戦力分析「マンチェスター・ユナイテッド」1【ウイイレ2020体験版】

ウイイレ2020
WIS
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仕切り直して…

WISTERIAでございます。

 

さて、私の夏休みも終了(笑)。

ここ数日の更新は、先週書いた

戦力分析を再編集するのみ。

多少の増量はあったものの、

十数分の作業で更新できました。

 

本日からはいよいよ在庫も切れ、

1から書かなければ…

おまけに今日は金曜日。土日の分も

書きますのでいきなりの大仕事(T . T)

WISのブログ、始めます。

 

マンU:フォーメーション

 

せっかくプレミアリーグも

開幕しましたので、初戦の

チェルシー戦の分析

も行いながら、体験版の戦力を

ご紹介していきたいと思います。

 

体験版デフォルトフォメ

こちらです。

近年の不調、混乱を踏まえて

これまで紹介したバイエルン、

ユーベに比べると

総合力では1段落ちます

おまけにモンスターCFルカク

インテルに移籍しましたので

陣容はかなり小粒に…

 

プレミア開幕スタメン

プレミアリーグ開幕節、

チェルシー戦のスタメンは

「ほぼ」

こんな感じ。

この夏の移籍が

反映されていないので、

マグワイアワン=ビサカ

いません。

 

ポイントは、中盤底前線

マクトミネイポグバを並べる

2ボランチ。そして昨季までを

考えると「不思議な」

ラッシュフォードLWG、

マルシャルCF起用。

「位置が逆じゃないか?」

と思われますが、しっかり

理由がありました(^ ^)

 

チェルシー戦快勝の理由

時系列的に追ってみると…

ものすごく簡単に

時系列的に並べますと…

 

1:チェルシーの序盤の攻撃

ポスト等に助けられながらも

がっちり守ることができた

 

2:敵失に乗じて先制できた。

 

3:1・2により、プレシーズンから

準備してきたロングカウンター

発動する状況が整い、それを

実践して複数得点できた。

 

4:相手チェルシーが

ロングカウンター戦術に対して

試合中に修正できなかった

 

…となるでしょうか。

 

マルシャルがCFである理由

まずは攻撃面。

スピード自慢を前線に並べる

布陣は明らかにカウンター重視

で、トップにラッシュフォード

でなくマルシャルを置いた理由は

ポストプレイの正確性」

 

敵から奪ったボールをマルシャル

当て、少ないタッチで味方に落とす

ポグバなりペレイラなりに渡し、

その間に他の攻撃陣が一目散に

敵陣に走る。これがかなり

徹底され、「練習を積んできた」

形だということがわかりました。

 

その中で重要な「落としのパス」

が巧みだったのが、マルシャル

昨季まで伸び悩んでいたウインガーが

新たな役割を与えられ、意識高く

組み立てに関わる姿は新鮮でした。

 

逆に言うと、ラッシュフォード

落としのパスがマルシャルに比べ)

不得手であるとも言えます。

本人的にもマンUで、そして

代表でもうワンランク上の選手を

目指すなら、これを改善することが

近道のような気もします。

 

それもこれも可能にしたのは…

 

カウンターの発動そのものの

仕組みも、そのカウンターを

発動させる状況を作り出したのも

ひとえに最終ラインの安定のおかげ。

マグワイア、ワン=ビサカ

加入は、マンUのあらゆる部分に

ポジティブな効果を与えております。

 

RSBのワン=ビサカ

まぁ抜かれません(笑)。

対面がサイドが不慣れな

バークリーと言うことも

ありましたが、安定感は抜群。

これでまだ21歳ですからねぇf^_^;

 

そして、マグワイア

この人の存在は計り知れない。

個人では鬼神の如く立ちふさがり、

不安定だったDFラインを安定させ、

ちょっと太め(笑)のLSBショー

カバーに動く。

 

やはり「後ろの安定」は重要で、

守備専業のアンカーを置かない

中盤にできるのも、ポグバ

後顧の憂いなく攻められるのも

DFが安心して任せられるから。

タネを明かしてしまうと、

マンUのカウンターがあれだけ

速かったのは、守備をある程度

DFラインに任せて前線は多少

ギャンブル的に走っていたから

なんですねぇ。

体験版WIS的ベストフォメ

移籍してしまった選手は

極力使わないようにしまして

作り上げたWIS的ベストフォメ。

 

最終ラインはいじらず。

中盤はウイイレ的には

「アンカー」が欲しいので

金球降格のマティッチを起用。

インサイドハーフには総合力で

一日の長があるフレッジに軍配。

伸びしろとか、FPとかを考えると

マクトミネイでもいいんでしょうが…。

ともかく、2人で守りを固めて

ポグバには気持ちよく攻撃を

頑張ってもらえる布陣にしました。

 

サイドはアシンメトリー(左右非対称)に。

RMFにインサイドレシーバーの

リンガード(RWGよりも総合力高し)、

LWGには復調を祈念して

A・サンチェス。トップには

ラインブレイカーのラッシュフォード

を置き、マルシャルはスパサブで。



あとがき

 

マンU紹介記事ということで、

チェルシーについてはあまり触れず。

ただ、まぁ今季は厳しそうです(T . T)

 

ランパード監督がチームを掌握

するまで上層部が我慢できるかなぁ…。

そもそも、ランパード「監督」

実力も未知数っちゃ未知数ですし。

戦力的にも明らかにダウン

D・ルイスの穴もあろうことか

開幕戦で露呈してしまい

流れとしても良くないですねぇ…。

 

明日はマンUの選手紹介。

これも、紹介したい選手は

移籍が反映されてませんが…f^_^;

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

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