【eFootball 2024】12/21 POTW大解剖:期待したRMFモドリッチでしたが…一長一短な強化が多い中、ベンフィカの「199cm攻撃的GK」トルビンが面白そう

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WISTERIA
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期待したほどでは…。

 

WISTERIAでございます。

 

はい、本日は…

 

 

12/21〜開催の

POTWガチャを大解剖。

モドリッチ、期待したんですが…。

 

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12/21 POTW

概要

 

2023年ももうすぐ終わり。

イーフト更新日の木曜日、来週が

28日になるわけです。

大方の日本企業であれば28日が

仕事納めというイメージですが、

ひょっとすると28日の更新は

復刻POTWになるかもしれない

という噂が…。

 

昨日のメンテがやや長引いたのは

年末年始の大量データを入れたからか、

はたまた全く関係ないのか。

KONAMIさんの今季の冬休みは

どうなるんでしょうねぇ(^_^;)

 

登場選手一覧

 

で、今週。Xクイズの正解

モドリッチはポジション変更

(追加)のRMF登場。

バグ強化を期待したんですが…。

ほか、クヴァラツェリアなど

総合値比較的高めの選手もいて

先週までよりはいい感じか。

 

個別選手紹介

ジェフィーニョ

 

リヨンの切り札的アタッカー。

ゴールレスで迎えた83分、

M=ナイルズの右からのパスに

ゴール前できっちり合わせて

決勝点。一時最下位に沈んだ

リヨンでしたが、ラカゼットらの

復活弾もあり3連勝で降格圏脱出。

☆4なのでこのくらいで(^_^;)

 

ユーリ・ベルチチェ

 

ビルバオはホームにA・マドリーを

迎えて2−0勝利。終始押し気味に

進めるビルバオ、GKオブラクの壁と

ポストに救われるA・マドリーという

展開が続き、前半はしのぎ切ったものの

後半にグルセタ、そしてN・ウィリアムズ

ゴラッソが飛び出しました。

LSBユーリの活躍はハイライトだけでは

わかりませんでしたが(苦笑)、

完封勝利に貢献したということで。

 

 

守備的サイドバックに変更、

エアバトルが追加です。

パリSG所属経験もある実力者で、

年を経るごとに守備が上達した印象。

スピードとボール奪取の強化で

バランスは良くなりましたが、

守備的にふさわしい守備力かと

言われるとまだミスマッチな感じ。

逆足がからっきしで、現実でも

ケガが多いなどLive Updateも心配。

 

ルーカス・パケタ

 

ウェストハムはウルヴズ相手に

「ザ・ハマーズ」と言える

カウンター3発を浴びせ快勝。

手数をかけないカウンターには

1発のパスのクオリティが重要

なわけですが、3アシスト

パケタのパスはいずれも見事(^ ^)

チーム随一のテクニシャンでありつつ

チームの根幹である肉弾戦も厭わない

「戦うファンタジスタ」

の真骨頂ですねぇ。

 

 

LMFに変更、スキルに

足裏、ワンパ、バックスピン

の3種が追加となっております。

左足一本でのプレーはイーフトでは

足枷でしかありませんが、

私はロマンを感じますねぇ(^◇^;)

スピ瞬、ドリブル、パスと

いいところは上がっているんですが、

激戦区の攻撃的MFではまだまだ…。

 

 

比較。

ブラジルパックが期限切れなので

この人を使うなら今回一択。

 

タイアニ・ラインダース

 

ミランは難敵モンツァに対し

変則3−4−3を採用し3−0勝利。

2センターに入ったラインダース

相手守備陣がフォメに戸惑っている

開始3分に、圧巻の中央単独突破から

自ら決め切って先制ゴール。

途中ポベガが負傷交代するも、

代わりの18歳シミッチ

きっちり守ってゴールまで決めちゃう

大活躍を見せてくれました(^ ^)

 

 

アウトスピン、マリーシア、

スライディングタックルが追加。

ドリブル系数値の強化も納得(^◇^;)

攻守万能のBtoBで機動力も

及第点、スキルもほぼ不足なしと

獲ってすぐ使える優良CMFです。

まぁスケール感としてはエピック

などには及びませんが…。

 

 

比較。スキル追加ほぼ不要

と考えれば、今回のでOK。

 

ダヴィド・ハンコ

 

16戦全勝のPSVを追う

フェイエノールトからはハンコ

CKからお手本のようなニアの

頭でのすらしでアシストを記録。

レフティCBで昨季のシーズンMVP

に推すメディアもあるほどの実力者。

対人戦の強さ、守備範囲の広さに

フィードの正確さも兼備している

スロバキア代表。

 

 

ワンパ、インターセプト、

ブロッカーが追加。スキル含めて

主要項目がほぼ全て揃ったCB

Live Updateも好調。

超一流から比べると、あと

ボール奪取が90乗れば…

というところはありますが、

無課金微課金でCBに

エピックがいなかったら

今週は全然アリなんじゃないかと。

 

アナトリー・トルビン

 

ベンフィカの守護神。

世代最強クラスのGK

超長身ながら抜群の反射神経と

パーソナリティも備えた大器。

今節はブラガ相手に6セーブ完封勝利。

反応速度も抜群、勇気ある飛び出しも

あって頑張っておりました。

 

…なんですが、写真に誤りが。

この写真、相手のブラガのGK

マテウスだったんですねぇ(苦笑)。

気が付かないもんですねぇ(^◇^;)

22日のメンテで修正予定。

 

 

199cmの攻撃的GKは希少。

加えてGK能力も主要3項目が

きっちり高く、これは結構な

逸材になるのではないかと推測。

低弾道パントキックがないのが

懸念材料ではあります。

あと、ベンフィカという強豪所属

なゆえに

「暇すぎてLive Updateが乗らない」

という可能性も…。

 

いずれにせよ、

「GKは使用感が命」

なので、こればっかりは

使ってみないと…。

 

コール・パーマー

 

チェルシーはシェフィールドに

2−0勝利。OMF先発のパーマー

スターリングとのコンビで

壁を築く相手を攻略。リターンパスを

ワンタッチで沈めました。

続いて、中央で味方が潰れ

プレーが切れかかったところで

冷静にラストパス。

プレーオンの判定でジャクソン

ゴールとなりアシスト認定(^ ^)

 

 

ワンシューが追加。

キープ、Gパス、Oセンスと

決定力がきっちり上がって

攻撃クオリティの高いOMF

成長しておりますが、ドリブルと

スピ瞬がかなり低めになったのが残念。

比較するとよくわかりますが↓

 

 

です(T . T)

個人的には9月のハイライト

の方が気に入っております。

スキルも元々少ないので、

ワンシューが追加されたとて

不足が大きいとなるとやはり

追加できるハイライト育成が◎。

 

キム・ミンジェ

 

バイエルンは

「レヴァークーゼンへの挑戦権」

をかけたシュツットガルトとの

上位直接対決を3−0で制しました。

ケインの2ゴールもさすがですが

DFキム・ミンジェが活躍。

ゴールを決めたヘッドだけでなく

折り返しのアシスト未遂、そして

鋭い出足のカットがミュラーへの

ラストパス(VARでオフサイド)

になるなど目立ってましたねぇ。

このくらいの相手でこの活躍が

続けられるのであれば、

韓国のファン=ダイク

の異名も納得できるのでは…。

 

 

ビルドアップに変更。

ワンパマンマークが追加です。

フィジカルとスピードを兼備し、

高さと守備スキルもきっちり。

肝心の守備能力が超一流には

もう一歩欲しかったところですが、

CB不足の無課金微課金の方なら

スタメンを任せうる存在かと。

 

 

比較。もちろんShow Time

がナンバーワンです。

 

デヤン・クルセフスキ

 

スパーズはN・フォレストに

2−0勝利。やや苦しみましたが

前半終了間際に、OMFに入った

クルセフスキ本職の右に流れて

インスイングの左足クロス炸裂。

リシャルリソンがきっちり合わせて

先制。

後半にはソンの追い込みからGKの

パスミスを誘い、奪ったクルセフスキ

逆足一閃。GKをぶち抜きゴール(^ ^)

その後ビスマの退場もあり

バタバタはしましたがどうにか…(^◇^;)

 

 

OMF、飛び出しに変更。

逆足精度が最高に上がり、

バックスピンピンクロが追加。

ドリブル系、Gパス、Oセンスと

決定力が上がっております。

個人的にはこの活躍なら

キック力も上げて欲しかった(T . T)

で、「中央仕様」として

スピ瞬が抑えめになってるのが

かなり残念ポイントですねぇ。

強いとは思うんですが…。

 

 

比較。やはりスピ瞬の遅さが

気になります。今回のはWG起用で

インレシが消えるメリット

あるものの、POTWなら前回、

逆足を諦めスキル追加も考えるなら

先月の指名契約権で良いのでは…。

 

ルカ・モドリッチ

 

R・マドリーはビジャレアルに

4発快勝。スタートポジションで

RMFに入ったモドリッチ

1G1Aで勝利に大貢献です。

中央に絞ってL・バスケスの道を

開けつつチャンスを創出。

バスケスのパスをワンタッチクロスで

ベリンガムに合わせる技術と

試合終盤まで落ちない運動量と

味方の連動したプレスでボールを奪い

ダメ押しの4点目をゲット。

頭が下がりますm(_ _)m

 

 

RMF登録、適性追加、

チャンスメイカーで登場。

ワンシュー、ピンクロ、

ノールックパスが追加です。

ドリブル、Fパス、スピ瞬と

上がって嬉しい項目が上がるも

上昇幅が渋かった(苦笑)。

せめてスピードが80乗れば

他との差別化ができたんですが…。

左足シュートだったんで逆足最高

への上昇も期待したんですがねぇ。

ま、強いことに変わりはありませんが。

 

 

比較。やはりShow Timeが一番…

いや、数値的にはPOTWWCが

依然として凄い。フォメ組み込みで

CMFOMF総合値102ですから(^◇^;)

 

クヴィチャ・クヴァラツェリア

 

ナポリはカリアリ戦、オシムヘン

強烈ヘッドと圧巻のドリブル突破

からのアシストで2−1勝利。

絶好調オシムヘンはCLの方で

ノミネートされたので、こっちでは

決勝点のクヴァラツェリアが登場。

ニア上をぶち抜く力強い一発

先日私が紹介したムバッペ

イーフトゴール動画に酷似(笑)。

昨季ほどの爆発力はないとは言え、

継続的にクオリティの高さは

見せてくれているジョージアの至宝。

 

 

ワンシューが追加。

その他は変更ありません。

ドリブルがトップ強化となり、

その他攻撃性能も順当にアップ。

WG起用限定、身長が高めで

やや重さのあるドリブラー、

好き嫌いは出るとは思いますが、

個人的には使いこなしたい選手。

 

 

比較。当然Show Time最強。

今回のも充分使える能力ですが、

9月のハイライトと数値的に

大差なく、そっちはスキル追加で

特殊ダブルタッチを狙えるなど

メリットが多数。

 

あとがき

 

次回はPOTWCLです。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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