【eFootball 2027】9/24 エピック・パワータックル:「武闘派DF」に光が当たる新スキルの評価は上々。ただ、今回の3選手が長く残るかと言われると別の話に

スキル追加




WISTERIA
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武闘派DFに光が当たる新守備スキル!

 

WISTERIAでございます。

 

はい、本日は…

 

 

9/24〜開催のエピック

パワータックル

を大解剖。

新スキルは、かなり使えそうですが…。

 

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9/24 エピック・パワータックル

概要

 

キエッリーニ

ボヌッチ

デ・ロッシ

 

の3名150BOX。

先月のカテナチオガチャに続いて

アズーリの守備陣が登場。

この2つのガチャを引けば、イタリア勢で

アンカーとDFラインを賄えてしまう

随分と偏った編成になりました(苦笑)。

 

新スキル「パワータックル」詳細

 

新スキル

「パワータックル」

の紹介文はこちら。

 

・体を当てつつボールを奪う

スタンディングタックルが出やすくなる

・相手の体勢をより崩しやすくなる

 

というのが特徴・効果のようです。

 

ちょうどその上に、ロングリーチタックルの

説明も付いているので比較がわかりやすい。

ロングリーチは、遠い位置から足を伸ばした

スタンディングタックルが出やすい。

パワータックルは体を当てるいわゆる

「ショルダーチャージ」

的なスタンディングタックルが出やすくて、

しかもその際に相手の体勢を崩しやすい。

 

COM戦の動画:これは結構強力な武器に…

 

タックルが4つ出てまして、いずれも

敵の体勢をガッツリ崩した

吹っ飛ばし系のスタンディングタックル

ではあるんですけど、

「明らかなパワータックル」

だと思えるのは後半の2つですか。

 

他の2つについても、ロングリーチタックル

だけの時はこれだけ敵の体勢は崩せていた

かなぁという印象はあります。

パワータックルの恩恵なのかもしれませんし、

気のせいかもしれませんが(苦笑)。

 

メリットとしては、やはり敵の攻撃を

バキッと止めることができるとともに、

吹っ飛ばした敵が一定時間行動不能になり、

ファーストプレスや再カウンターを

喰らいにくくなることですかねぇ。

キエッリーニなんかはドリブル技術が

低く事故が起こりやすいので、あらかじめ

吹っ飛ばしておけばそのリスクも低減。

 

守備者のどこのポジションで必要か

と言われると、これはまぁ満遍なく

どこでも(DMF・SB・CB)良さそう。

ただ、持っていて使いたいからと言って

無闇やたらに出そうとすると、誤って

ファウルを取られることも多くなるので

そこは注意が必要です。

 

結構強力な武器。パワー系DFに光が

 

新スキルの評価としては、これはかなり

強力な武器になると思います。

守備の特殊スキルの棲み分けとして、

エアリアルフォートが高さ系、

シャドウハントがスピード系、

ロングリーチが守備技術系とするなら、

パワータックルは文字通りパワー系。

 

この中から2個ないし3個持つことに

なるわけですが、これまでそれほど

重要視されてこなかったフィジカル自慢の

パワー系武闘派DFに光が当たりそうです。

今回の3選手がこのスキル所持だけをもって

ガチスカに残るかは別問題ですが、

「パワータックル」

が他の超強力DFに派生してくることにより、

守備人選のパワーバランスは変化しそうです。

 

ガチャ総合評価

 

「いち早くパワータックルを

使ってみたい方向け」

 

にはなるかと。

この3選手にパワータックルはあれど

デサイー、ネスタ、スタム、ヴィエラなど

各セクションの第一人者を差し置いて

スタメンに君臨するかは疑問。

 

ただ、ハマる人は結構いると思うので

「超一流選手にパワータックルが付くまで」

の期間限定と割り切るなら獲得もあり。

特にアンカーでヴィエラよりデ・ロッシの

方が気に入っているという人については、

乗り換えも検討して良いんじゃないかと。

 

エピック・評価A+:レオナルド・ボヌッチ

選手紹介

 

長くユヴェントスで活躍した

イタリア代表の重鎮CB。

読み、カバーリングに長けた守備と

正確な右足ロングフィードが武器。

バルザーリ、キエッリーニと

「守備版BBC」

トリオの3バックで堅守を築き、

その後ろにブッフォンが控える鬼畜仕様。

 

今回は全員EURO2016版。

ユーヴェのセットで臨んだ守備陣は

コンテ監督のもとでも堅守を披露。

ハードワークと戦術的完成度の高さで

スペインを完封しベスト8に進出するも

ドイツにPKの末敗れました。

 

能力・起用法・育成案

 

【超パスうまビルドアップCB】

【総合評価:A+】

 

安定した守備力と右足フィードが

特徴的なビルドアップCB。

ロングリーチとパワータックルで

待ち構えて討ち取る地上戦守備は完璧。

エッジブースターの影響でFパスが

異常に高く、リンクアップにはもってこい。

ただインフレ環境において、スピ瞬と

フィジカルに物足りなさが否めず、

守備スタイルもカバーリングではなく

ラインコントローラーだったのが残念。

これにより、直接のライバルが先月出た

CB版マルディーニとなり、総合力で完敗。

厳しめですが「A+」としました。

 

【前回との差】

前回からは数値、エッジブースター、

守備スタイルに特殊スキルいずれも

進化したと言っていいでしょう。乗り換えで。

 

【起用法】

攻守ともCB。それも中央で使いたい。

 

【育成案】

今回から僅かに優先順位を変えてます。

守備力を目一杯上げる強化から

スピ瞬やフィジカルへ若干シフト。

人によってはもっとスピ瞬に振るとは

思いますが、ロングカウンターで

どっしり構えるならこのくらいになるか。

 

【エッジブースター】

Fパス+6。リンクアップだけでなく

ノイアーみたいなロングフィードを

DFラインの最高峰から出せるのは

面白い特性だとは思います。

 

【追加スキル】

その特性を活かすため、低弾道ロブ

などパス系はきっちり付けたい。

 

獲得の判断基準

 

「ロングカウンター戦術で

待ち構える守備とロングフィードに

魅力を感じるなら」

 

カバーリングだったらもう少し

価値は上がった選手かもですねぇ。

決して弱い選手ではないんですが…。

 

エピック・評価S:ダニエレ・デ・ロッシ

選手紹介

 

トッティからバトンを受け継いだ

ローマのバンディエラにして

イタリア代表中盤守備の要。

読みを活かした鋭いチャージと

正確な繋ぎのパス、そして

熱い闘志とリーダーシップが魅力。

 

EURO2016も中盤底のスタメンとして

堅守の一角を担いましたが、ラウンド16

スペイン戦で足を負傷。ドイツ戦には

出場できずに敗退となりました。

PK戦要員として出るだ出ないだと

コンテ監督と揉めたという報道もありましたが、

実際のところは出場の予定はなかったらしいです。

 

能力・起用法・育成案

 

【裏ケア型アンカー】

【総合評価:S】

 

通常は中盤底に鎮座するアンカーながら、

シャドウハント持ちで後方ケアに

強みを持つDMF。守備力とパス精度が高く、

スピ瞬やドリブルも及第点。パワータックルも

相手攻撃陣をシャットアウトする観点から

相性は良いと思います。総合力では

ヴィエラ、ヤヤ・トゥレに次ぐレベルで

「S」評価。

 

【前回との差】

能力数値が割と向上し、パスの体勢を

整えられる技量をお持ちなら

フェノパよりパワータックルが便利。

乗り換えは現実的だと思います。

 

【起用法】

攻守ともDMF(2ボランチが理想)。

 

1ボランチもアンカーなので務まりますが、

ヴィエラなどとはちょっとタイプが異なる。

むしろ中盤底から後方の守備を担当する

中盤ハードプレス(ハードワーカー)的に

考えるとよろしいかと。攻撃的サイドバック

の上がった裏をケアする存在に。

 

【育成案】

シャドウハントを活かすべく

スピ瞬に重きを置いた育成。

それでもこの守備力を確保できます(^ ^)

 

【追加ブースター】

守備系で良いんじゃないかと。

 

【追加スキル】

パス2種と闘争心はマスト。

ルーレットとダブルタッチは好みで

どちらか1つで良いか。残り1枠は

低弾道ロブか足裏コントロールに。

 

獲得の判断基準

 

「ヴィエラが苦手、もしくは

ヴィエラと併用したい方に」

 

前回版を使った感覚では、かなり

頼もしい存在だと考えます。そこに

パワータックルが付いたわけですから

ぜひ相手攻撃陣をぶっ飛ばしてもらいたい。

 

エピック・評価S:ジョルジョ・キエッリーニ

選手紹介

 

ユヴェントスとイタリア代表で

長く活躍した武闘派レフティCB。

ピッチ上では相手エースを震え上がらせる

ハードタックルと闘争心の高さを

見せ、ゴールを決めた際は

「ゴリラのドラミング」

を披露するんですが、名門トリノ大学で

経営学を専攻し、極めて優秀な成績で

卒業したインテリでもあります。

 

EURO2016では上の2選手とともに

堅守を構築。スペイン戦では先制点を

挙げるなど攻守で活躍しておりました。

その次のEURO2021にも37歳で出場し優勝。

自身唯一のチームメジャータイトル

(WC・CLなどの優勝なし)を獲得。

 

能力・起用法・育成案

 

【レフティハードプレスCB】

【総合評価:S】

 

ハードプレスCBの中では平均的な体格で

バランス型とも言えますが、能力は

守備特化。特殊スキル3つのおかげで

空陸迎撃両対応、スピ瞬も相応にあって

安心して任せられます。パスも及第点。

レフティの希少性も魅力の1つです。

ドリブル技術が拙いので事故率は高い

可能性がありますが、パワータックルで

ぶっ飛ばしてしまえばある程度軽減。

総合的にはデサイーやスタムの方が上

(パワータックル次第ではあるが)に

感じるので「S」評価とします。

 

【前回との差】

前回から1年近く経っているので

能力はきっちり上昇しパワータックルも

付いたので、乗り換えは効果あり。

 

【起用法】

攻守とも左CB。

超守備的LSB(サイドCB)の選択肢も

ありますが、足元技術を考えると…。

 

【育成案】

守備力とスピ瞬をきっちり。

フィジカルもまぁこのくらいあれば。

高さはエアリアルフォート頼みです。

 

【追加ブースター】

守備系なら。

 

【追加スキル】

アクロバクリアはマスト。あとは

パス系をビシッと。

 

獲得の判断基準

 

「レフティの守備専業CBを所望なら」

 

ある意味、CBの本分を全うしている選手

なので、あれこれやらせようとせず

とにかくクラシカルに守らせるんだったら

かなり使えると思いますねぇ。

私はしばらく使います。

 

あとがき

 

えっと、何かやるか、月曜まで

お休みか未定となります。

最近更新が少なくて申し訳ない。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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