【eFootball 2026】5/25 National Guardians:今回のシュマイケルは「守備的GKの覇権奪還」と言える強化度!ボヌッチ、クーマンも強化されたが実質「1点狙い」

EURO




WISTERIA
WISTERIA
まぁ1点狙いになりますよね。

 

WISTERIAでございます。

 

 

ドログバ獲れました(^ ^)

まぁコレル、イブラ、フリットがいる

我が軍で使うことはないと思いますが、

一応とっておくこととします。

で、リセットして2体目を狙うことに

(放出してアイテムゲット)。

 

で、欧州各国リーグもほぼほぼ終了。

優勝チームはあらかた決まっていましたが、

降格争い(スパーズは今年もギリ残留)、

シーズン記録達成、退団選手の最終試合、

そしてW杯へ向けて怪我人の復帰など

ドラマが色々あったようです。

残すはECLとCLの決勝ですか(^ ^)

 

と言うわけで本日は…

 

 

5/25〜開催のエピック

National Guardians

を大解剖。

何が、とは言えませんが、強そうです。

 

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5/25 National Guardians

概要

 

クーマン

ボヌッチ

シュマイケル

 

の3名150ボックス。

フェーズ更新またぎのガチャって

比較的豪華になりがちなんですが、

どうですかね今回は。

いや、ネームバリューは

素晴らしいんですけどねぇ(苦笑)。

 

ガチャ総合評価

 

「実質シュマイケル1点狙い。

しかしこれは久々に…」

 

ボヌッチはパスうま系のビルドアップCB。

CBからの組み立てを重視する方には

良い補強になりそうですが、スピ瞬や

ロングリーチ無しは減点材料。

ビジョパ消滅もこのタイプには残念。

 

クーマンはさらに異端のCBで

パス、キック力、決定力が高い(苦笑)。

こちらはロングリーチが搭載され、

地上戦守備に一定のメドが立ちましたが

CBで起用するには高さが怖いし、

DMF用に育成すると凡庸な選手に…(^◇^;)

 

大本命になるシュマイケルは、

前回と比較しGK数値の上乗せ幅が大きく

GKDDの特殊スキル搭載も追い風。

あと、ここには書けない理由

(察してください)もありまして、トータルで

守備的GKの覇権を取り戻しうる能力に。

まぁ今後のW杯期間中にもっと凄いGKが

出ないとも限らないんですが

(私の本命はファンデルサール。しかし

彼はおそらく攻撃的GK)、安定した

守備的GKをご所望なら、1点狙いを

承知で獲得に動くのも…。

 

エピック・評価S:レオナルド・ボヌッチ

選手紹介

 

ユヴェントスの堅守を長年支えた

イタリア代表CB。

190cmの長身を活かしながら

読みとカバーリングに長けた守備力、

正確な右足のフィードで攻撃の第一歩を

担うクレバーなプレースタイル。

バルザーリ、キエッリーニとのトリオ

「守備版BBC」

を形成し堅固な守備ラインを形成。

この後ろに、ブッフォンが控えます

(苦笑)。

 

EURO2020(新型コロナの影響で21年開催)

ではキエッリーニとCBコンビを組み、

GKドンナルンマと共に粘り強い守備を展開。

1点差、PK勝利をしぶとく積み重ね

決勝イングランド戦も1−1でPK戦まで

もつれ込み、優勝を勝ち取りました。

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

昨年8月のユーヴェ版と比較。

相変わらずパス数値が高めですが

ブースター変化の影響でやや減退し

ビジョパも消滅。

フォートレスはそのままに

エアリアルフォートを搭載。

 

【カテゴリー・総合評価】

「パスうまビルドアップCB」

として、リンクアップの

ロングフィードを狙うには理想的人材。

ただ使ってる人をほぼ見ない(苦笑)。

守備力もきっちりあり高さも期待

されますが、ロングリーチが無く

諸々数値も最高峰に比べ若干落ちるため

ギリギリの「S」評価というところ。

 

【能力】

初登場の前回に比べ特徴が薄まり

「普通のビルドアップCB」

に近づいた印象があります。

育成で尖らせることはできますが…。

 

【起用法】

CB1択。相方はスピードに優れた

ハードプレスor無印を推奨。

 

【育成】

CBとして守備力を第一に考えた育成。

上記の話で尖らせるなら守備を削って

パスを高めてみるのもあり。

 

【追加ブースター】

守備的なものであれば。

 

【追加スキル】

せっかくパスが上手いので

パス系フィード系は揃えたい。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「CBからの組み立てを重視するなら」

 

普通に守備させても一流ではあるので、

起用に躊躇することはないと思います。

まぁでも私だったらヴァランがいれば

そっちを使いますかねぇ(苦笑)。

無印×ハードプレスの組み合わせでも

良いと考えると、ライバルは多いですし…。

 

エピック・評価S:ロナルド・クーマン

選手紹介

 

現オランダ代表監督。

80〜90年代のオランダ代表で

異彩を放った「攻撃的CB」。

CBを主にプレーしながら、プロ通算

250ゴール以上(クラブ・代表)を

記録した異常なほどの決定力を誇り、

「キャノン砲」

と呼ばれた右足キックは威力充分。

シュートだけでなく最高峰からの

ロングフィードでチャンスを創出しました。

オランダはこの後もフランク・デ・ブール

(ベルカンプの超絶ゴールをアシストした人)

など、ロングフィード得意なCBの系譜

続いておりますねぇ。

 

今回は88年の欧州選手権の時の能力。

「オランダ三銃士」のところで散々解説

しました、オランダ唯一の欧州制覇。

クーマンはライカールトとCBコンビを組み、

CB2枚が攻撃参加得意で、SB2枚が

カバーの守備に入り、ボランチ2枚も

どちらかというと守備的という

ある意味無茶苦茶な構成だったんですが、

これで勝っちゃうんですからそこはオランダの

「トータル・フットボール」

というところですねぇ(苦笑)。

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

昨年12月のバルサ版と比較。

今回はPSV所属。

基本性能はほぼ変わりありませんが、

DMF適性が薄くなっております。

能力的には微増ながら、

ロースクリーマーが外れ

ロングリーチタックルが付いたのは

守備的選手として考えれば朗報。

引き続きフォートレスも搭載。

 

【カテゴリー・総合評価】

前回かなり中途半端で使い所に困った

イメージがあったんですが、今回は

ロングリーチタックルが付いたことにより

「地上戦用パスうまハードプレスCB」

として使える目処が立ったと感じます。

とは言え、高さに不安があり、

守備力も超一流に比べると若干落ち、

決定力もCBには必要ないと考えると

超甘々判定の「S」評価というところ。

 

【能力】

DMF育成はどうなんだというところは、

やってやれないことはないんですが

超一流の中盤ハードプレス勢に比べると

極めて凡庸になってしまうのが残念。

今回はロースクリーマーも外れたので

そっちの選択は消したほうが無難です。

 

【起用法】

というわけで、CB起用に。

高さが不安な場合はサイドCBに

なりますが、カンナヴァーロとかと違い

スピードが速くないので…。

 

【育成】

足元はCBなら無振りで充分なので

守備きっちり育成。スピードも補填し

これならどうにか…(^◇^;)

 

【追加ブースター】

デュエルなど守備的なもので。

 

【追加スキル】

エアバトル、アクロバクリアと

パススキル追加でOK。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「地上戦特化、異端のCBを使いたいなら」

 

使ってたら「おっ!」となるような

オシャレで超個性的な選手ですが、

まぁ実用性を考えるとなかなか

起用には勇気がいるところ。

 

エピック・評価S+:ピーター・シュマイケル

選手紹介

 

90年代のマンUで当代随一と評された

デンマーク代表レジェンドGK

「白い巨人」。

190cmを超える大柄な体格に似合わぬ

ハンドボール仕込みの驚異的な

反射神経でビッグセーブを連発。

1vs1の際、手足を大きく開いて

敵を威圧しシュートコースを極限まで塞ぐ

「スタージャンプ」、

胸元に飛んできたボールを

抱え込むようにキャッチングする

「ダニッシュ・キャッチ」

など、独特のプレーを披露してました。

 

「ダニッシュ・ダイナマイト」

と呼ばれるデンマーク代表は

92年欧州選手権、ユーゴスラビアの

代替出場(内戦のペナルティ)ながら

グループリーグでフランスを、決勝Tで

オランダ、ドイツを破りそのまま優勝。

「おとぎ話の国」の奇跡の優勝として

歴史に名を刻んでおります。

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

1月に出たマンU版と比較。

基本スタイルに変化はありませんが、

上昇幅は結構大きい印象。

加えて、特殊スキルである

GKディレクティングディフェンス

を初搭載。

 

【カテゴリー・総合評価】

「守備的GK」

の中では、飛び出しが比較的スムーズ

(使用感)なバランス型と言える選手。

特殊スキル搭載、能力の上昇幅、

そしてここでは言えない項目まで(苦笑)、

文句なしの最高評価「S+」です。

守備的GKの覇権を取り戻した

言って差し支えないでしょう。

 

【能力】

素朴な疑問なんですが、

eFootballのGKって、高さ

(ハイボール処理の話。守備範囲は

身長や体格が深く影響)とか

フィジカルの強さとかってあんまり

気にしませんよねぇ。今回は

フィジカルがかなり弱くなってるんですが、

大きく影響することはあるのか(^_^;)

 

【起用法】

基本どのフォメ、戦術でも関係なく

起用できますが、ハイラインを敷く

ショーカンなどの戦術の場合は

飛び出しの判断は早くしなければ

ならなくなるでしょう。

 

【育成】

主要3項目を99にする育成。

結果的にクリアリングも99に。

残り2ポイントをパスに振りましたが

フィジカルが不安ならフィジカルに。

 

【追加ブースター】

セービング1択。

 

【追加スキル】

高弾道パントキックと闘争心

(この人に付いてないのは不当)は

マスト。フィードを蹴るなら

パススキルを付けましょう。

 

「守備的GK頂上決戦」チェフとの比較

 

当然、最大のライバルとなるのは

チェフということに。

比較すると、特殊スキルは同じなので

単純に数値の違い、身長が3cm低くて

GKセンスが1低い。

ただこの差は体格が…(ゴニョゴニョ…

ここは自己責任で調べてください)(^◇^;)

 

使用感としては、チェフの方がより守備的

(ゴールマウス近くを守る。飛び出しの

反応が鈍い)だと思ってるんですが、実際の

スピードを見るとチェフの方が

速いんですねぇ(^◇^;)

最近はこれも変わっているんでしょうか。

チェフ獲ってないのでわかりません。

 

トータル考えると、ここはもう

好き嫌いの領域になると思われます。

私は

「シュマイケル信者」

(最近はブッフォンに乗り換え)

なので、シュマイケルを選びます。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「最強格の守備的GKが必要で、

1点狙いを許容できるなら」

 

ということになります。

前回はベストと同時出現だったので

割と獲りに行きやすかったんですが、

今回はハードルが高い。しかし強い(^◇^;)

 

ちなみに私は、スルーします。

ドンナルンマ(1つ前)、クルトワ、

ブッフォン、シュマイケル(1つ前)

の4枚体制でもう少し賄うつもり。

ファンデルサールさん、お待ちしてます

(^ ^)

 

あとがき

 

えっと、何かやるかそれとも

木曜メンテ更新になるか。

未定でございます、すみませんm(_ _)m

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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