなんですが、
シーズン通しての貢献度を考慮すると
この順位に。
結局昨年10月登場時点でも
「アンカー・ロドリ」
を待ち焦がれていたのが垣間見え
(自分のブログを見直しました)、
この時はヤヤ・トゥレすら出てなかった
わけですから…色々事情がありますなぁ
(^◇^;)
3位


3位には9月に登場のライカールト。
特に序盤は不動のスタメンでした。
プレーメイカーとしてだけでなく、
1ボランチでアンカー的に
(他に適任者おらず)使ってみたり、
上記育成でCBとして使ってみたり。
今季はCBも務められるような
「重量級プレーメイカー」
が終盤までほとんど出なかったので、
1ボランチで重宝しましたねぇ。
シーズン前半の方が私の稼働率が高く
680試合出場は意外に多かった。
貢献度を考えるともっと上でも良かったか。
2位


2位はピルロ。2月のミラン版。
6月に出たイタリア代表版
(アタックトリガーのやつ)は
スルーしております。
「軽量級プレーメイカー」の
エピック第一人者として使用感抜群、
両足から超正確な長短のパスが出せ、
持ち上がってシュートまで撃てて
守備もそこそこ頑張ってくれる
期待通りの活躍を見せてくれました。
2月登場で500試合に迫る貢献度、
現在もロドリの控えとしてベンチに入る
わけですから、2位も納得。
では、1位は…?
1位


1位はなんとヴィティーニャ。
あのですねぇ、バロンドール版の
使用感がメチャクチャ良かった(^ ^)
獲得時は完全に
「デンベレのおまけ」
としてしか見ていなかったんですが、結局
ライカールトを押し除けてスタメン入りし、
そのまま結構な試合数出てました
(エピックB固定だったのも大きかった)。
2ボランチとして軽さはメリットになり、
その割にボール奪取力もきっちり。
パスは正確でボールも持てる。
で、6月にCL版としてさらに強化
(今回はB固定ではないが)された
バージョンが出てまして、来季も
調子次第でガチスカ入りさせることに
なるでしょう。気に入った(^_^;)
部門賞
活躍させられなかった獲得選手

デコですねぇ(苦笑)。
プレーメイカーと言っても
「超軽量級」
に属し、守備はほぼ期待できず
攻撃全振りの能力構成。
2ボランチには完全に不向きで、
無印OMFもあんまりやりたくないし
(競合相手が凄すぎるため)、
3センターCMFが唯一の使いどころか。
にしても、BtoBとかの方が好み。
シーズン途中に、2ボランチの前に
1CMFとして置くジュビロ磐田往年の
「N−BOX」
システム(サイドを置かない3−5−2)も
試してみたんですが…。
来季可変フォメになったらまた考えます。

グアルディオラもねぇ…。
結局ほとんど使わずお蔵入り。
1ボランチに置く勇気がなかった。
獲得せず後悔した選手
ほとんど後悔はありませんでした
(^◇^;)
先述のように、シーズン途中に
ロドリを逃したのは多少の後悔が
あった気もしますが、長期離脱しましたし
BigTimeで回収できましたし(^_^;)
来季への希望・展望
プレーメイカーの、というわけでは
ないんですけど、リンクアップに関しては
もう少し有効的なものを出して欲しい。
2つ持ちの監督とかが出るとのことですが、
実用的でないものを2つ持たれても…(苦笑)。
現状、目に見えて使えるのが
タッチダウンパスAのみという状況。
最近ではほとんど話題にも上りませんので
既存のリンクアップの精度を上げるのか、
新たなリンクアップを作成するのか、
テコ入れは必須だと思います。
そうは言っても、これがまた
ビシバシ通るようになり、
「その形に持ってかれたら終わり」
という状況もまた悲惨。
防ぎようのないプレー(今エムバペの
タップトリックが若干その状況)には
してほしくないので、難しいと思いますが
良い塩梅で…(苦笑)。
あとがき
次回のアワードはBtoBに。
状況によってはメンテ速報と
前後するかもしれません。
それでは、また。
To Be Continued…








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