WISTERIAでございます。
アメリカさんが世界各国にいわゆる
「トランプ関税」を発動。
日本は24%と発表されたわけですが、
積算根拠から何から意味不明。
一応私も大学では経済学もかじった
者なんですが…乱暴かつ的外れ。
あくまで推定ですが、国ごとにアメリカの
赤字額÷輸出額×100(%)
をまず出して、そのおよそ半分の
数字で「報復関税」を課す。
貿易の中身とか、「企業努力」
(アメリカ車が日本で売れないのは
まさにこれが足りない結果)とかを
全く無視して、数字上で損をしてるから
その分関税をかける…凄い話(苦笑)。
非関税障壁(為替、補助金など)があり
ズルいと大統領は言ってるんですが…。
で、これをやって果たしてアメリカの
景気が良くなるのかというそもそもの
問題も。もはやアメリカの産業は
輸入なしでは立ち行かない状況で、
仕入れ値が上がればアメリカの製品も
結局値上げせざるを得なくなり、
ただ単に物価が上がって苦しくなる
というのは私でもわかる話ですからねぇ。
誰も得しない。
さらに、歴史が示すこととしては
「自国第一主義を掲げる」
ことがすなわち
「世界大戦への道」
に繋がるという恐ろしい行末も…。
今のところ、アメリカ以外の主要国が
批判的であるのが救いですが、
世界経済が一気に冷え込めば
追随する国が出てきかねません。
「破滅への引き金」
を引いてしまったのかも…。
はい、気を取り直して本日は…
4/3〜開催の
POTWガチャ
を大解剖。
粒揃いではあるものの…。
過去記事
4/3 メンテ速報
3/31 エピック
イタリア2006
Table of Contents
4/3 POTW
概要
欧州各国リーグも終盤戦に突入。
各クラブも具体的な最終目標が
明確になりつつありますねぇ。
登場選手一覧・ガチャ総合評価
クイズの答えはレヴィ、
中村敬斗、ユルドゥズ。
ブースター残り1名はディマルコ。
全員☆5、ブースター込みなら
93以上と平均点は高いです。
ガチスカ級選手がどのくらいいるか
となると、エピック級の
ぶっ飛んだ選手はなし。
興味深い変化をしている選手も
そこまでは…という気はします。
欲しい選手が少なければ、
無料分のみの勝負と割り切るのもあり。
個別選手紹介(※はブースター)
中村敬斗(※テクニック)
スタッド・ランスはCFに入った
中村敬斗の1G1Aで久々の勝利。
得点もリーグ戦7試合ぶりで、
その時もオウンゴールでしたから
まぁ凄い喜びようだったのも納得(苦笑)。
中央やや左、得意の角度から決め、
日本代表でもゴールに近いプレーを
求めるのも良さそうですねぇ。
CF、ラインブレイカーに変更。
ST・WG総合値が高い「バグ強化」。
ワンパ、アウトスピン、
闘争心を追加。
ブースターはテクニック+3。
テクニックは意外でしたが(^_^;)
スピード、突破力、決定力の高い
ラインブレイカーに変貌。
主要スキルもほぼ揃っており、
総合値以上の扱いやすさはあると
思いますが、ダブルタッチ無しは
少々痛手か。日本人スカッドなら。
個人比較。ShowTime持ちなら
そっちを活用すべし。
ジョアン・マリオ
ベシクタシュvsガラタサライの
トルコ競合対決は2−1で
ベシクタシュが勝利。
J・マリオの2アシストになりましたが
個人的には先制点のラファ
(爆速ぶち抜き)のインパクトが大。
さらには、退場となったガラタサライ
DFの急所蹴りが痛そうだった(苦笑)。
テクニックに優れたチャンスメイカー。
Live Updateも良く使い勝手は
悪くないと思いますが、全体的に
もう少し能力が欲しいですかねぇ。
マテウス
アヤックスvsPSVの
オランダ頂上決戦はアヤックスが
2−0勝利で首位独走態勢に。
GKマテウスは完封した上で
2点目のトラオレのゴールを
アシストするロングキックを披露。
187cmの攻撃的GKで
アシストを記録したことにより
低弾道とスルーパス追加。
GKの本分を考えるとガチスカ級とは
言い難いものの、フィードはちょっと
使ってみたいですねぇ(^ ^)
フラン・ガルシア
R・マドリーはレガネス戦
リードを許すもエムバペのFKで
逆転勝利。短く出し位置をずらして
ボールを止めたフラン・ガルシアに
アシストが。そうか、あれは
アシストになるのか(苦笑)。
小柄な爆速系攻撃的LSB。
スキル爆盛りで一気に使いやすく
なりましたが、精度の面では
もう一歩か。逆足がからっきし
なのも気になるところ。
5バックの左にお困りの方は。
マッテオ・ポリターノ
ナポリはミランに2−1勝利。
開始早々にポリターノが
ディ・ロレンツォの浮き球で抜け出し
あっという間の先制ゴール。
首位インテルに食らいつくとともに
ミランは来季CLがかなり厳しくなりました。
基本スタイルに変化なし。
ミドル、ワンパ、スルーパス搭載。
スキル追加によりかなり
扱いやすくなったウインガー。
ST適性もあるためフォメを選ばず、
決定力も向上し好調なら起用も可。
ただまぁ激戦区のポジションで
エピックやShowTime勢と比べると
全体的な力不足は感じるかも。
個人比較。スキル追加できるなら
今出てるエピック付属ハイライト
が強力。
リロイ・ザネ
バイエルンはザンクト・パウリに
3−2で勝利。左に入ったザネが
力強い2ゴールで勝利の立役者に。
ケイン、オリーセとのコンビが
効いてましたねぇ(^ ^)
ただ、バイエルンは守備陣が再び
火の車に。A・デイヴィスが靭帯断裂、
伊藤洋輝が昨年と同箇所にあたる
右足中足骨を骨折し長期離脱確定。
特に伊藤洋輝に関しては
「復帰が早すぎたのではないか」
「起用に無理はなかったのか」
と疑念が湧いているとのこと。
LMF、飛び出しに変更。
WG総合値の方が高い「バグ強化」。
ダブルタッチとピンクロを搭載。
お馴染みの快速サイドアタッカー。
今回はスピードはそこそこながら
フィジコン、キープの穴が無くなり
Oセンスや決定力も向上。
ダブルタッチの搭載で扱いやすさが
急上昇しております。
波の大きさは相変わらずで
サイド限定、飛び出し発動は
LMFのみと依然として起用には
ネックがありますが、それさえ
クリアできれば…。
ピンクロ搭載で縦突破から左足クロス、
カットインしてアウトスピンコンカ
を撃てる左での起用が妥当。
個人比較。ShowTime強し。
POTWの中では、ダブルタッチ搭載
がかなりポイント高いですねぇ。
ピエロ・インカピエ
レヴァークーゼンはボーフムに
3−1で勝利。CBインカピエは
FKを大外で折り返し、ボニフェイス
のゴールをアシスト。
練習通り決まった感じですねぇ。
しかし、国内カップ戦では3部の
ビーレフェルトに敗れる波乱。
CLもバイエルンに敗れたため、
残りはブンデスの連覇に集中。
ビルドアップに変更。
ワンパ、スルパが追加。
爆速系のレフティCBで、今回は
ビルドアップに変更が入り
守備者として扱いやすくなりました。
パス精度も格段にアップし、
フィジカルやジャンプも高いですが
Dセンスがやや足りず、身長面でも
バレット勢には不安が残るため
守備的LSB的な運用が現実的か。
ケナン・ユルドゥズ
ユヴェントスは監督交代後の
初試合・ジェノア戦で1−0勝利。
ユルドゥズは決勝点をほぼ独力で
決めきり「10番」に相応しい活躍。
モッタとトゥドールの違いについては
フォメも戦い方も哲学も勝利への姿勢も
何から何まで正反対らしく、モッタは
よく言えば冷静、スタイリッシュで
機能重視、悪く言えば冷淡で、選手たちを
縛る傾向に。一方トゥドールは熱血、
勝利への情熱が高く責任感がある。
選手本人の能力を引き出す系の監督です。
もちろんトゥドールにも欠点はあって
空回り、逆回りする懸念もあるんですが、
現状ではトゥドールがモッタの失敗
したところを補填できている模様。
選手たちも好意的のようです。
1番の違いは、ユヴェントスという
クラブのフィロソフィーを身をもって
知っているかそうでないかの差かと。
OMF登録に変更。
WGの総合値が高い「バグ強化」。
ダブルタッチ、ライジング、
ワンシュー、闘争心を搭載。
ドリブル性能と決定力が進化し、
より凄みを増したスパサブ飛び出し。
これでまだ19歳ですからねぇ(^ ^)
地味に評価が高いのはディフェンス面の
向上で、高い位置で守れるのは貴重。
ポジション適性が広く、複数の
スパサブとして置けるのは大きいです。
パス能力がやや低くワンパなし、
ミドルなしと懸念点もありますが、
概ね実力は高くガチスカ起用もあり。
個人比較。ダントツです。
ロベルト・レヴァンドフスキ(※シュート)
バルセロナはジローナに
4−1勝利。レヴァンドフスキは
2ゴールときっちり仕事をしました。
ザ・ストライカーというワンタッチ、
ゴール前でのコントロールは見事。
従来の日程に加え、チームドクターの
急逝により延期となったオサスナ戦が
3/27に組まれさらに過密に。
連勝は続けているもののクンデが
「俺たちは機械じゃない」
と嘆いておりましたねぇ。
基本スタイルに変化なしのライブレCF。
逆足精度が最高にアップ。
コンカ、アウトスピン、
エアバトル、闘争心を搭載。
これはねぇ、良いんでないかい(^ ^)
本格派CFで、昨今登場している
超絶ライブレにスピ瞬は全く
及ばないものの最低限はあります。
シュートに関しては言う事なし、
フィジカルも高さもあって逆足最高。
パスも下手ではないので、
スピードのある選手と組ませて
お膳立てさえ整えればかなり使えそう。
個人比較。スピードの面の改善で
過去版を一気に葬り去った格好。
良いとこ取りの性能を考えると
POTWではトップ。スキル追加できる
ハイライトとどっちかと言う感じか。
フェデリコ・ディマルコ(※クロス)
インテルはウディネーゼに
前半の2発で勝利。ディマルコの
2本のクロスがいずれもゴールに(^ ^)
ラウタロの負傷離脱で先発した
アルナウトヴィッチと中盤の
フラッテージに丁寧なアシスト。
今はクロサーなんですね(^ ^)
スルーパス、チェイシング、
闘争心を搭載。
ブースターはクロス+3。
レフティのクロサーは希少で、
かつこれだけの実力があるとなると、
ShowTimeザネを持っていないのなら
クロスゲーに充分使えるLMFに。
突破力の面では不満がありますが、
Gパスも高いので周囲との連携で
崩してクロスさえ上げれば…。
守備もある程度計算できるので、
3バックのLWBには最適かと。
個人比較。色々タイプは分かれ、
LMFなら今回か。
ジョアン・ネヴィス
パリSGはサンテティエンヌに
先制されたもののPKで追いつき、
後半は怒涛の5ゴールで粉砕勝利。
RSBで先発したJ・ネヴィスが
4点目となるゴールをゲットしてます。
おそらく3バックに変更、中盤に
陣取ってエリアに侵入してのゴール。
ハイライトだけなんで間違ってたら
ごめんなさいm(__)m
RSB、攻撃的サイドバックに変更。
CMF総合値が高い「バグ強化」。
逆足精度が最高にアップ。
ワンシュー、マンマーク、
ブロッカーを搭載。
ポジション変更による能力変化で
本来のポジションで扱いやすくなった
典型例ですね(^ ^)
SB変更で機動力と守備力アップ、
技術的にはおとなしめですが、元々
ややオーバースペックだったので問題なし。
ピンクロも所持せず、SBにしては
スピードが足りないので本来の
CMF起用を推奨します。スキルも充実。
BtoBでなくなったのがどれだけ
影響があるかというところですが、
まぁ下手にプレーメイカーとかが
付くより良いんじゃないかと。
個人比較。トータル今回だと
思いますが、スキルにこだわるなら
ハイライト+スキル追加で対応すべし。
あとがき
復刻2つをサラッと見ましょうか。
それでは、また。
To Be Continued…
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