【追記あり】スーペルクラシコ!勝負を分けたのは…【コパアメリカ準決勝、ウイイレ2019myClub】

ウイイレ

 

WIS
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贔屓のJクラブは「一応」ジュビロ磐田です。

WISTERIAでございます。

 

「一応」をつけないといけない悲しさ…。

「弱い時に応援してこそサポーター」

ということも頭にはありますが、

現在の強化方針や獲得選手(特にベテラン)

がことごとく私の思いとは真逆の方向

進んでいますので…。

クラブ発足当初から応援してきて、

今が一番

「熱が冷めている」

状況です(T . T)

 

【追記】今週のイベント速報

 

この辺のやつはまだやるのねf^_^;

スキル、ポジトレ、レジェンド

(A・Bとあってなかなか豪華)等々…。

 

経験値3倍ムバッペを育てる(笑)。

下のやつは、ログインすると

毎日黒球もらえると読めますが…。

 

 

2020に向けて初心者も囲い込み

これから始める、と言う方は

2019で慣れておくのもよろしいかと。

私はわけわからないくらい

対戦してますんでもちろん対象外f^_^;

 

追記終

コパアメリカ準決勝「スーペルクラシコ」

ブラジル vs アルゼンチン

むちゃくちゃハイレベルでした。

欧州クラブで大活躍する選手たちが

一堂に会してのガチンコ勝負

結果はご存知の通り、ブラジルの快勝。

 

中盤から後ろの「タレント力の差」

 

両軍そりゃまぁ豪華な顔ぶれ。前線は

アルゼンチンはメッシ、アグエロ

ブラジルはネイマールをケガで欠くものの

フィルミーノ、G・ジェズス、

売り出し中のエベルトン(グレミオ)。

 

しかし、「中盤から後ろ」の戦力差が

かなりありました。

アルゼンチンがインサイドハーフに

デ・パウル、アクーニャなど

本来なら別ポジションの選手

置かざるを得ず

ロ・チェルソ等も途中投入。

そもそも彼も守備は不得手)、

中盤の守備能力を運動量で補う

戦い方を選択。中央を締めながら、

敵サイドバックが持ち上がったら

すかさず出て行ってプレスをかける

という、本職でも難しいタスク

背負わざるを得ませんでした。

アンカーポジションの

レアンドロ・パレデス(パリSG)も、

中盤守備を一手に担うタイプでは

ありません。

 

一方のブラジルは、コウチーニョ

ともかく、アルトゥールはバルサで

インサイドハーフが本職。そして

この試合影の(表のかもしれない)

MVPカゼミーロが、

「中盤底でメッシを見つつ

他の攻撃の防波堤になる」

という尋常でない役まわり

ほぼ完璧にこなしました(◎_◎;)

 

DF、GKももはや説明するまでもなく

個々の能力、連携ともにブラジルが上。

守備力だけでなくパス出しの能力も

確実にブラジルが上回り

オタメンディなんかがボール持ってても

ほとんどプレスに行かず

捨て置かれていました)

メッシ・アグエロを擁していても

点を奪うのは難しいと感じました。

 

両軍の熟成度・「監督」の差

 

それでも、試合となれば何が起こるか

わかりません。実際アルゼンチンも

ポストやバーを叩くシーンもあり、

全くのノーチャンスだったわけでも

ありませんでした。

しかし、得点の入る可能性が

限りなく高かったのはブラジルで、

アルゼンチンは飛び道具

メッシのセットプレー)か

ブラジル守備陣の数少ないミス

活路を見出さざるを得ない状況。

 

後半の選手交代や戦術変更も

(両軍激しい戦いでケガ人が

続出する展開でしたが)

ブラジルは理にかなったもの

なっていましたが、アルゼンチン

追撃どころかポジションを崩し

ボールキープもままならないものに…

 

監督の差、チームとしての経験の差

やはり大きかった…。

アルゼンチンのスカローニ監督は

まだ41歳。サンパオリ元代表監督の

アシスタントコーチから昇格し現職。

2015年までは現役選手で、監督として

経験もなく修羅場は未体験でしょう。

選手たちの信頼を完璧に得ているとは

言い難い。今大会も

メッシを活かす」

攻撃陣の組み合わせを模索するも

最後まで噛み合いませんでした。

 

ブラジルのチッチ監督実績十分

クラブチームで実績を挙げ、

ブラジル代表でも通算成績が

40戦 31勝 2敗 7分、失点わずか10。

2018WC後の戦績は準決勝直前までで

14戦 11勝 無敗 3分

得点 33 失点 2(!)

(手計算ですので間違ってたら

ごめんなさいm(._.)m)

その安定感たるや比類無し

 

今大会も、主力のケガや病気欠場が

相次ぐ中でフォメの

「最適解」

を見出し、エベルトンという

ニュースターを発掘、チームに組み込み、

この試合で先発させるも

うまく行かないと見るや

後半頭から「計算できるベテラン」

ウィリアンネイマールの代替登録)

を投入する鮮やかな手腕。

実力の差は明々白々でした。

 

「勝つため」「突破のため」のテクニック

 

試合結果としては差がつきました。

このメンバーで仮に10試合やれば

メッシ・アグエロ神通力

によって1勝か2勝はできるかも

しれませんが、まぁこの結果は妥当。

 

それとは別に目を引いたのは、

南米らしい気迫のディフェンスの中で、

それをかいくぐるスターたちの

「技術・テクニック」

が素晴らしかった。

シャペウ、股抜き、ルーレット…

普段なら

「魅せプ」と言うか

「サーカスプレー」

とも見られがちなテクニックの数々が、

「勝つため」「突破するため」

極めて有効に使われていました。

テクニックとは

 このように使うのだよ」

というセレソンのレッスン。

中島翔哉あたりには大いに参考に

していただきたいところです。

 

 

ウイイレ2019ゴール動画

 

ウイイレ2020まで

やっぱり間が持ちませんでしたので

ウイイレ2019のゴール動画を数本。

腕がアレなんで、テクニックとしては

猛者の皆様方から見ると

大したことないかもf^_^;

 

ネイマール:サンターナターン・ダブルタッチ

 

 

当代随一のテクニシャン、

ネイマールの華麗なる突破。

ターンのところはゴールリプレイの

尺が足らずにプレイ動画を足しました

いわゆる「シャペウ」の進化系ですが

「ブーメラントラップ」はボールが自らの

背後を通過するイメージだと思っているので

キャプテン翼由来の

サンターナターン」

がしっくりくるテクニック名です。

その後のダブルタッチは、

「敵の足がタックルをしに出てくる」

瞬間に繰り出すと気持ちいい(^ ^)

 

ネイマール:ボディフェイント

 

1つ目の動画直後の展開。

タイミング的には

「ボディフェイントに引っかかった」

とは言いにくいですが、まぁ直前に

ダブルタッチで抜かれているので

多少の影響はあったかも。

 

ムバッペ:GKの手を弾く弾丸シュート

 

テクニック的には全く大した

ことではありませんが、GKの

手を弾いてネットに突き刺さる

パワフルショットです。

気持ちがいいことは確かf^_^;

 

ディバラ:スカッとするミドル

 

こっちのミドルはさらに

気持ちいい(^ ^)

落としのパスが大きいなぁと

思いましたが、構わず撃ったら

このゴラッソに。

 

モドリッチ:モヤっとするミドル

 

こちらは逆に

モヤっとするミドル」(笑)。

リプレイ検証の動画を

水曜どうでしょう風にアレンジ

してみました。

まだまだ編集の腕は未熟ですm(._.)m

 

 

 

FPのない木曜日…つまらんf^_^;

まぁウイイレ2020発売まで

我慢しましょう。

それまで私もこのブログで

何とか間を繋ぎたいと思います。

 

それでは、また。

 

To Be Continued…


 

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