
WISTERIAでございます。
すでに本日1本目の記事↓
を出しておりますので、そちらも
ぜひご覧いただきたいと思います。
というわけで、本記事は…

7/2〜開催のエピック
ドイツ2014
を大解剖。
私ねぇ、好きなんですよねぇ(^ ^)
更新時にお知らせしてます。
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過去記事
7/2 POTD
7/2 メンテ速報
7/1 POTD
7/1 6月ガチャ大反省会
6/30 POTD
6/29 エピック
National Stars 2014
Table of Contents
7/2 エピックドイツ2014
概要

ラーム
(BigTime・攻撃的サイドバック)
(エッジクロス&シャドウハント)
クローゼ
(初・ラインブレイカー)
(バレットヘッド&フェノミナルフィニッシュ)
ゲッツェ
(初・リンクフォワード)
(フェノミナルフィニッシュ&フェノミナルパス)
の3名150ボックス。
ワールドカップにおけるいわゆる
「ホームタウン・ディシジョン」
(欧州開催の場合は欧州勢有利、
南米開催の場合は南米勢有利)
の中、南米開催で初めてその例を
破り、優勝を成し遂げたドイツ代表。
特に開催国ブラジルを1−7で撃破した
「ミネイロンの悲劇」
は強烈なインパクトを放ちましたねぇ。
ガチャ総合評価
「能力だけを考慮すれば
実質ラーム1点狙い」
残念ですが、こういうことになります。
さらには、前回のラームを持っていれば…。
初登場のゲッツェは
リンクフォワードで能力もそこそこ。
リンクというスタイルは基本
「能力は凄いのにスタイルが扱いづらい」
という位置付けだと思っているので、
能力、さらには逆足の問題があるとなると…。
同じく初登場のクローゼは
ヘディングが魅力のライブレなんですが、
バレット持ちながら身長が184cm。
高さ特化育成をしても、ロナウドと
同等でコレル、イブラ、フリットには…。
BigTimeラームはもちろん超強力。
攻撃的SBの完成度ではナンバーワンです。
これで両サイドできますからねぇ。
ただ、前回から微強化で
ロングリーチが外れ、さらには
シャドウハントを発動させるとなると
SMF起用ができないのが注意点。
エピック・評価A+:マリオ・ゲッツェ
選手紹介

2010年代のドルトムント、バイエルン、
そしてドイツ代表で活躍した
早熟の天才アタッカー。ドルトムントでは
香川真司の盟友でしたねぇ。
プレー面での共通項も多く、
クイックネスと技術、そして
高い戦術的インテリジェンスで
チャンスの匂いを嗅ぎ分け、
敵DFラインを切り裂きゴールを陥れる。
アシストもゴールもできる
「神童」「世紀の天才」「規格外の選手」
と激賞されるも、活躍した期間は短く
負傷とメンタルの問題で失速してしまいました。
2014W杯では決勝でアルゼンチンと対決。
延長戦、シュールレの左からの浮き球を
胸でワントラップしそのままボレー。
美しいシュートが見事に決まり、
ドイツに優勝をもたらしました。
この時22歳。どこまで成長するのかと
思いましたが…。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
エピック初登場。まさかの
リンクフォワードCFで出ました(^_^;)
Oセンス高めで攻撃バランスの取れた形。
特殊スキルはフェノミナルフィニッシュと
フェノミナルパスという構成。
【比較対象】
ポジション、スタイル、特殊スキルで
合致するのは1代前のペレ。
能力的にはさすがに完敗で、逆足も
ペレは最高ですから…。
勝っているのはポジション適性で
薄適性の所を開ければさらに広がります。
【カテゴリー・総合評価】
「センス系マルチアタッカーST」
と定義。「センス系」というのが
イーフトではあまり褒め言葉ではない
(スピ瞬やフィジカルが正義)ので、
リンクの扱いづらさ、逆足含めて
評価はあまり高くありません。
CFの能力構成ではなく、使うならSTか
無印OMFになりそうですが、ライバルが
とにかく強くて多いので「A+」に。
【能力】
イメージとしては非常に掴みどころの
ない選手なので、飛び出し、
ナンバー10、さらにはデコイラン
(カカがデコイランならこの人でも…)
なんてのも面白いと思います。
ドルトムント版を期待しましょう。
【起用法】
リンクが気にならないならST、
無印起用ならOMFに。
サイドだとちょっとスピードが足りず、
中央だと逆足が気になる。どうしましょ(^◇^;)
【育成】
とりあえずスピードを目一杯。
センスも欲しいので瞬発もきっちり。
あとは満遍なく攻撃性能を高く。
フィジカルをどこまで…と思いましたが
ちょっと中途半端。ドリブルやパスに
振ってもよし。
【追加ブースター】
スピードとドリブル面を強化
したかったのでボールキャリーに。
キック力強化ならブレークスルーも推奨。
【追加スキル】
中央起用を想定しているので
敢えてピンクロを外しております。
特殊変化、シュート系および
シュート前のフェイントとして軸裏ターン。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「ゲッツェ好きなら。他は
ラームのついで」
ということになっちゃいます。
出してくれたのは嬉しいですが、
もうちょっと扱いやすくして
欲しかったですかねぇ。まぁ
「レジェンドとしての格」
を考えるとこの程度になってしまうのか。
ペレより強かったらそれはそれで問題
(^◇^;)
エピック・評価A+:ミロスラフ・クローゼ
選手紹介

ついに登場。私大好き(^ ^)
ドイツ代表として4大会出場、
「元」W杯通算ゴール記録保持者(16)
である空中戦得意のストライカー。
両親がポーランド系のアスリート
(父サッカー代表、母ハンドボール代表)
で、幼少期に器械体操を経験し
ヘディングやダイレクトシュートが大の得意。
ストライカーとして得点はほぼ
エリア内に限られ、代表通算71得点
のうちエリア外からのゴールはゼロ。
ワンタッチゴールが56点(^◇^;)
クラブレベルではカイザースラウテルン、
ブレーメン、バイエルンとブンデスリーガ
を渡り歩き、キャリア終盤にイタリアの
ラツィオに移籍しました。
年を追うごとに老練さを身につけ、
息の長い活躍をしたのも特徴です。
主にバイエルンでタイトル多数獲得、
ブンデスリーガ得点王も獲ってます。
ただやっぱりこの人は代表の活躍が
えげつなかった。02W杯では準優勝、
5得点全てがヘディング(笑)。
「前方宙返りパフォーマンス」
で私は一気に虜になりましたねぇ(^ ^)
06W杯では得点王(5得点)、
10W杯で4得点し、一時代表引退を示唆しましたが、
その後復帰し14W杯でもゴールして通算16。
決勝では得点できずに若きゲッツェと交代。
そのゲッツェが前述の決勝ゴールをゲットし
世代交代となりました。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
eFootball初登場。
ラインブレイカーでの登場ですねぇ。
ドリブルやパスは上手ではなく、
決定力と高さで勝負するストライカー。
特殊スキルはバレットヘッドと
フェノミナルフィニッシュです。
【比較対象】
身長がバカデカくないバレット持ちの
ラインブレイカーとしてはやはり
BigTimeロナウドが比較対象に。
まぁさすがにロナウドが強いです(^◇^;)
身長が3cm高く、足元があって
逆足精度も最高になりますので…。
【カテゴリー・総合評価】
「空陸両用シューター型ライブレ」
という定義。自分でチャンスを創出
するのではなく、あくまで味方の
お膳立て前提でのシュート特化。
ライブレも動き出しだけ使う形です。
総合力ではロナウドに完敗、
クロスゲー特化ならばコレル、
イブラ、フリットにも勝てないので
評価としては「A+」に。致し方ない。
【能力】
この人はとにかく空中戦の強い
選手だっただけに、ジャンプに関しては
120くらいあっても良さそう(苦笑)。
Oセンスの高さでどのくらい競り勝てる
ようになるかは非常に気になります。
いかん、獲りたくなってきた(^_^;)
【起用法】
1st CFとして最前線で使い、
空中戦中心にクロスを放り込む。
フェノミナルフィニッシュがあるので
足元のシュートも可能ですが…。
【育成】
多分参考にならないと思いますが
(苦笑)、超絶空中戦特化育成。
こういうイメージですクローゼは(^_^;)
スピ瞬90、決定力90以上で
あとはとにかく高さを強化。
バランス型にするならフィジカルの部分を
ドリブルやスピ瞬に持っていく。
【追加ブースター】
当然エアリアルに。
次点はフィジカル、シュート。
普通に使うならブレークスルーなど。
【追加スキル】
ワンパスルパの他はシュート特化。
ダブルタッチという手もありますが、
もはや自分では突破しないと
割り切って考えた方が良いかと。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「ロマン。ただただロマン。
クローゼを使いたい人向け」
年齢のせいでしょうか、私の周りでは
欲しいという方が結構いますが、
能力的には正直厳しい。
若い世代、知らない方に関しては
酷評している方も多いので、
それを見ると悲しい限り(T . T)
やっぱ獲って使ってあげようかな(^_^;)
エピック・評価S+:フィリップ・ラーム
選手紹介

ご存知、バイエルンの伝説的選手
にしてドイツ代表主将を務めた
ハイパーポリバレントSB。
縦突破を基礎とした攻撃的サイドバック、
そしてプレーメイカーを務められる
中盤中央での攻守能力も極めて高く、
それに目をつけたペップがアラバとともに
「魔改造」
を施し、「偽サイドバック」システムを確立。
それもひとえに彼とアラバの
フットボールIQの高さと実践能力ゆえ。
2014ワールドカップではドイツ代表を
主将としてまとめ、正確なプレーで貢献。
序盤は中盤底を務めましたが、
途中から本来のRSBに戻りどちらでも
ハイレベルのプレーを披露。
見事優勝を成し遂げましたが、大会後
まさかの30歳にして代表引退を表明。
プロキャリアも33歳にして幕を引き、
バイエルンはフロント入りを打診しましたが、
ウリ・へーネスの権限が強く自身が
名ばかりのポジションになることを危惧し
これを辞退。数年の間を置き、現在は
過去レンタルで所属したシュツットガルトの
経営顧問としてビジネス方面に進出。
この辺りも実に「賢い」(苦笑)。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年11月のバイエルン版と比較。
基本スタイルに変化なし。
CMF適性が薄くなっております。
特殊スキルはエッジクロス継続、
ロングリーチタックルが外れ
シャドウハントを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「超攻守万能ちびっ子攻撃的SB」
として第一人者というかもはや
唯一無二と言っていい性能。
これだけのスピード、逆足最高で
両足エッジクロスという攻撃性能が
ありながら守備90以上、さらに
シャドウハントで後方に超速いのは
最高評価「S+」で文句ありません。
ただ高さ、ロングリーチ消滅、そして
SMF起用が厳しい(シャドウハントが
発動しないので勿体無い)と注意点も。
【能力】
個人的には、基本高めの位置を保つ
攻撃的SBのシャドウハントは高評価。
5バックだとまぁあまり守備人員として
期待はしていないんですが、戻ってきて
くれるのであれば願ってもないこと(^ ^)
【起用法】
5バックの両SB、4バックの片上がりSB。
ディフェンシブ付ければ守備的にも振る舞え、
サブフォメ使えばボタンひとつで
攻守使い分けられます。守備力とシャドウ
ハントを活かした無印DMFもありっちゃあり。
【育成】
攻撃的SB用の王道育成。基本長躯
駆け上がるので瞬発よりスピード重視。
クロス精度もビシッと高くしながら
守備力が90超えてくるのは驚異的。
ドリブルもバフ+3まではいくので
技巧的な突破力も最低限あります。
課題はフィジカル。
【追加ブースター】
クロス1択。守備重視なら
デュエルも考えられますが…。
【追加スキル】
特殊変化、ロブパス2つが妥当。
途中出場(クロスゲー変化)メインなら
スパサブ付けて、DMFのクローザー
との両方使いも面白そうです。その際は
DMF用にもう少し育成を調整しましょう。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「サイドバック上げるなら獲得超推奨。
ただし前回版持ってるなら…」
持ってないならぜひ獲るべし。
ただ1点狙いになるのは厳しめ。
前回版からも微強化になっているので、
そのままで良い(サイドハーフ起用
の方は特に)と考えることもできます。
ここからは妄想の話。
インナーラップのマルセロが出た
ことによって、次にレジェンド級で
インナーラップというとこの方が
候補に挙がるでしょう。
それが良いって言うのならいいんですが、
素直なサイドバック版が良いと考えるなら
確保しておいた方が良いかも…(^_^;)
あとがき
日本代表ShowTimeを。
土曜に出せるかどうか…ただ
出さないと後ろが詰まるので(^◇^;)
POTDは出します。
それでは、また。
To Be Continued…








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