
WISTERIAでございます。
はい、本日は…

2/23〜開催のエピック
Spanish League Guardians
を大解剖。
もうこの人が出てくるんですね。
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Table of Contents
2/23 Spanish League Guardians
概要

ヴァラン
マルケス
ファン=ブロンクホルスト
の3名。ヴァランが初登場。
1993年生まれの選手がいよいよ
エピックとして登場しました(^◇^;)
もっと若い選手(現役エピック除く)って
いましたっけ?まぁいいか。
多くのイーフト戦士が現役を知る
ビッグネームのエピックは
それだけで盛り上がる要素ですねぇ(^ ^)
ガチャ総合評価
「ヴァラン1点狙い。
引き切る覚悟があるなら」
本日はシンプル(^ ^)
バルサ勢2名はまぁ強いんですが
代わりはいくらでもいる。特に
マルケスはヴァランが完全上位互換に。
ヴァラン1点で引き切るという
強い意志のある方なら参戦アリですが、
ファーディナンド、サリバ、そして
ファン=ダイクがライバルとなります。
トータルではわずかに勝っていると
私は思うんですが、150ガチャ引いて
乗り換えるかと言われると…詳しくは下で。
エピック・評価A+:ジョヴァンニ・ファン=ブロンクホルスト
選手紹介

00年代のオランダ代表で
存在感を発揮した攻守万能LSB。
豊富な運動量と左足のキック精度、
そして中盤中央もこなせる
ポリバレント性が長所の選手。
バルセロナではライカールト監督時代に
ロナウジーニョとの縦関係を築き
05/06シーズンにCLとの2冠を達成。
オランダ代表では106試合出場。
10WCには主将として
40mミドルをぶちこむなど活躍、
準優勝に貢献しそのまま引退。
最近関係性が注目されいている
インドネシア系のオランダ人
(インドネシア代表にオランダ人が
複数名帰化し監督もオランダ人に)
としても有名です。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
2回目の登場。前回に比べて
ドリブルとパスの数値が大幅向上。
ロングリーチタックルに加え
フェノミナルパスを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
私の育成はちょっと異なるんですが、
カテゴリーとしては攻守万能型LSB。
エッジクロスが無かったりするので、
純粋な攻撃的LSBとしては
5本の指には入らず厳しめの
「A+」評価に。まぁ汎用性も考慮すれば
Sでも良かった気はしますが、
中盤起用だと無印になるのが痛い。
【能力】
育成次第で攻撃的にも守備的にも、
LSBでも中盤でも使える万能レフティ。
ただLSBだとエッジクロスなし、
中盤だと逆足精度と決定力なしと
器用貧乏感は拭えません。
【起用法】
前回はドリブル精度が低かったので
完全な守備的SB育成でしたが、今回は
「組み立てに参加する攻撃的LSB」
として考えてみました。
5バックや3−5−2のLWBとして
斜めのスルーパスなどを差し込む
イメージ。
【育成】
思い切って守備力を削り
スピ瞬とドリブルパスに傾倒。
使い方によってはバランス調整を。
【追加ブースター】
SBだからクロスにしましたが、
守備重視ならデュエルなど。
間を取るならアジリティでも良し。
【追加スキル】
ドリブル系とスライディング、
闘争心にサイドチェンジ用の
低弾道ロブがあれば。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「エッジクロスに頼らない
LSB・LWB運用ができる方なら」
私なんかは5バック=クロスゲー
になるのであまり必要では無いんですが、
幅をとるポゼッションでパス回しに
参加させる攻撃の形もありますので…。
ただそれにしてもラームやネドヴェド
(エッジクロスBtoB版)が上位互換に。
エピック・評価A+:ラファエル・マルケス
選手紹介

メキシコ代表の英雄的DF
「アステカの帝王」。
守備力とカバーリング、そして
展開力に優れCBとDMFを高度に両立。
当然ながら統率力も持ち合わせます。
バルセロナでも人材のやりくりに応じて
最終ラインと中盤底を担当。
05/06シーズンはプジョルとCBで
コンビを組みCLとの2冠達成。
メキシコ代表ではWC5大会連続出場
(最多タイ)。
23歳で主将を任されるなど長年
カリスマとしてチームに君臨。
引退後は指導者の道へ進み、
バルサBの監督も務めていました。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
前回はナショナルレジェンドパック
(ヌワンコ・カヌなどと一緒に登場)
でしたので、その時からは大幅に強化。
ロングリーチが外れフォートレス搭載。
【カテゴリー・総合評価】
ビルドアップCBとして守備力はきっちり
ありフォートレスも持ってますが、
ロングリーチやエアリアルフォートなし。
小柄で瞬発力が高いのは嬉しいものの
この身長ならもう少しスピードやパスが
欲しかった。DMF起用も足元技術が足りず
トータルで厳しめの「A+」評価に。
【能力】
いわゆる「カイザー系」のビルドアップCB
で守備力は安定してますが、上記のように
足りない点も多くちょっと残念。
【起用法】
DMFは厳しいのでCB起用が無難。
【育成】
DF能力はフォートレス上昇分を確保。
スピードを目一杯上げた結果
パスに回らなかった(苦笑)。
瞬発90乗せ育成もできますが…。
【追加ブースター】
デュエルかシャットダウンが鉄板。
【追加スキル】
上3つがあれば完成。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「瞬発力高めのCBが欲しいなら」
と書かざるを得ません(T . T)
ビルドアップCBの上位互換として
ヴァランが同時登場していますので、
差別化をするならここしかない。
あとはバルサ縛りをするなら…。
エピック・評価S+:ラファエル・ヴァラン
選手紹介

近年の欧州最強格CBとして
フランス代表、R・マドリーで
活躍したヴァランが早くも登場。
抜群の身体能力を活かして対人戦、
カバーリング、高さと守備力完璧。
特に190cmを超える選手としては
破格のスピードを持っておりました。
足元技術も比較的高く、最終ラインからの
ビルドアップは安心して任せられます。
R・マドリー、フランス代表で数々の
タイトルを獲得したレジェンドですが、
冷静沈着なもののやや頼りないイメージ
(チアゴ・シウヴァと同様、求められる
ハードルが高かったのも事実ですが)。
そして、最大の弱点が怪我の多さで、
長期離脱を複数回繰り返すなど
稼働率の低さがただただ残念。
衰えも早く、31歳での引退を
余儀なくされてしまいました( ; ; )
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
エピック初登場。
ビルドアップCB、
エアリアルフォートと
ロングリーチタックルを搭載。
【比較対象】
ファーディナンドと比較。
足元技術含め総合力ではヴァラン、
高さとフォートレス含めた守備数値では
ファーディナンドに軍配。
ただロングリーチがある分
個人的にはヴァランの方が上だと判断。
サリバやファン=ダイクもライバルに
(むしろ特殊スキルならこの2人が同じ)。
【カテゴリー・総合評価】
「長身ビルドアップCB」
の中では足元技術が高く
バランスに優れていてトータル
「S+」の最高評価に。
ただしライバルとの差はわずか。
【能力】
長身CBにしてロングリーチ搭載、
マッチアップ範囲も広そうです。
その上で足元技術が高く、事故率が
低そうなのは他長身CBと差別化に。
現実のイメージよりスピードは無い。
【起用法】
CB一択。相方は守備的SBのような
スピード系が理想ですが、基本
ビルドアップ以外なら誰でも良さそう。
【育成】
フォートレスが無いので守備目一杯。
CBも走らせるならもう少しスピードに
寄せたいですが、90あれば何とか…。
【追加ブースター】
デュエルかシャットダウンで。
【追加スキル】
スライディングは必須。
他はパス系を。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「ライバルを持ってなければ
獲得推奨」
即スタメン、しかも長期にわたって
活躍してくれる選手なのは間違いない。
1点狙いの価値があるCBですが、
上記3選手やネスタ、マルディーニ
あたりがいてCBに困ってないなら…。
あとがき
ネタ切れ&多忙につき次回は
木曜メンテ更新になるかと。
それでは、また。
To Be Continued…



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