【eFootball 2024】4/29 Italian League Midfieldersエピック大解剖:飛び出しOMF変化の「大砲」ネドヴェドが強力!「超万能MF」アルベルティーニも魅力的な中盤補強ガチャ

スキル追加
WISTERIA
WISTERIA
無事最大のミッションクリア!

 

WISTERIAでございます。

 

五輪代表、パリ行きのチケットを

無事獲得。最大のミッションクリア(^ ^)

 

実力的には格下(に私は見えました)

とは言え厄介なイラクを相手に

きっちり崩して2−0の勝利。

ようやく攻撃陣が一部本領を発揮

してくれましたが、まだまだ

ポテンシャルを全部出し切っては

おらず、決定機逸も多いまま(苦笑)。

 

決勝のウズベキスタン戦には

さらなる向上をして勝利し、

抱えた数々の課題を本番までに

克服していって欲しいと思います。

反省点は、いっぱいあります(^_^;)

 

さて、本日は…

 

 

4/29〜開催の

Italian League Midfielders

を大解剖。

都合により、今回はエピックを

先にやっつけたいと思います

(資料作りが間に合わず)。

 

過去記事

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4/29 Italian League Midfielders

概要

 

超強そうなネドヴェド、

ユーヴェ版ダーヴィッツ、

そして新規登場の

アルベルティーニの3選手。

私はドンピシャ世代ですが、

若い人はアルベルティーニ

知らない方も多いでしょう。

地味ですが、名選手ですよ(^ ^)

 

登場選手一覧

 

ハイライト8名は明日

紹介する予定です。

ちょっと渋くなりましたねぇ。

 

エピック選手:エドガー・ダーヴィッツ

選手紹介

 

ユヴェントス、オランダ代表MF。

小柄な体格ながらフィジカルが強く、

素早く激しい寄せで敵に喰らい付き

ボールを奪う。当時の大黒柱

ジネディーヌ・ジダン

守備負担軽減に加えて、意外と高い

攻撃への貢献度も見逃せず、

中盤を所狭しと走り回る

圧倒的運動量で攻守に躍動。

 

2000年に緑内障の手術をし、

それ以降は保護のためのゴーグルを

着用しそれがトレードマークに。

プロテクター系の道具もこの頃から

1つの個性と見做されて

宮本恒靖のフェイスガード

「バットマン」など。あれは白かったのを

マジックで黒く塗ったんだそう)

きたのを覚えてますねぇ。

 

能力・起用法・育成案

 

1つ前のユーヴェエピックと比較。

足裏コントロールが追加、

ブースターはデュエル+2。

 

イメージとしてはやや

フィジカル寄りに進化。

代名詞のアグレッシブネスや

守備意識が低くなりましたが、

守備数値自体は向上しており、

小柄で軽快なボールハントのみならず、

激しく当たってゴリッと獲る

こともできるようになったと思います。

 

スピ瞬とパスも比較的高いですが、

ドリブルや決定力系は低いので基本

「守備からパスまで」

と考えたほうが良いかも。

スキル追加もパス系ダブルタッチ

(特殊にするかは好み)が欲しい。

私はリード時のクローザーとして

スパサブ付けちゃうのを前から

お話ししているんですが、今回は

スタミナが爆上がりしているため

スタメン向きかもしれませんねぇ。

 

比較・獲得の判断基準

 

個人比較はこんな感じ。

前回まで2つの良いとこ取り

というイメージなので、

ダーヴィッツを積極的に

使っている方なら乗り換え推奨。

 

それ以外で新たに…とお考えの方は、

小柄な中盤ハードプレスが

戦術に合うか合わないかがポイント。

ヴィエラライカールトなど

「的の広い大型ボランチ」

が好みの方だとほぼ必要なし。

彼らが重くて扱いづらい、

もっと軽めのボランチが欲しい、

自分から動いて

ボールを狩りに行きたい

という方なら良いのではないかと。

 

 

そこでライバルとなるのは

やはりカンテマケレレ。

一覧にしてみました

マケレレは2タイプ)。

 

実は守備力はこの中で一番下。

スピ瞬やパス精度までひっくるめると

満遍なく揃っているのがダーヴィッツ。

ただしパス系のスキル追加が必須

(守備系スキルに比べて

スキル追加の争奪戦になりやすい)

になるので、完成までの道のりも

そこそこあるのがやや難点か。

 

デメトリオ・アルベルティーニ

選手紹介

 

90年代のミランと

イタリア代表を支えた

万能性が魅力のボランチです。

相方にドナドーニボバンがなど

攻撃的選手が来れば守備的に、

デサイーアンブロジーニなど

守備的な人材が来れば

攻撃的に振る舞うことのできる

極めて有能なバランサー。

 

本人の真骨頂は優雅なボール扱い

チャンスを創出するパスセンス

あるんですが、アリゴ・サッキ監督の

「ゾーンプレス」

に耐えうる運動量と強度も持ち、

イタリア代表では

もう一人のバッジョ

ディノ・バッジョと共に中盤守備を

強固にしつつ、ドナドーニや

ロベルト・バッジョに好パスを供給。

中心選手として活躍しました。

 

30代となってからはアトレティコや

バルセロナなど国外クラブでもプレー。

ややケガに泣かされた晩年でしたねぇ。

 

能力・起用法・育成案

 

イーフト初登場。

DMF登録なので総合値はやや

低めに出てしまいますが、

CMF総合値はフォメ組み込みで

104まで伸びる超万能ボランチ。

ブースターはテクニック+2。

 

守備から攻撃、スピ瞬まで

満遍なく能力が高い選手ですが、

普通に育成したんでは特徴も出ず

どっちつかずになる危険性も。

私は守備スキルが1つもない上に

OMF濃適性も付いているところに注目、

やや攻撃寄りに振ってみました。

守備数値を80前後にとどめて

スピード(+キック力)を厚く育成。

「8番」を任せるか、いっそのこと

守備もできる無印OMFにしてしまうか。

 

スキル追加としてはダブルタッチ

スルーパス、インターセプトはマスト

(なぜ無い…)。

あとは特殊にするかアウトスピン

あたりを付けるかになりますか。

 

比較・獲得の判断基準

 

ここのところ立て続けに出ている…

 

 

8番型選手を一斉比較

(見づらくてすみません)。

こう並べると、やはり守備では

一番低め(守備寄りに育てれば

最低限追いつく)になっております。

 

長所としてはドリブル、スピ瞬と

キック力がきっちり高いところか。

本職OMFまではいかないまでも、

ミドル砲を装備しつつ守備もできる

OMFと考えれば…

3センターの一番攻撃的なところでも

充分活躍ができるかと。

 

これを踏まえた獲得の判断基準ですが、

正直際立った個性が感じられないので、

表に載ってる他の選手を複数持ってれば

無理する必要はないですかねぇ。

OMFに上げるとしても、そこはそこで

別の選手と競争になりますし…。

私は、好きな選手だったので

獲得意思はあるんですが、

ダブルタッチもスルーパスも

無くて困ってるんですよねぇ(苦笑)。

 

パヴェル・ネドヴェド

選手紹介

 

ご存知

「チェコの大砲」。

驚異的な運動量でピッチを

縦横無尽に走りまくり、

攻守両面に幅広く顔を出しながら

中盤を制圧するまさにダイナモ。

プレーは至ってシンプルですが、

両足に備えたパワフルショット

敵の度肝を抜く代名詞的な武器に。

 

「趣味は練習」

と言い切り、

「努力する才能に恵まれた」

と本人が認めるほどの練習量を誇ります。

しかし、自身の活躍が認められ

バロンドールを受賞しても

「個人の表彰は二の次」

と、チームがCL準優勝だった

(本人は警告累積で決勝に出られず)

ことを悔しがった程のチームプレイヤー。

どうしたらそうなれるのか(^◇^;)

 

能力・起用法・育成案

 

昨年10月に出たナショナル版

エピックと比較。

OMF、飛び出しに変更、

逆足頻度が最高にアップ。

ブースターはハードワーク+2。

 

能力は上回ってはおりますが

数値的にはそこまで大差はありません。

ただし、2列目からの飛び出しと

逆足頻度の向上がかなり効果的で、

破壊力満点のシュートが両足から、

中盤のどこに置いても不自由なく

放てるようになり相性は抜群。

限界突破したスタミナで

1試合確実に保ちますので、

フォメを考えたり交代選手を

考える上では非常に楽(^ ^)

 

スキル追加はダブルタッチ、

ワンパ、ワンシューは欲しい。

特殊変化はお好みで。しないなら

闘争心などを推奨します。

 

比較・獲得の判断基準

 

個人比較ではこんな感じ。

使うんなら乗り換え推奨ですが

10月のからは…勿体ないかなぁ。

 

 

OMF飛び出し選手との比較。

大まかに分類するとヴィルツ、

クライフ、ムシアラ、ヘーネス

「機動力・突破力重視型」

と、ベリンガム、ネドヴェド

「得点力・中盤の大砲型」

に分けられると思います。

 

ネドヴェドには相応の機動力があり、

ベリンガムほど重くもないので

万能感はあるかも。

とは言え、キレッキレの突破力を

期待するなら機動力型の方がもちろん

有利。

 

OMFにミドル、得点力を期待するなら

獲得推奨という感じにはなるか。

だったらもう少し決定力を上げても

良かったですかねぇ。

あとは、左足クロスを上げられる

LMF・LWGとして考えるのも

割と希少になるため、そこに魅力を

感じれば買いに。

万人受けしそうでしないという

珍しい評価になりますねぇ。

私は、もちろん引きました(^_^;)

 

あとがき

 

明日はハイライトを。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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