【eFootball 2026】7/9 エピックフランス1998:ヴィエラの数値が微妙?そういうことではない。「数値で測れぬ強さ」がある!デサイー、テュラムも超ガチスカ級

スキル追加




WISTERIA
WISTERIA
ワールドカップもイーフトも大盛り上がり(^ ^)

 

WISTERIAでございます。

 

ワールドカップも準々決勝。

早速今朝フランスvsモロッコ

行われたわけでありますが、

その感想等は明日以降に。

イーフトも昨日の更新で

大盛り上がりですからねぇ(^_^;)

 

というわけで、本日はその…

 

 

7/9〜開催のエピック

フランス1998

を大解剖。

数値では測れぬ強さがある。

 

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7/9 エピックフランス1998

概要

 

デサイー

(BigTime・ハードプレス)

(エアリアルフォート&シャドウハント)

ヴィエラ

(アンカー)

(ビジョナリーパス&ロングリーチタックル)

テュラム

(守備的サイドバック)

(フォートレス&ロングリーチタックル)

 

の3名150ボックス。

地元開催のワールドカップで

「新将軍」

ジダンを擁して初制覇を果たした

フランス代表から守備陣3名が登場。

さすがにジダンは契約の関係

(EAと独占契約)で出せなかったか。

 

ガチャ総合評価

 

「迷わず引け!下手すると今後

1年半後悔することになる」

 

(笑)。

ヴィエラの数値を見て懐疑的になる

イーフト戦士も多数おりましたが、

そういうことではないのですよ(^_^;)

ヴィエラの強さは目に見える数値

だけでは測れない(後述)。

 

そして、「アンカー・ヴィエラ」は

今回が1年7ヶ月ぶりの登場。

BtoB、ハードプレス版がいるので、

順番に出すとすると次のアンカー版は

3回後、1年半かかるわけです。

復刻も今までしたことはないので、

「アンカーを全く使わない」

スタイルでもない限りは…。

 

しかも、他2名がデサイーとテュラム

(テュラムは前回から微強化、

デサイーも代わりはいなくもないが)

ですからねぇ。ハズレがゼロ。

無課金の方も微課金の方も、ヴィエラで

なくとも誰か1名獲得できれば

飛躍的に守備が強化されるため、

無理をしてでも引くべき、

だと思います。

 

エピック・評価S+:リリアン・テュラム

選手紹介

 

「テュラムを最初に紹介する」

事実が、このガチャの恐ろしいところ。

パルマやユヴェントスで鉄壁の守備を

構築。RSBでもCBでも世界最高水準の

プレーを披露した「哲人」。

驚異的な身体能力に加え知性も兼備。

対人戦の強さと読みの鋭さ、

カバーリング対応まで完璧にこなします。

 

98ワールドカップではRSBとして

6試合(ターンオーバーで1試合欠場)

に出場し僅か1失点の堅守を築き、

準決勝クロアチア戦では自らのミス

(オフサイドトラップかけ損ない)

その1失点を献上してしまいますが、

それを取り返す2ゴールを挙げ逆転勝利。

フランス代表としては通算142試合出場

してますが、ゴールしたのは

この試合の2ゴールだけ(^_^;)

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

2月のユーヴェ版と比較。パルマ所属。

基本スタイル、スキルが全く同じで

能力が微強化。特殊スキルも変わらず

フォートレスロングリーチタックル。

 

【カテゴリー・総合評価】

「地上戦寄り爆速守備的RSB」

の第一人者。最高評価「S+」です。

これだけの守備力があって、爆速で、

足元技術もそれなりにあって、

ロングリーチ持ってて、さらに

フォートレスで後半守備カッチカチ。

敢えて弱点を探せば、CBにした時

高さが足りないくらい。ほぼ文句なし。

 

【能力】

で、劣勢時には攻守レベルを上げれば

多少なりとも攻撃参加してくれて

(爆速ですから)クロスも上げられる。

ピンクロ所持がここで効いてきます。

 

【起用法】

守備的RSBのファーストチョイス。

5バック移行時は右CBもこなせます。

 

【育成】

守備とフィジカルをきっちり上げつつ

足元技術もちょっぴり振りました。

瞬発は守備時はDセンスが関与し、

攻撃時はスピードの方が重要なので

90あれば大丈夫。

 

【追加ブースター】

守備的なものなら。

 

【追加スキル】

パス系をずらり揃えつつ

ロングスローを付ける余裕あり

(自陣スローインで意外と役立つ)。

SB起用ならアクロバクリアは

無理する必要は…。あとは

アウトスピンが候補に挙がるか。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「前回版持ってなければ獲得推奨」

 

微強化で特殊スキル等も変化なく

前回のがいれば…その意味で今回

最初の紹介としましたが、実力自体は

えげつない強さ。イーフトでは

優遇されてるなぁ…と思う選手(^_^;)

 

BigTime・評価S+:マルセル・デサイー

選手紹介

 

90年代のフランス、イタリアで

無類の強さを誇ったフランス代表DF

「ザ・ロック」。

素早い寄せと強烈なタックル

敵のエースを封殺する世界有数のCB

にして、ゾーンプレス戦術を用いた

ミラン黄金期のDMFとしても

機能する高い戦術眼と技術も兼備。

 

98ワールドカップでは全7試合に

先発出場。2失点の堅守を築きましたが

実は決勝ブラジル戦では後半に

退場していたんですねぇ、忘れてました(^_^;)

BigTimeの日付は準々決勝イタリア戦で、

120分無失点で守り切りPKで勝利。

ちなみに、94年決勝でPKを外してしまった

ロベルト・バッジョは、このPK戦の

1人目に登場しきっちり決めています。

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

昨年12月のチェルシー版と比較。

基本スタイルに変化なし。

エアリアルフォートはそのまま、

フォートレスが外れて

シャドウハントを新搭載し、

後方守備におけるスピードが強化。

 

【カテゴリー・総合評価】

「身長低め爆速ハードプレスCB」

と定義。元々の特徴であった

爆速ハードプレス(瞬発力も高い)と

新搭載シャドウハントの相性が良く、

ネスタなどとは異なる特徴が。

ロングリーチが付かなかったのは

やや残念ですが、使用感は抜群で

最高評価「S+」としました。

 

【能力】

シャドウハントも付いたし、

ミランでもやってたDMFはどうなんだ

と思ったんですが、今回のはさすがに

足元技術が足りず断念。

次回出すならもっと若いミラン版で

DMF登録と予想します(^_^;)

 

【起用法】

上記の理由によりCBに。

サイドで起用するにしても

SBを無理やり開けて使うよりも

3CB+1SBの形を取るのが無難

(私はあまり好みではないが)。

 

【育成】

フォートレスが外れたので

守備を目一杯。スピードももう少し

上げられますが、シャドウハントで

上昇するのも鑑み8振りで。瞬発も

90超えればCBとしては十分速い。

 

【追加ブースター】

ディフェンス系ならば。できれば

スピードを限界突破させたい。

 

【追加スキル】

アクロバクリアとパス系を。

残り1枠はキープ関連に。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「CBにスピードを求めるなら。

ハイラインの守備には有効」

 

ショートカウンターやポゼッション

戦術にはもってこいの選手。

ハードプレスでガツンと前に出て、

その裏にパスを出されたら素早く戻る

というイメージは湧きます。

初めて使ってみましたが、良かった(^ ^)

ただロングカウンターだと基本後方に

スペースが無いので、シャドウハント

が発動しづらいかもしれません。

 

エピック・評価S+:パトリック・ヴィエラ

選手紹介

 

イーフトにおいては説明不要、

アーセナルで無敵の強さを誇った

キング・オブ・ボランチ。

192cmの理不尽フィジカルと長い脚での

ボール奪取、ど迫力の持ち上がりと

的確な散らしのパス、そして

時にはゴールまで決めてしまう

圧倒的存在感は敵としては恐怖でしかない。

 

98ワールドカップでは、まだ

駆け出しの22歳とあって控え選手で、

デシャン、カランブー、そして今大会

ラストピースとなったプティ(先日解説)

を補完する存在。

決勝のブラジル戦では終盤に投入され

数的不利(デサイーの退場)の中で

持ち前の強さと推進力を発揮。

ダメ押しの3点目であるプティのゴールを

アシストしたのはこの人でした(^ ^)

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

アンカーで登場したのでまずは

1年7ヶ月前のアンカー版と比較。

これ使ってる人未だに多いですよね。

私もヤヤ・トゥレの控えはこれだった(^_^;)

足元技術はやや下がってますが、

ジャンプを中心に高さが強化。

そして特殊スキル(この時は非搭載)の

ビジョナリーパス

ロングリーチタックルを搭載。

これがデカい(^ ^)

 

【カテゴリー・総合評価】

「長身ロングリーチアンカー」

とシンプルな定義。これで充分(^ ^)

そもそもアンカーのスタイルが希少、

これだけの長身脚長の選手は皆無

この人にロングリーチが付くのを

待ち侘びた方は私含め数多い。

理不尽オブ理不尽の刈り取り性能に

パス出しもビジョパ搭載で安定。

文句なしの最高評価「S+」です。

 

【能力】

数値的にそれほど強化されず、

「強くはないのでは…?」

と懐疑的な意見が結構見られますが、

ヴィエラの強さは

目に見える数値だけではない。

そもそも前回のアンカー版も

同じことが言われてましたが、

192cmのマッチアップ範囲の広さ、

フィジカルと刈り取り性能

今でも使われている事実がある。

 

それにロングリーチが付いた

(単に脚長になるのではなく、

特有のゴリッとしたボール奪取を

自動的に行ってくれる効果

わけですから、理不尽感がさらに増す

という暴力的な強さを感じられるはず。

 

【起用法】

DMFなら1アンカーも2ボランチも。

CB起用も可能ですが、昨今の

CBの強化度合いと多様化

(速かったり高かったり)を考えると

CB起用の必要性は薄くなったかなぁ

と感じます。

 

【育成】

必要なのは「守備とパス」なので

守備力きっちり、パスもきっちり育成。

スピ瞬は基本「動かさない」アンカーなので

これくらいで充分、走らせたら負け(^_^;)

キープ力もやや不安ではありますが、

刈り取ったらすぐパスを出すという

使い方を徹底させればこれくらいで…。

 

【追加ブースター】

いつもの守備的なものにしましたが、

Dセンスとボール奪取の不均衡を

考えての「バランサー」とか、

キープとGパスを上げてくれる

「レジスタ」でも良いかと。

 

【追加スキル】

ワンパスルパが標準装備なので

スキル追加に余裕があるのも◎。

ロブパスとアウトスピンを付け、

ルーレットなどのキープに役立つ

フェイント系(ダブルタッチや

足裏コントロールも候補)を

付けるのが理想。他は

ヘッダーとかですかねぇ。

 

各種比較・ライバルのヤヤ・トゥレ

 

【ライバル・ヤヤ・トゥレと比較】

 

 

現在のアンカー第一人者、

ヤヤ・トゥレとの比較はこれ。

キープ力、Dセンス、キック力など

トゥレ優勢の部分も多いんですが、

ボール奪取の理不尽感(身長等)は

実は前のアンカー版ヴィエラも

負けていませんでした。そこに

ロングリーチが付いたわけですから…。

 

あとは、フェノミナルパス

(無理な体勢からでもパスが

弱くならない)の安定感を取るか、

ビジョナリーパス(受け手の

ファーストプレーの精度向上)を

取るかの違い。

 

個人的には、強烈なプレスを受ける

ポジションではないアンカーであれば

ビジョナリーパスの方がやや有利かと。

ただ、ショートカウンター戦術の

即時奪還プレスが相手になった場合は

より慎重なパス出しが求められるので、

フェノミナルパスの安心感も捨て難い。

 

各種比較・ハードプレス版ヴィエラ

 

【ハードプレス版・ヴィエラと比較】

 

 

で、直近のヴィエラ本人

ハードプレス版(昨年12月登場)

と比較。これも数値的にはトータル

どっこいか前の方が上まである。

フェノパ・ビジョパの違い(前述)とか、

フォートレスかロングリーチか

という違いもありますが、ここはもう

ハードプレスアンカーのスタイル

をどう考えるかという話。

 

ダブルボランチで積極的にボールを

奪って前にも推進するんだったら

ハードプレス版の方が扱いやすい。

逆に、中盤底で待ち構えて奪う

使い方だったらアンカー版が良い。

私はアンカーを好んで使うので

アンカー版の評価が高いんですが、

これはもうやり方考え方の話なので、

とりあえず両方ある場合はどっちも

残しておくという方が戦略上有利。

 

で、このハードプレス版

ディフェンシブやエリア制限を付けて

アンカー的に使っていたんだったら、

間違いなくアンカー版を獲った方が良い。

理由は、ハードプレス版には

「チェイシング」が付いてるので

どうしても持ち場を離れてしまうから。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「悪いこと言わないから

獲っとけ」

 

ということに。ここは勝負のしどころ。

必要な理由は上で散々挙げたので、

じゃあどういう人が

「必要ない」

のかと言いますと、

「中盤守備はハードプレスが至高で

アンカーにこれまでも今後も

全く興味を示さないであろう方」。

こういう方は、次回BtoBか

ハードプレス版で登場するヴィエラに

ロングリーチが付くことを念じて待つ

ということになるでしょう。

 

あとがき

 

今夜もPOTDはお休み。

無料ShowTimeができれば

良いんですが、私も少々

お休みをいただくかも。

土曜夜のPOTDは日曜日に

記事にする予定です。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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