
WISTERIAでございます。
木曜月曜にガチャが来るイーフトの
サイクルで、火曜水曜の話題には
大体困る(苦笑)。
月間のガチャ振り返りあたりが
あれば良いんですが、まぁあんまり
根を詰めずにゆるゆるやろうかと。
で、先週の能力上昇の記事みたいな
「今更聞けない基本の話」
をまとめてみるのも面白いなぁ
と思いましたので、今週は
チームスタイルの話をしてみようかと。
基本をもう一度押さえることで
新たなリンクアップなど、イーフトの
進化にも対応できる力をつけましょう(^ ^)
なお、がっつり一から十まで解説すると
超長文になってしまいますので、
・基本的な動き
・長所と短所
・相性の良いリンクアップ
くらいに絞って説明しようと思います。
過去記事
2/9 エピック
European Clubs Guardians
2/5 エピック・ベベト
2/5 ShowTime
タッチダウンパスC
2/5 メンテ速報
2/4 1月ガチャ反省会
2/3 「限界突破」と「能力上昇」
Table of Contents
現在のトレンドとその理由
2つのカウンター戦術が圧倒的多数の流れ

ご存知の通り、現状のイーフトには
5つのチームスタイルがあり、
それぞれ特徴が異なります。
これから5つを順に解説するんですが、
せっかくなので、現状のトレンド、
人気の戦術から説明するのが良いかと。
となると、現状圧倒的人気なのは
2つのカウンター戦術になります。
ショートカウンター人気の理由は「攻撃が楽」

細かい説明は後述しますが、
ショートカウンター人気の最大の理由は
「攻撃が圧倒的に楽」
ということ。
ボール奪還の位置が高く、少ない手数
(下手すりゃスルーパス1発)で
ゴールを狙えるから。
ロングカウンター人気の理由は「守備の固さ」

一方、ロングカウンター人気の理由は
守備の堅さ。時系列で言うと、
ショートカウンター対策として
守備陣形を素早く固める戦術が
人気になったんですねぇ。
アプデ改良でトレンドが変化
「eFootball」
にモデルチェンジした直後からは
ショートカウンターが絶大人気で、
「2025」
あたりではロングカウンターが
脚光を浴び人気が逆転。
んで、「2026」になった昨年からは
ショートカウンターが息を吹き返した
格好になります。
変遷の理由はアプデによる改良・調整にあり、
スルーパスが通りやすく(逆も)なったり、
マッチアップが強かったり弱くなったり。
それによって攻撃、守備の仕方が変化し、
スタイルのトレンドも変わっていく
という寸法になっております。
リンクアップ登場により「多様性」の時代へ
で、「2026」に追加された新要素

「リンクアップ」
の登場で、チームスタイルの弱点補強、
特徴的な動きを活かすことで
戦術のバリエーションが広がり
「多様性の時代」
へ突入しつつあります。
もちろん、現実のサッカーと同じように
元々チームスタイルには
「じゃんけん」
的要素があり(中央密集フォメには
サイドアタックが効くとか)、
選手の配置やフォーメーション含めて
考えるのが楽しくなってきてますね。
スタイル解説:ショートカウンター
攻撃・守備

まずはショートカウンター。
先ほど述べたように、攻撃時は
アタッカーに裏抜けの意識が高くなり
積極的に前に出ます。
ボックスストライカーや無印CFなんかも
ラインブレイカーのように裏抜け。
逆に守備は全体的に高い位置を取り、
積極的にプレスをかけることで
即時奪還を狙います。
これにより、奪う位置が高くなるため
縦に速い攻撃が可能に。
トランジション

トランジションはこんな感じ。
まぁ上に書いたようなことが
このように実践されるわけです。
フォーメーションの例

(赤:人の動き 黄:ボールの動き)
2OMFの4−4−2とかが人気です。
ボールを持つと攻撃陣4名が飛び出し、
そこへスルーパスを送るという
素早いカウンター攻撃が可能になります。

超積極的な方についてはこんな形。
前5人での即時奪還を意識したライン
(フリットとBtoBの守備力が高い)と
アンカー以下のラインで
「2段階の防衛ライン」
を敷くやり方。ただし後ろのラインも
基本的に守備位置は高くなります。
長所・弱点
長所としては、やはり圧倒的に攻撃が楽。
手数が少なく距離も短いので、
相手の守備陣形が整う前に直線的に
ゴールを狙いに行けます(^ ^)
弱点としては、ボール奪還に失敗した場合、
ハイラインの裏を取られやすく
ピンチを迎える場面が必然的に増えること。
自分でDFを操作して裏に抜けるピンチをカバー
(俗に言う「裏ケア」)する必要があり、
さらに広大な裏のスペースをカバーするためには
GKの飛び出しを上手に使うのがマスト。
そのため、攻撃的GKの起用を推奨します。
リンクアップの例

最新のリンクアップは
シャビ・アロンソの
「ブレイクスルーパスA」。
OMFが敵陣でボールを持つと、
ラインブレイカーが積極的に裏抜け。
ただ個人的にはあんまり上手く
使えていない(そもそもショーカンが
そういう戦術なので…)ので、

一番最初に出たモウリーニョの
ダイアゴナルロングパスA
(画像はサイドアタックのガットゥーゾ)
でSMFを裏抜けさせる方が特徴は出るかも。
スタイル解説:ロングカウンター
攻撃・守備

ロングカウンターの攻撃は
ボール奪取の位置が低いので
ロングパスが多くなります。それ用に
選手の間の距離を長く保ち、ボールから
遠い選手も飛び出すことで攻撃を成立させます。
一方守備は、自陣で陣形をビシッと整え
敵を迎え撃ちます。ショートに比べ
即時奪還の意識は薄くなります。
トランジション

トランジションは上記の通り。
低めの位置で奪ってからは
多くの選手が前線のスペースに走ります。
「ゴールへ直線的でない」のがミソで、
敵守備の薄いところへロングパスを
出すと効果的。
一方、ネガティブトランジションでは
まず全員が自陣、自身の守備位置に
戻ることを優先に考えるため、
高い位置でのカウンターは決まりにくい。
フォーメーション

私が普段使ってる戦術なので
こんな感じで説明。
守備は4バックとボランチ勢が
きっちり陣形を組み、ボール奪取後は
空いたスペースにロングパスを送り込む。
もしくはBtoB経由で攻撃を組み立てる。
パスに優れたDMFやSBがいると出し手に困らず、
WGがいるとロングパスを受けやすい。
オーバーラップの時間が稼げるので
SBの攻撃参加も割とやりやすいです。
長所・弱点
長所はやはり守備にあり、守備陣形が
崩れないので敵に穴を突かれにくい。
人数が揃っているので操作も比較的楽です。
弱点としては、攻撃に距離と手数がかかり
ショートより技術を要すること。
また、ラインブレイカーが外に開く傾向が
あるため、ゴールから遠ざかることが。
自操作やプレースタイル制限で
ゴール前に留める工夫をする必要はあります。
リンクアップの例

まぁこれですよね(^ ^)
ロングカウンターの弱点である
攻撃の手数の問題を一気に解消する
一撃必殺のタッチダウンパス。
これを使いこなすことができれば、
ロングカウンターの得点力が
飛躍的に向上します。
忘れた頃に飛ばすのがまぁ効果的(^ ^)
スタイル解説:ポゼッション
攻撃・守備

ポゼッションの攻撃は、
ショートパスで繋ぐことを念頭に置くため
選手間の距離が短く(近く)なります。
結果、裏抜けの意識は低くなり、
前線の選手もボールを受けに戻ることが。
守備は、ショートと同じくハイライン
(選手間の距離が近いので必然的に)で、
全体的に敵陣に押し込む形。
プレスも積極的ですが、ショートほどでは
ないイメージ。
トランジション

トランジションはこんな感じ。
特徴的なのは、パス受けのためと
守備のために周りの動きが少ないこと。
フォーメーションの例

あんまり使わないので詳しい動きは
よくわかりませんが、ショートパスを
繋いで攻撃するという点では
中盤の人数が厚いのが理想的。
2列目からの飛び出しの選手を使うことで
攻撃の停滞感を少しでも打破したい。
彼らとポジションを入れ替わるため、
CFはリンクフォワードでも面白いと思います。
長所・弱点
長所としては、ボール所持時に
味方のサポートが厚いので、
パスの選択肢が多くなります。
上級者はパスアンドゴーなどを
活用することで、思い通りの攻撃が可能に。
また、守備時も陣形が安定しているので
比較的守りやすい。
弱点としては、前線の動きが少ないので
攻撃が停滞しやすいこと。
攻撃の腕が試されます。
またパスの数が多くなるとその分
失う機会が増えます。
そして、守備ラインが高いので
ショートと同じように「裏ケア」が必要。
上級者向けの戦術と言えるかも。
リンクアップの例

なかなか奇抜ではありますが
ペップのダイアゴナルロングパスBを。
中央でのショートパス主体の攻撃に
アクセントをつけるため、
ボールを回している時間を利用し
サイドバックをオーバーラップさせて
ダイナミックにパスを振る。

イメージとしてはこんな感じに。
中央の選手が動かないスタイルの中で、
メッシが持った時にラームが
笑っちゃうくらい爆上がりしてきます(^ ^)
これを使うならCFはバレットヘッドが欲しい。
ベイルやロベカルを使うのであれば、
直接シュートという選択肢も。
スタイル解説:サイドアタック
攻撃・守備

サイドアタックの攻撃は
文字通りワイドに開くのが特徴。
サイドアタッカーの質が勝負を分け、
サイドにボールがある場合に
中央と逆サイドの選手が
エリア内に突っ込んできます。
守備は堅実にブロックを作る形。
ロングカウンターよりは高い位置
になります。
オーソドックスな感じですね。
トランジション

ボールを奪ってから味方選手は
外に開く動きを強調。
中央の選手はボールサイドに寄り、
受けてからサイドに開く準備をします。
ネガティブトランジションでは
中央付近まで下がり守備ブロックを
形成することを優先。
即時奪還の意識は低くなります。
フォーメーションの例

サイドアタックのフォメと言えば
SBとSMFを活用する4−4−2がベース。
リンクアップ発動のためメッシを
OMFにしてますが、クロサーがいるなら
SMFを使うのが基本です。
選手間の距離は結果的に広くなるので、
クロスを入れるサイドだけでなく、
サイドに開くパスを使う中央の選手も
高いFパス精度が求められます。
CFはクロスに合わせる長身バレット持ち
を並べるのがスタンダード。
ボックスストライカーも役立ちます。
長所・弱点
中央密集フォメへのアンチテーゼ
としての意味合いが強くなり、
特にSMFが比較的フリーにボールを
持てるのでそこは有利に。
クロスゲーを志向する方には理想的ですし、
裏を掻いたカットインも捗ります。
弱点は、横に間延びする攻撃のため
素早いカウンターをされると
守備が間に合わない場合があること。
特に、SMFやSBの上がった裏を
突かれることが多く、慌てて追うと
逆に中央が空き…と後手に回ってしまう。
サイド選手のスタミナ消費が激しい
ことも懸念点です。
リンクアップの例

ガットゥーゾのやつを使いましたが、
中央にボックスストライカー、
サイドにクロサーを配した
アグレッシブクロスなんかも
相性の良い組み合わせかと。
スタイル解説:ロングボール
攻撃・守備

ロングボールの攻撃は
兎にも角にもCFにロングパスを
当てて、そのこぼれを拾うこと。
いわゆる
「キック&ラッシュ」
というやつですね。
守備は重心が低く、守備ブロックを
ガチっと作って堅牢に。
こちらは
「カテナチオ」
と言えるかもしれません。
トランジション

トランジション。
ボールを奪った際は、攻撃陣は上がり
守備陣は下がるという間延びした布陣に。
奪われた場合はとにかく戻って
低い位置で守備を固くすることが最優先。
分かり易いっちゃわかりやすい
(^◇^;)
フォーメーションの例

私のフォメでやるんだったら
こんな感じですかねぇ。
CFにとにかくヘディングを求めて、
低い位置からロングパスを当てる。
CFはそれを落とし、2列目の選手が
そこに殺到し押し込んでいく形。
4バックのサイドをパス上手な選手
(攻撃的な選手ですがあまり上げない。
5バックならオフェンシブでも可)に。
ターゲットを増やすよりもこぼれを拾う
選手を多めにして、決定力重視。
できればミドルやロースクリーマーを
持ってると攻めが厚く強力になります。
4−2−3−1にしておりますが、
4−3−2−1のクリスマスツリー
(3の外2枚をBtoBにして攻撃参加)
とか、SBを上げる5−1−3−1
(ロングボールとクロスゲーの融合)
という手があります。
長所・弱点
ロングボールの長所は、中盤を省略するので
攻撃が楽になり、守備が堅くなる。
攻撃時も守備を疎かにすることはなく、
カットされカウンターというリスクが
低減されるという意味も含みます。
弱点としては、攻撃が単調になり
空中戦を防がれたり、こぼれ球を
拾えないと機能不全に陥ること。
丁寧に繋ぐ攻撃とは相性が悪いですし、
きら星の如く存在する中盤の超絶選手が
ゲームから消えてしまいます。
そして、中盤が間延びするので、
相手に自由にスペースを使われると
たとえDFラインが揃っていても
守備を崩されてしまう危険性が。
リンクアップの例

自陣からのロングボールを
活用するのであれば、
カペッロのタッチダウンパスが理想。
キーマンからのパスなら裏抜け、
他の選手のロングパスは落としと
使い分けられそうです。
ただ、ラインブレイカーが必要になり、
コレルなどだと使えません。
2トップにするのもスタイル的に微妙だし、
解決策としてはロナウドやハーランドなど
高さがあるラインブレイカー起用になるか。
あとがき
話したいことの何割かしか書けなかった(T . T)
感想、疑問、間違いの指摘、
ご要望などお待ちしておりますm(_ _)m
次回は木曜メンテ更新です。
今回手が回らなかった
現在使っているフォメの説明など、
メンテ中の暇つぶし記事を書きます。
それでは、また。
To Be Continued…







最近のコメント