【eFootball 2024】3/21 指名契約権「ナンバー10」&「まいにちPK追加分」選手大解剖:大幅に改良されたナンバー10はSTで活きる!

スキル追加
WISTERIA
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まだまだ忙しいんでしょうが…。

 

WISTERIAでございます。

 

年度末をどうにか乗り切り、

清々しい土日を経て

(花粉&黄砂は酷いですが)

4月に突入ということに。

新たな気持ちで頑張りたいと思います。

 

で、いきなり3月の話に

戻るわけですが…

 

 

3/21〜開催の指名契約権

「ナンバー10」

と、まいにち1回PKすごろく

の抽選選手が追加となったので、

両方併せてご紹介。

 

過去記事

eFootball 2024 3/28

POTW National

【eFootball 2024】3/28 POTW National大解剖:「開始7秒ゴール」のヴィルツが超絶大本命!&ついに代表ウィークでもLive Updateが稼働!

eFootball 2024 3/28 メンテ速報

【メンテ明け】【eFootball 2024】3/28 メンテ情報:POTWはナショナル版!Live UpdateA&ブースター搭載のヴィルツが強力!しかも「代表戦の内容がLive Update反映」したぞ!

 

まいにちPK追加選手

概要

 

毎日ログインでPKを蹴り、

すごろくをクリアすることで

手に入る選手たちが追加。

搭載日から欠かさず蹴っている

方は、既に4名は獲得済みかと

思われます。

 

コスタクルタが大本命、そして

今般改良されたナンバー10の

恩恵を受けられるマラドーナ

(ポジトレで無印CFも)、

意外に強いGKコベルなど

バカにできない選手たちです。

今回追加分はどうか。

 

ステファン・サヴィッチ

 

アトレティコの重鎮CB、

モンテネグロ代表。

シメオネサッカーを体現する

武闘派CBで球際に強く、

激しい寄せで敵を封殺。

ベテランになっても血の気が多く、

カードコレクターであることと

負傷欠場の多さがネック。

 

 

守備に関してはハイレベル

まとまったCB。

ボール奪取がやや物足りないのと

スピ瞬が遅めの他は問題なし。

守備スキルもビシッと揃います。

足元が上手でないので、奪った

あとはシンプルに。

Live Updateが乗ってくれば…。

 

 

比較。今回のが最強。

 

ハカン・チャルハノール

 

今やインテルに不可欠となった

世界有数のプレーメイカー。

ポジションを下げた時は

守備の不安も気になりましたが、

セリエA独走チームの中心選手

であることが何よりの結果。

「レジスタ」

が似合ってきましたねぇ。

私個人的には

「超絶フリーキック」

を久しぶりに見たい。

 

 

レベル上限超強化。

ボールスキルが極めて高い

プレーメイカー。

キックの精度は超一流、

ドリブルも上手くキープ力は

全く問題ありません。

スピ瞬に厚く振って最低限の

ところには乗せましたが、

サイドは無理だと思います。

 

イーフトではレジスタより

無印OMFが適任で、多彩な

パスとシュートスキルを活かす形。

ダブルタッチとワンパ

マストで追加したいところ。

 

 

比較。Big Time最強、

次いでバグ強化POTW。

 

ジャック・ウィルシャー

 

今回追加された唯一の

エピック選手。

イングランドはアーセナルの

「ガラスの天才」です。

アカデミー出身の生え抜き、

10代からその才能を見せつけ

トップチームで輝きましたが

あまりにもケガが多かった(T . T)

 

30歳での現役引退。その才を

惜しむ声は多かったですが、直後に

就任したアーセナルU18監督で

既に結果を出しつつあります。

まだ32歳。楽しみすぎる(^ ^)

 

 

昨年5月に出たBig Timeと比較。

プレーメイカーCMFに変更、

ブースターはパス+2。

攻撃特化のレフティMFと

見られがちですが、実は

フィジカルもそれなりにあり

守備も頑張れる選手だったことを

再確認するような能力ですねぇ。

だからこそ、ケガも多かったんですが。

 

ドリブル、パスは超一級品、

決定力機動力はそうでもなく

ボール奪取が意外に高いので、

インサイドハーフが適任か。

CMFでプレーメイカーを発動

させるか、無印OMFにするかは

好みということに。

スキル追加も攻守度合いに応じて。

 

3/21 指名契約権ナンバー10

概要

 

このたびのアプデで

ナンバー10が大幅見直し。

トレーラーで大々的に取り上げ、

指名契約権で有力選手を出し、

「ぜひ使ってください!」

という運営さんの意気込み

伝わってくる異例の展開になってます。

 

そうまでされるんだったら…

として手持ちのNo.10選手、

特に旧型デル・ピエーロ

使ってみたんですが…。

 

新「ナンバー10」

 

プレースタイル解説を見ると、

上記のように修正されております。

元々は

「攻守においてあまり動かない」

的な仕様だったものが、

「攻撃では積極的になり」、

「守備の場面ではスタミナ温存」

という感じになりましたね。

 

 

で、元はCMFも発動対象でしたが、

CMFで守備を頑張らなくなると

問題ですので(笑)、

発動ポジションから除外されました。

 

実際問題どうだったか

 

昔の表で申し訳ないんですが、

旧型デル・ピエーロをSTで使い

どんな感じか確認してみました。

 

感想としては

「想像以上に使えるようになった」

という感じですかねぇ。

ゴール動画等々を出せるわけでは

なく申し訳ないんですが、

文言の通り攻撃には積極的、

カウンター時に全く動かなかった

旧ナンバー10とは見違える

飛び出しやダッシュを見せました。

これならわざわざ無印起用

デル・ピエーロはCF)

しなくても心配ないというくらい。

 

で、守備面に関してはこれまで同様

戻ってはこないしプレスもしない

安定のナンバー10。

しかし、驚き賞賛に値するのは

「スタミナ消費が異常に少ない」

ことでしたねぇ。

普通に使っていたら終盤まで

きっちり保つようになってます。

 

「カウンターターゲット」要らずと考えれば

 

攻撃特化したい選手

1試合保たせたい選手には

カウンターターゲットを付ける

メッシとか)わけなんですが、

ナンバー10はそれを使っている

かの如くな動きをする、と考えれば

一番自然じゃないかと思います。

 

ナンバー10選手にそれを任せれば

指示の枠が1つ空くので

別の用途(ラインダウンとか)で

活用できると考えると、

作戦指示を多用する方には便利。

交代枠にも余裕が出て、疲れた

SBの交代なんかも行えるように

なりますねぇ。

 

OMFよりもSTで活きる

 

まだそこまで使い倒したわけでは

ないんですが、取り立てて

デメリットになることはなし。

まぁラインブレイカーのような

「このスタイルなら能力2割増し」

みたいな有能さも

今のところ感じないですが…。

1つ、OMFよりはSTで使ったほうが

スタイルには合っている、活きる

かなぁとは漠然と感じました。

 

またフォメ紹介なんかで

より深く触れることができれば

良いと思いますので、より良い

使い方などを模索したいです。

 

登場選手一覧

 

で、指名契約権で登場の

5選手。異なるプレースタイル

の方も無理やり

「ナンバー10」

にした特殊タイプハイライトに。

 

結論から言うと

「無理して使うことはない」

「他タイプを持ってれば充分」

ではあると思います。

一応、みていきます。

 

「ナンバー10」選手紹介

ジョアン・マリオ

 

インテル在籍経験のある

ポルトガルの有能司令塔。

この人はスタンダードもナンバー10。

今回のは☆4でちょっと力不足。

特にスピ瞬が厳しいですねぇ。

 

ガンソ

 

サントス時代はネイマール

並び称された実力者OMF。

この人もスタンダードからナンバー10。

まさにクラシカルな王様タイプで、

リケルメ(アルゼンチン代表)と

比較される選手でしたが、彼同様

運動量と守備意識の低さが災いし

欧州では通じず。ケガも多くて…。

イーフトでは絶望的なスピ瞬の

遅さとなっていてかなり厳しい。

 

パウロ・ディバラ

 

ローマ攻撃の絶対軸。

他者のサポートに走るのではなく、

自らボールを持ちパスやシュートで

仕掛けるという点において

ナンバー10的な側面は確かにある。

「主役タイプ」の選手であるが故に

メッシと共存できなかった

代表での「実績」もありますので…。

 

 

もちろん「ナンバー10」

(元はチャンスメイカー)。

他は特に変化ありません。

今回登場の5人の中で、

STを主戦場としている唯一の選手。

上で述べた通り、STの方が輝ける

となるとこの人が一番似合ってます。

スタミナも少ないので、消耗を

抑えるのは好都合かと。

 

 

比較。能力自体は…(苦笑)。

 

イルカイ・ギュンドアン

 

33歳でのバルサ移籍でしたが、

あっという間に主力になった

ドイツ代表の重鎮。

前線に飛び出して得点を取る、

司令塔としてアシスト役に回る、

この2つの動きを場面場面で

効果的に使い分けられるのが

この人最大の強み。

気持ちの強さも良いですねぇ。

ナンバー10かと言われると

いささか疑問だとは思いますが…。

 

 

ナンバー10に変更(元は

飛び出しCMF)、その余波で

OMF登録、濃適性追加、

STにも薄適性が追加されてます。

 

元々が飛び出しCMFということで

「OMFができたらなぁ」

と思っていたことが現実に。

ただプレースタイルまで

変わっちゃったのが…。

ポジトレでSTを開けることが

できますが、守備力も元々高い

(育成はナンバー10用に

守備ガン無視)ので勿体無い。

 

 

比較。昨年5月のバグ強化POTW

が未だ最強格。守備重視なら

10月のPOTWも面白い。

ポジトレの出現で、過去ハイライトの

OMFを開けることができるため

「それでいいじゃんか」

とも思います(^◇^;)

 

マルティン・ウーデゴーア

 

アーセナル攻撃の中心にして

頼れるキャプテン。

この人は責任感が強いので

守備も頑張れちゃうんですが、

「チームとしての最大効果」

を考えれば守備をやらせるよりも

攻撃に注力して欲しい。

その意味で「ナンバー10」は

アリな選手と言えるかもしれません。

 

 

プレーメイカーCMFから

ナンバー10OMFに変更。

元々チャンスメイカーOMF

だったので違和感はありません。

ドリブル、パスが85以上、

決定力はそこそこでスピ瞬が

目一杯育成で及第点まで。

スタミナもあるので、

ナンバー10なら1試合保つかも。

 

スキルはダブルタッチと

ワンパはマストで付け、

闘争心もできれば欲しい。

 

 

ただ、比較しちゃうと

スピ瞬以外は過去版の方が

優位になっちゃいます。特に

1月のハイライトを持ってれば

必要なさそうですねぇ。

 

あとがき

 

月曜エピックに移ります。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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