【eFootball 2026】2/12 World Classics:超万能ペレはモメンタム搭載&リンクアップ対応と付加価値アップ。G・ミュラーはサイズ感、ゾラはライバルの存在が…

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WISTERIA
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第一印象よりは落ち着いたか。

 

WISTERIAでございます。

 

はい、本日は…

 

 

2/12〜開催のエピック

World Classics

を大解剖。

第一印象よりは…落ち着いたかな(^◇^;)

 

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2/12  World Classics

概要

 

ペレ

ゲルト・ミュラー

ゾラ

 

の3名。2名初登場。

総合値が103、102、102(笑)。

この手のゲームの宿命とは言え

インフレの波は確実に押し寄せてます。

古の伝説選手2名と、ファンの多い

イタリアのファンタジスタ。

これは引き、かと思ったんですが…。

 

ガチャ総合評価

 

「付加価値の付いたペレが欲しいなら。

他2名は手持ち次第」

 

というところですかねぇ。

 

ペレは、数値的には前回から横ばい。

モメンタムの上昇分、チャンスメイカー、

複数リンクアップ対応などの

「付加価値」に魅力があるなら。

G・ミュラーは、ボックスストライカー

の中では「空白地帯」とも言える

176cmのサイズ感が魅力。

ただリンクアップ対応以外では

扱いづらいスタイルなので…。

ゾラも「超小型チャンメ」として

キレキレのドリブルとブリッツが

期待されますが、ジーコ持ってれば

という気がします。

 

総じて、強いことは間違いないが

唯一無二・必須かと言われると…。

詳しくは下で解説。

 

エピック・評価S:ジャンフランコ・ゾラ

選手紹介

 

90年代のイタリア代表で

ロベルト・バッジョと並ぶ実力を

見せつけた稀代のファンタジスタ

「マジック・ボックス」。

170cmに満たない小柄な体格ながら

圧倒的技術とイマジネーション

敵を翻弄しチャンスを創造。

特に右足のキックは超高精度

「PKよりも簡単」

と言ったとされる(実際は違うらしい)

直接フリーキックは彼の最大の武器に。

 

ナポリではマラドーナとプレー、

パルマをセリエAの強豪に押し上げ、

イングランドのチェルシーに移籍。

キック&ラッシュのサッカーから

変貌を遂げる90年代プレミアリーグの

象徴的選手の一人として

絶大な支持を受けました。

 

代表では、先述のバッジョと

ポジション、スタイルが丸かぶり

限定的な活躍に留まったのが残念。

35試合出場してバッジョとの

共演はほとんどなく、94WCでは

不可解なレッドカードをもらうなど

才能の割に恵まれませんでしたねぇ。

 

能力・起用法・育成案・比較

 

【今回の特徴】

イーフト初登場。比較はジーコに。

特殊ダブルタッチ標準装備

モメンタムとドリブル性能が極めて高く

ブリッツカーブという必殺技持ち。

 

【カテゴリー・総合評価】

超小型でドリブル、パス、決定力が

揃った万能チャンスメイカー。

個人的には特殊スキルも願い通りですが

「フェノパだったら」という声もあり、

フィジカル、逆足という明確な弱点も

あることから「S」止まりの評価。

 

【能力】

上記に加え、フリーキックと

カーブの数値がほぼカンスト。

直接FKやブリッツカーブの精度が

期待できそうです。

 

【起用法】

右利きブリッツ持ちなので

やや左のST・OMF起用が基本。

モメンタムを重要視するなら

LWG起用も容認できます。

 

【育成】

私はブリッツ使いなので、それを

念頭に置いた決定力重視育成。

それでもパス88まで持って来れた。

スピードとドリブルはモメンタム上昇

を考慮しましたが、もう少し

キック力を上げたかったか。

懸念のフィジカルは上げたとて

知れてるので3振りで。

 

【追加ブースター】

スピードとキック力、そして

モメンタム用にドリブルの上限を上げる

ブレークスルーに。

 

【追加スキル】

上3つは確定。闘争心とスパサブは

選択。残り1つをルーレットや

シザーズなどドリブル系にするか

ドロップやライジングのシュート系に

するか。

 

【ジーコとの比較】

ドリブル、Fパス、フリーキック系は

勝っているものの、身体能力系が

軒並み負けています。最大の違いは

逆足精度で、ジーコは両足ブリッツ可能。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「ブリッツ使いで

ジーコを持っていないなら」

 

ということになっちゃいます。

ファンの多い選手ですので、

身体能力の不利を愛でカバーできれば。

 

エピック・評価S:ゲルト・ミュラー

選手紹介

 

70年代のドイツでゴールを

量産した伝説的ストライカー

「爆撃機」。

勝負するのはほとんどが

ペナルティエリア内。華麗なゴールというよりも

重心の低いフィジカルの強さと反射神経、

類稀なる得点感覚、シュート技術で

泥臭いゴールを量産する点取り屋。

身長の割にヘディングが強いのも特徴。

 

ブンデスリーガ通算365ゴール、

1シーズン40ゴール

(レヴァンドフスキに抜かれるまで

長年最多記録だった)という実績。

幾度となく「爆撃」された敵エリア内は

焦土と化し、後にはぺんぺん草も生えない

(笑)ほど叩きのめされます。

西ドイツ(当時)代表としても

通算68ゴール、WC14得点も

長年破られなかった記録

(現在はいずれもクローゼが最多)。

 

能力・起用法・育成案・比較

 

【今回の特徴】

イーフト初登場、比較はプスカシュに。

手頃なサイズ感のボックスストライカーで

フェノミナルフィニッシュ

ウィルパワーを搭載しその他の

シュートスキルも充実とまさに

「シュート特化」。

 

【カテゴリー・総合評価】

「ザ・ストライカー」という

得点に全振りしたボックスストライカー。

そこだけに絞れば最高評価でも

良かったんですが、イーフトでは

CFに求めるものが他にも多いので

パスや純粋な高さ、逆足も加味し「S」に。

 

【能力】

決定力とOセンス、フィジカルに優れた

標準体型ボックスストライカー。

ボールを収めるキープ力も及第点以上。

逆足は最高ではなく、パスは期待できず、

ヘディングも強いとは言え高さ自体は並。

 

【起用法】

中央CF。2トップを組ませるなら

高さのあるラインブレイカーが相棒に。

ベベト等と違い、無印STは難しいか。

 

【育成】

王道ストライカー育成でパスは諦め。

エリア内勝負と限定してしまうなら

もはやスピードもそれほどいらない

(キック力もウィルパワーで上がる)か。

特徴を出すため、フィジカルを90に。

 

【追加ブースター】

ブレークスルーやオフザボールなど

ストライカー系のものなら。

 

【追加スキル】

パス補填、ミドル、ダブルタッチ等で

5つ埋まるため余裕なし。

 

【他との比較】

サイズ感、スタイル、特殊スキルが

全部似ている選手は皆無なため

意外と希少性は高いか。

プスカシュ、デル・ピエーロ、ベベト

あたりが近いっちゃ近いですが…。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

「サイズ感の手頃な

ボックスストライカーを所望なら」

 

ということに。

そもそもボックスが現状のトレンド

からは外れており、もし置くとしても

イブラのような高さが欲しくなるため

ニーズには合わない。

少なくとも万人受けはしない選手に。

 

エピック・評価S+:ペレ

選手紹介

 

2回目の登場となったブラジルの

「キング」。

ドリブル、パス、シュートと

いずれも高性能。奇想天外な

アイディアで敵を翻弄し、

驚異的なスピードとバネのある身体能力

も兼備するまさにスター。

それでも、独善的にならずに

チームプレイを大事にするあたりが

他の同世代クラッキと異なるところで、

WC3回制覇など、チームとしての

結果を出し続けた要因でもあります。

 

引退後もカリスマとしてサッカー界に

君臨し続け、負の側面は諸々ありながらも

サッカー、スポーツ、平和のために

世界中を飛び回り絶大な影響力を発揮。

日本や日本サッカーとも縁が深く、

親善試合などを通じて

サッカー協会の財政危機を救ったり、

東日本大震災の被災地を訪問したりと

節目節目で来日をしてくれました(^ ^)

 

能力・起用法・育成案・比較

 

【今回の特徴】

チャンスメイカー、STに変更。

フェノミナルパスが消滅し、

モメンタムドリブルを搭載。

数値的にはそこまで上積みはありません。

 

【カテゴリー・総合評価】

総合力は極めて高く、使い勝手も◎。

単体性能では

「超万能チャンスメイカー」

として文句なしの「S+」最高評価。

ただ、懸念点もないわけではなく、

全員に絶対必要かと言われると…。

 

【能力】

攻撃性能が全般的に極めて高く、

アスリート能力もほぼ完璧。

モメンタム搭載で現行仕様にも合致し

数値に表れないところが大幅進化。

一方、決定力系寄りの能力構成なのに

チャンメ変化はややミスマッチか。

 

【起用法】

決定力寄り、モメンタム発動含めて

できるだけ前で使いたく、STが妥当。

OMF起用なら前回版で良いか。

 

【育成】

パスを低めにしたST用育成。

モメンタム上昇分を考慮して

スピードは95にとどめ、フィジカル

などを強化できるのが前回との違い。

 

【追加ブースター】

ドリブルの最大値を上げたい

(モメンタム考慮)ためボールキャリーに。

ブレークスルーやオフザボールも。

 

【追加スキル】

特殊変化、ミドル、ワンパ、闘争心

までがマスト。残り1枠は自由。

ピンクロは、Fパスが低めで

サイド起用を想定しないため

優先順位は低くなります。

 

獲得の判断基準

 

【総評・獲得の判断基準】

ペレ持ってないなら獲得推奨。

乗り換えはST起用やリンクアップに

対応させたいなら

 

ということになります。

圧倒的扱いやすさには太鼓判。

ただ獲得推奨とは言いましたが、

チャンスメイカーはメッシや

カカなど含め最近大量に出たので

それで満足ならスルーでも良い。

 

あとがき

 

えっと…何かやります。

時間がなければ月曜ガチャに。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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