WISTERIAでございます。
世の中は菅内閣発足(明日ですが)
で人事がどうだとか消費税がどうだ
(「将来的に上げざるを得ない」
と言った話に批判が集まったようですが、
上げずに何とかなると思っている
人も結構いるんですねぇ。まぁ菅さんも
首相就任で「揚げ足取り」が多くなる
ことを肝に銘じた方がいいですが)
衆院解散・総選挙がどうだとか
言っておりますが、我々ウイイレ戦士は
そんなことはお構いなしに
「新シーズン開幕」
に向けて大騒ぎです(^ ^)
選手の能力値情報が出たり、
北米等ではフラゲ(海外PES2021の
発売日は日本より2日早い9/15)
勢による細部の情報公開も始まり
活気づいております。
初の「シーズンアプデ」で
どうなるか心配でしたが、
なんだかんだで盛り上がるなぁ
とホッとしております(^◇^;)
というわけで本日と明日にかけて
「FP予想(9/17POTW)」
を執り行いたいと思います!
シーズン最初ですので、冒頭に
「POTWとはなんぞや」
「選出基準はどう言ったものか」
ということを一通り解説
したいと思います。
まぁ、仕様が変わっている可能性も
なきにしもあらずですので、
「昨年通りならば」
という注釈はつきますが…。
WISのブログ、始めます。
Table of Contents
FP予想(POTW)概要
FP選手とは
まずは用語の説明から。
FP=Featured Player
ノーマル選手に対して、現実世界で
活躍したり特定クラブを取り上げて
能力上乗せで登場するレア選手。
POTWとCSが主だが、代表ウィークに
活躍した際登場するナショナルFPや
シーズン中にアンケートを取り選出する
Fans’ Choice、各国代表を取り上げる
NS(National Selection)もある。
POTW=Player Of The Week
(2020.7.30のPOTWの例)
前週末に活躍した選手たちを
ピックアップして能力上乗せで
登場するレア選手。毎週木曜日の
メンテナンス明けに11名登場し、
1回100coinで1人×3回引ける。
被りがあり、同一選手を2ないし3人
引く可能性もあり。
CS=Club Selection
(2020.6.29 CSマンCの例)
毎週月曜日朝9時に登場。
ウイイレパートナークラブを中心に
(パートナー外の収録クラブから
出る可能性も)1〜4クラブを
ピックアップし、クラブの主力
8選手が能力上乗せで登場。
こちらも1回100coinで1人
×3回引けて被りあり。
基本的な能力差は
ナショナルFP>POTW>CS
の順であるが、シーズンの進み具合
(とKONAMI運営のさじ加減)
により上下する場合あり。
POTW選出基準:ほぼ確定の要素
・ウイイレmyClubに収録
されているクラブから選出
残念ながら収録外の
ドルトムント等のブンデス勢
(バイエルン・シャルケ・レバークーゼン
は収録されており対象に)は
出ません(T . T)
・各国リーグ戦が対象
カップ戦、CL・ELなどは対象外です。
・現地時間で前週の金〜日に
開催された試合が対象
ミッドウィーク(週中)開催や
マンデーナイト(月曜)開催の
ゲームは対象外です。
・ベストイレブン形式
GKは必ず1人選出。他は多少流動的
ですが、DF・MF・FWでそれぞれ
3〜5人選出し、合計11名となります。
ここまでははっきりしております。
POTW選出基準:過去の傾向から見る要素
で、ここからは運営さんの
さじ加減にもよるんですが、
傾向として
・ゴール・アシスト、評価点、
MOM(マンオブザマッチ)等の
結果重視
査定班が試合を見ているのか
疑問を持つ選出もたまにあります(^◇^;)
・基本勝利チームから選出するが
顕著な活躍があった場合は
引き分けや負けチームからも選出あり
・同一クラブからの同時選出は
基本1人、多くても2人まで
・欧州5大リーグ
(英・仏・伊・西・独)
の選出割合が高い
・オフィシャルパートナークラブ、
ライセンスクラブの選手は
選出可能性が高い
これはあくまで
「比較的」という程度ですが、
迷ったらこれが適用されます。まぁ
そういうもんでしょう(笑)。
・ビッグマッチで活躍すると
可能性が高い
開幕節ならフランスの
ナショナルダービー
(パリSG vs マルセイユ)など。
格下クラブがビッグクラブに勝利
するなど番狂わせが起こると、
その立役者の選出可能性が高まります。
などなどがあります。ただし、
・毎週1〜2名ほど
上記傾向に当てはまらない
「謎選考」の選手が登場
します(笑)。
POTW選出基準:ポジション別要素
ポジション別には
GK:
・ノーマル選手で銀球以上
・評価点、セーブ数、MOM重視
・完封勝利だと可能性アップ
・PKストップは選出可能性極大
・該当者がいない場合は
かなり無理やりな選出もあり
DF:
・得点者は選出可能性極大
・多数いた場合は評価点重視
・守備で致命的なミスをすると
選出外となる可能性が高い
MF:
・複数得点・アシストは可能性極大
・結果が同一の場合は評価点
・ボランチの場合は1得点でも可能性大
FW:
・ハットトリックで可能性極大
・PKでの得点は幾分割り引かれる
その他:
・決勝ゴール得点者の可能性大
・途中出場選手のゴールは価値が上
などなどがあります。
この辺はなかなか書ききれないので
思い出したら追加します(^◇^;)
では、これらを踏まえて
開幕日のFP選手(POTW)
を予想してみましょう。
字数が多くなったので本日は
プレミアリーグのみ。残りは
明日の記事にします。
Sep.17:FP予想(POTW)イングランド編
試合結果
本年度の予想記事も、試合結果は
スポーツナビ、評価点等々は
「WhoScored.com」
に準拠します。選手能力については
「PES DB」
から引っ張っております。
なお、開幕節分の選手能力については
ウイイレ2020のデータを貼ります
(当然、発売日前なので)。
マンU、マンCの試合が延期
(8月のCLELの影響)、
チェルシー戦もマンデーナイトで
対象外といささか寂しい状況。
まぁ、他のリーグはもっと寂しいので
アレなんですが…(^◇^;)
ウィリアン(アーセナル)
ポジション | 個人結果 | 備考 |
RWG | 2A | |
評価点 | MOM | 可能性 |
8.4 | ◎ | ◎ |
アーセナルが0−3で初戦勝利。
チェルシーからフリーで移籍の
ベテラン・ウィリアンが2A、
1点目も彼のシュートのこぼれ球
ですので、事実上全得点に絡む
大活躍を見せてくれました(^ ^)
32歳となり、さすがにウイイレでも
今季から金降格(総合値84)
となるようですが、ドリブルのキレ、
FK精度(ポスト直撃)、そして
アシストと溌剌とした動きは
新天地での活躍を予感させる
ポジティブなものに。
序盤躓くことの多いアーセナル
(過去5年間開幕2節までで必ず
勝ち点を落としてます)であり
今節も数字ほどの快勝というわけでは
ありませんでしたが、白星を重ねる
ことで良い流れを作れるか。
ガブリエウ(アーセナル)
ポジション | 個人結果 | 備考 |
CB | 1G(DF) | |
評価点 | MOM | 可能性 |
8.0 | ◎ |
移籍初出場のCBガブリエウが
CKから高さを活かしたヘッドでゴール。
GKレノとの連携ミスで序盤いきなり
ピンチを招きましたが、その後は
そこそこ安定した守備を見せ、
完封勝利にも貢献しました(^ ^)
いきなりアーセナルから2選手
ピックアップしましたが、今節は
オフィシャルパートナーシップを
結んでいるチームの試合が
アーセナルしかないので、
ご祝儀を兼ねまして2選手の登場も
アリと判断しました(^◇^;)
モハメド・サラー(リヴァプール)
ポジション | 個人結果 | 備考 |
RWG | 3G(2PK) | |
評価点 | MOM | 可能性 |
9.9 | ◎ | ◎ |
プレミア王者リヴァプールが
昇格組、鬼才ビエルサ監督率いる
リーズ(ハリー・キューウェル、
マーク・ヴィドゥカ、若き日の
リオ・ファーディナンドらのいた
2000年前後の「ヤング・リーズ」が
懐かしい)を相手に派手な撃ち合い。
どうにか勝利を飾りました。
サラーは初戦からハットトリックの
大活躍。PK2つにこぼれ球を
ズドンと叩き込む豪快ボレーで
格の違いを見せつけた格好に。
プレシーズンは低調な出来に
終始しましたが、やはり世界的な
タレントというのは開幕してしまえば
きっちり結果を出してくれます(^ ^)
これでサラーは4シーズン連続の
開幕節ゴール。プレミアでは
テディ・シェリンガム(元マンU)
以来2人目の快挙でございます。
ウイイレ的にも
「開幕日」の目玉FPに
なるでしょう(^◇^;)
ヴィルヒル・ファン・ダイク(リヴァプール)
ポジション | 個人結果 | 備考 |
CB | 1G(DF) | |
評価点 | MOM | 可能性 |
6.2 | ○ |
「3失点、しかもミスしたCB」
をいきなり選出しましたが(笑)、
開幕節でど迫力のヘッドを見せつけた
ファン・ダイクさんも個人的には
ノミネート。やはりセットプレーは
彼をフリーにしてはいけない(^◇^;)
本来、失点につながる致命的ミス
(相手ロングボールをコントロールミスし
敵にかっさらわれてゴール献上)を
した選手は選外になります。それでも
敢えて選出した理由ですが、
「開幕日のFPガチャを
豪華にしたい」
というKONAMIさん側の意向が
反映されると読みました。
結構こういう
「製作者側の都合」
というのがFPに反映されます(笑)。
ジェフ・ヘンドリック(ニューカッスル)
ポジション | 個人結果 | 備考 |
RMF | 1G1A | |
評価点 | MOM | 可能性 |
8.6 | ◎ | ◎ |
ちょっと地味ですが(^◇^;)
ニューカッスルのアイルランド代表
ヘンドリックが1G1AのMOM。
今季バーンリーから移籍して
早速の活躍は見事。
マンキージョのクロスを頭ですらし
アシスト。そして
アルミロンからの横パスを
叩き込んで移籍初ゴールです。
いかにもアイルランド代表らしい
ハードワーカー。攻守両面
あらゆる場所に顔を出し、
こぼれ球を拾いながら確実に
パスを回すプレーが信条。
しかし時折見せるシュートは
なかなかに爽快、技術の高さを
裏付けるものがあります。
シーズン序盤ですし、こういう選手が
FP選出され活躍するのも
いいですな(^ ^)
ティモシー・カスターニュ(レスター)
ポジション | 個人結果 | 備考 |
LMF | 1G | RSB出場 |
評価点 | MOM | 可能性 |
8.4 | ◎ | ◎ |
今季アタランタから移籍の
快足サイドプレイヤー。古巣の
ガスペリーニ監督の特殊な戦術において
重要なRWB・LWBをこなし
ベルギー代表でも活躍しております。
今回は「RSB枠」での選出か。
淀みない攻撃参加が持ち味で
今節もエリア内まで侵入し
ベルギーの同胞プラートの折り返しを
ヘッドで合わせて先制点。
カウンター主体のレスターですが、
同格以下相手の試合ではこういう
ポゼッションから押し込む展開も
できるようになってますねぇ(^◇^;)
この試合、ヴァーディーも2ゴール
してますがいずれもPKのため
選出はちょっと難しいかも。
あとがき
長くなりましたねぇ(笑)。
記事を2つに分けても良かったくらい
ですが、まぁFPの仕組み解説と
その例ということで考えれば
まぁ仕方ないかなぁという感じです(^◇^;)
明日はスペイン、フランス、その他
FP予想の続きをドドンとご紹介予定。
テンポよくいければ…。
それでは、また。
To Be Continued…
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