【eFootball 2027】10/15 クアレスマ&クロップ:意外と希少な「右利きのクロサー」クアレスマ。守備リンクアップ搭載クロップは「嵐のような展開」が好みなら…

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WISTERIA
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意外に希少?

 

WISTERIAでございます。

 

はい、本記事は…

 

 

10/15〜開催の

エピック・クアレスマと

新監督ユルゲン・クロップ

をご紹介。

面白いんですけどねぇ。

 

なお、今週は木曜メンテ更新をすっ飛ばし、

トルコリーグShowTimeや

POTWも紹介してないんですが、

そのまま省略させていただきます。

ごめんねm(._.)m

 

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10/15 エピック・クアレスマ

概要

 

リカルド・クアレスマ

 

単独50BOX。2週間開催。

トルコリーグ所属のエピック

ということで、縛りスカッドには

もってこいになります。

実力もなかなかなんですが…。

 

エピック・評価S:リカルド・クアレスマ

 

優秀ウインガーを多数輩出する

ポルトガル代表の中でも、一際

異彩を放つ技巧派で「魔術師」の異名が。

独特のリズムでの突破、クロス精度の高さ

も魅力ですが、最大の特徴は

「トリベラ」

と呼ばれる右足アウトサイドキック。

普通なら左足で上げる場面でも

持ち替えずにそのまま蹴って通してしまう。

 

 

有名な使い手としてはモドリッチ、

ディ・マリアなどが挙げられますが、

クアレスマが特に「変態的」(良い意味で)。

その使用頻度と精度は群を抜いており、

代表の後輩、カンセロにも受け継がれて

(カンセロ自身が「師匠」と公言)います。

最近ではヤマルのトリベラをクアレスマ本人が

認めたなんて話もありましたねぇ。

 

年代としてはC・ロナウドと同世代(2個上)

ですが、若い頃バルサに移籍し脚光を浴び、

そこから地元ポルトガル(ポルト)や

トルコリーグなどを転々とし、キャリア晩年に

ベシクタシュで活躍。そのままポルトガル代表で

EURO2016制覇の主力となるという

「2度のピーク」

がある珍しいキャリアとなりました。

 

能力・起用法・育成案

 

【技巧派クロスマシンRWG】

【総合評価:S】

 

希少なクロサーのプレースタイルで登場。

特殊ダブルタッチ標準搭載の他

多彩なドリブルスキルを持ち、

エッジクロスも所持。スピードはWGとしては

並ですがモメンタムがありドリブルは速い。

第一人者フィーゴに比べるとやや差はあるも

他に右利きはリベリとベッカムくらいしかおらず

(ランキング報酬のシメオネや伊東純也もいますが)、

クロサーRWG4番手の位置付けで「S」評価。

 

【比較対象】

前回版のモメンタム持ちフィーゴと比較。

Oセンス、ドリブルやフィジカルでやや劣勢。

外に張るので守備力はまぁ無視できるか。

 

【起用法】

クロスを活かすなら右サイド1択。

シュートはカットインして得意のトリベラ

(右足アウトスピン)で決めたいですねぇ。

逆に、左に置いてクロスをトリベラ、

エッジクロスは切り返して使うという

超技巧的な起用法もこの人ならアリか(^◇^;)

 

【育成案】

決定力を80に留めた突破とクロス特化育成。

 

【追加ブースター】

私はクロスにしましたが、突破に重きを

置くならボールキャリーとかでも良いし、

瞬発も上げるならオフザボールもあり。

 

【追加スキル】

ミドル、ワンシュー、ワンパスルパ、

闘争心orスパサブで5個埋まります。

 

獲得の判断基準

 

「右利きクロサーが必要であれば」

 

クロスゲー環境ではないので、どうしても

需要は低くはなると思いますが、

50BOXでお得なのは確か。

私はリベリを持っているので…。

 

新監督:ユルゲン・クロップ

概要

 

2027に入ってから監督パックが毎月

来るようになりまして、結構楽しい(^ ^)

今月の新監督はクロップ。

言わずと知れたドイツの名将で

「ゲーゲンプレス」

と呼ばれる強烈なプレッシングと

素早いトランジションで攻守に速い

戦術を駆使。さらには高い求心力と

人間的魅力で、選手のみならずファンの

心をも鷲掴みにするカリスマでもあります。

 

マインツ、ドルトムント、リヴァプール

いずれのクラブでも成功を収めており、

現在はドイツ代表監督に就任。

楽しみで仕方がない(^ ^)

 

基本性能

 

ショートカウンター90。

他戦術に関しては実用性が乏しく

事実上のショーカン1択になります。

相手監督だった場合は戦術を読みやすい

(サブフォメに別戦術がある可能性が低い)。

 

ブースター+1はDセンスとスタミナ。

やや守備寄りで、比較的スタミナが減りやすい

現環境では悪くない組み合わせかと。

 

リンクアップ1

 

リンクアップは2つ。1つ目は

全体通して初となる守備時のリンクアップ

「ツーマンプレスA」。

 

センターピース、キーマン共に同じ(これも初)

「ハードプレスCMF」

を2枚並べ、

・ミドルサード(3分割の中央)で

・片方がボールホルダーに対峙する

と、

・もう片方も積極的にプレスに行く

動きをします。また、その際に(多分2名とも)

・ボール奪取とアグレッシブネスが上昇

するとのこと。

 

まさに究極のショーカン戦術という

わけなんですが、これを発動させるために

現在の戦術と選手起用を大幅に変える必要性

(ハードプレスCMFを2枚並べてる人は

これまでほぼ出会ったことがない)があります。

相手が中央攻撃一辺倒だった場合には

どハマりする戦術である反面、サイド攻撃などで

中央プレスを外されてしまった場合は

大ピンチになりますからねぇ。

 

そうなった時(相手が対策を講じた場合)に、

サブフォメなどを使い

「次善の策」

を用意する必要はあると思います。ただ

これも実際問題中盤ハードプレス選手

(旧マケレレ、ダーヴィッツ、佐野海舟、

ガットゥーゾなど)を2枚使ってるので

戦術的柔軟性は極めて低い。

猛者の方の「解答」を見てみたい。

 

リンクアップ2

 

リンクアップの2つ目は

「ブレイクスルーパスD」。

あれ?「C」ってあったっけ?

 

まぁそれはともかく、動きとしては

過去にもあったのでわかりやすい。

今回センターピースが「チャンメWG」で、

キーマンは「ライブレCF」。

・敵陣でセンターピースがボールを持つと

・キーマンが裏抜けの動きを積極的にする。

で、

・スルーパス、フラスルを出すと精度向上

・受ける時のトラップ精度向上

仕組み自体はすでにご存知ですね(^ ^)

今回はパスの出し手がウインガーなので

多少ライブレとの距離と位置関係が異なる

(横や斜めになる)けど基本は同じ。

 

ただ実際は、そもそもショーカンなので

CFは基本裏抜けを積極的にします。

恩恵としてはパスとトラップの精度向上

が主で、狙って出すというよりも

自然に発動するという考えで良いかと。

 

リンクアップを2つ発動させようと

考えると、自ずとフォメは固まってきそう。

それが自分に合うかどうか(^◇^;)

 

獲得の判断基準

 

「中盤ハードプレスをガンガン使う

戦術に慣れてる方は獲っても良い」

 

んじゃないかとは思います。

逆に、中盤守備はアンカーを置いて…

という方には不向きですかねぇ。

嵐のような目まぐるしい展開が好みで、

4点取られても5点取れば良い

という心の強い方向け(笑)かも。

 

あとがき

 

月曜ガチャをやります。

今日間に合わなかったら明日に。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

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