
WISTERIAでございます。
何か書こうとしたんですけどねぇ、
すっかり忘れて思い出せない。
他に覚える事が多過ぎて(苦笑)。
備忘録というか、ネタ帳みたいなものを
きっちり書く必要がありそうです。
記憶力のキャパオーバーを
何かしら補う工夫ですね(^_^;)
はい、本日は…

3/19〜開催のエピック
ヤマル・チョイス
を大解剖。
なぜ、いつもブッフォンは…。
過去記事
3/19 メンテ速報
3/12 ShowTime
National Teams Campaign
3/16 エピック
Italian League Midfielders
Table of Contents
3/19 ヤマル・チョイス
概要

ブッフォン
プジョル
デコ
の3名。
なぜこの3名なのかについては
昨日のメンテ速報記事を見ていただく
として(ヤマルの抽選ということに
なってますが、まぁKONAMIさんの
意思はそれなりに反映されてますわな)、
デコとブッフォンは今季初、
プジョルは今季2回目の登場です。
ガチャ総合評価
「実質ブッフォン1点狙い。
攻撃的GKのB固定が欲しければ」
ということになります。
プジョルは身長面の課題があり、
ロングリーチもないので…。
デコはポジション、プレースタイルと
能力が見合ってないのが残念。
チャンスメイカーだったら…。
ブッフォンは今回攻撃的GKに。
ある意味待望の変化だったんですが、
ファン・デル・サール(「サール」と
略して呼ぶ方が多いですが、個人的には
しっくり来ない)に数値で勝つものの
身長で劣るので無理な乗り換えは…。
他にも優秀GKは複数出ているので、
「信者」以外は手は出しにくそう。
エピック・評価A+:カルレス・プジョル
選手紹介

「プレーしたい理由はシンプル。
バルサのキャプテンだから」
とヤマルが語るように、世代を超えて
語り継がれるバルサ魂のカピタン。
カンテラ出身らしからぬ技術の拙さ
でありながら、闘志と責任感を
常に背負いチームを鼓舞する守備者。
身長の低さを補う頑強な肉体と予測で
敵を封じ込める守備能力、集中力を
切らさず、気を抜いた味方を叱咤。
どんなに負けていても諦めず、
どんなに勝っていても驕らない。
00年代以降のバルサ黄金期は
華やかな攻撃陣に目が行きますが、
この人を土台に作られたと言っても
過言ではありません。
スペイン代表としてもEURO、WCを制覇。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年10月の代表版からは
ロングリーチが外れ
エアリアルフォートを搭載。
チグハグですねぇ(苦笑)。
【カテゴリー・総合評価】
「ちびっ子ハードプレスCB」
として守備数値は確かですが、
ロングリーチが外れたのは致命的。
むしろ前回版の方が地上戦特化型として
価値が高いとまで言えます。
スピードが特徴的に速いわけでもなく、
足元技術も並なので総合評価としては
「A+」程度になりますかねぇ。
もっと凄い選手だと思うんですが(苦笑)。
【能力】
上記の通り。エアリアルフォートで
自陣エリア内の空中戦は補完されるも
バレット勢に対抗できるかは難しい。
【起用法】
中央CBはかなり心許ないので、
サイドCBもしくは無理やり
RSBを開けて超守備的SBに。
【育成】
フォートレス上昇分を考慮した守備育成。
ボール奪取が最大103までいくので
その意味では前回より強力に。
個性を出すべく瞬発を上げましたが、
必要なければスピードや高さに。
【追加ブースター】
ディフェンス系なら。
【追加スキル】
パスを補完したい。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「バルサスカッド向け」
としか…。ゲームでは本当に
不遇な選手だと思いますねぇ。
フォートレスは現役の彼を見ていると
確かに相応しいわけなんですが、
イーフト上はエアリアルフォートと
ロングリーチの組み合わせの方が…。
エピック・評価S:デコ
選手紹介

ヤマルは
「今もチームメイト(SD)だし、
クオリティは間違いなく高い」
パサーとして一緒にプレーしたい
とのこと。
00年代バルサの「心臓」として、
圧倒的運動量と戦術理解力、そして
比類なきパス精度を誇ったゲームメイカー。
コンダクターとしてはシャビの要素もあり、
自らの技術の高さを、最高効率でチームの
攻撃活性化に繋げるという意味では
イニエスタの先駆者とも言えますねぇ。
ブラジル出身でポルトガル代表へは
いわゆる「帰化選手」として活躍。
選出初期はかなり議論を呼びましたが、
実力で反対派を黙らせる結果に。
ぺぺなんかも後に続きました。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
一昨年9月以来の登場。
スタイルなどに変化はなく、
ロースクリーマーと
フェノミナルパスを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「軽量級攻撃型プレーメイカー」
としてはペドリなどに似た能力で
無印の2列目OMF起用が妥当になるかと。
ドリブルとパスのクオリティは極めて高く
キック力込みの決定力も期待できますが、
ライバル多数と機動力フィジカルを考慮し
少々甘め、ギリギリの「S」評価としました。
【能力】
上で述べた通り。
【起用法】
これも上で述べた通り。
カペッロのリンクアップで使う
プレメDMFには、守備力とフィジカルが
致命的に足りないので不向き。
【育成】
無印OMF想定の育成。
機動力を目一杯上げ、攻撃クオリティも
割と高めにしております。
【追加ブースター】
スピード、ドリブル等が上がる
ブレークスルーにしましたが、
基本機動力を上げるものにしたい。
【追加スキル】
特殊変化と闘争心はマスト。
カペッロのリンクアップで無理やり
使うならバックスピンロブ、
守備意識ならインターセプトなど。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「ペドリの使用感が気に入ってるなら」
他にはB・フェルナンデスあたりも
比較的近い使用感になるかと。
私、当たりまして使ったんですが、
ドリブルの使用感とパス精度の高さには
改めて驚かされました(^ ^)
まぁしかしプレースタイル含めて
いささか中途半端には見えます。
OMFも激戦区なので…。
エピック・評価S+:ジャンルイジ・ブッフォン
選手紹介

「GKの中では最も印象的で、
世代が違うからこそプレーしてみたい」
とのこと。まぁヤマルが2007年生まれ
(ブッフォンがユーヴェを40歳で
退団した2018年にはまだ11歳)なので、
無理もない感想だと思います。
おじさんの私には驚きの年齢差(苦笑)。
言わずと知れたイタリア史上最強格GK。
GKにおける全ての能力をほぼ
パーフェクトで揃え、欠点は皆無。
セービング技術のみならず、コーチング、
精神面でもまさに隙なし。
さらには17歳から40歳を超えるまで
二十数年に渡り一線級の能力を維持した
継続性、WCやEUROのイタリア代表でも
計9大会出場175キャップ、
06WC制覇という実績を含めれば
「サッカー史上最強のGK」
という称号も、彼のものかもしれません。
しかし、意外にも届かなかったのは
CLのタイトルで、ユヴェントスで
3度の決勝進出を果たすも勝てず。
全てを手に入れるのは難しい(苦笑)。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年7月のイタリア代表版からは
攻撃的GKへの変更が最大のトピック。
そして特殊スキル
GKスピリットロア
(カーン以来2人目。後半リード時に
DFのフィジカルが上がる。おそらく+2)
を搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「攻撃的GK」
としか書きませんでしたが、敢えて
言えば「バランス型」。
数値としては攻撃的GK最強
&微妙ながら特殊スキル所持。
ドンナルンマやファン・デル・サール
には身長で劣りますが、トータルでは
現時点で最高評価「S+」で良いかと。
ただし、誤差レベルにはなります(苦笑)。
【能力】
数値とスキルは完璧な攻撃的GK。
細かいところを言うと、パス精度や
飛び出しに必要なスピードの不足は
気になると言えば気になります。
全ては「使用感」次第ですが…。
【起用法】
DFラインの裏ケアが必要な
ポゼッションやショートカウンター
戦術には不可欠。ちなみに私は
ロングカウンターでも割と積極的に
飛び出させます(^◇^;)
【育成】
GK主要3項目バランス育成。
身長面の不利を考慮すれば、
コラプシングよりディフレクティング
を重視しても良いかも。
【追加ブースター】
セービング一択。
【追加スキル】
基本的には追加なしで使えます。
パスを重視するならパス系を。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「攻撃的GKのB固定を所望なら」
1点狙いにはなりますが、上記の
取り扱いをしたいならぜひ。ただし
ファン・デル・サールがいれば不要。
ドンナルンマはB固定ではないので…。
守備的勢含め間に合っているなら
自分のタイミングで次なる
超絶GK出現を待つのが無難。
攻撃的ブッフォンは初なので、
飛び出しの具合も含めて
猛者の使用感評価を待つのもあり。
私は獲りまして数試合使いましたが、
止め具合は素晴らしいし
飛び出しの感じもスムーズで好印象。
期待には応えてくれると思います(^ ^)
結局私はしばらく
攻撃的:ドンナルンマ&B固定ブッフォン
守備的:クルトワ&B固定シュマイケル
という豪華4枚体制で行きます。
WCシーズンになったら、また強力な
GKが出るとは思いますが…。
あとがき
月曜ガチャになるかと。
それでは、また。
To Be Continued…




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