祝・エリート到達記念!「WISのエリートへの道〜スティパニッチ無双」【ウイイレ2021 myClub】

ウイイレ
WISTERIA
WISTERIA
待望の昇格記念でございます(^ ^)

 

WISTERIAでございます。

 

 

というわけで、今週無事

エリート帯への昇格を果たしましたので

それの記念といたしまして(^◇^;)

エリート帯昇格決定試合の様子

その原動力(全てと言ってもいい)

となりました

スティパニッチ監督の

3−4−3

攻撃・守備のメカニズム

わかる範囲でご紹介したいと思います。

 

私の使い方が正解かどうかは

わかりませんが、とりあえず

レート700台のお相手さんには

通用しましたのでご参考までに。

WISのブログ、始めます。

 

フォメ変更の「英断」

絶不調からの脱出

 

ボス監督の4−3−3を基本として

戦うも、ビルドアップのパスすら

回らなくなってしまう絶不調に。

レートを一時150以上落とすという

有様でした(T . T)

 

フォメの大幅変更:4−3−3(3CF)

 

で、フォメを考えて大幅変更。

 

 

サブのディフェンシブを

4−3−1−2からエスノー監督の

3CF・4−3−3にチェンジ。

2トップ1シャドウ(ST)の形で

メインとの差別化を図りました。

 

フォメ上は僅かな変更(もちろん攻守の

コンセプトはだいぶ異なりますが)

に見えますが、これだけでも前線の

「顔の出し方」

がだいぶ違って、パスの回り方が

改善されました。

 

特に、頑なに敬遠していた

CFメッシ

の動きは面白くて(無印)、

時に下がり過ぎるチャンスメイカー

よりも適度にボールを貰いに来る

感覚はちょうどフィットしました。

 

フォメの大幅変更:3−4−3(3CF)

 

サブのオフェンシブには、

今回の主役となります

スティパニッチ監督の3−4−3

(3CF)に変更。

 

これが我が軍に

「革命を起こす」

フォメチェンジとなりました(^ ^)

 

スティパニッチ3−4−3のメカニズム

フォメ変更で逆転した試合動画

 

お相手さんが途中切断

してしまったので(笑)、

4K動画の撮影が出来ずに

HD画質での動画となります。

ちょっと暗くて見辛くすみませんm(_ _)m

 

4−3−3で試合開始。

不調を引きずりパス回しがうまくいかず

あっという間に2点取られます(^◇^;)

 

で、たまらず3−4−3にフォメ変更

すると、攻撃が面白いように

ハマり始めます(^ ^)

まずパスが回り始め、前線の

飛び出しやマークの外れ具合が

格段に向上しやりたい放題に(^◇^;)

前半のうちに同点に追いつきます。

 

後半も最初から怒涛の攻めを見せ、

相手の攻撃は我が軍の網にことごとく

絡め取られショートカウンター

地獄に(笑)。

ポゼッションでの攻撃も冴えを見せ、

飛び出し、スルーパスがバシバシ

決まってお相手さんがギブアップ。

オウンゴールの末切断となりました。

 

3−4−3を使う場面・相手フォメ

 

基本的には、このフォメは特徴的

なので、使う場面や相手フォメを

限定して使います

 

個人的に、このフォメを優先的に使う

場合とは基本

「相手にサイドハーフ(SMF)がいる」

時。フラットな4−4−2や同じ

3−4−3の時は迷わず最初から

こちらのフォメを使います。

元々このフォメを考え出したのは

「サイド攻撃を主に使う人対策」

でしたので…。

 

逆に、守備を考えた上で相性が悪いのは

中央集中突破フォメ」

ウイングをワイドに開いた4−3−3」

だと思っていますので、この相手には

最初は4−3−3フォメで様子を見ます

 

ただし、試合途中で

攻撃で変化をつけたい」

守備がどうにかなりそう

と判断した場合には、守備の不利を

承知でこのフォメを使います

攻撃でのギャップのメリットの方を

取ることになります。

 

守備のメカニズム

 

当然この陣形ですので

守備の際に気をつけるのが…

 

 

中盤中央のスペース

3バックの脇ということになります。

 

基本的には、相手がこの辺を使う

攻撃をする戦術を避けてフォメを

使用するので、そこまで神経質に

ならなくても良いというのが感想です。

 

で、守備の考え方としては

中央手前のスペースある程度自由に

させてもOK。いたずらに前に出て

フォメを崩さないようにします。

ただし、そこから前に入り込んでくる

攻撃に関しては徹底的に排除する

という姿勢を取ります。

 

具体的には、CMFにディフェンシブ

をつけ、2センターは突っ込まず

穴を開けない。

動かすのは2人のサイドハーフ

(ウイングバック)で、彼らを

内側に動かすことによって

パスカット、もしくは追い込んで

ボール奪取をします。

 

 

点線矢印:パスコース

実線矢印:SMFのパスカット

 

当然相手は

2センターのいない位置への縦パス

を入れようとするので、2センターの

間に取りに行くイメージです。

その際、相手右側から中央へのパス

こちらの右サイド(=逆サイド)から

ボールを取りに行くと、相手が全く

予期しないパスカットが可能になります

(動画内A=アーノルドのパスカット)。

逆も然りです。

 

 

で、トップに入ってしまった場合

3バックのサイドCBもう1人

(SMF、リベロCB、2センターの1角)

で挟み込むようにしてボール奪取します。

 

ワイドに抉られた場合でもサイドCBで

追いかけディレイすると、中央は

2人CBが残っている計算なので

ある程度対応ができます。まぁ

できればその前に止めるのが理想です。

 

ロングフラスルやサイドチェンジ、

ドリブル突破など

「フォメをわかっている方」

は当然サイドのスペースを使おう

しますが、そもそもウイングがいる時点で

このフォメは採用しませんし、相手が

サイドハーフの場合は1発で裏を取る

ことはほぼ不可能(ムービングを使えば

可能ですが)で、こちらのサイドハーフが

ある程度対応可能という具合です(^◇^;)

 

攻撃のメカニズム

 

そもそもこの形は前線に3人

近い位置でおりますので、

3人のどれかに当てればあとは

前の3人だけでもある程度攻撃が可能です。

 

これにサイドハーフが加わり、

センターハーフが自身で持ち上がれば

最終的にはペナルティエリア内に

人が殺到します(笑)。

ショートカウンターの際にも、

前線の3人はまずゴール近くに

いてくれるので、DFが付ききれず

パスコースがどこかは空きます。

 

ただし、後々の守備面を考えると

特にセンターハーフが上がった際

サイドハーフの1人は自陣に残したい

気もします。アタランタの戦術みたいに

RMFのクロスLMFが頭で落とす

ような攻撃もしてみたいですが、

さすがにリスクが高すぎます(笑)。

 

 

ポイントとしては、3トップに

プレースタイルの異なる選手を並べる」

ことでしょうか。全員ラインブレイカー

裏取りまくりというのも面白そうですが、

「ラインブレイカー、無印、飛び出し」

あたりをうまくミックスさせることで

動きの違いが鮮明になってきます。

 

上のフォメでもメッシ(無印)が

ボールを受けに下がる傾向にあり、

ロナウド(無印・ターゲット有り)は

それよりも前に留まる動きをします。

で、デル・ピエーロ(ラインブレイカー)が

裏抜け(割と斜めに抜けてくれます)を

見せますので、変幻自在の攻撃が可能。

 

さらに、スパサブでミュラー

(デコイラン)やJ・コレア(飛び出し)を

投入するとまた違った動きになり

敵を混乱することこの上なし。

まぁ、味方も混乱しないよう

修練することは必要ですが(笑)。

 

 

もう1つの攻撃の経路として

「外側一辺倒での攻撃」

というのがあります。

中央を全く経由せず、サイドの

CBからSMFまたはSTを走らせる

パスを出すことで、敵のプレス

関係なく素早くクロスまで

持っていけます(^◇^;)

 

ここで重要となるのがサイドCBの

パス能力。なるべくパス能力の高い、

できればワンタッチパスや

スルーパスを持った選手

ここにいると便利です。

私はアラバを使うのがお気に入り(^ ^)

 

レート800をかけての決戦

連勝に次ぐ連勝で…

 

で、既報の通りこのフォメを駆使して…

 

 

連勝に連勝を重ねまして

14戦13勝1分

という破竹の快進撃!

レート800目前となりました。

そして、昇格をかけたお相手は…。

 

昇格を賭けた決戦はまさかの…

 

まさかのスティパニッチ使い(^◇^;)

アウェイの私は、直前でフォメ変更

するという姑息な手段(笑)を使い

いざ、勝負!

 

敵の判断ミスで先制

 

まさかの雪上決戦(苦笑)。

普通に攻めようとするも

スリップする選手が続出、

もはや技術戦術フォメ云々ではなく、

「しっかり止めて、しっかり蹴る」

という恐る恐るの

へっぴり腰サッカーに終始(^◇^;)

 

で、上記動画は16分、敵のパスミス。

ロナウドに即座にパスするも、敵DF

ファン・ダイクマニュアル操作(多分)で

デル・ピエーロのマークに一直線

おかげでロナウド「花道」

出来上がって独走。ファン・ダイク

慌てて戻るも後の祭り。ラッキーな形で

先制しました(^ ^)

 

粘りのラストパスから追加点

 

その後もなんだかんだありながら

決定機を決めきれず、そもそも

お互い雪でスリップし大凡戦となった

試合は後半に突入。

 

74分、メッシに代わりトップに入った

ミュラーのもとへ、デル・ピエーロ

ガチガチやられながら意地のラストパス

ミュラートラップスルー

ファン・ダイクをひらりとかわし、

抜け出して独走。キックフェイントで

決定的な2点目を奪取(^ ^)

しかしこれだけ頑張った

デル・ピエーロアシスト付かず(T . T)

 

 

その後の反撃を1点で凌ぎ

フォルランにキックフェイントを

お返しされました)、見事勝利!

 

 

無事昇格を果たしましたとさ(^ ^)

 

 

連勝は10にまで伸び

(16戦15勝1分)

 

 

ランキングも上位進出。

 

この帯域の猛者の皆様は強く、

その後さすがにレートは

大幅に落としましたが…

 

 

レート1000オーバーの相手に

初めて引き分けるなど頑張って

食らいつこうとしております。

今後も頑張ります。

 

あとがき

 

というわけで、私の奮戦

3−4−3のメカニズムについて

ご報告でした。

明日はCSガチャ結果

ご紹介いたします。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

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