【eFootball 2027】10/19 European Clubs Midfielders:セードルフはロングリーチ消滅で中途半端感が。ヤヤ・トゥレは「ヴィエラのキープ力に不満」勢には有力な選択肢に

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WISTERIA
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今週いっぱいかけて立て直します。

 

WISTERIAでございます。

 

今更になって、先週の旅行の疲れが

表面化してまいりまして(苦笑)、

フラフラしながら生活しております。

今週いっぱいかけて元に戻したいと

思っておりますが、この辺りも

歳を感じてしまいますねぇ(T . T)

 

はい、本日は…

 

 

10/19〜開催のエピック

European Clubs Midfielders

を大解剖。

シャビ・アロンソが絡むと

ガチャが優秀になる説(笑)。

 

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10/19 European Clubs Midfielders

概要

 

セードルフ

ヤヤ・トゥレ

シャビ・アロンソ

 

の3名150BOX。

 

ここで、シャビ・アロンソが登場した

ガチャを振り返りますと、

 

 

前回はBtoBヤヤ・トゥレとティアゴで

まぁアレなんですが…

 

 

前々回、25年3月は

テュラム&マルディーニという

守備的SB2強との同時登場。

 

 

その前の24年10月はテュラムと

大正義アンカー、ヴィエラ。

 

 

24年6月はピルロとマラドーナ

というこれまた大正義レジェンド

(サムネイルでも大正義と記載。

余談ですが、私のサムネイル作成技術は

全く進歩してませんねぇ。AIで加工も

一時してましたがすっかり元に戻った)。

 

「シャビ・アロンソが絡むと優秀ガチャに」

というジンクスがこれで証明できている

と思われますが、今回は如何に。

 

ガチャ総合評価

 

「過去版セードルフとヴィエラを

持っていなければ獲得推奨」

 

とします。また、

 

「ヴィエラの足元技術に不満を持つ

アンカー使いも獲得推奨」

 

とも付け加えられるかと。

 

シャビ・アロンソはプレーメイカーの

中ではピルロやロドリに比べ正直差がある。

着実に強くはなっているんですが…。

 

ヤヤ・トゥレは今回はアンカー版。

前々回に比べしっかり強化されています。

ヴィエラが直接のライバルとなり、

私はヴィエラの方が上(リーチの長さと

ボールの取り感が異常)だと思ってますが、

足元技術が高いトゥレの方がよりマイルドで

攻撃面まで考慮すると案外良い勝負に。

 

セードルフは、単体性能では相変わらずの

使用感の良さとバランスの良さで最強クラス。

ただし、少々攻撃的にシフトしたことで

結果中途半端になってしまったところと、

ロングリーチ剥奪が正直かなり痛い。

前回版持ってればスルーも現実的。

 

良いガチャという評価にはなりますが、

上記のように注意点もそこそこあり、

我慢できる方も結構多いのではないかと。

 

エピック・評価A+:シャビ・アロンソ

選手紹介

 

ご存知、スペインが誇る

長短7色のパスを操る

キック・マスターDMF。

中盤底から多彩なパスでゲームを

コントロールするレジスタで、

戦術眼を活かした守備も一流。

リヴァプール、R・マドリー、そして

バイエルンとメガクラブで活躍。

 

紆余曲折あって今季チェルシーの監督に

就任しておりますが、相変わらず

面白い攻撃サッカーを展開してくれております。

練習で自らパス出しを行う映像では、

どの選手よりもえげつないキックを披露(^_^;)

 

能力・起用法・育成案

 

【パサー型プレーメイカーDMF】

【総合評価:A+】

 

パス精度の極めて高いプレーメイカー

としてお馴染み。能力傾向、スキル構成とも

前回と変化なく順当進化。

あまり動かさない2ボランチの一角として

カペッロのリンクアップを発動させるなど

適した使い方をすれば充分通用しますが、

ピルロやロドリ、ヴィティーニャなど

上位互換的選手は結構おり、BtoBや

中盤ハードプレスもライバルとなると

「A+」評価になりますねぇ。

 

【前回との差】

上記のような順当進化の微強化。

微教科の箇所は育成次第ですが、

わざわざ乗り換えるほどでは…。

 

【起用法】

2ボランチの一角及び

ディフェンシブ付けた1アンカーも。

 

【育成案】

パスが命の選手なのでパスはきっちり。

個人的には機動力と守備力のバランスを

起用法により変えれば良いと考え、

2ボランチなら瞬発をバフ+3に

乗せた方が良かったかなぁとは思います。

 

【追加ブースター】

守備重視ならデュエルかシャットダウン、

機動力補填ならアジリティで。

 

【追加スキル】

スライディングと闘争心はマストとして、

2ボランチなら特殊変化まで一気に。

1ボランチならルーレットとかにして、

マンマークやエアバトルを入れる。

 

獲得の判断基準

 

「優秀プレーメイカーを

持っていなければ…」

 

くらいですか。

現環境はロンカンからショーカンに

移る方も多く、となるとBtoBや

中盤ハードプレスが選択肢になります。

カペッロ監督も以前よりは見かけなく

なりましたねぇ(しみじみ)。そろそろ

超効果的なリンクアップも出して欲しい

ところなんですけど…。

 

エピック・評価S:ヤヤ・トゥレ

選手紹介

 

00〜10年代に活躍、中盤全域で

躍動したモンスター系MF。

「コンプリート・ミッドフィールダー」

と称されるほどの万能性を示し、

フィジカルの強さと戦術センスの高さを兼備。

ボール奪取、持ち上がり、パスから

シュートまで理不尽かつ精度が高かった。

 

ライカールト時代のバルセロナでは

中盤底を担当し守備面で貢献しましたが、

ペップ・グアルディオラの監督就任後は

ブスケッツが重用され徐々に居場所を失う

ことに。それでも、CBで緊急出場するなど

ポリバレント性も発揮しておりました。

2010年夏にマンCに移籍し、そこで

自らの価値をさらに証明していきます(^ ^)

 

能力・起用法・育成案

 

【長身ロングリーチアンカーDMF】

【総合評価:S】

 

今回はアンカー版(前回はBtoB)。

基本性能と特殊スキル構成は前々回と

変化なく順当進化。エッジブースターが

守備意識で100を超えるため、アンカーとして

中盤底をプロテクトするにはうってつけ。

身長その他(意味深)ヴィエラには敵わないものの

足元技術はヴィエラよりかなり高いので、

アンカーにもボール保持時の操作性を

求めるなら有力な選択肢となります。

私はより守備力を求めるのでヴィエラを上にし

「S」評価としましたが、光の当て方を

変えれば最高評価にもなり得る存在。

 

【前々回との差】

順当進化。守備意識大幅強化で

より中盤底守備の安定性は増すかと。

乗り換えは有効な選択肢に。

 

【起用法】

中盤底1択だと私は思いますが、

今回は決定力が上がってる

(セードルフより高い)ので、

BtoB的に使う(攻撃時無印CMFとかね)

方法も無くはない。

 

【育成案】

守備に13振りしたアンカー型育成。

スピ瞬はそれほど必要なく、ボール奪取

から散らしのGパスまで想定し強化。

ドリブル4振りでこの数値は心強い(^ ^)

 

【エッジブースター】

守備意識+6。上記のようにとても心強い。

 

【追加スキル】

せっかく特殊変化2要素を所持しているので

エラシコ追加で特殊変化させたい。

アウトスピン、守備系、闘争心で完成。

CB起用まで想定するならエラシコ外して

マンマークを。

 

獲得の判断基準

 

「ヴィエラ未所持 or ヴィエラの

足元技術の低さが不満なら獲得推奨」

 

中盤底真ん中に1枚鎮座させて守備専業

という典型的アンカー起用なら2番手

の位置付け。シャドウハント持ちアンカー

とはちょっと起用法が異なります。

私も前々回版を長らく使っていたので、

ヴィエラが扱いづらいとお考えの方には

オススメできる選手だと思いますねぇ(^ ^)

 

エピック・評価S:クラレンス・セードルフ

選手紹介

 

アヤックス、R・マドリー、ミランの

3クラブでCLを制覇した唯一の選手、まさに

「優勝請負人」

の名に相応しいマルチMF。

標準体型ながら強靭なフィジカルを持ち、

左右両足を同等に扱い、技術と運動量も完備。

さらには、明晰な頭脳で戦術IQが極めて高く、

ミランで言えば、

「ピルロ、ガットゥーゾ、セードルフ」

で構成される3センターの全ポジションを

ハイレベルにこなしました。

 

引退後は監督業を歴任するも、ミランや

デポルティーボで結果を残せず。

オランダサッカー協会の委員を務めて

おりましたが、なんと今月ブラジルの

コリンチャンス監督に就任。選手には

ジェシー・リンガードや同胞デパイが所属。

かつての妻がブラジル出身(現在の妻は

イラン系カナダ人とのこと)で、本人が晩年

ボタフォゴでプレーしていたことも縁に

あったんでしょうかねぇ。

 

能力・起用法・育成案

 

【超万能守備からパスまでBtoB】

【総合評価:S】

 

逆足最高、技術系、守備、機動力が

軒並み90に到達する超万能BtoB。

さらにはマグネットフィート新搭載。

この問答無用の超強力単体性能で

最高評価「S+」にしなかったのは、あくまで

「カテゴリー別の相対評価」だから。

「守備からパスまでBtoB・DMF」だと

前回セードルフの方が今回消滅した

ロングリーチを持っている分有利。

特殊スキル構成で勘案しポジションを上げ

「超万能BtoB・CMF」

の括りにするなら、決定力が明らかに不足し

80に乗りロースク持ちのマテウスの方を

上位に評価します。

中途半端感が増してしまった結果、

「S」評価に。

 

【前回との差】

DMFとして使うなら前回で充分。

CMF起用ならまぁ今回かなぁと感じますが、

マグネットをよほど高く評価しない限りは

乗り換えるほどではない。

 

【起用法】

2ボランチの攻撃的DMF、もしくは

3センターのCMF。

2列目起用は決定力不足のため…。

 

【育成案】

フィジカルをマグネット頼みにして、

攻撃性能をやや重点強化した形。

決定力も一応70には乗せております。

CMFで守備90あると考えれば…。

 

【追加ブースター】

アジリティが基本ですが、スピ瞬

どちらかが上がるものなら育成で

調整が可能だと思います。

 

【追加スキル】

特殊変化、ピンクロ、

スライディング、闘争心で完成。

シュート撃つならライジングも選択肢に。

 

獲得の判断基準

 

「持ってないならぜひ獲得を。

前回版がいるならスルーで」

 

3-5-2や3-4-3フォメのSMFまで含め

汎用性が極めて高い選手なので、

一家に一台置くと便利。

ただ、今回の特殊スキル構成を考えると

ミスマッチ感、中途半端感は否めず

前回版持ってる私はスルーします。

 

あとがき

 

えっと、現在のフォメをまとめるか

木曜メンテ更新までスルーかどちらか。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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