シーズン終了企画「ポジション別MVP」LSB編〜戦術の肝の割に…〜&CL決勝雑感「勝負を分けたRSBの質」【ウイイレ2020 myClub】

ウイイレ
WISTERIA
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素晴らしい試合でした。

 

WISTERIAでございます。

 

本日はシーズン終了企画

「ポジション別MVP」

LSB編

それと、先日行われました

CL決勝

パリSG vs バイエルン

の雑感を述べたいと思います。

 

WISのブログ、始めます。

 

CL決勝雑感

わずかではあるが明確な…

 

パリSGとバイエルンの対戦となった

今年のCL決勝。

いずれ劣らぬ名選手たち

ひしめき合っている両者であり、

戦力は拮抗していると思われましたが、

個人的な見解としては

わずかながらも明確な

チーム力の差があり、それが

明暗を分けたということだと思いました。

 

勘どころを抑え、貢献度の高いプレー

 

結果としては1−0

前半はまさに拮抗しており、その中で

チャンスがあったネイマールムバッペ

決めきれなかったところは

パリにとっては残念でした。

が、そんな中でも目立ったのは

バイエルンの選手の攻守において

勘どころよくわかっている

プレー。

 

「得点王」レヴァンドフスキ

得点はないものの正確なポスト

前線からのプレス

「神出鬼没」ミュラーもこの試合は

守備での「好プレス」を連発。

同じくニャブリも準決勝で見せた

ボール奪取の動きを継続してました。

 

それぞれのタスクを遂行する中で

チアゴが見せた

フリーになりボールを受け」、

密集地帯でも奪われないスキル」

ポゼッションを高める動き秀逸

移籍希望を出している選手が

「最後の置き土産」

とばかりにゲームに集中している姿が

非常によく映りました。

 

選手の「チームとしての一体感」

 

CBのボアテング負傷

(それまでいい仕事をしていたので

残念)しても交代出場のジューレ

難しいテンションの試合にすんなり入り

ベンチのパヴァールペリシッチ

(後半途中出場)も声を張り上げ応援

バイエルンの

「チームとしての一体感」

は凄まじいものがありました。

 

パリがこの点で著しく劣っていた

というわけではありませんし、

選手たちのこの試合にかける意気込み

素晴らしいものがありましたが、

大会前にカバーニムニエ

短期契約を了承せず移籍

(契約は6月末まで)するなど、

チーム全体としての一体感

という意味でも、戦力的にも

(CFにムバッペを起用、SBは後述)

わずかながら風穴が開いてしまった

印象は否めません。

 

勝負を分けた「SBの質」

 

スタメンの前線、中盤が拮抗

している中で、勝負を分けたのは

SB、特にRSBの質の差がありました。

 

パリのRSB。ムニエが退団し

この試合先発したケーラーは、

守備では大変よく奮闘

コマンデイヴィーズ2人相手)

していたと思いますが、攻撃面まで

手が回らず。時折前線に入れるフィード

精度は決して高くなく、パスを要求していた

ネイマールムバッペ質の良いボールは

届きませんでした

 

一方のバイエルンキミッヒ

いつもより攻撃参加は控え目でしたが

ムバッペネイマールベルナト相手に

大きなチャンスを作らせず、逆に後半

相手がディ・マリアになって(パリが

ポジションチェンジ。彼だって調子が

悪かったわけではないが)攻め上がる

チャンスができたところで攻撃参加

絶妙のクロスから

コマンヘッドをアシスト

 

まさに「機を見るに敏」

それほど多くないチャンスを逃さず

最高の結果を出したキミッヒ

お見事でした(^ ^)

 

バイエルン:監督交代から見事立ち直る

 

思えば今季のバイエルンは

ニコ・コヴァチ監督の途中解任

があったシーズン。

途中就任し立て直したフリック監督

(元ドイツ代表アシスタントコーチ)

の手腕は見事というしかなく、

アラバCBコンバートとLSB

デイヴィーズの大ブレイク

キミッヒの中盤起用ミュラー

トップ下起用(と同時に彼に相応の

自由を与える)でどちらも活躍。

 

特にミュラー完全に息を吹き返し

アシスト記録(21)を樹立したほか

チーム全体の運動量も大幅アップ

今回のCL決勝もそれが見事に結実して

「理想の監督」

を見つけてしまいました(^◇^;)

 

ハインケスペップ「遺産」を

食い潰すことなく進化させた

バイエルン、来季もかなりやりそうですが、

勤続疲労をどう克服するか

テーマになりそうな感じです。

 

パリSG:いつかは壁を越える日が

 

一方のパリ欧州制覇を目標

巨額補強を重ねて数年。毎年

優勝候補に挙げられながらの

途中敗退が続いておりますが、

それでも着実に「戴冠」には

近づいていると考えるべきでしょう。

 

「伝統の力」「経験の差」

に跳ね返されている印象が強いですが

どんなクラブにも「初めて」はあり、

いつかは超えねばならない

「壁」でもあるはずです。

今季は組み合わせや日程に恵まれ

確かにチャンスだったんですが…。

 

ここで大事なのは、

諦めずに継続すること。

投資しているカタール資本

フロント選手たち、そして

ファン継続して目標に向かって

実績を積み重ねていくことが大事です。

ネイマールムバッペら選手たちも

今回の経験で

「あと少し」

という気持ちになっているでしょうから

移籍市場でも多少有利(流出阻止)に

働く可能性もあると思います。

もう一踏ん張り、頑張ってもらいたいです。

ま、ユーヴェと当たったら私は

ユーヴェを応援しますが(^◇^;)

 

是非1試合通して見て欲しい試合

 

両軍のスター選手たち

無観客という難しい試合ながら

鬼の形相で前からプレスをかけ、

それを掻い潜りながらビルドアップ

攻撃を繰り出すという展開。

CL決勝とはかくあるべき、

それを見るだけでもスリリング

この試合にかける選手たちの気持ち

伝わってきました(^ ^)

 

世界最高峰の戦い、是非これは

ダイジェストではなく1試合通して

見てもらいたい戦いだと強く思います。

 

以上、長くなりましたが

CL決勝の雑感でした。

 

「ポジション別MVP」LSB編

ラインナップ

 

LSBも「4CB戦術」により

不遇をかこった選手ばかり。

しかし私は頑なにSBを起用

失点を重ねながらも攻撃参加

させ続けました(笑)。

 

第3位

 

第3位はアレックス・サンドロ

Matchdayユーヴェフォメなどで

多くの出場機会を得ました。

スキルがピンクロ1つなのが残念でしたが

フィジコンの強いLSBとして

攻守に活躍できるタレントでした。

シーズン終盤のバージョンアップで

見た目の出場試合数は少なめ。

 

第2位

 

第2位はアーセナルのコラシナツ

現実のコラシナツ出場機会が

それほど多くなかったようですが、

我が軍は第1位の選手とターンオーバー

267試合出場を果たしました。

こちらもフィジコン自慢のLSB

 

第1位

 

文句なしの1位はアラバ

マルチな才能を持つLSBですが

我が軍では完全に固定起用され

自慢の左足でアシストを重ねました。

フィジカルが不当なほど弱いですが

来季はCBにコンバートされそうで

その辺の能力変更は注目ですな。

 

印象に残った選手

 

こちらもアーセナルのティアニー

鳴り物入りで入団もケガが多く

実働はコロナ中断明けの6月から

我が軍でも前者2人に遅れを取り

機会が限られてしまいました。

もう少し使いたかった…

 

 

一方こちらはレアルのマルセロ

能力は高いですが

「インナーラップSB」

スタミナの問題により使い方が

非常に難しかった(T . T)

1列上げるにしても、そこには

攻撃型の選手がごまんといますので

今後も悩むことになりそうです。

 

LSB総評

 

前半ディフェンシブ後半解除

攻撃に上がらせるという

「我が軍戦術の肝」

であった割には地味な人選に。

J・アルバロバートソン(未獲得)

など現実で活躍するLSBたちも

フィジコンの弱さが際立ち

来季も受難なポジションに

なるんでしょうかねぇ…。

 

あとがき

 

次回のMVPは

アンカー編になると思われます。

中盤の構成をどうしようか悩んで

おりますが、一番使ったフォメに

準拠しようかなぁと考えております。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

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