
WISTERIAでございます。
はい、本記事は…

7/2〜開催のShowTime
日本代表2026
を大解剖。
半分納得、半分不思議。
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過去記事
7/2 エピック
ドイツ 2014
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7/1 POTD
7/1 6月ガチャ大反省会
6/30 POTD
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National Stars 2014
Table of Contents
7/2 ShowTime日本代表 2026
概要

上田綺世
(バレットヘッド&ロースクリーマー)
佐野海舟
(マグネットフィート&ロングリーチ)
鎌田大地
(フェノフィニ&フェノミナルパス)
中村敬斗
(アクセルバースト&ロースクリーマー)
伊東純也
(エッジクロス&アタックサージ)
小川航基
(バレットヘッド&ビジョナリーパス)
の6名150ボックス。
ハイライトも6名いますので、
単純な割合としてはお得なガチャ。
人選に関しては、半分納得、半分不思議。
特に鈴木彩艶と前田大然は4戦通して
MVP級の活躍にもかかわらず、
ハイライトにも不在。
何か作為的なものを感じます。
他のガチャで出してきたりして…(^_^;)
ちなみに、ShowTimeのブースター
2つ目はスカッドリンク(日本国籍)+3。
ハイライトにもブースターが付き…

こちらもスカッドリンク最大+3。
ガチャ総合評価
「基本的に日本国籍縛り向け」
ということになります。
スカッドリンクのブースターは
+3あるとは言え、ガチスカで
日本人11名揃えることは現実的でない。
+1相当で計算すると(程度の差はあれ)
さすがに上位互換はいくらでもいるので、
日本代表(日本国籍)スカッドを作る
人用のガチャということで良いかと。
なので、今回は日本代表スカッド想定の
+3能力のみをご紹介。
決して、決して
+1能力の表を作るのが面倒だった
わけではありません(バレバレ)。
ShowTime・能力A:小川航基
選手紹介

申し訳ないが、紹介はコンパクトに。
初戦オランダ戦で途中出場、
CKから打点の高い強烈ヘッドで
同点ゴール(記録上は鎌田のゴールの
アシスト)。引き分けに持ち込んだ
オランダ・NEC所属のストライカー。
短期決戦の大会において攻撃の
「ジョーカー」
の出現は大変頼もしかったですが、
2戦目以降はインパクトを残せず。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
ShowTime初登場。
186cmのボックスストライカー。
特殊スキルはバレットヘッドと
ビジョナリーパス。
パス能力はかなり低めですが…。
【比較対象】
体格、スタイルと特殊スキルを鑑み、
類似選手としてはモリエンテスか。
高さ特化育成をしてるのでアレですが、
バランス型育成にしても遠く及ばず。
【カテゴリー・総合評価】
「空中戦強めボックスストライカー」
と定義。高さに限ればクローゼ、ロナウド
くらいにはなるんですが…。
他能力も考えると、日本代表縛りでも
どうかなぁというくらいになり
総合評価は厳しく見て「A」に。
ただ、使い所はある。
【能力】
ブースターの影響で、ジャンプの項目が
最大105(監督ブースターを使えば
最大106)となり、さらに
これくらいヘディング数値があれば
空中戦特化要員にできるかも(^_^;)
【起用法】
1ST CFのスパサブ要員。
日本代表としては数少ない
クロスゲーの的として優秀。
【育成】
超高さ特化育成。
ボックスストライカーなので
決定力90、スピ瞬はバフ+3。
基本ワンタッチで決めさせると
割り切りドリブル、パスもほぼ無視。
フィジカルやジャンプに極振りしました。
【追加スキル】
ワンパ、スルパで一応パス補填。
残りはアウトスピン、軸裏ターン、
ミドルシュートとシュート特化。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「日本代表スカッドで
クロスゲーを模索するなら」
身長含め、ヘディング能力だけで言えば
上田綺世を上回ることができます。
エッジクロスを持ってる選手を有し、
クロスゲーを考えているんだったら…。
ShowTime・能力A+:伊東純也
選手紹介

ご存知
「イナズマ純也」
(「稲妻」は「いなずま」と書くのが
現代語の原則。ただ「いなづま」も許容)。
今大会のハイライトはチュニジア戦、
田中碧の縦パス、上田綺世のフリック
を裏抜けして受け、敵を背後にブロック
しながらきっちり決めてくれました。
久保建英を失った日本代表は、
ジョーカー起用を想定していたこの人を
先発で使わざるを得ず、ブラジル戦で
伊東と堂安律が疲弊した段階で
「詰み」
の状態になりました。菅原にしても
町野にしても、攻撃・守備ともに
彼らのクオリティからは2段階は落ち…。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
飛び出しOMFで登場。
過去にクロサーRMFで出てました
(忘れてました)ね。
その時はモメンタム&エッジクロス
でしたが、今回は
エッジクロスとアタックサージ
を搭載。
【比較対象】
特殊スキルの組み合わせだと
J・アルバがいるんですが、さすがに
ポジションが異なるので、同じ
飛び出しOMFでアタックサージを持つ
クライフと比較。まぁ完敗(苦笑)。
【カテゴリー・総合評価】
「快速飛び出しエッジクロサー」
と定義。上で書いたように
「サイドを飛び出してエッジクロス」
ということに特化させれば、
+3を前提にすれば他にいない能力なので
「S」評価はあげられると思います。
【能力】
「アタックサージ」が比較的新しい
スキルなので、その意味でも希少。
味方がボールを持った中で敵陣にいれば
スピードアップしてグングン前に
抜けてくれます。
【起用法】
右OMF・STもしくはRMF起用で
飛び出してもらったところでパスを渡し
エッジクロスを打ち込んでもらう。
【育成】
スピ瞬突破+クロス特化育成。
上記の使い方に準じて必要な能力を
ビシッと上げる仕様です。
【追加スキル】
特殊変化、ロングシュート、
闘争心で完成。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「飛び出しのエッジクロサーを
所望なら」
私ねぇ、アリだと思ってます。
飛び出し、アタックサージ、そして
エッジクロスの相性が非常に良いので、
ブースター+1だったとしても
(クオリティ面が多少落ちる)
使い方次第で重要戦力になるかも。
ShowTime・能力A+:中村敬斗
選手紹介

三笘薫が無念の負傷で選外となり
左サイドの最重要人物となった
カットインシュート自慢のイケメン。
オランダ戦で先制を許し、不穏な空気が
漂う中でそれを振り払う見事な一発。
チュニジア戦でもゴールラッシュの
先陣を切るアシストを記録しました。
このサイドも、南野と三笘の不在で
前田大然と中村に頼らざるを得ず、
ブラジル戦の交代要員として選ばれたのは
守備に定評がある鈴木淳之介でした。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
この人も過去ShowTimeが出てました
(^_^;)
同じ飛び出しLMFで登場。
当時はブリッツカーブでしたが、今回は
アクセルバーストとロースクリーマー。
【比較対象】
飛び出しのロースクリーマー持ちで
左サイドができる右利きというところで
ショボシュライをチョイス。
総合力では完敗ですが、機動力や
特殊ダブルタッチ含めたドリブル突破、
そしてカットインシュートの決定力
と絞っていけば優位な面も。
【カテゴリー・総合評価】
「快速飛び出しカットインシューター」
と定義。型にはまれば強力ですが、
クロス精度がイマイチで動きを読まれやすい
ところがあり、使う時は気をつけたい。
フィジカル面でも現環境では不安があり
「A+」評価が妥当なところか。
【能力】
アクセルバーストに関しては、アプリ版
ではかなり有効なフェイントですが、
PS版では他にできるフェイントの
選択肢が多いので、個性は薄まります。
【起用法】
左OMFもしくはSTが妥当。
サイドだとちょっとスピードが不安。
【育成】
スピ瞬、ドリブル、シュートを中心に。
パスも7振ってますが、思いっきり
割り切るならそれをさらにスピ瞬や
フィジカルに割り振るのもあり。
【追加スキル】
ワンパ、アウトスピン、闘争心、
スパサブなど。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「日本代表スカッド向け」
ということになります。
上の小川、伊東のような武器・特徴が
この人にはやや薄いかなぁという印象。
もちろん日本スカッドなら重要戦力。
ShowTime・能力A+:鎌田大地
選手紹介

今大会の日本代表のまさしく
中心としてタクトを振るった司令塔。
ボランチでも2列目でも、自らの
役割を客観的に認識し全うする。
特にボランチでのゲームコントロールは
GS突破タスク遂行のために絶妙でした。
私はメンバー発表の際
「森保監督は鎌田大地と
心中するつもり」
と書きましたが、結果的に
4戦出ずっぱりとなり、
守備に追われたブラジル戦で疲弊し
交代となった時点で、日本の命運は
尽きたと言っても過言ではない。
彼が余力を持ちピッチに残っていれば
ブラジルの押し込みを軽減できた
可能性も…。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
この人もパレス版が出てましたね(^_^;)
その時は飛び出しOMF、今回は
チャンメOMFです。
前回ビジョナリーパスでしたが、
今回はフェノミナルフィニッシュと
フェノミナルパスの組み合わせ。
【比較対象】
チャンメでこの特殊スキルだと
中田英寿だけがヒット。
一応並べてみましたが、似て非なる
能力ですねぇ。
【カテゴリー・総合評価】
「守備力高めチャンスメイカー」
と定義。鎌田本人も語る通り
適正ポジはボランチな気がします。
OMF起用でき守備力が80あるのは
割と個性的ですねぇ。攻撃性能も
満遍なくありますが、機動力が
決定的に欠けるので「A+」が妥当。
【能力】
育成をいじればボランチでも可能
ではあるものの、フェノフィニが実質
死にスキル(ベリンガムでありましたね)
になっちゃうのが勿体無い。
【起用法】
守備重視のOMF、3センターで
中央の守備ブロックを堅くするイメージ。
【育成】
機動力を敢えてバフ+3に抑え、
中盤中央で王様的に使うべく
クオリティ面を強化。OMFでは異例の
守備も強化しております。
【追加スキル】
特殊変化と闘争心、そして
インターセプトやスライディングなど
守備スキルも追加するとより便利。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「日本代表スカッド向け」
中央3センターを固めるなら
マテウスやネドヴェドなど、
そしてBtoB勢をCMF起用するのが
セオリーで強力エピックも豊富。
プレーメイカーCMFで出して欲しかった。
ShowTime・能力S:佐野海舟
選手紹介

ブンデスリーガで無双中、
日本代表で遠藤航の不在を見事埋めた
ワールドクラスのボールハンター。
GSからその強さを発揮していましたが、
彼のハイライトはブラジル戦。
彼らしい読みを効かせたパスカットから
一気に敵陣に持ち上がり右足一閃。
世界を震撼させたゴールでしたねぇ。
現在はプレミアのニューカッスルから
誘いを受けているようですが、
移籍するクラブは慎重に考えた方が良い。
ニューカッスル移籍でハッピーになった
選手は結構少ないイメージが…。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
ShowTime初登場。中盤ハードプレスは
納得でなかなかの能力。
特殊スキルはマグネットフィートと
ロングリーチタックル。
【比較対象】
ロングリーチを持つ中盤ハードプレスとして
ガットゥーゾをチョイス。
守備はガットゥーゾが強力なんですが、
攻撃性能は彼に劣らず、さらに
ここからマグネットが乗る。
【カテゴリー・総合評価】
「ボールハンター系ハードプレスDMF」
と定義。守備性能はガットゥーゾ、
マケレレ、ダーヴィッツやカイセド
よりちょっと劣るくらい。あくまで
+3時点での評価ですが、マグネット込みで
「S」はあげても良いかと。ちょっと甘い?
(苦笑)
【能力】
中盤中央でのマグネットは基本
常に敵が近くにいるので、効果を
発揮しやすいと考えて良い。
【起用法】
2ボランチのDMFとして起用。
【育成】
守備力とスピ瞬を基礎としながら
持ち上がりのドリブル、パスも振った
ボランチ用育成。
【追加スキル】
チェイシングとスライディング
が抜けてるのでそれを補填。
あとは推進力用のダブルタッチ、
足裏、逆足補填のアウトスピン。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「基本は日本スカッド向けですが…」
割とガチスカで頑張れる能力。
ただマケレレ、ガットゥーゾ、
ダーヴィッツあたりがいれば不要。
ShowTime・能力A+:上田綺世
選手紹介

日本のエースストライカー、そして
前線でのキープ力担当として
替えの利かない存在だった
オランダリーグ得点王。
ハイライトはチュニジア戦で、圧巻の
ミドル炸裂、伊東へのワンタッチパス、
さらに対空時間の長いヘッドと
実に多彩な面を見せてくれました。
4年前は何もできなかった、と本人も
語っていて、今回爪痕を残せたのは
成長の証ですが、オランダでの評価通り
「レベルの高い相手に沈黙する」
ことに関しては覆せなかった。
恩師ファン・ペルシーも去ることから
移籍はほぼ確実と言われていますが、
ステップアップした先でコンスタントに
活躍することが次の代表にも重要。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
この人も過去出て…(ry)。
前回はフェノミナルフィニッシュと
バレットヘッドでしたが、今回は
バレットヘッドとロースクリーマー
に変更。
【比較対象】
空陸両用シューターのライブレで
BigTimeロナウドさんをチョイス。
正直下位互換と言わざるを得ない
(そりゃまぁロナウドですから)。
【カテゴリー・総合評価】
「空陸両用シューター系ライブレ」
と定義。あくまで周りにお膳立て
をしてもらってシュートを撃つ。
足元はともかく、バレットヘッダー
にしては身長低め(182cm)で
ジャンプ力も超絶高いわけではない。
総合値は105ですが実用性を鑑み
「A+」が妥当。
【能力】
むしろ今回のはロースクリーマーの
決定力(キック力95)に期待か。
【起用法】
1st CFとして最前線に。
【育成】
ストライカー王道育成で少々
高さに多めに振った感じ。
バレットヘッドを諦めるなら
決定力やスピード(キック力)に
多く振るのも面白いか。
【追加スキル】
ダブルタッチを下に書きましたが、
足裏があるのでルーレットより
ダブルタッチを優先しても良さそう。
他はまぁCFに必要なものを。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「日本代表スカッドのエースとして」
日本国籍のストライカーとしては
ここまで完成された選手は
なかなかいないと思いますので、
ぜひ使ってあげてください。
あとがき
POTDを粛々と。
あ、ShowTimeがもし出たんなら
それもやらないといけません。
それでは、また。
To Be Continued…









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