
WISTERIAでございます。
ワールドカップ開幕!
開幕戦メキシコvs南アフリカも
まぁ色々ありましたが
(ラウール・ヒメネス良かったね(^ ^))
日本代表に激震。
ボランチ、そして主将の遠藤航が
負傷により代表離脱決定、そして
そのまま代表引退ということになりました。
代わりに板倉滉が主将に就任、
FW町野修斗が追加招集となりました。
違うポジションの選手を追加招集したのは、
もう森保ジャパンにはお馴染みの
不可思議采配ではあります。
守田英正は意地でも呼ばないというのは
わかってましたが、藤田譲瑠チマだったり
佐野航大だったりは可能性として
あったわけですし(^◇^;)
ただこれも、ポリバレントな選手が多くいて、
この合宿中にあれこれ試した結果
別に不安なポジション(=得点力)が
浮き彫りになったということも考えられなくもない。
直前に親善試合を組み込んでいないので
外からはよくわかりません(アイスランド戦で
瀬古のアンカー起用が割と上手くいったのは
その要素の一つか)が、この判断の評価は
結果が全てということになります。
貴重な精神的支柱でもあり、
失ったものは非常に大きいですが、
大会にアクシデントはつきものであり、
そもそもある程度予想できた話
(元々負傷していたわけですから)なので、
残るメンバーで結束して臨むしかない。
苦しい場面、ピッチ上で選手を鼓舞する
新たなリーダーの登場に期待します。
というわけで本日は…

6/11〜開催のBigTime&エピック
イタリア2006
を大解剖。
早いのよ、登場サイクルが(苦笑)。
過去記事
6/11 メンテ速報
6/10 フォメ&ゴール動画
6/8 エピック
National Stars 2002
6/4 ナショナルパックプレミアム
ポルトガル&イングランド
Table of Contents
6/11 エピックイタリア2006
概要

BigTimeブッフォン
(GKディレクティングディフェンス)
ピルロ
(ビジョナリーパス&アタックトリガー)
ザンブロッタ
(フェノミナルパス&シャドウハント)
の3名150ボックス。
今大会出場していない
イタリア代表括りをこのタイミングで
出すのか、という疑念は残りますが、確かに
大会始まってからでは余計出せない
(苦笑)と思うのでまぁ良し。
BigTimeで出してきたのも驚きです。
ガチャ総合評価
「1つ前のブッフォン・ピルロを
持っていなければ参戦もあり」
ということに。
何せピルロが2月、ブッフォンは3月に
登場しているので、サイクルが早い(T . T)
2名とも確かな上乗せはありますが
基本スタイルに変化はなく微強化のレベル。
初登場ザンブロッタに関しては
エッジクロス無しが個人的に痛い。
下で詳しく。
エピック・評価S:ジャンルカ・ザンブロッタ
選手紹介

90年代後半〜00年代イタリアの
攻守・左右万能サイドバック。
サイドアタッカー出身の攻撃力と
後年培った守備力のバランスが秀逸。
左右両足を使いこなし、右でも左でも
計算できる万能性も魅力でしたねぇ。
ユヴェントス、バルセロナ、ミランと
ビッグクラブで活躍しました。
06ワールドカップでは6試合フル出場。
準々決勝ウクライナ戦で1G1Aと
活躍し大会制覇に大貢献。
大会中のルーティーンとして、試合前に
フリッタータ(イタリア風オムレツ)を
食べていたことを明かし、これが昨日の
公式Xのヒントになっていたんですねぇ。

調べるとレシピが出てくるんですが、
至ってシンプルのようです。
でも美味そう(笑)。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
eFootball初登場。
181cmの攻撃的サイドバック。
逆足頻度精度最高で左右できるのが
最大の強みですねぇ。
特殊スキルはフェノミナルパスと
シャドウハント。
【比較対象】
類似選手としてはやはりサネッティ。
ザンブロッタの方がサイド特化で、
シャドウハントがある分
カバーリングに強みがあります。
リード時後半のDF数値はフォートレスの分
サネッティが優位です。
【カテゴリー・総合評価】
「やや守備寄りマルチ攻撃的SB」
という、少々矛盾を感じる定義(苦笑)。
守備重視、時々攻撃のサイドバック
というバランスで使った方が活きるかと。
サネッティよりは上に来ますが、
ラームがいればそっちを使いますかねぇ。
ということで「S」評価に。
【能力】
シャドウハントに関してですが、
RMF、LMFで使うと発動しない
ところは注意点です。
【起用法】
ディフェンシブ付けSBとして起用。
前半は守備重視、劣勢時には
サブフォメなどを駆使して攻撃に出す
(オフェンシブ付ける)という
使い方ができます。
【育成】
瞬発と守備90、ドリブルとパス、
フィジカルをバフ+3に乗せて
残りをスピードに振った育成。
守備でのシャドウハント発動、
攻撃はあくまでオプションとして考えれば
スピードはこれくらいでどうにかなるか。
【追加ブースター】
ピンクロ想定のクロス。
もしくは守備系で良いんじゃないかと。
【追加スキル】
突破のダブルタッチ、サイドチェンジの
ロブパス、そして守備のエアバトル
で完成。攻撃に重きを置くなら
特殊変化まであると便利。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「試合中にサイドバックの役割を
変えたい方には良い選択肢になるか」

メインがこれで、

サブにこれを入れておく、
こういう使い方ですね(^◇^;)
ただまぁニッチな需要ではあります。
守備一辺倒だったらマルディーニなど、
攻撃一辺倒だったらロベカルなどを
使うのがスタンダード。
確かモバイル版にはサブフォメの
概念がない(で良いんでしたっけ?)ので
無理ですし、攻守分業のメリハリある
使い方がeFootballでは主流ですので…。
エピック・評価S+:アンドレア・ピルロ
選手紹介

ご存知、イタリアが誇るマエストロ
にして「レジスタ」の始祖。
もはや説明不要だとは思いますが、
正確無比なキックとずば抜けた戦術眼で
ピッチ全体を支配しゲームを組み立てる。
トップ下から中盤底にポジションを下げ、
ミラン、ユヴェントス、イタリア代表で
成功を収めたプレーメイカーですねぇ。
06ワールドカップでは全試合出場。
7試合中3試合でMOMに輝き、
準決勝ドイツ戦延長戦でのアシスト、
決勝フランス戦でもCKから
マテラッツィのヘッドをアシスト。
PK戦では1人目でど真ん中に決める
強心臓ぶりを見せてくれました(^ ^)
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
2月のミラン版と比較。
基本スタイルに変化ありません。
ビジョナリーパスはそのまま、
フェノミナルパスが外れ
アタックトリガーを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「軽量級パサー型プレーメイカーDMF」
の中では第一人者であり、技術は
超一級品で守備力もきっちり。
最高評価の「S+」は揺るぎません。
ただ、特殊スキルの変化は賛否分かれ、
私は肯定的(フェノパが発動するような
無理なパスは出さないポジション。
逆足も最高ですし)ですが、人によっては
前回版の方が良いと考えるかと。
【能力】
「軽量級」と評価するのは、対比が
ロドリやライカールトと考えるとわかりやすい。
要は
「ボランチ可能だがCBは不向き」
という意味だと思っていただければ。
ベッケンバウアーはその中間ですかねぇ。
【起用法】
ダブルボランチのDMF。
カペッロのリンクアップに最適。
シュートも撃てるのでCMFも可能ですが、
前回よりキック力は下がってます。
【育成】
今回はパスを多めに振りました。
スピ瞬はプレメなので90弱
(キック力補填はしたかったので
スピードのみ89)、守備90、
ドリブルはバフ+3、フィジカル
80をキープ。
【追加ブースター】
オフザボールが妥当。
守備重視ならデュエル。
【追加スキル】
特殊変化、ミドル、闘争心で完成。
守備を考えればスライディング。
あまり動かしたくない選手なので
チェイシングは敢えて外しております。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「カペッロのリンクアップに最適。
乗り換えはアタックトリガーの評価次第」
ということになります。
コインが許せば乗り換えたいんですが、
ちょっと勿体無い気がするんですよねぇ。
ブッフォンが欲しいのであれば、
ついでに乗り換えに動くのもアリか。
BigTime・評価S+:ジャンルイジ・ブッフォン
選手紹介

「史上最も完成されたGK」
との評価もあるイタリア代表守護神。
基本技術、高さ、安定感、コーチング
どれをとっても欠点がなく、さらに
90年代後半からつい最近まで
20年以上もの間世界最高レベルの
実力を維持し続けたのが凄い。
06ワールドカップ、所属のユヴェントス
はじめイタリアのビッグクラブ全体が
「カルチョ・スキャンダル」
で揺れる中で迎えた大会。しかし
「窮地の時ほど強いイタリア代表」
(82年の優勝時もエースの
パオロ・ロッシが八百長疑惑で
長期出場停止で直前に復帰)
の伝統通りにアズーリは躍進。
大会通して2失点(オウンゴールとPK)
の鉄壁守備を築き大会制覇。
もちろんブッフォンも好セーブを連発、
大会最優秀GKに選ばれております。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
3月登場のユーヴェ版と比較。
前回と同じ攻撃的GKです。
BigTimeなのでブースター+4。
GK能力はちょうどその分強化(^◇^;)
GKスピリットロア(リード時の後半
DFラインのフィジカル強化)が外れ
GKディレクティングディフェンス
(常時DFラインの守備力強化)を搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「バランス型攻撃的GK」
と定義。身長、GK能力など
欠点がなく特殊スキルも有能。
現時点では最高評価の「S+」を
付けて良い実力の持ち主です。
ただ、前回版からは微強化で
他との差も僅か。ドンナルンマなど
身長差のある選手も存在し
守備的含めるとシュマイケルなども…。
【能力】
「GKは使用感が命」
でありますが、前回版の使用感は
すこぶる良好。セービングも安定し
飛び出しの具合も良いと思います。
ノイアーのような危うさもない。
ただ、守備的に比べるとミドルの反応が
若干弱いかなぁという気もしますし、
クルトワやドンナルンマに比べると
サイズの面でどうかという感じも…。
【起用法】
基本どんな戦術でも使えます。
特にハイラインを敷く守り方
(ポゼッションやショーカン)には
最適かと。
【育成】
GK主要3項目をきっちり上げ、
残り2ポイントは私はパスへ。
ここは
「どの能力をより信じるか」
で微調整すれば良いかと。
【追加ブースター】
セービング1択。
【追加スキル】
追加なしでも問題ありません。
余裕があればフィード用に
パススキルを追加。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「正守護神として迎えるには最適。
ただし前回版からの乗り換えは…」
あくまで「現時点での評価」ですが
トータルで最強GKだとは思ってます。
ただ他との差は僅かですし、そもそも
前回版でも充分強力。今月来月で
さらに強いGKが出ないとも限りませんし、
もはや
「どこで手を打つか」
というレベルの話になってきてます。
最終的には
「誰を信じるか」
「誰にゴールマウスを任せれば
納得するか」
ということに尽きるかと。
「eFootballのGKは宗教である」
という私の持論通り(^◇^;)
あとがき
昨日出たパックをまとめます。
それでは、また。
To Be Continued…






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