
WISTERIAでございます。

開始日時が発表されず
だいぶ待たされました今回の
「eFootball CONNECT」
が、4/8の21時30分に突如開始。
約40分の動画の中に、
これでもかと新要素が詰まっていたので
メンテ更新記事とは別記事として
ビシッとまとめたいと思います。
また、タイミングにもよりますが
公式サイトに具体的な動画等が出ましたら
随時貼っていきたいと思います。
メンテ更新記事との兼ね合いで
途中で止まるかもしれませんが…(苦笑)。
過去記事
4/8 お詫びと雑談
セードルフを獲っちゃった話
4/6 Japanese Stars
Table of Contents
4/8 eFootball CONNECT
開始10分前に日時発表のドタバタ

以前のeFootball CONNECTが
「20時開始」
と予告されていたにもかかわらず、
KONAMI側の都合(確か他国で
開催されていたイベントが遅れた)
でえらい待たされた教訓からか、今回は
日時のアナウンスがありませんでした。

結局、上記のように
開始10分前にXで発表があり、
ドタバタのうちにスタート。
不器用というか下手くそというか…。
集客したいのならば、もっと前に
アナウンスした方が絶対良い。
今回は事前収録されていたもの
だったわけですからねぇ。
5.4アプデと今後のイベントの話

で、今回の情報はこんな感じ。
動画の時系列で説明していきます。
撮りも撮ったりスクショ160枚(笑)。
まぁ全て使うわけでは無く、
キモのところをご説明するので、
詳細は公式動画をご覧いただければ。
今後のキャンペーン情報
4/9〜 10億DLキャンペーン

4/9〜は事前情報の通り
「10億DLキャンペーン」
を開催。

4/30までの期間を通して
キャンペーンハブなどで色々
アイテム等が貰えますが、
このエピックガチャが目玉に。
エピック7名を事前7枚+23枚貰える抽選券で狙う

250BOXで上記7名のエピックを
イベントで貰える抽選契約権23枚で
当てていくという寸法。
先週のプレイベントで7枚配布
されているので、都合30回に
なるのかな?
ペルッツィ
ロナウジーニョ
の2名が新顔、残りの5名
ジェラード
トッティ
エジミウソン
カフー
ベルバトフ
は再登場ということになります。
20回引けば1回確定券を貰える

で、20回引いて1人も出なかった
方には、エピック1名が確定で獲得
できる抽選契約券を配布。
なので、きっちりイベントをこなせば
誰か1人は確実に貰える寸法です。
無料獲得なのでガチスカレベルではない
(能力低めだったり古かったり)
とは感じますが、無課金微課金勢には
願ってもない補強のチャンスになります。
特にロナウジーニョ、ジェラード、
エジミウソンあたりは戦力に
なるのではないかと。
BigTimeアザールガチャ

そして課金勢にとっての目玉は
モメンタムドリブルと
マグネットフィートを所持した
BigTimeアザールガチャ。
画面には6名紹介されてますが
どうやら他にもいるらしいです。
ガチャの総数は、この規模ならおそらく
250BOXくらいになりますかねぇ。
3週間のロングラン開催ガチャに。
ダントツに優秀そうなのはもちろん
BigTimeのアザール。
速さ上手さアップのモメンタムと
強さアップのマグネットフィートが
同時搭載される超ドリブル仕様。
ドリブル面の強化が図られた
5.4環境にどハマりする選手です。
正直、他のエピックが個人的には
渋めに映る(残り1名が誰になるか
がかなり重要に)ので、それをどう
考えるかではあります。
3週間あるので、次々出るであろう
エピックやShowTimeガチャの選手と
比較したり、猛者の評価を待って
判断するのが良いと思われます。
デイリーボーナスにシェフチェンコ

デイリーボーナスの新報酬に
チェルシー版シェフチェンコが登場。
これもまぁ無料獲得クオリティでは
あるとは思いますが、タダで当たれば
丸儲け(^ ^)
4/30〜 新コラボイベント

ここからは先の話。
GW突入中の4/30〜は
新コラボイベントの予告が。
詳しいことは未発表ですが、
キャプ翼、ブルーロックに続く
サッカーマンガコラボとなると
イナズマイレブン
が本命視されているようです。
私あんまり知らないんですよねぇ。
静岡県民なので、
「蒼き伝説シュート!」
だと盛り上がれるんですが…。
5/14〜 モバイル9周年

5/14〜は
モバイル9周年イベント。

「#イーフトナショナルDF投票」
ということで、ご覧の選手たちから
登場してほしい選手をSNS投稿すると
投票上位の選手が登場するという寸法。
投票実施期間は4/12までのようです。
絶妙に悩ましいメンバーですな(苦笑)。
マスターリーグイベント
「マスターリーグスプリント」が登場

ウイイレ戦士が首を長くして
待っていたマスターリーグが
eFootball内に復活。

こんな感じで搭載されております。
「期間限定」でチームを作る

カストロ
ミナンダ
バーチャット
など、古参のファンが涙する
懐かしいオリジナルメンバーから
スタート。

基本的な流れはここへ選手を
やりくりしながらチームを強くする
ということになります。
監督は、あのロンバルジの父親
という設定だそうです(前回CONNECTより)。
「スピリット」数値が強さ。基本はオート試合

チームの強さは
「スピリット」
という数値で表され、基本的には
スピリット試合という
自動試合で消化していきます。
この辺は従来とは異なり、
「サカつく」「ワサコレ(旧)」「ウイコレ」
的な形に。

「スピリット」
は、単に選手の質だけでなく、
調子や疲労の要素も反映され、
総合的なマネジメントが重要に。
エピソード

チーム運営の過程で、単純な
育成だけでなく様々な事象が発生。
良いこともあれば悪いこともある(^◇^;)
これぞマスターリーグ「補強と放出」

試合で稼いだ資金を補強に費やし、
時には放出して資金を捻出しながら
やりくりしていくのがマスターリーグ。
「ハイライト&エピック」カストロが登場

イベントの到達報酬や順位報酬
などで
「ハイライト&エピック」
のカストロが登場するとのこと。
毎日PK蹴ってご苦労様です(苦笑)。
「漫画化」…面白いのか?

なぜ?
かはよくわかりませんが、
謎の漫画が始まるようです。
まさかの異世界転生もの。
「ウイイレ」
という文言を使うことも疑問。
普及させたいならイーフトで良いのに。
興味のある方は調べて見てみてね。
ゲームプレイ変化1:ドリブル強化
インタビュー形式で紹介

ここからはプレイ変化の話。
萩原利久さんとのインタビュー形式
になっておりました。

トピックはこの3点です。
まずはドリブルの話から。
チョップタッチのターン精度向上

チョップタッチ発動から次の動きまで
結構モタモタしていたんですが
それを改善しキュンキュン。
ボール挙動も浮くことが少なくなり
1vs1を仕掛ける時に攻撃側有利に。
ルーレット等のスキル持ちで新モーション

ルーレットスキル所持で
ダイレクトにチョップタッチを
発動させると、軸裏を通して
一気に裏抜けできる新モーションが。
突っ込んできた敵DFを一瞬で置き去りに。
ダッシュドリブルの挙動改善

これまでは、体の向きによって
ダッシュドリブルの加速力に
バラツキがありモタモタしてたんですが、
これが統一されてスムーズに。
カカのように流れるドリブルが
できるようになっております。
(モバイル)フェイント入力タイプ追加

モバイル版のフェイントは
例えばダブルタッチは
スキルを持ってないと出せない
など制約が結構あったんですが、
今回からはコンソール版のように
主なフェイントは一応出せるように。
「もっさりダブルタッチ」
をモバイル版も体感せよ(苦笑)。
で、入力方式も3段階
(イージー・スマート・アドバンス)
ができまして、自分のレベルに応じて
変えることが可能になったようです。
本ブログはコンソール版をベースに
お話ししていますので、モバイル勢は
公式動画等を見て確認してください。
コンソール版も一部フェイント入力方法が変更に

これはちょっと気になるところ。
コンソール版にも入力に変化が。
似ている入力の仕方のフェイントが
結構あったので、そこがどう変わったか
確認の必要がありそうです。
私は結構フェイントを使う方なので、
かなり興味がありますねぇ(^ ^)
ゲームプレイ変化2:ディフェンス
状況に応じたディフェンスを選択するのが重要に


ちょっと前からプレスガン押し
ディフェンスは弱体化傾向に
ありましたが、今回それがさらに
顕著になりそう。
ドリブル強化も含めて、状況に応じて
・プレス
・マッチアップ
・移動操作
・タックル
などを選択する高度なディフェンス力が
必要になってくる模様です。


かわされた後の動作も変化し、
従来は不自然にすぐ追いついたんですが
今回からは上のように滑ってコケる
なんてことにもなります。
1vs1で抜かれると大ピンチに(苦笑)。
タックルの新モーション追加


マッチアップ併走時に
タックルを出す新モーションが追加。
「取れるだろそこは」
という不満に対応しているようです。
強過ぎたスライディングの調整

スライディングタックルが
強過ぎるという意見に対して
(真後ろからでも取れちゃってましたし)
見直し、弱体化が入りました。
これはもうやってみるしかありませんが、
良い傾向だと思います。
これは後ほどの話にも関わってきます。
ファウル判定が厳格化

待望(^ ^)
危険な位置でのファウル、特に
後方からのスライディングには
厳しい判定が下るようになりました。
エリア外でもノーカードがイエローに
なる場面が増えるようです。
そしていわゆる
「DOGSO」
(決定的な得点機会阻止)
の場面にはきっちりレッドが。
萩原利久くんも言ってましたが、
これまで
「とりあえずダメもとで滑っとけ」
という状況だったのが、弱体化と
厳格化でリスクが増大。
「削り得」
にはなりにくくなったということ。
これで
「デススラ」
が減る…といいですね(苦笑)。
ゲームプレイ変化3:シュート改修
ミドルシュート強化

ミドルシュートが強化。
角度のあるところからでも
ミドルが入るようになったようです。
これまでは
「ゴール前にバスを停める」
(エリア内をガッチリ固める)
ことで得点が入りにくかったんですが、
ミドルシュートがその打開策に。
どれだけ入るかにもよりますが、
現在主流となっている
「守備重視ロングカウンター戦術」
にも変化が訪れるかも。
ミドルが入りにくい環境だからと
セードルフを獲得しましたが、
マテウスが重要視されることに
なるのか…(苦笑)。
ループシュート強化

私は結構使ってたんですが(笑)。
ループシュートがとにかく
入りづらかったところを上方修正。
走りながら撃つとか、ちょっと遠いと
壊滅的な精度になっていたんですが、
ある程度枠に飛びやすくなったようです。
なんかあれですねぇ、今回の改修は
私に有利かもしれませんねぇ(^ ^)
ゲームプレイ変化・その他
「鳥籠」対策

開始直後に1点取って、あとは延々
後ろでボール回し、というお相手さんが
たまにいましたねぇ(苦笑)。
それの対策が、ようやく入ります。
「調整を加える」
とは言ってるんですが、具体的に
どういうことをやるのかと言うと…
Fパス数値の低い選手のパスがもっさりと

なるほどね(^ ^)
フライパス全体の弾道を高くすることで
到達まで時間がかかり、その結果
プレスがかかりやすくなる。
難度の高いパス精度も下げることで
鳥籠をしにくくするということですな。
DF陣は比較的パス数値が低いので、
その影響をモロに喰らう。
パス能力の高い選手は精度が落ちづらい

この辺が調整の妙というやつです。
これまでが通り過ぎたという話なので
多少の影響はあると思いますが、
数値の差が精度に出やすくなりそう。
パスの上手い選手の価値が上がりますし、
DFのパス能力も結構重要視されそうです。

萩原利久くんは本当に
わかってらっしゃる(^ ^)
アンバサダーを任せて安心。
今後もズバズバ聞いて欲しいです。
パスの話のついでだと、
GKのフィードなんかもどうなるのか。
気になることが多いですねぇ。
アプデ後に試すことが多くなりました。
個人的総評
こんなに変化するとは思わなかった
まだプレイをしていない状況で
この記事を書いているので、
実際問題どうなのかは分かりませんが、
正直な感想を言うと
「こんなに変化するとは思わなかった」
と言うところでしょうか。良い意味で(^ ^)
ユーザーの不満点にメスを入れ、
遊びやすいように調整をする。
この手のゲームの最重要なところですが、
KONAMIさんの現在の対応としては
前よりよく頑張っていると思います。
アンケートもやっているようですので、
今後も随時この方針でやってもらいたいです。
まだまだある改善点
プレイ上の問題点はこの調子で
改善してくれると信じるとして、他には
POTW選手能力の不遇に始まる
現役選手軽視の風潮
(完全なるレジェンドゲーですねぇ)、
課金勢と無課金勢の格差
(これもPOTWの強化である程度
対応できそうですが)などについては
今回も特に言及されませんでした。
シーズン途中でどうにかするのも変
(でもないか。別に)だと言うなら、
ワールドカップ開幕や新シーズン時など
新たな要素を追加する段階で
思い切った見直しを期待したいです。
個人的には、エピックB固定による
不調を引かない構造だと、どうしても
スカッドが固定化してしまうので、
確率は低くても不調を引くように変更
(多少文句は出そうですが)すると
スカッドの流動化は図られるかと。
あとは現役選手の好不調の匙加減も
もう少し甘くしても良いんじゃないかなぁ
(結構限られますからねぇ)と感じてます。
諸々ありますが、今後もイーフトを
長く楽しめるような施策を
お待ちしておりますm(_ _)m
あとがき
メンテ更新記事に。
それでは、また。
To Be Continued…




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