
WISTERIAでございます。
はい、本日は…

8/20〜開催のエピック
ナイジェリア
を大解剖。
「ウイイレおじさん」の私が
このガチャの魅力を思う存分
語り尽くします(苦笑)。
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8/20 エピックナイジェリア
概要

オコチャ
カヌ
ババンギダ
の3名150BOX。
個人的には100BOXでも面白かった
と思っておりますが、私のような
古参ウイイレ戦士には涙ちょちょぎれ
抱腹絶倒(笑)のノスタルジーガチャ。
ガチャ総合評価
「90年代ウイイレを知る方、
オコチャダンスを知る方なら」
それぞれ大きな特徴がある尖った3名。
ガチスカ戦力としては正直厳しい。
いずれも98年当時の選手であることもあり、
若めの配信者の中には
「『2027』2週目のガチャとしてあり得ない」
と本気で怒っている方がおりましたが、
古参のファンに戻ってきてもらいたい
KONAMIさんの遊び心として
大きな気持ちで受け止めていただきたい
(^◇^;)
1つ言うと、こういうガチャが木曜来た
ということは、月曜ガチャできっちり
バランスを取ってくるはず。
ここまで読みを効かせると、残念ガチャに
腹も立たなくなるかも…(苦笑)。
ミニコラム「アフリカサッカーの歴史」80〜00年代
80年代〜90年:ガーナ・カメルーンの台頭
圧倒的な身体能力を有するアフリカ人。
第二次世界大戦後に独立した国々が
旧宗主国の影響を受けながら徐々に成長。
82年W杯に、荒削りさを残した
「不屈のライオン」カメルーンが
3引き分け無敗(予選敗退)とインパクトを残し、
同時代に
「ブラックスターズ」ガーナの
アベディ・ペレ(アユー兄弟の父)
が欧州で活躍。この2国がまず先駆けて
台頭しました。
90年W杯ではカメルーンがマラドーナ擁する
アルゼンチンを開幕戦で破りベスト8に。
驚異の身体能力を見せたオマン=ビイク、
38歳ロジェ・ミラが活躍。ミラは
94W杯でも42歳でゴールを挙げてます。
余談。スーパーファミコンで91年に
発売されたサッカーゲーム
「フォーメーションサッカー」
ではカメルーン代表も登場するんですが、
CPUがめちゃくちゃ荒っぽく設定されており、
ファウルすると超高確率で退場するという
とんでも設定になっておりました(^_^;)
選手名は偽名で、2トップは
「オマピィ」と「ミイラ」でした(笑)。
94〜98年:ナイジェリア旋風
94年W杯にはいよいよ
「スーパーイーグルス」
ナイジェリアが登場。
イエキニ、アモカチ、オコチャ、
フィニディ・ジョージなどが登場し、
スピード、フィジカル、跳躍力に加えて
超絶テクニックも備えた選手たちが
準決勝進出となるブルガリアをGLで破るなど活躍。
ラウンド16では、準優勝したイタリアを
延長まで追い詰め(バッジョのゴールで惜敗)、
目覚ましい成長を見せました。
で、96年のアトランタ五輪。
日本がブラジルに勝利(マイアミの奇跡)
した大会ですが、
ナイジェリア代表はオコチャに加えて
ヌワンコ・カヌ、ババンギダ、ババヤロ、
ウェスト、オリセーなど
後に欧州で活躍する若手選手が集結。
アモカチ、アムニケらのオーバーエイジを
加えてアルゼンチンなどを撃破し
この大会で金メダルを獲得。
これら選手が融合したのが今回登場の
98W杯。優勝候補と呼ばれたスペイン代表を
グループリーグで破り決勝T進出。
個人能力に加え、戦術や組織力も徐々に
洗練されてきたアフリカ勢を見て、
「そう遠くない時期にワールドカップも
アフリカ勢が制覇する」
という評価がされていたんですが…。
2000年〜:強豪の伸び悩み
2000年代に入ると、アフリカの強豪国は
肝心なところでの伸び悩みが目立つ結果に。
欧州のメガクラブで活躍する選手たちの
エゴがぶつかり合ったり、サッカー協会の
未成熟による汚職、さらには政治介入などで
大事な大会前のゴタゴタがお決まりに。
02W杯のカメルーン(ボーナス要求などの
ボイコット騒動でキャンプ地の中津江村に
着くのが遅れに遅れた話は有名)、
06W杯のトーゴ(監督が大会前に突如辞任)、
14W杯はカメルーン、ナイジェリア、ガーナの
3カ国がボーナスで揉めるなど散々でした(^◇^;)
「ナイジェリア黄金世代」
とされた今回の3選手を含む世代も
まず個々人が欧州クラブで伸び悩み、
代表チームも協会汚職や政治介入の結果、
予選敗退の憂き目に遭うことにも。
フル代表でその後大きな結果を残せず
現在に至っております。
…この調子で現代まで書いていたんですが、
とてもとても長くなってしまったので
今回は割愛します、ごめんねm(._.)m
エピック・評価A:ティジャニ・ババンギダ
選手紹介

90〜00年代のエールディヴィジ、
ナイジェリア代表とウイイレを席巻した
(笑)、超爆速ウインガー。
異次元のスピードで右サイドを駆け上がる
姿がとにかくインパクト大。これが
テクニック重視のアヤックス所属だったので
まぁ目立ちましたねぇ。
代表ではアトランタ五輪や98W杯に
出場し決勝Tでゴールも挙げてます。
で、90年代の初期ウイニングイレブンにて
「スピード99」
という極端な能力で登場。これが
ウイイレキッズの間で大反響となり、
マスターリーグ(99年スタート)の
自軍に組み入れ爆速突破する
害悪プレーが多発。
この人のスピード突破と、ビアホフ
(ドイツ代表)の理不尽ヘディングは
強烈に覚えていますねぇ(苦笑)。
KONAMIさんもその人気ぶりには
きっちり乗っかっており、2016年に
行われた「ウイイレ20周年」イベントでは…

こんな形で復活させてました。
10年前とやってることが同じ…(笑)。
能力・起用法・育成案

【超爆速裏抜け型RWG】
爆速突破が唯一にして最大の武器である
RWG。アタックサージでフリーラン時の
スピードアップ効果もあり、
理論値の最大スピード105はベストと
アンカラメッシ(モメンタム発動時)と
並ぶ現最速で、現実的な育成をする中では
トップと言って良いでしょう。
完全なる特化型で、ドリブル技術、クオリティ、
スキル、逆足、実用性はかなり不足。
【総合評価:A】
スピード面は最高でも、その他の項目が
かなり辛い(それでも80はありますが)。
逆足壊滅でポジションも苦しく
フィジカルも無いとなると…。
ネタ枠と言われても仕方なく「A」評価に。
【比較対象】
ベストと比較。まさに完敗。
特にスキルは被りなし、つまり
有効的なスキルがほとんど無い
(スパサブと特殊スキルくらい)。
【起用法】
RWGしか無い(苦笑)。
ポジトレでCFかSTを2回開ける
のがせいぜいです。
【育成案】
実用性を保つにはこうするしか…。
スピ瞬はアタックサージの伸び代考慮。
ドリブルをバフ+3、技術系を80、
フィジカル70を確保しました。
【エッジブースター】
スピード+6がこんなに早く登場するとは
思いませんでしたが、変な意味で納得(笑)。
【追加スキル】
総入れ替えしたいくらいですが(苦笑)、
現実を考えるとこれらが候補に。
右足一本ということを考えると、
ワンパ諦めてアウトスピンにし、
ピンクロとアウトスピンコンカの
2つプレーの選択肢を持つのが良いか。
獲得の判断基準
「爆速突破を体感したいなら」
としか言えません。
ノスタルジーを感じる私でも
引くのを躊躇してしまいますねぇ。
エピック・評価A:ヌワンコ・カヌ
選手紹介

90〜00年代ナイジェリアを象徴する
異端の超大型技巧派CF。
196cmの超長身ながらボール捌きが
極めて巧み。最前線でボールを収め、
独特の感性とトリッキーな技術で
チャンスを創出し、自らゴールも奪う。
長い足を器用に使う姿を
「まるで『象の鼻』のようである」
と例えた当時のメディア(確か
「number」だったような)はまさに
秀逸だったなぁと感じております。
アトランタ五輪金メダルの主力、
アヤックスで活躍しインテルに移籍するも、
重い心臓疾患が発覚。手術、リハビリの末
復帰し、アーセナルなどでも活躍しましたが、
これが無ければもっと凄い実績を
残した気がしますねぇ。
能力・起用法・育成案

【超長身技巧派リンクフォワード】
196cmでバレットヘッド持ちながら
正直ヘディングは強いわけではなく、
フィジカルと技術で勝負するリンクCF。
降りてきてボールを貰い、キープし
パスを捌いきながらシュートも狙う。
使い方としてはヴォルテマーデや
ケインに近いと思ったほうが良いかも。
【総合評価:A】
現行eFootballの主流の戦い方とは
真逆に属する異端の能力なので、
扱いづらさは強い。例えば、ヘディング
しようにも下がってくるとなると…。
独特の使い方をマスターしてしまえば
いいんですが、ハードルは極めて高い。
トータルでケインに劣ることも含め
「A」評価に。
【前回との差】
前回初登場が激安エピック(柿谷とか
と一緒)だったので今回の方が強い。
比較は同系統のヴォルテマーデ。
彼よりは強力でスキルも優秀です。
【起用法】
攻守とも中央CForST。
3トップの脇にライブレや飛び出しを従えて
上下入れ替わりながら攻撃するのが吉。
【育成案】
スピ瞬はある程度諦めつつ
技術とフィジカルに寄せた育成。
ヘディングも競り勝てれば…というくらいに。
【追加ブースター】
エアリアルに。高さを諦めるなら
オフザボールやブレークスルーで。
【追加スキル】
上5つが鉄板。
獲得の判断基準
「独特な使い方に魅力を感じるなら」
使いこなせれば面白いとは思いますが、
まずマスターするまでが一苦労。
往年のファンの私でもさすがに…。
エピック・評価A+:ジェイ=ジェイ・オコチャ
選手紹介

本名オーガスティン・オコチャ。
90年代ナイジェリアの中心選手
である、当代随一の超絶技巧を誇った
ドリブラー型OMF。
あのロナウジーニョも憧れた
(パリSGで1年間一緒)ドリブル技術は、
若き日のネイマールをも上回る
独自の世界観と遊び心を備え、試合中に
平気でシャペウやヒールリフトを披露。

今回搭載されている
「オコチャ・ダンス」
(エッジターン操作は
「L1+左スティック進行方向・
右スティック横方向」。
両サイド出せます)
(動画2番目。ヒールリフトの次のやつ)
など、独特のリズムとボールスキルで
観客を魅了した選手ですねぇ。
愛称の「ジェイ=ジェイ」は兄の
「ジェームズ=ジュニア・オコチャ」
が「ジェイ=ジェイ」と言われていたのが元。
「ジェイ=ジェイの弟」と呼ばれていた
オーガスティンが有名になり逆に
「ジェイ=ジェイ」
が残った(国外で発音しやすかった)
らしいです。
フランクフルト、フェネルバフチェ、
パリSG、ボルトンなどで活躍。
能力・起用法・育成案

【ドリブル特化型チャンスメイカー】
固有フェイントを持ち、初期から
特殊ダブルタッチが完成している
ドリブル特化型チャンスメイカー。
モメンタム×マグフィで機動力と
フィジカルを補填できるため、基本は
ボールを持たせてナンボの選手。
固有フェイントは、猛者の方によれば
そこそこ使えそうなものだそうです。
育成次第ですがややアシスト寄り、
スキルは大量追加が必須です。
【総合評価:A+】
激戦区OMFの中でも特大の個性を持つ選手で、
ドリブル得意な方には使って楽しいタイプ。
ババンギダらと比べればまだ実用性は
残ってますが、スキルが超偏在だったり
素のスピードやフィジカルが足りなかったり
万人受けには程遠いため「A+」評価が妥当か。
【比較対象】
スピ瞬遅めのモメンタム×マグフィ
ということでW杯メッシと比較。
まぁこれも比べるだけ野暮ではある(^_^;)
【起用法】
攻撃時:右ST・RWG・右OMF
守備時:OMF・RMF
アシスト役と考えれば右が妥当。
シュート狙うなら左でもアリ。
攻撃時はモメンタム発動がマストなので
できるだけ前で使い、守備時は
レーンブロッカーが発動する中盤に。
【育成案】
スピ瞬を目一杯上げつつも
クオリティを保持するとなると、
決定力はやや諦めこんな形に。
フィジカルもマグフィ頼り。
【追加ブースター】
オフザボールが鉄板。
【追加スキル】
私なら上5つ。
結局どれかを諦める必要があるため、
ワンシューとワンパを諦めます。
獲得の判断基準
「独特のドリブル突破を活かせる
プレイヤー技術をお持ちなら」
固有フェイントを使ってみたいとか、
能力の不足や扱いづらさを上回る
動機があるなら獲得もアリだとは思います。
間違いなく個性は出せます(^◇^;)
あとがき
土日でようやく
2027のファーストインプレッション
をやれるようになるかと。
ゴール動画等も交えながら。
それでは、また。
To Be Continued…






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