【eFootball 2026】4/2 Italian League Guardians:最強CBネスタ、ロングリーチ・セードルフらが集う「神ガチャ」!しかし、私はスルーします。その理由とは…

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WISTERIA
WISTERIA
なかなか面白い分析です。

 

WISTERIAでございます。

 

先日もお話ししましたが、最近は

生成AIをどう扱うか

にハマっている私でございます(^◇^;)

 

 

後ほど紹介するサネッティですが、

この画像をGeminiに読み込ませて

左右比較分析をさせたところ…

 

 

数値的なところは端折りますが…

 

 

割ときちんとしてます(^◇^;)

フェノミナルパスの特性なんかは

AIが勝手に理解してますからねぇ。

 

 

あくまで私のデータに基づいた

新旧サネッティの話に特化しているので

視野は狭いところもありつつ…

 

 

「まぁまぁそうですわな」

という総評には達しております。

これを数秒から数十秒で答えてくれる

のはなかなか凄い。

データが蓄積されればされるほど

精度は増していくと思われますので、

毎回読ませて楽しもうかと。

私の分析記事との違いにも注目(^◇^;)

 

というわけで本日は…

 

 

4/2〜開催のエピック

Italian League Guardians

を大解剖。

神ガチャ、ではありますが、私は

スルーします。理由は後ほど。

 

過去記事

4/2 メンテ速報

【メンテ明け】【eFootball 2026】4/2 メンテ速報:ネスタ・セードルフ・サネッティの神ガチャ登場!POTWはナショナル版、10億DLのプレキャンペーンも

3月ガチャ大反省会

【eFootball 2026】3月ガチャ大反省会:神引きが多く低コストで4回参戦できホクホク(^ ^)ライブレ2枚、クロサー、BtoBに攻撃的GKと主力確保

3/30 エピック

National Midfielders

【eFootball 2026】3/30 National Midfielders:キレキレエッジクロサー変化のリベリが希少&強力!変化なし超微強化ガットゥーゾ、新規登場カランブーは…




 

4/2 Italian League Guardians

概要

 

ネスタ

セードルフ

サネッティ

 

という、人気・実力・イーフト能力

三拍子揃った選手たち3名の150BOX。

全員特殊スキル2個持ちで

ハズレなし、純粋に考えれば

シーズン屈指の神ガチャに認定される

ことは間違いありません。

 

ガチャ総合評価

 

「未所持なら参戦超推奨。ただ

直近のものを持っているなら…」

 

サネッティは、サイドバックに

守備面だけでなく一定の攻撃力を

求める方なら。前回版乗り換えはアリ。

ただ、エッジクロスが無いので…。

 

ネスタは、直近ミラン版とは

特殊スキル構成が同じで微強化。

スタメン候補は間違いなく

当たったら乗り換えでいいんですが

無理する必要は…。

 

セードルフは、ロースクが消え

ロングリーチ搭載と守備寄りの強化。

超扱いやすく汎用性も高いですが…

これは下で詳しく解説します。

 

結論としては、手持ち次第。

そして、扱い方次第になります。

「何が何でも獲れ!」

とは言いません。

 

私がスルーする理由についても

下で説明します。

 

エピック・評価S:ハビエル・サネッティ

選手紹介

 

アルゼンチン人でありながら

インテルで永久欠番(4番)となった

鉄人サイドバック。

驚異的なスタミナと運動量を有し、

攻守にソツのない働きを

コンスタントに続ける万能型。

左右、前後を問わない汎用性も高く、

精神的支柱としてのキャプテンシー

も備えた人格者でもあります。

40歳を超えてこのポジションで

プレーしたのはただただ驚き(^◇^;)

 

今回はモウリーニョ体制のもと

3冠を達成した09-10シーズン版。

RSBが本職ですが、マイコンがいたため

左に回っていた時期ですね。

現在はインテルの副会長です。

スーツ姿も似合っていて素敵(^ ^)

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

1年前のものと比較。

ブースター効果を含めて

フィジカルや守備意識が向上。

フォートレスはそのままに

フェノミナルパスを搭載。

 

【カテゴリー・総合評価】

「守備型攻撃的RSB・LSB」

のカテゴリーは納得いくかと。

SBに守備だけでなく一定の攻撃力も

求めるのであればうってつけの人材。

組み立てのパス回しにSBを参加させる

スタイルの方には良いと思いますが、

クロスゲー志向の方にはエッジクロス

搭載の方が良かった。その意味で

中途半端感は否めず最高から1つ落ちた

「S」評価に。

 

【能力】

逆足精度最高で汎用性の高いSB。

育成次第で攻撃的にも守備的にも

使えるため、フォメを頻繁に変える

方にも重宝する人材かと。

 

【起用法】

守備偏重だと守備的SB勢に劣るので、

守備をベースに一定の攻撃力も備えた

万能型として考え、4バックのSBに。

基本ディフェンシブを付け、劣勢時に

解除(サブフォメを活用すると便利)し

攻撃参加させる形がベストか。

 

【育成】

守備をバフ+3に乗せ、SBらしく

スピードをきっちり強化。

私はドリブル系を上げましたが

Fパスも上げたかったですねぇ。

 

【追加ブースター】

守備重視のデュエルを選択。

攻撃重視ならクロスの選択肢も。

 

【追加スキル】

守備はエアバトルがあれば充分。

あとはパスやドリブル系を。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「万能型SBが欲しければ」。

 

能力は高く評価するも個人的には、

守らせるなら守備的SB、

攻撃ならエッジクロス持ちを

使いたいので、結果このサネッティは

中途半端に映ります。

現状のイーフトでは不遇な選手かと。

 

エピック・評価S+:アレッサンドロ・ネスタ

選手紹介

 

「CBの完成形」

と称されたイタリア代表レジェンドCB。

守備に必要な能力を完璧に有し、

力強さとエレガントさを両立。

ファンのみならず、対戦経験のある

アタッカーたちからの評価も高い

パーフェクトな守備者ですねぇ(^ ^)

 

今回は21歳、ラツィオ所属時の能力。

この頃には既にその名が知れ渡っており、

セリエAの最優秀若手賞を受賞。

学業も優秀で、サッカー選手でなかったら

弁護士を目指していたとか。

また、ゲーム好きでもあり、

ウイイレ愛好者であったそうです

(^◇^;)

 

AI分析の結果(参考)

 

あくまで私の育成でという

注釈は付きますが、割と

「目から鱗」

的な分析もありますねぇ(^◇^;)

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

昨年9月のミラン版との比較。

スタイル、特殊スキルなど全部同じ。

能力的には微強化ですが、

瞬発力と守備意識が上がり

スタミナが下がっております。

 

【カテゴリー・総合評価】

高さと機動力のバランスが取れている

「ハードプレスCB」

の中では最高峰の「S+」評価。

能力、スキルともほぼ完璧です。

フォートレス未所持のため、守備力を

目一杯上げる(=前半から強力)

ことができるのも強みになるかと。

 

【能力】

上記の通り。懸念点としては

足元技術が少しずつ下がっているのと

スタミナの点か。

 

【起用法】

CB安泰。誰が相方になっても

ソツなくこなしてくれますが、

できればプレースタイルの異なる

(無印orビルドアップ)選手が良き。

 

【育成】

前述の通りフォートレスが無いので

守備力を目一杯上げたい。

今回は瞬発力がバフ+3にできますが、

某猛者の方の研究によると、守備時の

反応(Dセンスとの平均値が重要らしい)

だけ考えればそこまで必要ないかも。

その分を削ってスピードや足元技術を

カバーするやり方もあります。

 

【追加ブースター】

スタミナも上げたいのでデュエル鉄板。

 

【追加スキル】

守備は完璧なのでパスを。

まぁそのままでも守れます。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「持ってなければ獲得超推奨。

前回版があればスルーでも」

 

個人的には最強CBだと考えてます。

ただ前回版からは微強化になるので、

持っている私はスルーします。

セードルフ狙いのついでに当たったなら

乗り換えで良いかと。

 

エピック・評価S+:クラレンス・セードルフ

選手紹介

 

若くしてCLのタイトルを獲得、

R・マドリー、ミランと渡り歩き

優勝請負人として名を馳せた

オランダ代表超万能MF

「プレジデント」。

左右両足の正確なキックを武器に、

インテリジェンスの高さを活かした

戦術理解度の高さと豊富な運動量を

両立したCMFとして活躍。

 

ミランではピルロ、ガットゥーゾらと

補完性抜群の中盤セットを構築。

セードルフが特に優れていたのが

「バランス感覚」

で、局面によって立ち位置を変える。

ピルロの役割もガットゥーゾの役割も

担えることで、仮にどちらかが欠け

代わりの選手(アンブロジーニなど)が

入っても、中盤のバランスを保ち

機能させるという離れ業を披露しました。

 

AI分析の結果(参考)

 

特徴を捉えた分析にはなってます。

まだちょいちょいおかしいところもあり

「守備特化型」

というのはいささか言い過ぎでは

ありますが(苦笑)、このままAIが

進化を続ければ私の出番はなくなる…

のかな?

 

能力・起用法・育成案

 

【今回の特徴】

昨年12月のR・マドリー版と比較。

CMF登録からDMF登録に変更。

ロースクリーマーが消滅し

ロングリーチタックルを搭載。

ドリブル等が下がり、Fパスと

フィジカルが大幅向上しております。

 

【カテゴリー・総合評価】

特殊スキル構成も含めて

「守備からパスまでBtoB」

に変化しておりますが、究極の

万能性を誇ることに変わりはなく

最高の「S+」評価に異議はないはず。

ただこれが、すべての人にウケる

かと言われると…これは後述。

 

【能力】

逆足最高、守備、機動力、

決定力以外の攻撃性能がほぼすべて

90に達する超万能型BtoB。

ロングリーチ搭載はまさに神で、その他

スキルもまぁ優秀、使い勝手抜群。

 

【起用法】

これが問題。守備の強化により

2ボランチの攻撃的な方というのが

基本ですが、BtoBの特性上どうしても

上がってきてしまうので、その時に

シュートが撃ちづらい(精度が低い)

のは結構ネックに。なので

ディフェンシブを付けるのを推奨します。

もしくは、3バックのSMFか。

 

【育成】

細かなところはありますが、

概ね上のような育成に収束するかと。

多くの項目を90、もしくは

バフ+3に持っていけます。

決定力は、上げても70そこそこで

キック力も90に達しないことから

シュートを撃たないと決めた方が無難。

 

【追加ブースター】

機動力を補完したい。

Oセンスよりボディコンを

上げたいので私はアジリティに。

 

【追加スキル】

ボランチとSMF両方で使うには

上記の5つが理想的。

どちらかに絞るならロブパス系や

アウトスピンを選択肢に入れれば。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「未所持なら獲得超推奨。

ただし、使い方を吟味すると…」

 

間違いなく超優秀な選手です。

汎用性も広く、いれば便利。

それを大前提に、なぜ私が

スルーという選択に至ったかを説明。

 

なぜ私が「スルー」の判断に至ったのか

 

ポジション別に考えてみると…

 

・2列目、CMF

決定力が足りず不採用

(マテウスの存在が大きい)

 

・ボランチ、DMF

→守備からパスまでに専念させるなら

BtoBでなく中盤ハードプレス

(マケレレ、ダーヴィッツ、ガットゥーゾ)

でもよくね?で不採用。

ディフェンシブを付けた運用なら尚更。

 

・3バック時のSMF

パス重視のBtoB起用は

私のやり方には合わなかった

(エッジクロス持ちのネドヴェド、

もしくはラームの無印起用ができる)

 

結論:使うポジションなし。

それでも、どうしてもセードルフを

使いたければ、能力的に落ちるが

2つ前のミラン版を持っているので…

 

という流れになりました。

あとはリンクアップの問題

(2ボランチならカペッロ監督、

プレーメイカーを採用。

ベッケンなら前目で使うので

マテウスがファーストチョイス)

もありますかねぇ。

今後「BtoB・DMF」が対象の

タッチダウンパス系が出てくると

また話は変わるんですが、それでも

まぁマテウスで対応可能ですし(^_^;)

 

一見「不条理な選択」も、人によっては…

 

こうやって考えていくと、

リベリを獲って、セードルフをスルー

という、一見すると不思議な選択も

私の戦術や使い方、持ち駒を考えると

あながち間違いではないことがわかります

(リベリについては先日の記事を参照)。

まぁこれだからイーフトは面白いですよね。

 

皆様もぜひ

自分の戦術(今後の可能性も含む)

で使う場所があるかどうか

を考慮に入れて、獲得判断をしてみて

いただけたらと思います。

 

あとがき

 

そうは言ってもですねぇ、

欲しいは欲しいんです本当は。

ブログでこう宣言しておかないと

誘惑に負け引いてしまいそうで(苦笑)。

あとで後悔することになったら、

まぁ笑ってやってください(^◇^;)

 

次は月曜ガチャになりますか。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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