
WISTERIAでございます。
更新が遅れ遅れになってしまい
申し訳ない。
3月4月は季節柄どうしても
リアル生活がしんどくなるので…。
野球の話とか、日米首脳会談の話とか
気になる話題がたくさんあるんですが、
全てすっ飛ばしてイーフトへ。
まぁこれがあるべき姿か(苦笑)。
というわけで本日は…

3/23〜開催のエピック
National Attackers
を大解剖。
全員CFですが三者三様。
過去記事
3/19 エピック
ヤマル・チョイス
3/19 メンテ速報
3/12 ShowTime
National Teams Campaign
Table of Contents
3/23 National Attackers
概要

ファン=ニステルローイ
プスカシュ
テベス
という3名150BOX。
プスカシュとテベスは2回目、
ファン=ニステルローイもそれほど
多数出ているわけではないので
割と希少性は高いかもしれません。
各選手なかなか個性的でもあります(^ ^)
ガチャ総合評価
「3名とも実力は確か。それぞれの特徴が
自分の戦術に噛み合うなら参戦を」
という感じになります。
渋いかなぁ…と当初感じましたが、
よくよく見れば、使い方によっては
ガチスカで活かせる性能かも。
特徴がはっきりしているので、
目当ての選手を決めての参戦は
大いにアリだと思います。
この中ではテベスが一番
万人受けするでしょう。
エピック・評価S:ルート・ファン=ニステルローイ
選手紹介

00年代、PSV・マンU・R・マドリーで
得点王に輝いたオランダ代表
ストライカー。
ボックス内で絶大な存在感を示し、
左右両足と頭で多彩な得点パターンを持ち
いずれも決定力は高い。
中でもポジショニングの巧みさは
他の追随を許さず、さながら
「ペナルティエリアの支配者」
という感じ。
そのプレースタイル、さらには
個人の性格の問題からか、選手や監督との
相性の良し悪しがはっきりしており、
同じボックス型のクライファートや
フンテラールとの共存は不可能。
マンU退団の理由も、抜群の相性だった
クロサーのベッカムがクラブを去り、
徐々に台頭していたC・ロナウドと
ソリが合わなかったのが一因。
代表監督ファン=バステンとも揉め
(その後和解)ていましたねぇ。
もう少し色々な意味で柔軟であれば
もっと結果を残せた気もしますが、
エースストライカーはこのくらい
エゴイスティックであっても…(^_^;)
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
比較対象はコインパックで獲得
できるバージョンなので
圧倒的に強くなっております(^◇^;)
フェノミナルフィニッシュに加え
バレットヘッドを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
Oセンスが高いシュート特化の
「フィジカル系ストライカー」
にバレットが付いた形。
「空陸両用」とも形容できます。
いずれも高いレベルでまとまっており、
このタイプの中ではイブラに次ぐ
実力者だと思います。「S」評価。
ただ、万人受けはしないかも。
【能力】
逆足精度最高のボックスストライカー
でバレットヘッド持ち。ただし
空中戦はめちゃくちゃ強いわけではなく
あくまで総合力で勝負するタイプ。
意外とキック力が低めなのは不安材料に。
【起用法】
中央CFもしくはライブレとの2トップ。
【育成】
キック力、瞬発力、決定力を90以上、
ドリブル系、ヘディングとジャンプを
バフ+3圏内にまとめた育成に。
もうちょっと決定力を上げたかったが…。
【追加ブースター】
瞬発と決定力を上げる
ストライカーセンスが良いかと。
【追加スキル】
シュートは揃っているので
ドリブル系を補う。特にシュートの
予備動作として評価が高い軸裏ターンは
付けた方が良いかと。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「ボックスストライカー使いで
イブラ未所持or控えが欲しいなら」
って感じですかねぇ。正直
ボックスストライカーは現状
扱いが難しいので人は選びます。
上手に使えばきっちり応えてくれる
能力はしているので…。
エピック・評価S:フェレンツ・プスカシュ
選手紹介

1950〜60年代のハンガリー代表を
高みに導いた偉大なレジェンドFW。
圧倒的なパワーと繊細な技術が宿る
左足を最大の武器とし、代表では
ゲームメイクとゴールゲッターの両立、
30代で移籍したR・マドリーでは
ストライカーとしての才能を爆発させ
ゴールを量産しました。
今回は1952年、ヘルシンキ五輪で
4連勝、チーム合計18得点を挙げた時の
能力ですか。
「マジック・マジャール」
(約4年間不敗を誇った
ハンガリー代表の「MM型」戦術)
の解説は前回行いましたし、何しろ
おじさんの私ですら生まれる
ずっと前の選手でありますので…(苦笑)。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
ボックスストライカーから
リンクフォワードに変更。
フェノミナルパスが消滅し
ブリッツカーブと
ロースクリーマーを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
ドリブルもパスもできる
小型万能リンクフォワード。
特殊スキルがシュート2種なのが
最大の特徴であり、特殊シュートを
撃たない方には無用の長物ですが
私にはめちゃくちゃ興味深い(苦笑)。
数値と希少性を鑑み「S」評価に。
【能力】
特殊シュート2種が光るリンク。
ブリッツはカーブ値が低めなので
入り具合は微妙(ルンメニゲと同等)
なのが予想されます。
ドリブル数値も一級品でパスも期待でき
小型リンクとしてはかなり優秀。
【起用法】
ブリッツを撃つなら右寄りに置きたい。
より下がり目にしたいなら
STを開ける(OMFは不可)。
【育成】
決定力は4振りで92など、
ポイントには割と余裕があるので
私はフィジカルを80に乗せる育成に。
スピ瞬特化、パスも高くするなど
選択肢は豊富だと思います。
【追加ブースター】
スピードとキック力を高める
ブレークスルーに。
【追加スキル】
こちらもかなり余裕があり、
好みのドリブルスキルを選んで
付ければOK。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「特殊シュートの撃ち分けが
できる方なら」
カットインしてのロースクリーマー、
遠目や角度のあるところからの
ブリッツと、多彩に撃ち分ける
プレイヤースキルをお持ちの方なら
使っていて楽しい選手かもしれません。
リンクフォワードだったり、逆足精度が
最高ではなかったりするので、
直接的にスカッド強化につながる
とは言い難いんですが…。
エピック・評価S:カルロス・テベス
選手紹介

いかにもアルゼンチンらしい
小柄で体幹の強い
「豆タンク型」ストライカー。
豊富な運動量と果敢なチャレンジで
前線からボールを追い回し、奪取後は
ゴールに突進し強烈なシュートを見舞う
荒々しいスタイル。
エレガントとは真逆、闘争心むき出しの
姿にプレミアのファンは熱狂しました。
マンUからライバルのマンCに
「禁断の移籍」
を果たし、古巣のファーガソン監督の
「自分が生きている間はマンCに
負けることはない」
という発言に憤慨。マンCの
優勝パレードにおいて
「安らかに眠れ、ファーガソン」
とやり返す反骨精神溢れるエピソードが。
良くも悪くもアルゼンチンの国民性を
体現した選手というイメージでしたねぇ。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年9月の初登場版と比較。
リンクフォワードから
ラインブレイカーに変更。
モメンタムドリブルはそのまま、
フェノミナルパスが消滅し
ウィルパワーを新たに搭載。
【カテゴリー・総合評価】
ラインブレイカー変化で評価爆上がり。
小柄ライブレの中では随一の
フィジカルを持つ選手で
実用性は極めて高いと思います。
モメンタムでカバーできますが
純粋なスピードがもう少し欲しかった
のと、直接的なライバルとなる
スアレスの存在を鑑み「S」評価に。
【能力】
フィジカルが90に達する
小柄でパワフルなラインブレイカー。
チェイシング持ちで一定の守備力もあり、
起用すればフォメ全体の強度が上がりそう。
【起用法】
2nd CFとして長身選手との2トップ
が理想。
【育成】
フィジカル90育成。
主要項目の多くが90に達する
綺麗な育成になりましたね(^ ^)
決定力キック力はウィルパワーで
上がりますが、キック力に関しては
+3でカンストします。
【追加ブースター】
スピードとキック力が上がる
(上限も上がるのがポイント)
ブレークスルー推奨。
【追加スキル】
ドリブルとパス系5つで鉄板。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「小柄でパワフルなライブレが
欲しいなら」
今回3選手の中では一番万人受けし
環境にも適合したストライカー。
総合力で言うとエムバペや
ルンメニゲと比べてどうかという
感じはしますが、このサイズ感で
この頑強さはなかなかいないので
気に入る方はいるんじゃないかと。
良い変化、強化だったと思います
(^ ^)
あとがき
トルコの3名が意外に強そうなので
そちらをご紹介しようかと。
それでは、また。
To Be Continued…




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