2021操作感変更の噂について「接触・衝突・事故回避、ドリブラー復権」が及ぼすであろう「変化」【ウイイレ2021 myClub】

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WISTERIA
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財布がスッカラカンに…。

 

WISTERIAでございます。

 

 

Appleさんのイベント

9月15日(日本時間16日早朝)

に開催されることが発表されました。

 

例年9月には新型iPhoneをはじめ

Apple各製品を発表、発売開始する

Appleユーザーにとっては

年1のビッグイベント

私もiPhone8を使って3年ですので

そろそろ買い替えを考えていたり、

我が家のiPadもいよいよ怪しい

(iPad Air2)状態になってきたので、

個人的な注目度は例年以上です(^ ^)

 

思えば今年は我が家の数々の製品が

買い替えになるという出費の多い年に。

それでもまぁ1つ1つを考えると

「買い替えを引っ張っていた」

ものばかりでありますので、

それが一気に来ただけのこと。

ただ、おかげで貯めていたお金が

スッカラカンになる勢いです(T . T)

さて、Appleさんは何を発表して

くれるのか。楽しみです。

 

そして、本日は昨日に続き

ウイイレの話題

噂段階ではありますがウイイレ2021の

「試合操作上の仕様」

が多少変更になったらしいという話が

出ておりますので、そちらを

ご説明しようと思います。

 

WISのブログ、始めます。

 

「ウイイレ2021」の操作感に関する情報

有力者のツイートが話題に

https://twitter.com/WEPESJP/status/1302732266850918407?s=20

 

ウイイレ・海外PES界隈では

有名人とされる

「Robbye Ron」氏がツイートした

ウイイレ2021の仕様に関する重要情報

ちなみに、上の日本語ツイートは

Robbye Ron氏のツイートの日本語訳で

非常に分かり易かったので載せました(^◇^;)

 

そのツイートによると

(上記画像を見れば一目瞭然ですが)、

 

接触・衝突を回避する動作を導入

ドリブルやフェイント時の反応改善

優秀なドリブラーを使うとより効果的

 

この3項目

2項目と「その結果」と言った方が正確か)

の点で仕様変更がなされている

ということです。

 

通常「リーク情報」は扱いませんが…

 

通常、本ブログにおいては

KONAMIさんや国内ゲーム雑誌等

「正式な情報」

しか取り扱いませんが、

今回の件に関しては

情報源がある程度信頼でき」、

作品に多大な影響を及ぼす話」で、

世界的にも情報が共有されている」

と判断いたしましたので

特別に取り扱いたいと思います。

 

接触・衝突回避

 

なんか車の安全装備の話

みたいですが(笑)、

「ウイイレ2020」では

「事故ゲー」

「ラグビーゲー」

と揶揄されるほどに酷かった(T . T)

 

特に密集地やゴール前などで

選手同士がぶつかって倒れるシーンが

続出。理不尽なボールロスト

(CBファン・ダイクカット後に

すぐぶつかって取られてしまうなど)で

納得いかないゴールの山が(^◇^;)

それが解消されるとなれば

「2020」の大きな不満が解消

されるということになります。

 

具体的には紹介されてはおりませんが

おそらくAIの変更ということでしょう。

特別な操作はせず、自然に衝突を回避

するという流れになると思われます。

 

FIFAでも同様の改良が…

 

ちなみに、ライバルの

「FIFA 21」では…

 

 

「ナチュラル・

コリジョン・システム」

という名前で改良されております。

そのほかにもFIFAの改良点

まとめられてありますので

気になる方は上記YouTube

全編みていただけたらと思います。

 

ドリブル・フェイント時の反応速度

 

「ウイイレ2020」では

フィジカル全盛ということもあり

「ドリブラー受難の作」

と言われておりました。

そこで、その解消策の一つとして

ドリブル・フェイントに改良

なされるというわけでしょう。

 

フェイントに関する動作、特に

操作設定

「アドバンス」

にしている私としては

出したい時タイムリーに

出したいフェイントが出せる」

というのはとても重要。

テレビの応答速度とか

オンラインの遅延とか様々な要素が

ありますので、システムの中で

反応速度を速くするのは大賛成です。

 

「ドリブラー」の復権を

 

3つ目、というか1、2を経て

「ドリブラー」の地位が上がる

というのはこれまた「良い方向の改善」

サッカーはフィジカルも大事ですが

やはり「テクニックを重じて欲しい」

というのはかなり支持される

と思います。

 

思えば、「2020」も

イニエスタを引っ張り出してきて

「フィネスドリブル」

を前面に押し出しておりました。

「テクニカルな選手が活きる」

そういう触れ込みで発売。

 

ただ、蓋を開けてみれば

フィジカルの弱いテクニカルな選手たちは

前線、中盤を問わず潰されて

カウンターを喰らう原因に。

我が軍の選手選考も、メッシ

ネイマールボールロストによる

失点の原因になっていると感じて

泣く泣く切り、ルンメニゲフリット

などに取って代わられることになりました。

 

しかし、やはり個人的には

ネイマールメッシチアゴなどの

「テクニカル」

な選手を使いたい!

「優れたドリブラーはなお効果的!」

と言うくらいですから、また

キレッキレのドリブルでDFラインを

切り裂いてくれるものと思います。

 

フォメの構成全体にも影響を及ぼすか

 

このような改良で、

ネイマールが活きる

フィジカルのある相手にも

ヒラリとかわして攻められる

ということになれば、全体の

フォメ構成にも影響が出てくる

と思います。

 

例えば、「2020」で4−3−1−2

3CFの4−3−3なぜトレンドに

なったのかと言えば、

「サイドのドリブル」

が使えなかったから。

ネイマールが使えるとなれば

「ウイングを置いた4−3−3」

なども復活するようになるでしょう。

 

同時に

SBの位置CBを置く4CB

が流行った理由も

フィジカルWGをプロテクト

するからであったからで、その方法が

ドリブラーの復権で通用しないとなれば

わざわざサイドにCBを置く必要がなく

「本職SBの復権」

にも繋がる可能性が出てきます。

 

それもこれも

「どの程度ドリブラーが通用するか」

にかかってきますが、いずれにせよ

「戦術・フォメのトレンド」

にも影響する重要な変更になる…

シーズンアプデで大きな変化がない

今シーズンですから、操作感などで

そのくらいの変更はやっても

面白いかもしれませんねぇ(^◇^;)

 

あとがき

 

早いもので来週の今頃

「2021シーズン開幕!」

で賑わっているということに

なるわけです。

確実に時間は流れているんですねぇ。

 

さて、明日あたりはいよいよ

FIFAの話でもしましょうか。

どのように書こうか難しいなぁ

と思っておりましたが、なんとか

まとめたいと思います。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

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